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zoom RSS 魔界戦記ディスガイア4 Return その34 [魔界一武闘会2]

<<   作成日時 : 2014/03/17 00:04   >>

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引き続き魔界一武闘会をプレイ。
第3回戦の1戦目では、ニューアサギとプレネールさんが登場。
アサギは自分が主役のゲームが出ても人気が無ければそれで終わってしまうので、ファンの多いプレネールさんをモブキャラとして勧誘していました。
しかしプレネールさんは、まったく興味が無いと言う構図。

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戦闘ではニューアサギとプレネールさん2体が相手。
ただ敵は離れ小島のような所に配置されており、ワープ効果で転移してから戦う必要がありますね。
強めのユニットを送り込まなければ危険。

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2戦目ではアーチャーやシーフ、魔法使い(女)など、ディスガイアシリーズを代表するペタンコ汎用キャラが相手。
彼女らは胸が大きいと苦しいだけだと笑い合い、巨乳汎用キャラクター達を打ちのめしていました。
そして胸の大きい人物を駆逐する為、次なる試合相手を探し求める事に・・・。

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今回のステージでは、敵と味方がそれぞれ1体ずつ閉鎖空間に配置されています。
遠距離攻撃で他の敵を攻撃する事は可能ですが、初期配置の外に出る事は不可能。
4ターン目まで耐えれば自由に動けるようになりますが、プレイヤーキャラクターが弱いとクリアが難しいステージになっています。
敵レベルアップ10%の効果も発生していますし。

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やりようによってはプレイヤーが弱くてもクリア出来ますが、この後のステージで積んでしまうので、キャラクターを育てなおしてから再挑戦した方が良いかと。

3戦目では逆に、胸が大きい事が特徴の汎用キャラチームが登場。
自分たちの胸にイヤラシイ視線を送ってくる男は許せないと、戦いへの意気込みを新たにしていました。

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今回のステージは少々特殊で、プレイヤー以外のユニットは隣接攻撃禁止と遠距離攻撃禁止のエリアに隔離されています。
プレイヤーのみ自由に動けるので、各種ジオブロックを排除して味方を救い、敵を倒して行く展開。

その為、プレイヤーキャラにある程度の強さが無ければ、クリアは不可能。
ジオブロックも相応の強さがありますし・・・。
逆にプレイヤーが十分強いのであれば、一人で無双させた方が楽にクリアできたり。

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4戦目ではデスコとデスゼット、ハゴスが登場します。
ラスボスになる為の心構えを、ハゴスから教わろうとするデスコ達。
しかしハゴスの話は長く、端折った上で1章終えるのに10年かかるとか。
そんなに待てないデスコ達は手っ取り早くラスボスとなる方法を聞きますが、大会で優勝すれば一応ラスボスになれると教えて貰えました。
そこで他の出場者を探して皆殺し。

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と言う感じで、デスコ、デスゼット、ハゴスのラスボスチームとの戦いに。
敵には大量のコカトリスが配置されており、こいつらが道を塞いでいます。
デスコ達は怒ッキングして来る為、可能ならザコを無視してデスコ達の排除を優先したいですね。
怒ッキング前に倒してしまうと。

ただ魔王級ならそれも簡単ですが、他の階級では厳しいでしょうね。
その場合はザコを掃除してから、堅実にボス3体と戦った方が良いかと。
コカトリスは一度倒しても、HP1で生き残りますから。

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5戦目では、マローネとアッシュが登場。
アッシュは自分たちの影が薄くなっている事を気にして、大会に優勝して目立とうとしているようです。
ディスガイア系のキャラクターはアクが強いですが、真面目なコンビであるマローネとアッシュは、それらのキャラクターの陰に隠れがちですから・・・。
まぁ私はファントムブレイブをプレイした事無いので、ディスガイアのイベントでしか二人の事は知らないのですが。

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今回の敵はマローネとアッシュの2体のみ。
ただどちらも巨大武器を装備しているので、注意が必要ですね。
マップ全域に遠距離攻撃禁止の効果が発生している為、隣接してから強力な攻撃を叩き込むと良いかと。



