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zoom RSS イース セルセタの樹海 その14

<<   作成日時 : 2014/05/06 20:52   >>

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前回から引き続き、記録世界イリスの探索。
今回は中央の道から進める白銀の間に向かいました。
ここも色々と仕掛けが用意されていて、それらを解きながら先へ進む必要があります。
止めを刺さないと倒せない敵もいる為、パーティメンバーにはアドルを入れておいた方が楽。

部屋の中央には3つの穴の開いた石碑がありますが、これは対応する紋章をかざすと奥へ進めますね。
最初は近くに落ちている風の紋章を使って道を作る事に。

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先へ進んでいくと、2つ目の石碑があります。
ここで風の紋章をかざすと強風が止まり、途中にあった道を進めるように。
その先にある金の宝箱からは、雨の紋章を入手。
2つ目の石碑に雨の紋章をかざせば、奥へ進めます。

ちなみに2つ目の石碑近くにある金の宝箱からは、フリーダ用の武器エリュシオンが入っています。
また2つ目の石碑に風の紋章をかざして進める道には、EXTRAスキルを変化させる英雄の指輪も落ちていますね。
こちらも忘れずに回収しておきたいもの。

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雨の紋章を使って先に進むと、3つ目の石碑に到着。
道中にある分かれ道を逆に進むと、女性用防具のヴァルキリードレス+2の入った宝箱があるので、拾っておきたいですね。

3つ目の石碑には、まず風の紋章をかざします。
脇にある小部屋には太陽の紋章の入った宝箱があるので、回収後は石碑にかざして先に進む形。

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ちなみに道を作った後に風の紋章をかざすと、その先にある脇道を進めるようになります。
奥には防具のテンプルクロスの入った宝箱が置かれていました。

4つ目の石碑では、雨の紋章で道を作ります。
その先には入口に戻るエレベーターがあるので、一度入口方面に移動。
最初の石碑に太陽の紋章をかざしたら、エレベーターで元の地点に戻り、ダッシュで駆け上がると最深部に到着。

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最深部には石碑があり、その手前の宝箱にはカーナ用の武器ジャッジメントも入っています。
奥へ進むと、ボス・ゼライヴーツ戦に突入。

こいつは魔法弾やビームで攻撃してきますね。
広範囲を攻撃して来る上にダメージが高いので、ガードや回避が重要となってきます。
やはり普通に攻撃するだけでスタンゲージが溜まるので、スタン値の高いスキルで早めにスタンさせると楽でした。

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ボスを倒すと、最初の通路に戻ってきます。
中央のフロアには、白い光が灯りますね。
残るは黄金の間だけ。



と言う事で、黄金の間に移動。
ここはパズルのようになっていますね。
操作盤を調べると全体マップが表示されるのですが、ここで操作した通りに通路が回転。
パズルで道を作りながら、先へ進んでいくと。
どこに行きたいか目標を決めてから操作すると、迷いにくいと思います。

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黄金の間には黄金の霧に覆われた門があり、この中に入ると黒い敵集団に襲われます。
これを撃退すると、最深部へ繋がる扉の封印が解除。
4か所の門の封印を全て解除すれば、最深部へ辿り着けます。
操作盤のある辺りに霧の門があるので、それを頼りに通路を操作したいですね。

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ここにも宝箱がいくつか置かれているので、回収しながら進みたいもの。
入口前にある宝箱には太陽石が入っている為、最低でもこれだけは手に入れておきたいですね。
最強武器・防具に作り替えられるので。

他にもカンリリカの武器アルマゲドンや、女性用のヴァルキリードレス+3の入った宝箱もありました。
最深部手前の宝箱には、オズマ用の武器ラグナレクも入っています。

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最深部では、ボス・ブルアグール戦に突入。
こいつは画面半分を覆い尽くすほどの衝撃波を放ったり、地面を這うような衝撃波を撃ってきますね。
さらに腕を飛ばして、こちらを掴みながら攻撃して来る事もあります。

やはり通常攻撃でスタンゲージが溜まるので、スタン値の高いスキルを使うと楽になりますね。
スタンしたらEXTRAスキルを使い、別キャラに交替してスキルを連続で叩き込むと大ダメージ。

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ボスを撃破すると、最初の通路に戻ってきます。
広間に黄金の光が灯り、これでイリスの中枢区画に繋がるワープゲートが出現しました。
形的に肉球に見えますが・・・。

