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zoom RSS 魔界戦記ディスガイア4 Return その7 [第3話]

<<   作成日時 : 2014/02/06 01:14   >>

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第3話に突入すると、戦挙事務所メニューから閣僚任命が出来るようになります。
閣僚に任命したキャラクターには、いくつかの恩恵がありますね。
同一魔エリアに所属するメンバーがレベルアップした際、特定のステータスがアップすると言うのが主な効果。
邪シンボルに配属していなければ意味ありませんが、主力となるキャラクターは閣僚に任命しておくと良いかと。

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最初は役職も少ないですが、特定の条件を満たすと役職を増やす議題が追加されます。
そうやって役職を増やす事で、ヴァルバトーゼ軍もにぎやかに。

数ある役職の中でも特殊なのが、害務大臣暴衛大臣
害務大臣に任命したキャラクターは、オンラインだと他のユーザー議会に議員として参加します。
その際にワイロを受け取ると、アイテムを持ち帰ってきてくれますね。

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害務大臣は行動タイプを設定可能で、議会での行動を変更出来ます。
これは好きに選んでも良いですが、ワガママにしておく方が相手にも自分にも良いかも。

ワガママだと議会開始時に特定のアイテムを要求し、そのワイロを受け取ったら必ず賛成、貰えなかったら必ず反対すると言うもの。
このタイプは簡単に味方に付けられますし、ワイロ貰えたらそのアイテムを手に入れられると、双方にとって扱いやすいと思います。

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暴衛大臣に任命したキャラクターは、他のユーザーが秘匿通信システムを使った際、援軍で駆け付けるようになります。
逆に自分が秘匿通信システムを使った場合は、他のユーザーの暴衛大臣が助けに現れると。

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そんな感じで、この2つの役職はオンライン用ですね。
ディスガイア4は、他にもオンライン要素がある部分が面白い・・・。



ヴァルバトーゼを食い止める為、地獄の囚人を解き放ったアクターレ。
ヴァルバトーゼを倒した囚人には恩赦が与えられると言うので、恩赦目当ての悪魔に襲われる事になります。
と言う感じで、第3話「最終兵器、現る」がスタート。

3-1「殺し屋たちの迷宮
アクターレと手を組んでいたのはエミーゼルでした。
エミーゼルは大統領の息子と言う立場を利用し、恩赦を餌に囚人を襲い掛からせてきます。

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今回のマップでは、ベースパネル周辺に攻撃力+50%の効果が発生中。
そこで敵を待ち構えて戦うと楽です。
ただ敵のモスマンは飛行タイプのキャラクターで、こちらのユニットを飛び越えて移動出来る為、背後を取られないように注意する必要がありますが。
またモスマンは隣接攻撃を50%の攻撃で回避する為、2マス以上離れてから攻撃した方が良いかと。

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戦闘後、エミーゼルに約束を守れと説くヴァルバトーゼ。
自分たちを殺す事に成功したなら、囚人たちに必ず恩赦を与えろと。
殺された後の事を心配するのは妙ですが、それだけヴァルバトーゼは約束を守る事を重んじていると言う話。
その割にポンポンと軽く約束を取り付けていますが。

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3-2「灼熱の安楽死
囚人から、彼らが地獄に落とされた理由を聞かされるヴァルバトーゼ。
彼らは人間を恐怖させただけで、悪魔にとっては模範的な行動を取ったにすぎないのに、政腐は彼らを投獄したのだとか。
無実の悪魔を地獄送りにする政腐に不信感を募らせるヴァルバトーゼでしたが、結局は囚人と戦う事に・・・

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このステージはベースパネルの四方を敵に囲まれていますが、プレイヤーに有利なジオエフェクトが発生しているので、ジオパネル上で敵を倒すようにしたいですね。
四方の敵と同時に戦うのではなく、片方の敵から順に倒して行けば難しくは無いステージ。

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3-3「審判の鎖
このステージではダメージ20%のジオエフェクトが発生しているので、ジオパネル上で停止しないようにしたいですね。
ターン経過時に最大HPの20%分のダメージを受けてしまうので。
これを逆手に取り、敵をジオパネル上に誘導し、ダメージ与えると言う手もあります。
追加でダメージ20%のジオブロックも落ちているので、これを活用するとさらにダメージ追加できますから。

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3-4「恨み報復路
新たな囚人を差し向けるアクターレとエミーゼルでしたが、地獄の囚人は無実の罪で投獄された者ばかり。
そこで彼らを有罪と決めつけた政腐より、ヴァルバトーゼの側に立たないかと勧誘するフェンリッヒ。
しかし囚人たちはヴァルバトーゼの実力に疑問を抱いており、その力を見せつけると言う展開で戦闘に突入します。
プリニー教育係は、地獄で最底辺の仕事とされていますからね・・・。

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今回のステージはM字型になっていて、マップ中央部にベースパネルが設置されています。
二手に分かれて進軍する事になりますが、ここは味方強化+50%のジオエフェクトを活用すると楽ですね。

とりあえず赤のジオパネルに味方強化+50%のジオブロックを移動させ、その上で戦闘。
後は味方の進軍に合わせて、味方強化のブロックを移動させながら戦うと。
ジオブロックは全てベースパネル隣に配置されていますし、上手く活用すれば楽な戦い。

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戦闘後はイベント。
地獄にいる悪魔はレベル制限を受けているのですが、今回戦ったのは元・魔神クラスの悪魔。
それを簡単に蹴散らすヴァルバトーゼに驚愕する悪魔たち。

