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zoom RSS 魔界戦記ディスガイア4 Return その22 [後日談2]

<<   作成日時 : 2014/03/01 01:10   >>

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今回も後日談の物語を進行。
議会で「ナイスバディが現れた!?」を可決し、「イエス・ナイスバディ!」を開始。

ヴァルバトーゼ達は、いつの間にか新大統領に就任したエトナの僕として活動していました。
さらにはエトナの事を「ナイスバディ」と呼ばせている状態。
フーカ達はエトナの為に飲み物やデザートを用意していたのですが、ヴァルバトーゼは冷やし中華を提出。
しかしエトナは「冷やし中華は食い物では無い」と、どこぞの雄山のようなことを言い、冷やし中華を殴り飛ばしてしまいます。

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この時の衝撃で、皆が正気を取り戻しますね。
エトナも知らない内に魔界大統領になっていたようですが、ナイスバディの座だけは譲れないと言い放ち、こちらへ襲い掛かってきます。

今回のマップは大量のプリニーが配置されていて、奥にエトナがいますね。
ただ戦闘エリアには敵強化+50%が発生している為、何気に厄介な状態。
ジオブロックを破壊してしまうと、マップ一面に進入禁止と無敵の効果が発生してしまうので、クリアが不可能になってしまいます。

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そこで敵強化+50%は無視し、力ずくで敵を撃破する事になりますね。
敵プリニーは持ち上げ不可能なので、普通に倒すしかありません。
敵はLv500なので、プレイヤーが育っていないと大変ですが。
さらに様々な効果で能力アップしていますし。

戦闘後、ナイスバディでは無いと力説されるエトナ。
フォローに入るフロンでしたが、何故かエトナとフロンの間でペタンコ対決が勃発。
それをアルティナが止めようとした所、今度は二人からアルティナが責められる始末。
主に胸の要素で・・・。

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そしてエトナは自分のナイスバディが失われたのは異常事態のせいだと主張し、ナイスバディを取り戻す為にヴァルバトーゼの仲間に加わりました。
内容はくだらないものの、異常事態のレベルは既に世界規模。
何者かが世界を乗っ取ろうとしていると推測したフェンリッヒは、何やら策略を思いついたと言う所でイベント終了。

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次は「別魔界の魔王が現れた!」を可決し、「別魔界の魔王!」を開始。

今回はいきなりエトナの下剋上からスタート。
異常事態の原因はラハールだと思ったエトナが、ラハールを殺そうとしている場面。
主人公であるヴァルバトーゼを差し置いて話を進めるラハール達をフェンリッヒが制しますが、ラハールは主役は自分一人で十分だと言い、ヴァルバトーゼを倒して自分が主役になる為にこちらへ襲い掛かってきます。

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今回のマップはジオエフェクトが発生しておらず、正面対決となりますね。
敵はLv1,000ですが、怒ッキングや魔チェンジを駆使して来る為、レベル以上の強敵となります。
特にラハールは、怒ッキング状態の魔チェンジ二刀流が怖いです。
可能なら1ターン目にユニットを送り込み、魔チェンジされる前にラハールを倒してしまいたいもの。

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戦闘後、敗れたラハールはヴァルバトーゼ達の力を認め、ラハールの子分にすると言ってきます。
憤慨するフェンリッヒでしたが、ヴァルバトーゼは異常事態を解決する方が大事だと言い、ラハールと行動を共にする事になりました。

フェンリッヒは今回の異常事態の原因は、恐怖の大王のシステムを強制終了させた事にあると考えており、それが時空を超えて魔界に影響を与えているのではないかと言う話。
何者かの悪意がシステムに干渉し、世界を乗っ取ろうとしているものの、システムを制御できていないのではないかと言う話でした。
別魔界の住人であるラハールやラズベリル達が呼び出され、本人の知らない内に魔界大統領になっていたのはその為だろうと。
そこでヴァルバトーゼ達は、恐怖の大王に干渉している何者かを見つけ、倒す事を目標にします。

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次は「諸悪の根源を断ち切りたい!」を可決させ、「せかいのしゅじんこう!」を開始。
これが後日談ストーリーの最終話になります。
短編的なシナリオがまだ2〜3個残っていますが。

突如、恐怖の大王内部に召喚された、ヴァルバトーゼやラハール達。
彼らの前に現れたのは、永遠の次回作の主人公・アサギ。
アサギこそが恐怖の大王のシステムに干渉し、異常事態を引き起こしていた張本人です。

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しかしディスガイア4からはアドバンスグラフィックが採用されたのに、アサギだけ旧ドッド調のグラフィック。
どうやらアサギだけバージョンアップの連絡が届いていなかったので、ドットのままだとか・・・。

