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zoom RSS 俺の屍を越えてゆけ2 体験版 その3

<<   作成日時 : 2014/07/14 00:06   >>

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前回も触れましたが、1119年の12月から再開。
今月は戦力増強の為、交神の儀で子供を作っておきました。
親は現当主の重盛と、伊吹の宮 静
奉納点にはもう少し余裕があったのですが、今後の事を考えて節約。

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他には武器屋に投資しておきました。
街の施設に投資する事で商品が増えたり、他にもいろいろな恩恵を受ける事ができます。
お金に余裕ある時は、先行投資を行っておきたいですね。
コーちんの提案でも投資は行えるので、迷った時はコーちんの指示通りにプレイすると良いかも。

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1120年1月
武器屋に投資した事で、武器の職人を呼べるようになりました。
前作(PSP版)で言う所の、刀鍛冶ですね。
持ち主しか使えない特別な武器を作ってくれる職人。
以前は刀系の武器しか作れませんでしたが、今回は全種類の武器を作れるようです。

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ただどの武器職人を呼び寄せるか、選択する必要がありますね。
呼び寄せた職人によって、作って貰える武器が決まると。
後から他の職人を呼べるかどうかは不明ですが、最初は慎重に決めた方が良いかもしれません。

とりあえず今回は、刀鍛冶の剣福を呼びました。
剣士用の武器を作ってくれる職人で、翌月にやって来る模様。

その後屋敷には、黄川人の紹介で、田鶴姫と力丸がやってきました。
田鶴姫は帝の孫娘で、力丸はその警護役。
帝は阿部晴明の言いなりになっている状態で、田鶴姫はその現状を良しとしていない様子。
そこで晴明を討つ為、プレイヤー一族の力を借りようと言う事。

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その為に姫は、船を調達してくれるようです。
しかし力丸は何故姫が肩入れするのかわからず、厳しい言葉を投げかけて帰って行きました。

その後は巻物を手に入れる為、根の子参りに出陣。
今月は赤い炎が灯っていたので、アイテム稼ぎのチャンスでしたね。
画面右下には時間を表す青い炎が灯っていますが、稀に赤い炎が混ざっている事があります。

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この赤い炎の時間帯は、アイテムの入手確率が逆転。
入手確率の低いアイテムほど、手に入れやすくなると。
時間は短いですが、このチャンスは逃さないようにしたいもの。
ちなみに赤い炎の時間帯は、敵大将はハッピ姿になる模様。

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今月の成果は、白鏡速瀬の巻物。
当初の目的はお雫の巻物だったのですが、こちらは手に入らず。
とは言え、巻物2種手に入ったので十分かと。

1120年2月
新しく生まれた子供が屋敷にやってきました。
初代当主の第一子は女の子。
名前は「彩花」に。

子供の職業は、親と同じ剣士。
私の場合、職業は親と同じにしています。

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そして当主の一族は、剣士で固定。
剣士の一族を本家として、代々当主を務めて貰うようにしています。
また他の職業を担当する分家を、別に作ると言う感じですね。
この辺はプレイヤーによっても変わってくるでしょうけど。

生まれたての子供は、2ヵ月間は独自に訓練を行います。
この時、一族の誰かに師事させると能力の増加量が増えますが、現状だと余裕が無いので自習。

そして新たに刀鍛冶もやってきました。
武器屋を訪れると、特注の武器を作って貰えます。
この武器は持ち主専用で、他のキャラクターは装備できず。
持ち主が死亡した時に、他のキャラクターへと受け継がせる事が可能・・・なはず。

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特注武器は、持ち主が成長する事で攻撃力がアップ。
さらに特定の条件を満たすと、特殊な能力が付与される事もあります。
オンラインで特注武器を公開する事も可能らしく、公開した武器のQRコードを読み取ると、一定期間武器屋で販売されるようになる模様。

今回は彩花用の特注武器を作って貰いました。
ある程度育ったキャラクターの武器は、初期の性能も高いのですが、その分制作費用も高め。
生まれたての彩花用の武器は、初期性能低めではあるものの、彩花は若いので成長も早いですからね。
今の時期に作っておけば、初期の性能差くらいならすぐに覆せると思って。

