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zoom RSS 魔界戦記ディスガイア4 Return その32 [フーカ&デスコ編4]

<<   作成日時 : 2014/03/15 00:25   >>

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フーカの転生を応援する事にしたデスコは、地球の征服に着手。
地球を征服すればフーカの夢も叶うし、転生したフーカを見つけやすくなると言う理由。
あらかじめ人間の数を減らしておけば、その分フーカを見つけやすいなどと、割と物騒な事を言ってましたが。
そんなデスコの気持ちに打たれたフーカは、デスコと一緒に世界征服をすることにしました。
魔界生活最後の思い出作りのために・・・。

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ヴァルバトーゼもデスコにラスボス教育を施した身として、デスコの成長を確かめると言う名分で付いてくるようです。
他のメンバーも、仲間として見守ろうと言う展開。
しかし仲間扱いされて嬉しい反面、天使の身でありながら世界征服に加担する事を嘆くアルティナ。
と言う感じで、第4話「バシッと完勝!!思い出の世界征服」がスタート。
2話、3話は割といい話だったのですが、こういうノリはやはりディスガイアですね。

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本土決戦
地球征服の為に人間界へやってきたフーカ達の前に、バトルスーツの集団が立ちふさがりました。
手始めにこれらを撃退すると言う形で戦闘に突入。

今回はベースパネル周辺にさよならパネルが設置されており、ターン経過時にパネル上にいるユニットが強制的に爆発させられてしまいます。
敵を誘い込んで爆発させるのは良いですが、自分のユニットが巻き込まれないように注意。

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ただこのステージでは敵ベースパネルから増援が現れる為、早い段階で決着を付けたいもの。
敵はLv4,000ですが、一撃で倒せるユニットを複数用意してから挑んだ方が良いかもしれません。
バトルスーツはHP10%未満になると自爆するので、アンドロイド育ててランドデマイズ使わせると楽ですが。

あっさりと勝利して調子に乗るデスコとフーカを、ヴァルバトーゼが窘めます。
地球には地球勇者や絶対勝利マケレンノジャーと言ったヒーローもいて、その強さは侮れないと。
しかしフーカ達は、どんな相手でも自分たちの進軍を阻むことは出来ないと、意に介さない様子。

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改めて見ると、フーカ&デスコ編は絶対ヒーロー改造計画推しですね。
宣伝の意味合いもあるのでしょうが、関連する単語をよく目にします。
2話の絶対プリニー改造計画や、今回のマケレンノジャーもそうですし。
今回のアイキャッチでも絶対プリニー改造計画の文字が出てきて、連想させられる場面も・・・。

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ちなみにフーカ&デスコ編発売当時は一文字ピロ彦のDLCは販売されておらず、後々ではありますが実際にマケレンノジャーがディスガイア作中に登場する事になります。



英雄蹂躙
進軍を続けるデスコの前に現れたのは、虹色戦隊ニジレンジャー。
普段は一人ぼっちではあるものの、地球のピンチと言う事で特別に七人揃ったとか。

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戦隊ヒーローの登場に尻込みしそうになるデスコでしたが、ヴァルバトーゼが戦隊ヒーローの強さの理由を説明。
ヒーローには信念があり、悪に屈しない正義の心があると。
それ故に何度倒しても立ち上がり、最終的に勝利をもぎ取るのだと言う話。

それに対抗する為には、ラスボスとして奴ら以上の信念と悪の心を持って挑むしかないと繋げるフェンリッヒ。
二人の励ましに応え、デスコはラスボスとしてヒーローに戦いを挑みます。
割と冷たい態度を取る事の多いフェンリッヒですが、ここぞと言う場面では仲間を励ますような発言も多いですね。
アルティナ以外には・・・。

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と言う事で、今回はニジレンジャーとの戦いに。
リーダーっぽいレッドが中央にいないのは、虹の配色と同じ並びになっているせい。
ニジレンジャーを7人揃える人も少ないでしょうから、なかなか珍しい光景。

