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zoom RSS 第3次スーパーロボット大戦Z 時獄篇 その21

<<   作成日時 : 2014/06/19 00:53   >>

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第57話「BEYOND THE TIME
冒頭では地球で一人で行動していたミネバの姿を見る事ができます。
まさかのマスターも登場。
地味ながら重要人物ですが、登場するとは思いませんでした。

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一方、Z-BLUEのメンバーは、アクシズ落下を阻止する為、ネオ・ジオンとの戦いを継続。
今回の敵はフル・フロンタル率いる、袖付きの部隊ですね。
6ヤーン以内に全ユニットを倒し、最後にシナンジュを倒すとSRポイント取得可能。
8ターン以内にシナンジュを倒せないと敗北。

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フル・フロンタルは、毎ターン精神コマンドの直感、集中、直撃を使用。
1ターンに2回行動して来る為、不用意に近付かないようにしたいですね。
ただフロンタルは1ターン目から移動してくるので、結構厳しいです。
アムロを優先的に狙って来るので、アムロに援護防御発動させ、囮になって貰うと安心ですが。

3ターン目を迎えるとイベント。
ニアが現れ、アンチスパイラルの軍勢を置いていきます。
ニアはアンチスパイラルの本星へ召喚されるようですが、迎えに行くと言うシモンの言葉に一瞬だけ元の姿を取り戻します。

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アンチスパイラルの助力を得たフロンタルは、マップ北西に退避。
その場から動かなくなるので、他の敵を倒しつつ北西に向かいたいですね。
敵の数が増えるものの、フロンタルが縦横無尽に駆け巡るよりは楽な展開。

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とりあえず火力高いメンバーは北西に向かわせ、一部メンバーでアンチスパイラルに対処。
こちらにはサイズ差補正無視や強力なALL攻撃を持つユニットを派遣すれば、少数でも殲滅させられます。
広範囲のMAP兵器を持つストライクフリーダムなども有効。

4ターン目を迎えると、マップ北端からシャアのサザビーが現れます。
シャアは時空修復を行う為、Z-BLUEへ協力。
クェスもその場に現れ、仲間になってくれます。
両名でチームを編成する形。
BGMも「BEYOND THE TIME」に変化。

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ただ敵としてハマーンも現れ、シャアを狙ってきますね。
ハマーンも1ターンに2回行動。
底力などは無いので、精神コマンド使った味方ユニットで、早めに倒してしまうと楽です。

後はフル・フロンタルを倒すだけ。
射程外に味方を集めておいて、ひらめきと直撃を剥がした後、一斉に突撃して攻撃。
シナンジュの最大射程は7マスなので、ユニットによっては射程外から一方的に攻撃する事も可能。
シナンジュを撃破すると、ボーナスで資金150,000も獲得できます。

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戦闘後、シャアはフロンタルを取り押さえ、時空修復を試みようとします。
そこにガドライトが現れ、アクシズを加速。
そこでZ-BLUE各機は、アクシズを押し返そうと行動を開始。

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その一方で、様々な人物が人類の意思をまとめる為、活動をしていました。
アスランとルナマリアは仲間にならないと思ったら裏方に徹していたらしく、地球圏全体にGN粒子を散布。
他にもフォールドクォーツやZチップ、地球に設置されたZONEを使い、人の意識をアクシズに集結させていました。
そしてアクシズに人の意識が集まり、時空修復が開始されたと言う所でステージクリア。

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今回のステージで、2名のパイロットがエースボーナスを獲得。
効果は下記の通り。

テッサ・・・指揮範囲内の味方ユニットの獲得経験値、獲得資金1.2倍
ゼウス・・・自軍フェイズ開始時、自チームのSP+5、気力+3

テッサは後半で加入するだけあって、かなり優秀なボーナスですね。
序盤からこの効果が得られるなら嬉しいのですが・・・。

ゼウスは非常に強いユニットなので、SPの回復量が増えるのは嬉しい。
愛と勇気をSP50で使えますし。
気力増加もなかなか便利です。

そしてシャアとクェスも加入しました。
後半に限られるとは言え、サザビーが使えるのは嬉しいですね。
カスタムボーナスの内容は、下記の通り。

サザビー・・・ニュータイプ専用武器の攻撃力がスキルレベルに応じて上昇
ヤクト・ドーガ・・・ファンネルの弾数+4、命中率+30

サザビーは高威力のALL武器を持つ優秀な機体。
ファンネルがEN消費型なのも助かりますね。
カスタムボーナス取得すれば、さらに威力アップ。
燃費も良いので、弾切れを気にせず使って行けそうです。
νガンダムに比べるとファンネルの威力は高めですが、特殊能力がない分、総合力で劣ると言う感じ。

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クェスのヤクト・ドーガは、新たに4連装メガ粒子砲が追加されています。
高威力の単体攻撃武器。
ファンネルよりも威力が高く、射程も長いので、援護攻撃習得させると便利かも。

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私の育成状況だとクェスよりフォウの方が真価を発揮できるので、フォウをヤクト・ドーガ、クェスはクシャトリヤに乗せておきました。



第58話「いがみ合う双子
時空修復が執り行われ、時間停止現象は解決されました。
ネオ・ジオン軍は戦意を失い、撤退。
そこにクロノの息のかかった地球連邦軍が現れますが、協力者であるはずのガドライトが彼らを一掃。
ジェミニスの部隊を呼び出し、こちらへ襲い掛かってきます。