第4回戦の1戦目では、日本一ちゃんとピロ彦、ニジレンジャー、プリニーカーチスと言ったヒーロー系ユニットが登場します。
正義のヒーロー同士打ち解け、襲撃してきた魔界一武闘会参加者を迎え撃つ事に。

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と言う事で、ヒーロー連合軍との戦いに突入します。
マップの両端に味方ユニットが配置されているので、近場の敵を倒しながら中央へ進めば良いかと。
敵は魔ビリティー効果で能力50%アップしていますが、割と楽な戦い。

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2戦目は戦士男やバウンサー等、マッチョな汎用ユニットが登場します。
ドラゴンのようなパワー自慢のユニットも混ざっていますね。
冥探偵ドイルと言うアレなキャラクターも登場し、プロティンを盗んだ犯人を捜すと言う感じでプレイヤー達に襲い掛かってきます。

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今回はマップ全域に沈黙の効果が発生しており、さらに超敵強化3倍の効果も発生中。
タフなユニット相手に通常攻撃で殴り合うと言う構図になりますね。
プレイヤーの初期配置付近まで敵を誘き寄せれば、特殊技を使う事も可能。
通常攻撃で戦うのが厳しいなら、敵を移動させてから特殊技で倒した方が楽そうです。

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3戦目ではギグと魔王プリエが登場。
ギグとプリエは戦闘中でしたが、何故かプレイヤーチームと戦う事に。

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今回もプレイヤーユニットが育っていないと、クリアがほぼ不可能と言うステージ。
マップ全域に味方ロンリーと味方ダメージ20%の効果が発生しており、プレイヤー以外のユニットは近距離攻撃禁止・遠距離攻撃禁止のパネル上に隔離されています。

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ここはプレイヤーユニットを操作し、いずれかのジオブロックを破壊しなければなりませんね。
味方ダメージ20%の効果が発生している上、ギグやプリエの攻撃を受けてしまう為、半端なユニットを出撃させていると厳しいかと。
早い段階でジオブロックを破壊できるよう、出撃ユニットの移動力を高めておくと安心。

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4戦目では、暴君ヴァルバトーゼとフェンリッヒが登場。
相変わらずヴァルバトーゼに人間の血を飲ませようとしていたフェンリッヒでしたが、何故かヴァルバトーゼは暴君時代の姿に。
中身も変わっているらしく、イワシよりも人間の血を求めて来ました。

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嬉しい反面、主が約束を破るはずが無いと訝しむフェンリッヒでしたが、目の前の暴君はフェンリッヒの妄想が具現化した姿。
そしてフェンリッヒの望むがまま大会に優勝し、魔界の支配者になると語る暴君を引き連れ、フェンリッヒも大会優勝を目指すと言う展開。

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と言う事で、暴君ヴァルバトーゼとフェンリッヒの2体が相手。
ジオエフェクトは発生していないので、正面から打ち破るだけですね。
フェンリッヒは魔ビリティーの効果で能力アップしている為、先に暴君を倒した方が楽になるかも。

5戦目がいよいよ最終戦となります。
最後の相手は、元魔王クリチェフスコイ。
クリチェフスコイは分身3体を作り出し、プレイヤーチームに挑んできます。

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今回はクリチェフスコイ本体と、分身3体が相手。
ジオエフェクトは発生していないので、やはり正面から打ち破るのみ。
魔王級の場合、分身はHP約1千万、本体はHP約3千万と言う強敵ですね。
他の階級でもHPが非常に高いと思われるので、1体ずつ確実に倒して行った方が良いかと。

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クリチェフスコイを倒すとイベント。
魔界一武闘会の優勝チームは、ヴァルバトーゼ率いる「新党・地獄」に決定しました。
魔界を総べる権利と大金が手に入ると、喜ぶフーカやアルティナ。
しかしヴァルバトーゼには、疑問が残ったようです。
クリチェフスコイほどの実力の持ち主が、何故今まで鳴りを潜めていたのかと。