ニジレンジャーはそれぞれ特徴が違い、説明文や魔ビリティーも変化。
しかし範囲攻撃で巻き込みやすい配置となっているので、プレイヤーが育っていれば撃破は簡単かと。
一度も転生せず、装備も鍛えていないLv9,999ユニットでは、結構な強敵となりますが。

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戦闘後、ヒーローを倒し、高らかに勝利を叫ぶデスコ。
ラスボスの弱点であるヒーローを克服し、自信に満ち溢れているようです。
しかしこの程度で地球の抵抗が終わるわけでは無いと、釘を刺すヴァルバトーゼ。
それでもデスコは相当の自信を付けたようで、何が来ても決して負けないと言い放ちます。

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虚夢幻影
次にデスコたちの前に立ちふさがったのは、大量のジャスティス・フーカ(命名:ヴァルバトーゼ)。
ジャスティス・フーカはフーカの意思を挫き、デスコを無力化する事を狙っているようですね。
フェンリッヒは大量のフーカを思う存分にブチ殺せると、逆に戦意を高めていましたが。

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デスコはジャスティス・フーカがバイオロイドである事を見抜き、彼女らと戦う事を決意。
プログラムでは戦う事を拒否しているようですが、”フーカのため”というプログラムの真の意味を知った今、意思の力で克服したようです。

と言う事で、今回の相手は大量のジャスティス・フーカ。
ユニット説明文を見ると、誰が作ったのかわかりますね。
まぁ本編クリアした人なら、予想通りの展開でしょうが。

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今回のマップはベースパネル前に高い壁が設置されており、その奥に敵ユニットが配置されています。
コンテナがひとつ落ちているので、これを足場に乗り越えたいですね。
ジャンプ力が40以上あるユニットなら、直接乗り越える事も可能。
ブーツ系のアイテム1〜2個装備させれば達成できる数値ですし、普通に乗り越えた方が楽ですね。

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壁の向こう側には、敵強化+50%の効果が発生中。
ジャスティス・フーカはLv6,200ですが、数値より強いので気を付けたいもの。
とは言え問題のジオブロックはマップの一番奥にありますし、プレイヤーを育てて正面から撃破していく方が楽です。

戦闘後、バイオロイドの背後にいる人物をほぼ特定したフェンリッヒ。
それはヴァルバトーゼも同じらしく、次が最終決戦だと気を引き締めます。
同時に6人で戦うのは次が最後だと、しんみりとしてしまう一同。
しかし最後だから大きな花火を打ち上げようと、フーカ自身がその空気を払拭していました。

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最終戦争
最後にデスコの前に立ちふさがったのは、地球の守護神として生まれ変わったデスゼット、その名もアースゼットでした。
殺虫剤みたいな名前とは裏腹に、父親に改造して貰ってかなり性能アップしているようです。

父親は娘の門出に花を添える為、アースゼットやジャスティス・フーカを作った模様。
相変わらず独自の愛情表現をする親ですね・・・。
そしてデスコは地球征服を成し遂げる為、アースゼットを打ち倒す事を決意し、戦闘へと突入します。

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今回の敵は、ジャスティス・フーカやアンドロイド、バイオスーツのザコ、そしてアースゼットですね。
アースゼットの足元には敵無敵の効果が発生しており、さらに敵レベルアップ10%x4のジオエフェクトも発生中。

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敵無敵の効果は1ターンで解除されますが、2ターン目でLv9,999までレベルアップしてしまいます。
ステータスも強化されてしまうので、1ターン目では可能な限りのジオブロックを排除したいもの。
ジオブロックはかなり離れた所にある為、投げやレシーブを活用してユニットを運び、一斉に撃破すると良いかと。

ジオブロックを排除したら、残ったザコ敵を排除。
2ターン目に敵無敵の効果が無くなったら、アースゼットを一斉攻撃すれば何とかなるかと。

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アースゼットは初期状態でLv7,200。
HPは2,000万ほどでATKとDEFは10万ほどある為、かなりの強敵。
しかし戦士(男)の特殊技でATKを増やし、強力な魔物型ユニットとの魔チェンジなどを活用すれば、一撃で仕留める事も可能。
アースゼットはHP低下で能力アップしてしまう為、可能な限り一撃で倒した方が楽。