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特注武器は、自分で名前を付ける事が可能。
名前は7文字まで入力できます。

私は「童子切安綱」と言う名前に。
刀鍛冶の安綱が作ったとされる、実在する日本刀。
源頼光が酒呑童子を退治した際に使った刀と言われています。

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前作の刀にも同じ名前を付けていたので、その流れで今回も命名しました。
前作だと朱点童子と呼ばれる鬼を退治する物語でしたから、伝承的にはちょうど良いかと思って。

武器に名前を付け、代金を支払うと注文は完了。
制作には1ヶ月かかり、翌月に品物が届くようです。

刀を注文した後は、根の子参りに出発。
今回も巻物の入手が狙いです。
ただ巻物を持った敵集団を見つけられず、今月の成果は無し。
体験版だとあっさりモードしか選べず、あっさりモードは時間の経過が早いので、ダンジョンの奥の方にいる敵と戦うのは厳しいですね・・・。

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1120年3月
先月注文した刀が届きました。
現状では特筆する事も無い弱めの武器ですが、持ち主のレベルが上がると攻撃力が上昇。
何代も継承させていけば、非常に強い武器に成長しそうです。

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今月は富士見ヶ原百鬼祭りが行われていると言うので、そちらに向かってみました。
百鬼祭りとは、鬼たちのお祭り。
春夏秋冬の計4回行われる模様。

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ただし、それぞれの祭りは1年に1回で、1ヵ月間だけ開催されるとか。
春の百鬼祭りは、1年に1回のみ。
それが終わると、今度は夏の百鬼祭りが開催されると言う感じでしょうね。

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百鬼祭りが開催されると、特定のダンジョンに神輿が出現。
それに触れると祭りの会場へ飛ばされます。

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祭会場では常に狂乱の赤い火状態で、レアなアイテムを入手するチャンス。
ただし後ろから神輿がやってくる為、無理やり前に進まされます。
神輿の後ろに行ってしまった敵とは戦えなくなるので、実際には戦える回数は少なめ。

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祭会場では様々な敵が現れ、入手できるアイテムも豊富ですが、強敵も多いので注意が必要ですね。
私は最大HP257と言う状態で、剣士が200ダメージ食らって危うく死にかけました。
幸い敵のHPはそこまで高くないので、白波(全体攻撃術)の併せで一掃出来ましたが。

祭会場の一番奥は、怪しげな空間になっていますね。
ここには京から奪われた祭具「花見ノ瓶子」が祭られていましたが、阿部晴明も出現。
帝にプレイヤー一族を生贄に捧げるように進言し、さらに2つの呪いをかけたのは自分だと告げてきます。

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そして阿部晴明との戦いに突入。
ボス戦では戦闘のアングルが変化し、プレイヤーキャラクターの背後からボスを見る形になりますね。
今回の晴明は手を抜いており、HPに気を付けながら戦っていれば苦戦しないかと。

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ある程度戦っていると、晴明は自分の術で自殺。
戦闘終了となります。
戦利品として花見ノ瓶子と、巻物のお地母を入手。
これは固定の報酬みたいですね。
さらに強敵を打ち倒した事で、出撃メンバーの忠心が10、屋敷のメンバーの忠心が5アップ。

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これで奪われた祭具のひとつを奪還。
どうやら祭具は百鬼祭り会場の最深部に安置されていて、時機を見て取り戻しに向かう事になるようです。

自らの術で焼身自殺を図った晴明は、肌も焼け焦げ倒れていたのですが、瞬時に復活。
晴明は不死身の体らしく、例え首を跳ねられても即座に蘇るようです。
そしてプレイヤー一族にかけられた呪いを解くには、晴明を殺さなければならないとも教えてくれます。
不死身の体を持つ晴明をどのようにして倒すか、それを探すのも物語の目的になりそうですね。

