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zoom RSS ナチュラルドクトリン その5

<<   作成日時 : 2014/04/16 21:28   >>

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普段はSS撮影しながらプレイしているのですが、今回はツールにエラーが出てる事に気付かずに進めてしまい、SS撮影されていませんでした。
最初に確認したんですけどね・・・。
その後にエラーが出て、SS撮影されていなかったと。
と言うわけで、今回は最後のステージまでSS無し。



不死王ゴモラに謁見する為、魔獣の回廊を突破するイフ達。
ここには伝説の怪物ミノタウロスが待ち構えていました。
HPが6,000を超える強敵。
幸い1体だけですが、ゴーレムを壁役に使い、銃使いで後方から射撃すると良いですね。
イフもスキル次第で銃を装備出来ますから、装備変更してきた方が良いかも。

と言う事で、イフのスキルを見直し、銃を装備させました。
銃装備のスキルを習得すると、メインコマンドに武装の切り替えが追加。
これを選ぶと装備の切り替えが可能。

切り替えでは行動を消費しませんし、これはなかなか便利ですね。
盾役としてはゴーレムの方が優秀ですから、ゴーレムで前線を支えられる時はイフを銃装備のアタッカーに。
敵が複数のルートから攻め込んでくる場合は、片手剣と盾に持ち替えて前線で盾役に・・・と言った感じで、臨機応変に対応出来そう。

ミノタウロスは隣接エリアに味方が移動すると、クイックターンで即座に行動してきます。
これを避ける為に、壁役のゴーレムはミノタウロスより1エリア離れた地点に配置。
そして銃使い達は、ゴーレムより後方で射撃すると言う形。
ちなみに銃使いは4人とも同じエリアに固めておいて、ネブラの回復薬や回復魔法で連係ターン発生させるとお得。

初期配置の後方はもろそうな壁があるので、アンカの発破で壊しておき、少しずつ後退しながら戦う事になりますね。
後方へ下がりすぎるとミノタウロスが回り込んでしまうので、その辺りの調整が大事。

後は連係ターンの活用法が勝利の決め手。
イフの行動順ではメルのみ連係させ、攻撃とゴーレムの移動。
ジークには”合致する反撃”や”勇将の鼓舞”を覚えさせ、このスキルでイフとメルを連係。
イフは攻撃に専念し、メルはゴーレムがダメージを受けていたら回復、余裕あるなら攻撃に回ります。

後はアンカの番でイフとメルを連係、タチアナの行動でイフとメル、アンカを連係させ、最後のネブラは回復薬や魔法で銃使いを連係させると言う繰り返し。

ただ普通にグルグル回っていたのでは、マップ中央の分岐で追いつかれてしまいます。
ここは壁を壊して、さらに外周沿いに逃げる必要がありますね。

壁の中にはスケルトンがいるので、手前側の3体は速攻で撃破したいもの。
近接タイプのスケルトンに攻撃されると、ミノタウロスが連係ターンで動いてしまいますから。
奥の方にいる3体は銃タイプからしか攻撃されず、距離の関係でミノタウロスは連係出来ないので、後回しでも大丈夫でした。

とは言え、放置しておくと後衛が倒される危険があるので、早めに殲滅しておきたいですけどね。
ミノタウロスは隣接しなければ放置しておいても問題ありませんし、全力でスケルトンを排除したいもの。

スケルトンさえ倒してしまえば、後は1エリアずつ下がりながら攻撃を続けて行くだけ。
時間はかかるものの、スケルトンの排除に成功すれば、クリアは難しく無いかと。



イフ達は不死王の間に到着。
不死王ゴモラと遭遇しますが、勝利条件は指定エリアから撤退する事。
初期配置で待機するとイベントが発生し、そのままクリアになると。

撤退せずに攻め込むと、ゴモラとの戦いになってしまいます。
ゴモラはHP9999もありますし、スケルトンを複数召喚してくるので、勝利するのはほぼ不可能。
素直に撤退した方が良いでしょうね。

撤退すると、真実を知りたければアスワン神殿へ向かえと言われます。
目的地はリザードマンの生息地で、フェステとは長年対立関係にある模様。
しかしフェステから追われる自分たちが気にしても仕方ないと、まずはイシュメイの沼地へ向かう事に。