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アースゼットを倒し、ついにデスコが地球の支配者となりました。
その偉業に天使であるアルティナや、普段は冷たいフェンリッヒまでもが賞賛の声を掛けます。
ヴァルバトーゼも、もはやデスコに教えることは無いと語り掛けていました。

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そしてデスコの世界征服を見届けたフーカは、この夢から覚める時が来たと言います。
悪夢だなんだと言いながら、みんなと出会えて楽しい夢だったと語るフーカ。
転生してもみんなの事は決して忘れないと、別れの言葉を口にします。

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そんなフーカの前にフロンが現れ、フーカは転生できないと宣言。
フロンは密かにフーカの様子を見守っていたらしく、フーカが転生出来ない理由を説明しはじめます。

理由の一つは、フーカがプリニーであることを拒絶したため。
絶対プリニー改造計画を乗り越え、プリニーではなく風祭フーカとして存在する事が認められたと言う事。

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二つ目の理由は、フーカが手に入れた100億兆ヘルは、プリニーとして働いて稼いだものではないと言うもの。
労働でお金を稼ぐと言う行為が罰ですから、お金だけ手に入れても意味が無いと。

最後の理由は、地球を征服した罪の重さは量りきれず、仮に100億兆ヘルあったとしても足りないと言う話。
このような理由でフーカが転生する事は夢のまた夢と語り、フロンは帰っていきました。

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その事実に呆れながらも、嬉しそうな様子を見せるエミーゼル。
しかしせっかくの決意が無駄になってかわいそうだと語るアルティナでしたが、当のフーカとデスコは開き直ってこの夢を楽しむ事にしたようです。
そして地球征服の次は魔界征服、天界征服を狙うと宣言。
ナレーションによると、いずれは銀河皇帝フーカ、大邪神デスコと呼ばれる存在になってしまう模様・・・。

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そんな二人の様子を見ていたヴァルバトーゼは、あるべきものがそこにあるというのは実に尊いのではないかと語り、アルティナもそれに賛同。

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フーカとデスコは魔界征服に乗り出す為、まずはアクターレから政拳奪取するという所で第4話は終了。
スタッフロールへと突入します。

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これでフーカ&デスコ編のシナリオも全て終了しました。
4話クリア特典として、デスゼットが加入。
デスゼットの特殊技は記録屋のリストを埋める為に一度見ておく必要がありますが、本編だとその機会は限られていたんですよね。
敵として登場した際に、特殊技使わせる必要がありましたから。
しかしフーカ&デスコ編クリアすると仲間に加わる為、この辺りはかなり楽になりますね。

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ちなみにユニットとしてのデスゼットは、劣化デスコ。
デスコの強さの理由は、飛行タイプのユニットであり、長射程・広範囲を攻撃可能なヨグ=ソートスを使えると言う部分が大きいです。
しかしデスゼットの移動タイプは地上でヨグ=ソートスも使えないと、デスコの強い部分が受け継がれていない状態。

魔ビリティーも変化しており、フーカかデスコが隣接していると、ATK40%アップと言う効果。
2体隣接するだけでATK80%アップは美味しいのですが、デスコだと相手を選ばず、隣接した味方ユニット1体に付きATK20%アップ。
最大で100%までATK増えますからね。
それに比べてしまうと、劣化していると言わざるを得ません。

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とは言え、マナの枯渇や三段形態と言った魔ビリティーはデスゼットも習得出来ますし、怒ッキングしてしまえば3x3の範囲を攻撃可能。
三段形態はHPが減ると最大で能力40%アップ、マナの枯渇は取得マナが減る代わりに攻撃力50%アップと優秀な効果ですから、育成次第では他の魔物型ユニットよりは活躍させられるかも。
ギブス系のアイテム装備させれば、最大限効果を発揮できますし。
魔チェンジ技に関しては、デスコと同等ですから、魔チェンジ要員として育てるのもありかと。

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