その問いにクリチェフスコイは、自分が死んでいたからと答えます。
クリチェフスコイはある事情から死の淵に立っており、そこでは無数に存在する魔界の様子を見る事が出来たとか。
しかしほとんどの魔界で悪魔は誇りも秩序も失い、堕落の一途をたどっていた模様。

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このままでは悪魔の威厳に関わると言う事で、知り合いの大天使に頼み、今の姿で魔界に蘇ったと言う話。
そして全魔界の頂点に立ち、悪魔を指導できる人材を探す為、魔界一武闘会を開催したと言う事。
大会の主催者はクリチェフスコイであり、優勝賞品の魔界を総べる権利は、クリチェフスコイの願いでもあると。

ヴァルバトーゼなら全魔界の悪魔の指導者として相応しいと感じたクリチェフスコイは願いを託すのですが、当のヴァルバトーゼはきっぱりと断ります。
権利だけ押し付けて逃げるような奴の願いを聞く気はないと。
そして魔界の現状を憂いているなら、俺と共に来いと告げますね。
その言葉に打たれたクリチェフスコイは、ヴァルバトーゼの仲間になります。

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次にヴァルバトーゼは副賞のイワシ千年分を頂こうとしますが、クリチェフスコイには副賞の心当たりがない模様。
疑問に思っていた所、副賞はウソだとアルティナが打ち明けます。
全てはヴァルバトーゼを大会に参加させる為の方策。

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一応、魔界を総べる権利を他の悪魔に渡してはならないと言う思惑もあったようですが、本当の狙いは賞金だったようですね。
またもフロンが魔界を救う方法を思いついたらしく、その為に大金が必要だったとか・・・。
なんだかんだで、フロンの事を信じているアルティナ。
フロンの方は、新しい合体ロボや宇宙戦艦を作る為にお金使うつもりのようでしたが。

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騙された形になったヴァルバトーゼですが、騙されるのは自分に落ち度があったからだと、逆に良い教訓になったとまで言う始末。
そしてクリチェフスコイとの約束を果たし、全魔界の腑抜けた悪魔を正す為、行動を開始すると言う展開でイベント終了。

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と言う感じで魔界一武闘会は終わり、クリチェフスコイが仲間に。
戦闘を楽しむコンテンツかと思っていたら、イベントでも楽しめましたね。
想像していたより面白かったです。

今回仲間に加わったクリチェフスコイは、初代ディスガイアの主人公ラハールの父親。
作中では既に故人で、回想シーンにだけ登場していました。
死因は好物の暗黒まんじゅうを喉に詰まらせたと言う事になっていますが、本当の死因は魔界に侵攻してきた超魔王バールと戦い、バールを封印した事が切っ掛け。

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しかし友人だった大天使ラミントンの力で、生前の記憶を持ったまま転生。
その後はビューティー男爵バイアス(通称:中ボス)と名乗り、ラミントンと共謀。
初代ディスガイアの物語を作り上げた、真の黒幕とも言える存在ですね。
やり込まないとわからない設定で、私も割と近年まで知りませんでしたが。

そのような裏設定を反映し、ディスガイア4では若かりし頃の姿で登場。
「知り合いの大天使の力で蘇った」と言う会話があったので、若い頃の姿と言うよりはバイアスとして成長し、クリチェフスコイとしての力を取り戻したと言う感じなのかも。
ユニット説明でも、全盛期の力を取り戻したと書かれていますし。

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ユニットとしての特徴ですが、ディスガイアにおいては伝説的なキャラクター故か、なかなか強力ですね。
初期状態でHPの装備適正140%、ATKの装備適正150%あり、その他のステータスも110%〜120%ほど。
耐性も全て50%あります。

固有魔ビリティーは、特殊技のダメージ50%アップする超魔王英霊
特殊技なら無条件でダメージ1.5倍と言うのは大きいです。
固有技は範囲も狭く、威力もB止まりではありますが、クセが少なくて使いやすいかも。

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何気に戦闘演出だけは以前目にしたことがあり、非常に気に入っていたんですよね。
それ故、早く仲間にしたかったキャラクターでした。
ただ魔界一武闘会はプレイヤーユニットをある程度育てないとクリアが難しいので、仕方なく後回しにしていたり・・・。



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