ここでヴァルバトーゼの正体が判明しますね。
ヴァルバトーゼはかつて暴君と呼ばれ、人間を恐怖のどん底に陥れた大物悪魔。
悪魔の間でも英雄視されているほどの存在でした。

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相手が大物だと知ったアクターレは裏切りも検討しますが、地獄の特別房に閉じ込められている悪魔を解放する為に去っていきました。



3-5「大暗黒処刑台
このステージでは遠距離攻撃可能な敵のみが配置されてますね。
さらに敵の足元には、回復20%と攻撃回数+1のジオエフェクトが発生中。
そのまま戦うのは不利なので、開幕直後にジオブロック破壊に向かいたいですね。
もしくは持ち上げ&投げで敵を移動させてから戦う形。

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次のステージを開始するには、Lv10以上のアイテムを装備しておかなければなりません。
アイテムのレベルを上げるにはアイテム界へ向かう必要がありますね。
アイテム界はランダムダンジョンになっていて、潜る度に構成が変化。
1階層進む毎にアイテムレベルが1上がります。

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ただ階層が進むたびに敵も強くなる為、最初は弱めのアイテム界に潜った方が良いかと。
また毎回敵を全滅させるのは面倒なので、持ち上げ&投げでゲートに飛び込んだ方が良いですね。
ゲートに入ると敵を全滅させなくても先へ進めるので。

たまにゲート上にゲートキーパーと言う敵が配置されていますが、こいつは持ち上げる事が不可能。
しかし拳技で配置を変える事は出来るので、拳技の使い手を育てておくと便利です。
拳技でゲートキーパーを移動させ、その後でゲートに飛び込む形。

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そしてLv10の装備を身に着けて時空の渡し人に話しかけると、ステージ選択可能となります。
以後は装備外しても大丈夫。



3-6「禁断の特別房
地獄の特別房に閉じ込められていたのは、最終兵器デスコ。
デスコは封印を解いたアクターレをビームで一蹴。
アクターレはその一撃で死んで(?)しまいました。

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続いてエミーゼルをも攻撃しようとするデスコでしたが、その一撃はヴァルバトーゼが防ぎます。
そしてラスボスは専守防衛、まずは相手の攻撃を受け止めるのが作法だと説きますが、デスコは皆殺しするのがラスボスだと言い張り、襲い掛かってきます。

今回のステージでは、ザコと接触する部分に遠距離攻撃禁止。
デスコ周辺には進入禁止とダメージ拡散の効果が発生中。
敵には近接攻撃の回避率が高いモスマンがいるので、遠距離攻撃禁止は早めに排除しておいた方が楽ですね。

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デスコはかなり強めですが、周囲にはダメージ拡散のパネルがあるので、ここに乗って戦うとダメージ軽減出来ます。
パネル上にいる同勢力ユニットに、ダメージを拡散すると言う効果なので。
進入禁止の効果はターン経過で解除されるので、それまで待った方が楽。
デスコはHP高いので、取り囲んでコンボで一気に倒してしまいたいですね。

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戦闘後はイベント。
デスコ討伐を目の当たりにした地獄の囚人は、ヴァルバトーゼを暴君その人だと認める事に。
またデスコは人間に作られ、魔界に捨てられた人造の悪魔であると判明。
人の手で悪魔、しかもラスボスを作ると言う暴挙を見逃す政腐に、改めて失望するヴァルバトーゼ。

そしてプリニーだけでなく、悪魔も人間も全ての者を再教育する為、ヴァルバトーゼが立ち上がる事を決意。
現政腐を打倒する為、新党「地獄」を結成します。

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またヴァルバトーゼは、デスコを一人前のラスボスへ鍛え上げる事を約束。
新党「地獄」へ勧誘する形で、デスコが仲間に加わります。
一方フーカは生前デスコに襲われたと言い、デスコが仲間になる事を拒絶。
しかしデスコはフーカを「おねえさま」と慕っている様子ですね。

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そんな状況でエミーゼルが目覚め、フェンリッヒの策略で一緒に行動する事になります。
世間ではエミーゼルが死亡扱いになっていて、それを撤回すると言う名目。
これで第3話は終了し、次回予告へ・・・。

今回仲間に加わったデスコですが、固有キャラの中では最強争いをするくらい強力なキャラクター。
固有魔ビリティーも優秀で、味方ユニットが隣接するだけでATK+20%。
4体隣接すると+80%、怒ッキングを活用すれば、最大+100%まで上げられます。

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固有技も便利で、最終的には5マス離れた地点に3x3マスの攻撃が可能。
移動タイプが飛空と言う事もあり、敵を飛び越えて移動する事も出来ます。
移動力は若干低めの4ですが、ブーツ系のアイテムを装備させたり、キャラ界で強化する事で補えますね。
後々デスコを利用した稼ぎも利用できるので、育てておいて損は無いかと。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
やっぱり今までのドットも良いのですが、自分的には4からのアドバンスドットが好きですねえ
neku
2014/02/06 02:17
3-1のところの必ずがからなずになってますね

ドットはアルラウネだけは前のデザインが良かったですね
 
2014/02/06 03:38
誤字修正しておきました。
ご指摘ありがとうございます。

ディスガイア4のグラフィックは良いですね。
私はPS2版の初代以来、数年ぶりにディスガイア4をプレイしましたから、グラフィックの進化に驚きました。
携帯機と相性の良い作品ですが、D2がPS3で出ると聞いた時も、あのグラフィックで出るならと歓迎しましたし。
VITAでもほとんど質を落とさずに移植されてるのは嬉しいですね。
Westwood
2014/02/06 07:28

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