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zoom RSS 魔界戦記ディスガイア4 Return その12 [第7話]

<<   作成日時 : 2014/02/17 09:45   >>

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ディスガイアと携帯ゲーム機の相性は本当に良いですね。
ここ数日は本編進められるような時間無かったのですが、ちょっとした時間でレベル上げとかしていました。
まぁ本編も進めようと思えば進められるのですが、私の場合は記事書きながら一気に終わらせると言うプレイスタイルなので、時間取れない時は寄り道メインでプレイしています。



上層区を制圧したヴァルバトーゼは、Aウィルスを駆除した事もあり、大半の悪魔の支持を獲得。
残すは大統領府に居る魔界大統領と雌雄を決するのみ。
大統領府には総数60万の大軍団が控えていると言う話ですが、ヴァルバトーゼは正面から打ち破ると宣言。
不安に思う仲間たちも、ヴァルバトーゼの励ましでその気になっていました。
と言う感じで、最終話「決戦!暴君VS魔界大統領」がスタート。

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7-1「魔軍侵攻
ヴァルバトーゼを待ち受けていたのは、ラスボスクラスの悪魔の大軍団。
さすがに委縮するフーカやデスコ、エミーゼルでしたが、ヴァルバトーゼを支持する悪魔たちが救援に駆けつけました。
ヴァルバトーゼは今までに地獄、魔界下層区、魔界中層区、魔界上層区を制圧してきましたが、フェンリッヒの手引きでそれら魔界に住む悪魔が集結したと言う形。

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敵はラスボスクラスの悪魔が60万ですが、こちらは質こそバラバラなものの数千万の悪魔やプリニーと言う戦力に。
そしてザコの相手はザコに任せ、ヴァルバトーゼは魔界大統領の首を狙う事になります。
ディスガイア2はプレイした事ないのでわかりませんが、ここまで悪魔から慕われているディスガイアの主人公と言うのも珍しいですね。

今回のステージでは、敵強化+50%と超浸食のジオエフェクトが発生中。
超浸食は、ターンが経過するとジオパネルの範囲が広がると言うもの。
時間をかけると辺り一面に敵強化+50%の効果が発生するようになるので、投げやレシーブを使い、最初にジオブロックを排除した方が良いですね。
ジオエフェクトさえ無くなれば、正面から殴り合うだけですし。

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戦闘後、勝利を喜ぶフーカやデスコでしたが、ヴァルバトーゼとフェンリッヒは相手の弱さに疑問を抱きます。
大統領府直轄の上級悪魔たちであるのに、あまりにも弱すぎると・・・。



7-2「後悔の断片
ヴァルバトーゼの行く手を遮ったのは、魔界三豪傑でした。
メンバーのひとりである雷帝サイロスは、大統領の側近として何度かストーリーに登場した悪魔。
直接対峙したのは、ここが初めてですが。

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あまりの大物悪魔の登場に狼狽えるエミーゼルでしたが、ヴァルバトーゼから見ると若造。
そこで戦いの何たるかを教育すると言う感じで、戦闘に突入します。

今回のエリアは、ジオパネルで3つのエリアに分かれていますね。
赤いジオパネルには畏怖される者バルティスが。
緑のジオパネルには惨劇の戦士トロメイアが。
青いジオパネルには雷帝サイロスが配置されていると言う形。

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ベースパネル付近には攻撃回数+1、魔法射程+1、攻撃力+50%、回復20%のジオブロックが落ちているので、これらを活用すると楽に戦えます。
まず攻撃回数+1と魔法射程+1、攻撃力+50%のジオブロックを積み重ねておきます。

次に赤いジオパネルの上で積み重ねたジオブロックを持ち上げ、ジオエフェクトを発生。
その状態で戦い、ターン終了前にジオブロックを持ち上げたキャラの行動をキャンセルさせ、ジオエフェクトの効果を除去。
代わりに回復20%のジオエフェクトを発生させてからターン終了します。

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これでプレイヤーにだけ有利な効果を発生させつつ、敵と戦う事が可能。
ボス格の悪魔3体は強敵ではあるものの、ジオエフェクトを有効活用すれば撃破するのは難しく無いはず。

戦闘後、打ち破った魔界三豪傑に自身の存在をアピールするエミーゼルでしたが、たくましくなったが故に本人だと認めて貰えませんでした。
大統領の息子でありながら、ヘタレと言う事で有名だったので。