イシュメイの沼地では、いきなり戦闘に突入。
敵の数は少な目なので、ガンガンと攻め込むと良いですね。
ゴーレムも攻撃させ、メルは応射で援護射撃させると楽。
リザードマンには魔法使いがいるので、こいつは”遠間の射撃”で早めに倒した方が良いかも。

敵を全滅させるとイベント。
インゴベルトとエルナが、敵兵を引き連れて襲い掛かってきます。
さらに奥地からはリザードマンも現れ、こいつらを突破して仕掛けを起動し、アスワン神殿までの扉を開く必要があると。

ちなみにインゴベルトとエルナは、倒してはなりません。
まぁ両名はスタート地点から動かないので、特に問題ありませんが。
フェステ兵は倒しても増援が現れるので放置。

ここはゴーレムを殿にして、他のメンバーでリザードマンを退治に向かいたいですね。
メルはゴーレムの近くで操作や回復を行わせる必要がありますが、ゴーレムの真後ろに隠れていれば敵の銃撃を浴びる事はありません。
ゴーレムとは別のエリアに配置しておけば近接攻撃も食らいませんし、上手く射線を封じるのがポイントですね。
曲がり角を利用すれば、一度に受ける攻撃を減らせるので楽。

リザードマンは、攻撃魔法を使う僧侶を優先的に撃破。
魔法で100ダメージとか受けるので、連係ターン使われると脅威ですから。
接近するのも危険なので、アンカとタチアナに”遠間の射撃”で倒させると良いかと。

後はイフで防御しながら前進し、銃を使って敵を撃破。
ジークは敵の数が少ない時は攻撃させ、それ以外は連係ターン発生役として行動させた方が安全。

奥まで進んだら、スイッチを操作。
するとインゴベルトは撤退し、エルナを倒さずにフェステ兵を全滅させる事が目的に変化。
エルナもこのタイミングで攻め込んで来る為、魔法で眠らせてしまいたいもの。

スイッチ方面は一方通行になっていて、入口側の高台の上を経由しなければ元の地点に戻れません。
しかし敵も登って来れない為、銃士や魔法使いを先に倒してしまえば楽になりますね。
フェステ兵を全滅させるとエルナは退却し、指定地点へ移動すればステージクリア。
敵も現れないので、取り逃した宝箱はこの時に回収しても良いかと。

と、何とかクリアしましたが、ここはゲームオーバーになるとステージの最初からやり直す事になります。
その分、倒されてしまうと大変ですね。

一度クリア目前で油断してゲームオーバーになった為、次はプルトンを贅沢に使ってクリアしました。
プルトン使用量1.3gでしたし、今までで一番使ったかも・・・。
宝箱から1.7g入手出来たので、トータルで見るとプラスですが。



アスワン神殿の入口まで辿り着いたイフ達は、リザードマンから「ペテン師ソロモンの罪を贖え」と言われ、襲い掛かられます。
ソロモンが誰なのかわからないのに、そんな事を言われてもよくわかりませんが。

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以前ネブラが「ソロモンもこの光景を見た時は同じ気持ちを抱いたのだろうか」みたいな事を話していましたが、ソロモンがどういった人物なのかと言う説明は無し。
文脈から、過去にアスワン神殿へ辿り着いた人間のひとりなのでしょうが。

ストーリー上の疑問は今さらなので、気にせず攻略開始。
敵は広く展開しているので、イフとゴーレムで敵を抑えたいですね。
敵と隣接したエリアはZOCが発生し、1回の行動では通り抜け不可能となる為、ZOCを活用して敵の進軍ルートを固定すると楽になります。

開始後はイフを中央左に移動させてから盾防御。
これにメルを連係させ、ゴーレムを中央に移動させます。
中央はもっとも敵の攻撃が激しいので、ゴーレムを配置しないと支えられないかと。

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次はジークに勇将の鼓舞を使わせ、イフとメル、ネブラを連係させます。
イフは銃に持ち替え、正面のリザードマンを攻撃。
メルも同じ敵を対象にしたいですね。

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ネブラはゴーレムに鋼の加護を使用。
対象の防御力を高めると言う効果で、ゴーレムでもこの魔法を使っておかないと撃破される可能性が高いです。

アンカの順番が回ってきたら、イフの前方にいる敵を攻撃。
これにイフとメル、ネブラを連係させ、ネブラはイフに鋼の加護を使用。
リザードマンの火力は高いので、イフの生存率を高めるのが狙い。

