西へ東へ

アクセスカウンタ

zoom RSS イース セルセタの樹海 その9

<<   作成日時 : 2014/04/18 00:59   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

2014年4月15日から、セルセタの樹海の感謝キャンペーン第1弾が行われています。
これはセルセタの樹海のtwitterアイコン9種がダウンロード可能で、さらに応募者の中から抽選で商品が貰えると言うもの。
第1弾の期間は2014年5月14日まで。
5月15日からは、第2弾のキャンペーンが行われるようです。

画像

ゲームのLiveAreaからキャンペーンのアイコンをタッチするだけですし、興味がある人はこの機会を逃さないようにした方が良いかも。

画像
画像



太陽の仮面やエルディールの異変について調べる為、歴史を識る者たちを探す事に。
目的地は雷雨の聖域の奥にある灰の森
その前にハイランドではクエストが受けられるようになっているので、一通りクリアしておくと良いですね。

ピレモンの工房に向かうとエメラルドトパーズを要求され、これを渡すと小人の腕輪の性能がアップ。
小人化された状態でも、ステータスがダウンしなくなりました。

画像

以後は特定の宝石と交換で、他の魔法具の性能もアップして貰えるように。
有用な効果も多いので、忘れずにクエストをクリアし、魔法具を強化しておくと良いかと。

久々にキャスナンに戻りグリセルダに地図製作の報告を行ったら、報酬として10,000ゴールド入手。
さらに風魔の壺と言う魔法具を貰えました。
装備しているとドロップアイテムを引き寄せると言う効果。

画像

この魔法具をハイランドで強化して貰うと、一定間隔でお金が出現するようになります。
一度に入手できるのは1〜10ゴールド程度ですが、結構な頻度で出現する為、放置しておくだけでお金稼げそう・・・。

コモドやセルレイにも新しいクエストが追加され、NPCの会話内容も変わっていますね。
ちょっとしたイベントが発生する事もありますし、一度戻って様子を確認しておいた方が良いかも。

画像

準備が整った所で、灰の森へ出発。
導きの塔入口から西方面に進むとテーブルマウンテンになり、その先にあるようですね。
以前は雷雨で先に進めませんでしたが、グルーダたちが封印を解除した為、普通に先へ進めるようになっています。

テーブルマウンテンで掛かる曲は、PCエンジン版イースIVのオープニングテーマのアレンジですね。





ここでは南に向かって進んでいく事になりますが、エリア切り替え付近にある蜂の巣をカーナのアクションで落とすと、ハイランド方面へのショートカットになります。

画像

エリア移動した先は道が分かれていますが、北西側に進んでいくとアドルの記憶がありますね。
ハイランドで質問攻めに合うアドルと言う内容。

その近くには鍵のかかった宝箱もあり、中からは蒼樹のイヤリングが手に入りました。
SPの入手量が増えると言う効果のアクセサリー。
スキル多用できるので、入手しておくと便利かと。

画像

南西の道を進んでいくと石碑。
その先ではキャンプを張る事が出来ます。
ここでもアドルの記憶が蘇りますね。
黒いエルディールに追われ、滝から落ちてしまうと言う内容。
アドルが記憶を失ったのは、これが原因かも・・・。

画像

野営地は道が分かれていて、南に進むと地下樹林地帯
ここにもアドルの記憶がありますね。
ドギと思われる人物と会話している内容。
今回はドギ出ないと思っていたので、こういう形で登場したのは驚きました。
イースIVだとドギも出番あったのですが。

画像

記憶のあった地点から北に進むと、歴史を識る者の里ダナンに到着。
以前のアドルも訪れた事の無い集落ですね。

ダナンでアドル達を迎えたのは、里の語り部フリーダと人造妖精のニナ。
twitterアイコンで用意されていた見慣れないキャラは、この2人だったんですね。

画像
画像

そしてデュレンの素性も明かされます。
デュレンはダナンの出身で、フリーダとも連絡を取り合っていた様子。
実は記憶を失う前のアドルと知り合いだったと言う話も、デュレンの嘘だったようです。

全ては里の長老が話してくれると言うので、デュレンとフリーダの案内で長老の元へ。
ダナンの長老ヴァンジョーに会うと、ダナン誕生の経緯を教えて貰えます。
かつて海の彼方には神々の住む国があったものの、ダナンの祖先は神々の力を手に入れ、自らの住む大地を海に沈めてしまった模様。

画像

神々のひとりであったエルディールはダナンの祖先を許し、セルセタの地まで導いてくれたようです。
同じように海を渡ってきた人々はセルセタ王国を築くものの、ダナンの先祖は自分たちの罪を悔い、密かにセルセタ王国を見守ってきたとか。
しかしある時エルディールは別人のように残忍な振る舞いを見せ、ついにはセルセタ王国を滅ぼしてしまったと言う事。

そして今再びエルディールに変調が見られ、ダナンの人々はエルディールと塔を訪れる人物を観察。
アドルがエルディールに襲われる事件が起きたので、デュレンが知り合いのふりをして接触してきたようです。

そこまで話すと、ヴァンジョーはアドルに見せたいものがあると、里の祠に案内します。
祠に封印されていたのは、エルディールが探し求めていた太陽の仮面。
フリーダがアドルの墓をあばき、密かに回収していた模様。

画像

ここで太陽の仮面の真の力について教えて貰えます。
太陽の仮面があれば、生命の書を読み解けるとか。
生命の書にはありとあらゆるものが記されており、未来に起こる事すらわかるようですね。
エルディールは生命の書で未来を予見しながら、人々に知恵を与えていた模様。