アサギは自分が主人公になれる世界を求めており、その悪意が膨れ上がって、ついには恐怖の大王の力を得るまでになった模様。
そんなアサギに同情したヴァルバトーゼは主人公の座を譲ろうとしますが、アサギは自分の実力で手に入れてこそ価値があると言い、主人公の座を掛けて勝負する事になります。

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今回のマップは中央に2ヶ所進入禁止のパネルがあり、ターンが経過すると解除されます。
普通に戦うと進入禁止の解除を待って攻め込む事になりますが、アサギは巨大銃魔族と魔チェンジ二刀流を行うので、可能なら1ターン目に排除したいですね。

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拳技や槍技などの強制移動させるタイプの技を活用すると、進入禁止を飛び越えて移動できます。
これを上手く活用すれば、1ターン目でアサギを撃破する事も可能。

やり方としては、最初にマップの端、進入禁止エリアの直前で2〜3人のタワーを作ります。
タワーの一番上には、自軍でもっとも攻撃力の高いユニットを配置。

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次にタワー状態のユニットに対して、拳技のライジングドラゴンを使用します。
味方を攻撃し、進入禁止を無理やり飛び越えさせると。

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次に上記のライジングドラゴン役を、衛生兵の「それいけチャチャチャ」で再行動可能な状態に。
その後で別のユニットを出撃させ、ライジングドラゴン持ちのユニットを、ライジングドラゴンで撃ち出します。

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ライジングドラゴン持ちのユニットが進入禁止を飛び越えたら、最初のタワーユニットをライジングドラゴンで撃ち出し。
これで2列の進入禁止を飛び越えられるので、投げで味方を移動させ、アサギを撃破すると言う流れ。
ライジングドラゴン持ちのユニット2体と衛生兵がいれば、この方法でアサギ1ターン撃破が可能。
後は残った敵を殲滅するだけ。

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戦闘後、この世界にも自分の居場所は無いと嘆くアサギ。
そんなアサギに対し、自分たちの仲間になればよいとヴァルバトーゼが語りかけます。
その言葉に感激したアサギが仲間になりますが、罪はしっかりと償って貰うと言う事で、プリニー教育係見習いとしてヴァルバトーゼの弟子として仕事をする展開。

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そしていつもの日常が戻って来た所で、後日談のスタッフロールに突入。



後日談のシナリオをクリアすると、チート屋で割り振れる上限値が500%になりますね。
さらにポイントも合計で280追加されます。
今後はLv3,000〜5,000の敵と戦う事になりますが、チート屋を活用する事でレベル上げも楽になりそう・・・。

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アサギが仲間になると、アドバンス版アサギを仲間にする事が可能に。
専用のステージをクリアした後は、議会でドット版アサギかアドバンス版アサギを切り替えられます。
両者は別キャラ扱いなので、好みの方を主力にすると良いかも。

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ただバージョンアップ前なら、アドバンス版アサギを後援会に送った状態で2周目を開始すると、アサギを増やす事が出来る模様。
2周目で後日談を進めると、別のアサギが仲間に加わると言う話。
ドット版アサギは2周目開始時に離脱しますが、後援会にいるアドバンス版アサギはその処理が行われていないらしく、結果キャラが増えてしまうと。

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あくまでもバグなので動作の保証は出来ませんが、ドット版アサギとアドバンス版アサギを同時使用したい場合は考慮しても良さそうですね。
バージョンアップ前にアサギを増やしておいたなら、バージョンアップ後も周回プレイさえしなければ、アサギ残っているそうですし。

と言う感じで、後日談までクリア出来ました。
今後はさらにレベル上げて残ったシナリオをクリアしたり、追加シナリオをプレイする事が目的となりますね。
ただその前に2周目を開始し、エンディングリストを全て埋めようと考えています。

キャラクターは十分育ってきましたし、エンディングリストを埋めるには10周くらいプレイする必要がありますからね。
面倒なことは早めに終わらせておいて、育成に専念したいなと。
2周目に入ると、汎用キャラクターのアンドロイドも作れるようになりますし。

ちなみに2周目を開始するには、マップに現れている時空を超えし者に話しかけ、「過去の世界へ旅立つ!」を選択するだけ。
後日談で加入するキャラクターなどは一時的に離脱するので、ある程度準備を整えてから2周目開始したい所ですが。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
アサギ好きなので元から別枠でもよかったのにと思います
neku
2014/03/02 14:27
イベントでも別キャラとして登場していますし、両方使えても良かったですね。
PS3では無料で配布されていたDLCでもありますし。
Westwood
2014/03/02 20:24

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