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上手く行けば、この段階で左奥のリザードマン1体を倒せているはず。
勇将の鼓舞を使っておけば攻撃回数やダメージ、クリティカル率が増えるので、2体目にもダメージ蓄積させられるかと。

タチアナの順番がきたら、ゴーレム正面の敵に高火薬の射撃で攻撃。
タチアナは攻撃力が非常に高く、さらに勇将の鼓舞で能力高めてあれば、一人で1体倒してくれるはず。

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タチアナの行動には、イフとメル、アンカを連係。
イフは剣と盾に持ち替え、その場で優れた盾防御を使用。
アンカはタチアナと同じエリアに移動させ、ゴーレム正面の敵を攻撃。
メルはイフの正面にいる敵を攻撃し、ターンを終了。

ここからは連続して敵の行動が開始されますね。
右奥の敵はゴーレムの隣に移動してきますが、ZOCの関係でタチアナの居るエリアまではやってこれません。
応射で攻撃可能な配置にしておけば、アンカとタチアナが援護射撃で大ダメージ与えてくれるかと。

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面倒なのは敵の増援。
1ターン目の終了間際と2ターン目の開始時にリザードマンが2体ずつ現れ、それらが連係ターンで攻め込んできます。
イフやゴーレムに鋼の加護を使わせておかないと、集中攻撃に耐えられずに撃破される可能性が大。
この為、1ターン終了までが難関でした。

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補助魔法ありでもかなりの大ダメージ

2ターン目以降の行動も、1ターン目とほぼ同じ。
ゴーレム側面に移動してきたリザードマンを最優先で倒し、イフやゴーレムのHPを回復させるくらいの違いですね。
増援は2回で打ち止めなので、敵の数を減らすと楽。
イフの正面にいるリザードマンも、優先して倒したい所。

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近接タイプの敵を全滅させたら、マップ奥にいる魔法使いタイプ3体を撃破するだけ。
とは言え、ここも非常に難しいですね。
こいつらは鋼の加護で防御力を高めている上、”傷への反作用”の魔法で戦闘後にHP70程度回復します。
さらに回復魔法でHP全快される事も・・・。

半端な攻撃ではダメージを与える事が出来ない上、敵の使うプルトンの矢は100ダメージほど受けてしまいますから、HPの低いユニットは一撃で死亡。
イフなども連続して食らうと死んでしまいますから、慎重に対処しなければなりません。

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ここはゴーレムで道を塞ぎ、味方ユニットは壁の裏に隠れさせました。
その後は連係ターンを使ってタチアナの連続攻撃。
タチアナはメンバー中もっとも火力が高く、敵の回復を上回るダメージを与える事が可能。

そこで盾防御や回復薬を使わせ、何度もタチアナに攻撃させる事で、敵リザードマンを撃破していました。
勇将の鼓舞を使っておくと、さらに効果的ですね。
敵の行動が回ってくるときは、壁の裏に隠れて回避。

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敵を1体倒すと楽になり、他のメンバーも攻撃に参加させて何とか敵の全滅に成功。
プルトンを1.8gも使い、リトライも含めて2時間近くプレイしていましたが、ようやくクリア出来ました。
ステージの難易度が、ここ最近で一気に上がったような・・・。

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ちなみにステージクリア後、賢者ソロモンの説明がありました。
魔法アカデミー創設にも関わった、偉大な魔法使いだったとか。
リザードマンは奪う事を禁じており、倒した敵も持ち物ごと埋葬する習慣があるようです。
そんなリザードマンから恨みを買っている事から、彼らから何かを奪い去ったのではないかと言う話。

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こういう感じですぐに補足がある場合はいいのですが、このゲームは補足無しで進行しがちなので油断できない・・・。



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
イフは盾と銃で連携起こしやすいんで良いですよね。
逆にジークは使いにくい印象。けっこう良いキャラしてるんですけど
neku
2014/04/17 12:36
イフは使いやすいですね。
最初に行動するので連携ターンに組み込みやすいですし、銃使えるようになったら攻撃要員としても活用出来ますから。
ジークは前線に出ると倒されてしまうので、イフを再行動させるのが主な役割になっています。
せめて大剣と盾を自由に切り替えられたら良かったんですけどね・・・。
Westwood
2014/04/17 21:38

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