ショックを受けるエミーゼルでしたが、ヴァルバトーゼの励ましで立ち直り、再度自身の存在を証明する事を決意していました。
たくましくなったエミーゼルに、心なしか優しい言葉を掛けるフェンリッヒ。
そんなフェンリッヒの様子を、ブルカノやフーカ、デスコがからかうと言う展開。

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ディスガイア4メンバーのこういう関係は、かなり好きですね。
私がディスガイア4を気に入っているのは、キャラクター同士の関係や人間性を気に入っていると言う部分も大きいかと。



7-3「神話の崩壊
今回のマップは少々面倒で、マップの一面にロンリーの効果が発生中。
さらに敵の居る場所には、敵強化+50%をはじめとして、様々なジオエフェクトが発生していると。

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ロンリーの効果は、そのジオパネル上に、各勢力のユニットは1体しか進入出来ないと言うもの。
既にユニットが配置されている場合、投げで通り抜ける事も不可能。
もしも何らかの方法で2体以上のユニットが配置された場合、パネル上のユニットは移動不可能になる上、ベースパネルからの出撃も出来なくなるので注意が必要ですね。

ここはロンリーの発生していない、緑のジオパネルを有効活用する事になります。
青いジオパネル上では停止せず、緑のジオパネルまで移動してから行動を起こすと。
ロンリーの範囲内に味方が居なければ投げも使えるので、緑のジオパネル上から味方を投げ込み、奥の敵を倒させると楽です。



7-4「闇の歴史跡
進撃を続けるヴァルバトーゼの前に現れたのは、魔界四天王。
魔界三豪傑をも小者扱いする、最凶の悪魔たち・・・と言う名目。
この辺りは戦力のインフレを皮肉ったネタなのでしょうね。

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今回はベースパネルが進入禁止のジオパネルで囲われています。
ただ問題のジオブロックはすぐ近くにあるので、銃や魔法などで破壊すると良いですね。
あとは普通に戦うだけ。
魔界四天王はジオエフェクトの範囲外に移動させてから戦うと楽。

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7-5「粛清に次ぐ粛清
四天王を倒したヴァルバトーゼの前に立ちふさがったのは、魔界七神将。
世界を7日で無に帰す力を持つと言われている悪魔たち。

魔界七神将はヴァルバトーゼ達を買収しようとしますが、一瞬ブルカノが釣られかけたものの、ヴァルバトーゼは躊躇いもせずに拒否します。
その後魔界七神将は大統領の邪魔をするエミーゼルを非難しますが、意外にもフーカがエミーゼルを弁護しますね。
そして交渉は決裂したと、魔界七神将が戦いを挑んでくる展開。

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今回のステージには大量のプリニーと樽が配置されているので、投げで爆発させると楽ですね。
ベースパネル前にはこっそり魔界七神将のセリヌンティウスが配置されていますが、気付かずに投げて爆発させる人も多いかと・・・。

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戦闘後、魔界七神将の強さに疑問を抱くヴァルバトーゼ。
三豪傑、四天王、七神将の肩書を持つ悪魔が、この程度の強さだとは思えないと言う事。
何か裏があるのかと勘繰るフェンリッヒでしたが、魔界大統領の目前まで迫っている為、あとは大統領本人から聞き出すと言う流れ。



7-6「魔王の知恵試し
知恵試しと言う割には、力押しで勝利出来るマップ。
今回はベースパネル周辺に味方ダメージ20%、ダメージ拡散のジオエフェクトが発生しており、ターン経過時に最大HPの20%分のダメージを受けてしまいます。

ここは敵ユニットが居る小島に味方ユニットを投げ込み、敵を排除していくと楽ですね。
味方ユニットが育っているなら、範囲攻撃もちのキャラクター4人投げ込んで、そのまま力技で撃破するだけ。
魔法などの射程が長い攻撃を使えば、投げを使わなくても攻撃可能。
短時間で決着を付ければ、特に問題は無いステージ。

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7-7「餓狼饗宴
魔界大統領の目前まで迫ったヴァルバトーゼを襲ったのは、魔界十魔王の面々でした。
彼らの不意打ちからヴァルバトーゼを庇い、負傷するフェンリッヒ。
十魔王の攻撃を一度に浴び、死の淵に立つフェンリッヒは、最期に血を吸い本来の力を取り戻したヴァルバトーゼの姿を見せて欲しいと懇願します。

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しかしそれはフェンリッヒの策略。
頑なに約束を守り続け、血を飲む事をヴァルバトーゼが拒否した為、演技する必要も無くなったフェンリッヒがあっさりと復活します。
本気で心配していたフーカやデスコたちは、悪態をつきながらも胸をなでおろすと。