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ボス戦の後は自動的に屋敷へ帰還。
今回はお地母水祭り土祭りの3種の巻物が手に入りました。
ボス戦報酬と、百鬼祭り中に手に入れた巻物が2つ。

祭具を奪還した事で、プレイヤーの国でお祭りがひとつ復活するようです。
祭りが開催されると街の様子が変化し、交神に使う奉納点が1割引になる模様。

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1120年4月
理由はわかりませんが、天界から多くの神様が姿を消し、プレイヤーの敵になってしまったようです。
実際に神様一覧を見ると、大部分の神様が捜索中に・・・。
昼子の後ろ盾であるはずの、太照天 夕子までいなくなっていました。
何らかの方法で神様を解放するまで、いなくなった神様とは交神出来ないようです。

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また田鶴姫と力丸が再び訪れて来ました。
田鶴姫は約束通り船を手に入れ、プレイヤーに新たな国へ向かうよう指示してきます。
力丸が言うには、姫が手に入れた船は朝廷の物で、プレイヤー達の為に盗みを働いた模様。
姫がそこまでする理由がわからず、そして姫に盗みまで働かせたプレイヤー一族に怒りをぶつけ、力丸は帰って行きました。

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さらに晴明調査書も入手。
晴明に関する調査書で、酒呑童子討伐を手助けした安倍晴明について書かれていました。
宿敵である阿部晴明との関係は不明。
ゲームが進むと、晴明に関する情報がいろいろと追加されていきそうですね。

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祭具を取り返した事で、街では「みだれひな祭り」が開催されていました。
前作でもお祭りの様子は確認できましたが、小さな行列が続いているだけの状態。
今回はゲーム画面のサイズも大きくなっていますし、お祭りの様子はよく見えるようになりましたね。
行列が続いていると言う部分は変わっていませんが。

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今月で当主の第一子である彩花が実戦部隊入りしました。
今後は戦闘メンバーとして活用可能。
ただこの時点の子供は非常に弱いので、無理はさせられませんね。
後列に配置して防御を固め、他のメンバーで敵を倒して経験値を稼いで行きたいもの。

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今月は奉納試合が行われていましたが、体験版では参加出来ず。
プレイヤーが成長するまでは大した成績も残せないと思ったので、今回は次男の子供を作っておきました。
防具屋にも投資。

次男は大筒士の家系にする予定。
そこで若草山 萌子との子供を作りました。
大筒士は攻撃役となるので、攻撃力に関する体の火のステータスを補おうかと。
今月は祭りが行われていて奉納点1割引きですし、所持奉納点にも余裕はあったのですが、少々節約。

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生まれる子供は、どうやら女の子の様子。
母系(父系?)遺伝子は火の能力値が高くなっていたので、どういう素質を持った子供が生まれるか楽しみですね。

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と言う感じで、1120年5月を迎えた所まで進みました。
彩花が出撃メンバーに参加して4人パーティになり、戦力もアップ。
今後はダンジョンのより深い所まで潜れるようになるでしょうし、探索が楽しみですね。
ただ体験版はあっさりモード固定なので、続きは製品版を待つことにします。
もう少しで発売ですし・・・。

今回船を手に入れた事で、遠征が可能になりました。
遠征はネットワークを活用したシステムで、他のプレイヤーの国を訪問できるようです。
他のプレイヤーが発展させた街で買い物をしたり、他のプレイヤーの国にあるダンジョンを探索する事ができるとか。

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今回は最初に解放されているダンジョンはランダムなようですし、プレイヤーが見つけていないダンジョンに向かい、装備などを集めるなんてプレイも重要になってきそうですね。
体験版では遠征する事はできませんが、楽しみな要素のひとつ。

このように今回はSNSを使ったキャラクターや特注武器のやり取り、PSNを使った遠征など、オンラインを活用する要素が豊富。
それらを活用せずに一人でじっくりとプレイする事も出来ますから、遊び方の幅はかなり広がりましたね。
基本システムは前作を踏襲し、より遊びやすくなっていますし、良い続編になりそうな予感がします。

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