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今回は4ターン以内に敵を45体以上倒し、その後でアンナロッタを倒すとSRポイント取得。
敵は広範囲に分散していますが、前進しながら戦えば、3ターン目くらいには45体の敵は倒せるかと。
アンナロッタは2ターン目から行動を開始しますし、主力を送り込めばSRポイント取得は難しくないかと。
初期配置右側のユニットは地形の関係で前に出るのが遅れるので、火力高いユニットは左側に配置しておくか、加速使えるユニットとチームを組んでおくと確実。

注意すべき点は、ボスのガドライト。
ガドライトは3ターン目から行動を開始し、しかも1ターンに3回行動。
高威力のALL攻撃などを持つので、打たれ弱いユニットは撃墜される恐れがあります。
3ターン目にはガドライトから攻撃される事を予測し、防御系の精神コマンド使っておいた方が良いかも。
またガドライトが気力140以上になると、ターン経過時に全ユニットの気力が-3されるので、気力の低下にも気を付ける必要が。

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アンナロッタを倒すとイベント。
アンナロッタは撤退しますが、ガドライトがインベーダーと宇宙怪獣を呼び出します。
それに対抗する為、シモンはアークグレンラガンに合体。
次元のはざまからカテドラル・テラを呼び出し、超銀河グレンラガンへと合体・変形させます。
超銀河グレンラガンは、戦艦扱いのスーパーロボット。

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さらにヒビキは、ジェニオン・ガイのリミッターを解除する事に成功。
ターン制限は解除されるようですが、戦闘が終わるとジェニオンの動力部は使い物にならなくなると言う話。
そこにアドヴェントも現れ、協力してガドライトを倒す事になります。
そしてジェミニアのHPが完全回復した所で、戦闘再開。

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敵増援として宇宙怪獣やインベーダーも現れますが、ガドライトを放置して増援を倒すのは危険ですね。
多少の資金や経験値は諦め、ガドライトを倒す事に専念した方が良いかも。
敵の攻撃はかく乱で命中率を下げ、防御系の精神コマンドを駆使して乗り切る形。

ここは加入したばかりの超銀河ダイグレンが活躍してくれますね。
超銀河ダイグレンはサイズ3Lで、新たにダヤッカ、リーロン、ロージェノムがサブパイロットに追加されます。
シモンは勇気、ダヤッカは愛を使えますし、精神コマンドを豊富に使えるのが利点。
今回はイベントでSP最大まで溜まっていますし。
これで覚醒使えたら最高だったのですが。

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私の場合は、アクエリオンとゴッドマーズのチームが活躍しました。
アマタとタケルで覚醒を連発し、ゼシカとジンで勇気を使用。
カイエンの技量を上げ、アマタに再攻撃のスキルを覚えさせている為、三位一体拳の再攻撃を加えた4回攻撃でかなりのダメージを与える事に成功。
EN不足に備えてスーパーリペアキットを装備させてありますし、現状の対ボス戦で一番のダメージソース。

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とは言え、1ターンでジェミニアを倒すのは厳しいですね。
HPと装甲が高い上に底力持ちなので、HP減るほどまともにダメージが通らなくなります。
精神コマンド無しでは戦えなくなりますし、バサラの歌を活用してSP回復しながら戦う方が良いかも。

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ガドライトを倒すとイベント。
ガドライトはアドヴェントを倒しますが、それが原因でスフィアの力を発揮出来なくなります。
そしてジェニオン・ガイがスフィアを奪い取り、その力でガドライトを撃破。
ガドライトはそのまま死亡した模様。

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これでジェミニスとの戦いは終結し、ステージクリアとなります。
展開的には最終話かと思ったのですが、まだ先があるんですね。
ガドライトがラスボスだと思っていたので、ちょっと予想外でした。
生き延びていたアンナロッタも、謎の人物に殺されてしまったかのような演出ありましたし。

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しかしこのステージでは、結構な被害が出ましたね。
ガドライトのMAP兵器を避けられず、Zガンダムとヤクト・ドーガ、ガンダムハルートが倒されてしまいました。
かく乱使っていたのですが、底力発動すると命中率も上がりますからね。
1ターン目でジェミニアを倒しきれず、敵の反撃を許す事になってしまった為、3体も倒されてしまったと。
ロジャー出撃させていたので、修理費は無しでしたが。

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このステージクリア後、超銀河ダイグレンが加入。
こちらは通常の戦艦ユニットですね。
グレンラガンと改造値が共有されるので、グレンラガンを強化すれば同じだけ強くなるのがメリット。

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まだグレンラガンと合体し、超銀河ダイグレンになれるようです。
先に記載した通り、戦艦扱いのスーパーロボットで、内部にユニットを格納する事ができます。
真ゲッタードラゴンに近い感じ。
強化パーツはグレンラガンと超銀河ダイグレンのもので2つ装備出来る為、単体で運用するよりは合体させた方が良さそうですね。

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ジェニオンはスフィアを取り込んだことにより、ターン制限無くジェニオン・ガイへと変形できるようになった模様。
元々の動力部の代わりに、スフィアを動力源として使えるようになったと。
今までは1ターンしか変形できなかったので、発動タイミングに注意する必要がありましたが、今後はその辺りを気にする必要は無さそうです。

また個人通算撃墜数150突破を達成し、ブロンズエンブレムを獲得。
メインパイロットのSPが毎ターン15ずつ回復する強化パーツ。
精神コマンドを多用するキャラクターに装備させると、かなり便利でしょうね。
自然回復も含め、毎ターンSP20回復するわけですから。

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と言う感じで、58話までクリアしました。
何とか1周目で全エンブレムを取得する事に成功。
過去作を参考にすると60話くらいが最終話になるでしょうから、次回くらいでクリアできるかも・・・。


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