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太陽石が手に入ったので、セルレイで最強武器にして貰いました。
今回はデュレン用の業拳バルドルを入手。
防具もデュレン用に聖鎧ヴィクトールにして貰いました。
これでアドル、デュレン、カーナの最強武器、防具が揃った形。

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準備が整った所で中枢区画へ移動。
入口のすぐ後ろには、ベルセルクアーマー+6の入った宝箱があります。
進行方向と真逆なので、見逃しやすい宝箱かも。

中枢区画はこれと言った仕掛けも無く、一本道と言う構造ですね。
ただ出現する敵が非常に強いので、ザコでも気が抜けません。
甘く見ていたら、カーナ操作中に死にそうになってしまいました・・・。
カーナはHP低めだったと言う事もありますが。

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最深部まで進むと、グルーダと対面。
グルーダは人間の怠惰さに嫌気がさしていて、危機に直面させる事で行動を促そうとしている様子。
黒いエルディールと、同じような事をしようと。
そのエルディールに失望してしまったので、自分自身で未曾有の危機を演出するつもりのようです。

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そしてグルーダは生命の書の情報を取り込み、因果の偽神アカシャグリフと化して襲い掛かってきます。

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アカシャグリフ戦は導きの塔で遭遇したクレル・エメシア戦に近いですね。
ボスが中央に鎮座していて、その周囲にある柱を攻撃する形。
ボスの攻撃は激しいですが、攻撃範囲が事前に表示されるので、カーナで距離を取りながら回避優先で戦うと楽です。

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柱を全滅させると、ボスが倒れ込んできますね。
その際に胸部を攻撃するとダメージを与えられます。
ただボスは顔からビームを発射して来る為、攻撃の予兆を見せたら離れて回避に専念した方が安全。

しばらく戦っていると、ボスは体勢を元に戻します。
ここから攻撃パターンが変化。
頭上から柱のような物体が降り注いだり、柱で押しつぶそうとする感じになりますね。
柱はダメージを与えると破壊できますが、余裕ない時は回避に専念した方が良いかと。

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柱の攻撃をしばらく耐えていると、ボスが再び倒れ込んできます。
やはり胸部を攻撃すると、ダメージを与える事が可能。
後はこの繰り返し。

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この時期に戦うボスだけあって、耐久力は非常に高いですね。
ボスの攻撃力も高い為、かなり苦戦しました。
この戦いで初めて回復アイテム使う事になりましたし。

今までは死にそうになっても操作キャラ交替するだけで乗り切れていたのですが、今回は範囲攻撃で仲間も瀕死状態でしたからね。
回復アイテム使わないと耐えられない状態でした。



アカシャグリフを倒すと、グルーダは消え去ります。
地面に落ちている太陽の仮面を拾うとイリスに地震がおき、エルディールから急いで戻るように言われます。
ここからは後に戻る事ができないようなので、セーブは別に作っていた方が良いかも。

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太陽神殿に戻ってくると、セルセタでも地震が発生していました。
エルディールの話によると、グルーダが生命の書を書き換えた影響が現実にも表れていると言う話。
最悪、セルセタのあるエウロペ大陸の西側が海に沈む可能性もあるとか。

普段はエルディールが生命の書の記録を修復しているのですが、今回は被害が広範囲に及んでいる為、エルディールの力でも対処できない模様。
そこでエルディールは、太陽の仮面を破壊するようにアドルへ要求します。
太陽の仮面を破壊すれば、生命の書がこの世界に影響を及ぼす機能を停止すると言う話。

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ここでエルディールが「私の故郷の二の舞にはしたくない」と話しますが、エルディールの故郷が滅んだのも生命の書の影響みたいですね。
闇の一族が神の力を手に入れたと言うのは、生命の書にアクセスする力を得たという事で、それによって発生した災害で滅んだのかも・・・。

その辺りの事は置いといて、太陽の仮面を破壊するには、仮面をヴェスヴィオ山の火口に投げ入れる必要があるとか。
そこでアドル一行は、ヴェスヴィオ山へ向かう事に。
転移は使えないので、徒歩で移動。



太陽の神殿を出ようとすると、謎の影に襲われます。
強さ的には大したことないので、簡単に殲滅可能。

エルディールが言うには、この影は生命の書の歪んだ記録から生み出された存在。
神殿だけでなく、セルセタ全土で出現している可能性を示唆されます。
太陽の神殿も安全とは言えない状態なので、オズマとカーナがここに残り、エルディールを守る事になりました。

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その後は自動的に進行しますね。
エルドゥークを移動中、再び謎の影に襲われます。
しかしレオ団長一行とレムノスが救援に駆けつけ、敵を抑えてくれる事に・・・。

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郊外を移動中も影に襲われますが、今度はリーザが駆けつけ、ソル・ガルヴァが影を一掃。
この場はリーザが敵を足止めしてくれるようです。
そしてリーザを援護すべく、カンリリカもこの場に残る事になりました。

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ヴェスヴィオ山へ辿り着くと、グルーダの姿をした影が出現。
これらを蹴散らしながら山頂を目指す事になります。
地味にグルーダ型の影は強いので注意が必要ですね。

ここは敵が無限に沸き続けるので、先を急いだ方が安全。
HPを自然回復させる暇はないので、アイテムで回復させた方が良いかと。
まぁザコの範疇の敵ばかりなので、倒しながら進んだ方が良いですけどね。
アドルがオーラフェンサー覚えているなら、連続してスキルフィニッシュ発生して気持ちよかったです。

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山頂に辿り着くと、無数の影に取り囲まれました。
ここでデュレンとフリーダが離脱。
二人が敵を抑えている間に、アドルは山頂へ向かう展開。

そして火口まで辿り着いたアドルの前に、虚ろなる亡影グルーダ・ファントムが立ち塞がりました。
これが正真正銘、最後の戦い。

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グルーダ・ファントムはこちらの攻撃をガードで弾くので、相手の攻撃の隙を突いてスキルを叩き込んだ方が良いですね。
オーラフェンサーなら火力も射程も十分なので、少し離れてからオーラフェンサーで攻撃。
SPが少なくなったら、相手の隙に溜め攻撃を当てて回収していました。
フラッシュガードに成功したらEXTRAスキルを叩き込むと大ダメージ。

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しかしグルーダ・ファントムは動きが素早く、EXTRAスキルのような乱舞技まで使って来るので、かなり苦戦しました。
回復アイテム使えるから何とかなりましたが、手持ちのアイテムが少ないと苦労しそうです。

グルーダ・ファントムを倒したら火口へ向かい、太陽の仮面を投げ込むとエンディング。
火口に飲み込まれそうになったアドルを、リーザとソル・ガルヴァが救ってくれました。

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その後で最後の記憶が蘇ります。
エルディールから知恵を授けられようとするアドルでしたが、自分の力で世界を切り拓きたいと、エルディールの提案を断ります。
その代わりとして、エルディールから冒険家と言う称号を与えられると言う内容でした。
アドルが冒険家を名乗るのは、これが切っ掛けと。
そしてスタッフロールに。

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と言う感じで、セルセタの樹海クリアしました。
そろそろ終わりそうだと思ってから、結構長かったですね。
しかし終盤の展開はなかなか熱く、かなり楽しめました。

私にとってはPSPのナピシュテムの匣以来となるイースシリーズでしたが、アクション性も強くなっていて、なかなか面白かったですね。
装備やスキルの強化と言ったRPG要素もありますし。
アドル以外にも5人の仲間がいるので、それらの使い分けも良かったです。

ストーリー的には過去にPCエンジンやSFCで発売されたイースIVを再構成した作品でしたが、完全に別物と言える内容になっていた為、イースIVプレイ済みでも楽しめました。
作品間の差異を探しながらプレイするのも面白かったです。

これでゲームはクリアしたわけですが、レベルやアイテム等を引き継いで2周目をはじめられますし、時間ができたらもう少しプレイしてみたいですね。
1周目はほぼアドルしか使っていなかったので、他のキャラクターも使ってみたいですし。
いくつかのトロフィーも取り損ねてしまいましたから、簡単なものは回収しておきたいです。
まぁ私の場合、トロフィーの取得はそこまで気にしていませんけど。

やるとしたら、1周目ラストのデータで全キャラクターのスキルを習得。
装備品などを強化してから、2周目を開始すると言う感じになるかも。



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
クリアおめでとうございます。

PSPのソフトになりますが、7も機会があったらやってみて下さい。
元々好評だった7のシステムがセルセタに流用されてるので、問題なくプレイできると思います。

このシステムはこれからも継続していってほしいなと思いますね。
ORUTA
2014/05/11 07:15
ありがとうございます。
セルセタが思いのほか楽しめたので、イース7もプレイしてみたいですね。
ストーリーよりは、システムを気に入った作品でもありますし。
ただファルコム作品は最近フリープレイで配信される事が多いので、少し様子を見ている所だったり・・・。
Westwood
2014/05/11 21:11

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