そして魔界十魔王との戦いに突入。
今回は魔界十魔王よりも、周囲のボディーガードの方が厄介ですね。
ボディーガードの魔ビリティー効果で、魔界十魔王は能力アップしています。

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そこでボディーガードから引き離して戦うと楽になりますね。
ある程度接近すると魔界十魔王の方から移動してくるので、誘い出せば勝手に孤立してくれますし。
他にも投げや拳技で移動させてから袋叩きにする等、敵を移動させる事を心がければ問題無いかと。

戦闘後は、フェンリッヒを詰問するヴァルバトーゼ。
フェンリッヒの思惑はあくまでもヴァルバトーゼに力を取り戻させ、かつて命を救って貰った恩を返すと言うものでした。

その話に反応するフーカとデスコ、ブルカノの女性陣。
フーカ達は協力し、いつかヴァルバトーゼとフェンリッヒの絆にまつわる話を聞き出すと団結していました。
そんな女性陣に恐怖を感じるエミーゼルと言う図。

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ここで話題になったヴァルバトーゼとフェンリッヒの話は、追加シナリオの暴君ヴァルバトーゼ編で語られる事になります。
VITA版では暴君ヴァルバトーゼ編をはじめとする追加シナリオも収録済みですし、未プレイの人はそちらも楽しみにしておくと良いかも・・・。



7-8「魔界大統領執務室
とうとう魔界大統領の元へ辿り着いたヴァルバトーゼ一向。
一向は待ち構えていた魔界大統領・死神王ハゴスと対峙します。
ハゴスは全盛期のヴァルバトーゼと戦い、引き分けたほどの実力の持ち主。
そこでヴァルバトーゼはかつての戦いに決着を付けるべく、再びハゴスと戦う事に・・・。

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今回のステージはジオエフェクトが発生しておらず、正面からぶつかり合う事になります。
初期配置の敵は範囲攻撃に巻き込みやすいので、可能な限り1ターン目で撃破しておくと楽になりますね。

ハゴスは3体のボディガードが隣接していますが、今回も移動させてから攻撃すると問題ありません。
ただHP15,000を超える強敵なので、コンボを活用して一気にダメージ与えるようにしたいもの。
火力足りない場合は、補助魔法などの効果を活用すると良いかと。
魔物型ユニットが育っているなら、魔チェンジして戦うのも有効。

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戦闘後、勝利を喜ぶフーカ達でしたが、ハゴスと戦った経験のあるヴァルバトーゼは、まだハゴスが本気では無いと注意を促します。
しかしハゴスは、今のが全力だと返していました。
ハゴスの腑抜けっぷりに憤るヴァルバトーゼ・・・。

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ハゴスの説明によると、魔界に満ちる畏れエネルギーが枯渇しており、魔力の強い悪魔ほど力を発揮出来なくなっているとか。
それ故、政腐の要職悪魔は、骨抜き状態になっていると言う話。

ちなみに畏れエネルギーとは、人間が悪魔を畏れる際に発生するエネルギーで、悪魔の力の源とも言える存在。
逆に敬いから発せられるエネルギーが、天使や天界を支えている模様。
そして悪魔は人間を恐怖で戒める事で秩序を保ち、その際に発生する畏れエネルギーを糧に生きていると言う設定ですね。

しかし人間は科学を発達させ、悪魔を怖がらなくなったばかりか、悪魔の魔法技術をも取り込み、逆に悪魔を畏れさせてしまうほどの力を獲得。
その為、魔界に流れる畏れエネルギーが枯渇。
それどころか人間が人間を畏れさせるようになった為、畏れエネルギーは人間が完全に独占している状態。

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その状況を利用して人間が魔界政腐と交渉し、悪魔を実験材料として差し出せば、魔界に畏れエネルギーを供給すると言う事になっていたようです。
畏れエネルギーの枯渇は悪魔にとって死活問題なので、仕方なく要求を飲み、政腐の弱体化を隠す為に情報操作などの姑息な手段を取っていたと。

ハゴスがこれらの事実を語った所で、最終話その1が終了。
次回予告が流れ、最終話その2である第8話がスタートします。

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と言う感じで、最終話とは名ばかりの第7話が終了しました。
これがあったので、追加シナリオの最終話も実際終わるまで信じられなかったんですよね・・・。
この手のネタは何度も使いまわすものでは無いでしょうが。

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