グルーダの目的も、恐らくは太陽の仮面と生命の書。
その内太陽の仮面はダナンにあり、生命の書はかつてのセルセタ王国に保管されているそうです。

そこまで話した所で、行方不明になっていたリーザが登場。
太陽の仮面を渡して欲しいと申し出て来ます。
話し合いで解決しようとするヴァンジョーでしたが、リーザはソル・ガルヴァを呼び出し、封印を破ろうとします。
見過ごすわけにはいかない為、ソル・ガルヴァとの戦いに突入。

画像

今回はアドル、デュレン、フリーダの3人で戦う事になりますが、直前でメンバーやスキルを変更する事も可能。
フリーダは攻撃力アップのスキルを使えるので、そちらを組み込んでこのメンバーで戦った方が楽かも。

ソル・ガルヴァの攻撃パターンは3種ほど。
腕を叩きつけた後に3方向へ衝撃を放ってくる攻撃は、事前に攻撃範囲が表示されるので、上手く隙間に入れば回避出来ます。

画像

頭部から地面にビームを放つ攻撃は、距離を取るかガードで対処可能。
炎を投げて来る攻撃は厄介で、火炎弾をガードしても分裂して襲い掛かってくる為、素早くその場から離れて回避したいですね。

割とタイミングを読みやすい攻撃が多いので、フラッシュガードやフラッシュムーブ発動させながら戦えば楽なもの。
足元にまとわりつきながら攻撃すれば、結構簡単に倒す事が出来ました。

画像

戦闘に勝利したと思いきや、ソル・ガルヴァは再起動。
ソル・ガルヴァは龍神兵と呼ばれる存在らしく、通常の武器ではまともにダメージ与えられないとか。
そしてソル・ガルヴァは封印を破り、太陽の仮面を奪われてしまいます。

しかし・・・。
その場にグルーダが現れ、リーザから太陽の仮面を強奪。
グルーダはリーザに太陽の仮面の情報を与え、都合よく利用したようです。

画像

グルーダはダナンの出身で、封印されていた魔法技術を奪い、里を出奔。
その後はロムン帝国に身を寄せていたとか。

太陽の仮面を手に入れたグルーダは、この時から自らを闇と名乗ります。
かつて神々の力を奪ったダナンの祖先が闇と名乗っていたらしく、それにあやかっている模様。
そして魔法でどこかへと転移していきました。

画像

仮面を奪われたアドル達は、ヴァンジョーの屋敷へ。
ここでリーザから話を聞きますが、グルーダに騙されていたようですね。
昔エルディールに同じ症状が現れた時、仮面の力で収めていたと。
それで太陽の仮面を手に入れる為、ダナンを襲撃したようです。

また、リーザがセルセタ王朝の末裔と言う事も判明。
リーザが操る白い龍神兵は、暴走したエルディールに対抗する為、セルセタ王国のレファンス王が造りだしたと言う話。
ソル・ガルヴァはリーザの家に代々伝わっていて、アドルを始原の地に招致する時にも使われたとか。

画像

グルーダはダナンの生まれで、先祖の事を調べている内に、かつて先祖が手にした力を欲するようになった模様。
それを咎められ、自らに同調した者達と里を出て行ったようです。
その後はロムン帝国で仮面の研究を続け、ついには行動に移したと。

グルーダは仮面の真の力も知っていて、生命の書を手に入れる為に行動を開始した事が予測できます。
生命の書は、セルセタ王国跡の太陽の神殿に祀られていたと言う話。
リーザが言うには、エルディールもそちらに向かったようです。

そこでフリーダを仲間に加えたアドルも、セルセタ王国の都エルドゥークを目指す事に。
リーザはソル・ガルヴァで先行してエルドゥークへ向かい、先祖とエルディールの事を調べるようです。

画像



と言う感じで、物語の謎がいろいろと判明してきましたね。
個人的には闇との関係が興味深かったです。
イースIVではグルーダ達は闇の一族と名乗っていましたが、その出自はよくわかっていませんでした。
私が覚えていないだけかもしれませんけどね。

イースIVだとデュレンも元闇の一族と言う設定でしたが、今回のようにグルーダが掟を破り、ダナンの里と敵対したのはわかりやすい構図でした。
闇の由来もわかり、「なるほどなぁ」と一人納得。

またイースIVでも登場したレファンス王の名前も出てきて、これからどのような展開を迎えるのか非常に気になります。
ストーリーはイースIVとは別物ですが、展開的には似たようなものが増えてきましたし。
今後は同じような展開になるのか、違う展開になるのか興味は尽きず。

それと今回出てきた龍神兵ですが、聞き覚えが無かったので軽く調べてみたら、イースVIから登場した設定のようですね。
有翼人の技術で作られた兵器の事で、イースIIIに登場したガルバランも龍神兵の1体と言う設定になったとか。
そんな感じで、私の知らない所でシリーズを繋げる設定が作られており、設定好きの私としては興味深かったです。

画像

ただ、私もPSP版のイースVIはプレイしているのですけどね。
より古い作品であるイースIVの事は覚えているのに、イースVIは本当にプレイしたのか自信が無くなるくらい、中身の事を覚えていなかったり。
エンディングまでプレイしたのは間違いないはずですが・・・。


人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ ブログパーツ アクセスランキング

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
イース セルセタの樹海 その9 西へ東へ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる