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zoom RSS 俺の屍を越えてゆけ2 その3

<<   作成日時 : 2014/07/21 23:47   >>

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■ 1120年9月
初代当主の娘が到着。
名前は「桃花」にしました。
職業は槍使い。

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母親が違うものの、姉妹の彩花に似ていますね。
今回は見た目も継承されていくのが良い所。

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先月投資した娯楽施設が完成しました。
娯楽施設には、一族の写真を残せる「幻灯屋
1ヶ月間、特殊な効果を得られる「温泉宿
カメラ機能を使った「送迎屋」が用意されています。

幻灯屋では、現在の一族の集合写真が撮れます。
写真のフレームは、娯楽施設の発展に伴い増えて行く模様。

温泉宿では、入浴する事で特殊な効果が発生。
1ヵ月間効果は持続しますし、攻撃力アップなどの効果が発生する事もありますから、お金に余裕があるなら温泉に入ってから探索に向かうと良さそうですね。

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送迎屋は、ゲーム本編とは特に関係無い項目。
VITAのカメラで撮影した写真を元に新キャラを作成したり、神様との相性判断、カメラで撮影した2人の子供を見て楽しむと言った事ができるとか。

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と言う事で、さっそく温泉に入り、探索に向かってみました。
今月は氷結道で百鬼祭りが行われていたので、そちらへ向かった形。

氷結道は氷で囲まれたダンジョンで、所々に床が凍った地点があり、上を歩くと少し滑ってしまいます。
ある程度は思った方向に進めますが、細かい微調整が難しいので注意する必要がありますね。
敵と戦いたいのに、上手く接触できなかったり・・・。

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今回の探索中、人型をした敵シンボルを発見。
接触すると、地縛霊との戦いになりました。
結構な強敵ですが、撃破すると高価なアイテムを入手できますね。
見かけたらラッキーかも・・・。

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初めて訪れるダンジョンなので、アイテムを集めながら百鬼祭りの入り口を探していたのですが、結局見つけられませんでした。
2戦目や3戦目になると、ダンジョンの奥深くに入口が出来るのかもしれませんね。
途中には中ボスの現れる鬼神の祠もありますし、一族の力を底上げしてから挑んだ方が良さそうです。

■ 1120年10月
晴明から矢文が届きました。
9月に氷結道で百鬼祭りを開催するので、ぜひ参加して欲しいと言う内容。
1ヶ月遅れで手紙が届くと言う嫌がらせなのかも・・・。

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踊り屋の家系である三郎も1歳2ヵ月を迎えたので、今回は三郎の子供を作っておきました。
相手は「那由多ノお雫」。
踊り屋は術が得意な職業なので、技の遺伝子情報が高めな神様を選択。

ただ水の神様だけあって、火の能力値が低めなのが気になりますね。
踊り屋は意外と攻撃力があるので、物理攻撃力に影響する体の火が低いとツライかも・・・。
まぁ父親の遺伝子情報よりは、全てにおいて優れているんですけどね。

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■ 1120年11月
先月は武器屋に投資をしていたのですが、それにより武器屋が発展。
さらにお業とお輪を祭ったご利益で、神楽舞と言う踊り屋用の武器が入荷していました。
祭った神様の属性によって、このような武器が販売される事もあるようです。

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今月から、槍使いの桃花が出撃メンバー入り。
と言う事で、桃花の育成に出発。

向かったのは根の子参り
製品版で訪れるのは初めてとなりますが、戦力も充実していますし、どっぷりモードで遊んでいますから、以前より深い場所まで潜れるはず。

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根の子参りは、坂道を下りつつ、脇道の洞窟を抜けて先へ進むのですが、2つ目の洞窟を抜けた後に手前側に進むとショートカットを開通出来ますね。
岩の塊に近付くと「解錠」と表示されるので、○ボタンを押すと岩を倒して道を作れます。
大幅な時間短縮が出来るようになるので、ショートカットは開通しておいた方が良いかと。

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しかし、大筒士が育ってくると、戦闘が楽になりますね。
大筒士の武器には単発と散弾の特性があり、単発は敵1体を攻撃可能で威力高め。
散弾は威力が低いものの、複数を攻撃できるのが強み。

さらに大筒士が前衛にいる場合、散弾の武器だと敵全体を攻撃可能。
浅い階層の敵なら一撃で全滅させられますから、初陣のキャラを育てるのも楽でした。
攻撃力アップの装飾品を付けておけば火力も高くなりますし、ザコ戦では散弾便利ですね。

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今回はサクサクと先へ進めたので、梵ピン将軍の待つ鬼神の祠まで辿りつけました。
ただ初陣のキャラがいた為、戦わずに帰還。
HP800程度でしたし、倒せそうな雰囲気はあったんですけどね。

そのまま祠の手前で戦い続けていた所、2柱の神様を解放する事に成功。
香典盗み90体撃破で、地蔵堂 円子
かばね小町30体撃破でみどろ御前が解放されました。
同時に一品物(緑色のアイテム)の装備も手に入りましたし、これらは神様解放の条件を満たさないと手に入らないみたいです。

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他には術の巻物として、怒槌丸お雫を入手。
どちらも鬼神の祠手前まで進まないと、所持した敵が出て来ませんね。
お雫は味方単体を中回復する術なので、早めに手に入れておくと便利かも。

屋敷に戻って来た所、二郎が亡くなりました。
一族では二人目の死亡者。

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■ 1120年12月
三郎の子供が屋敷に到着しました。
生まれたのは女の子。
名前は「紅葉」に。

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素質では残念なことに、父親の能力を受け継いでしまった模様。
心の土、技の水と土、体の水は高めですが、それ以外は低め。
これでは育てても、大して強くならないかもしれませんね。
まぁ遺伝子情報は悪くなかったので、次の世代に期待と言う所。

しかし、今回は見事に女系家族ですね。
生まれて来る子が、今の所は全員女と言う状態。
三郎が死んでしまうと、生き残ってる一族は女ばかりになりそうです。

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先月は防具屋に投資しておいたので、防具屋が発展。
新たに防具職人を呼べるようになりました。
施設が発展すれば、何人でも職人呼べるようですね。

今回の所は、とりあえず保留しておきました。
武器と違って防具は、どの職業を優先するか迷います。

今月も根の子参りに出陣。
桃花も成長したので、今回は梵ピン将軍を倒す予定。

と言う事で戦いを挑んでみたのですが、意外にもアッサリと勝利。
梵ピン将軍からの攻撃では10前後のダメージしか受けず、こちらは白波の4人併せで400以上のダメージ与えられると言う状態。
梵ピン将軍のHPは847なので、僅か2ターンで勝利出来ました。

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私の場合、根の子参りは最初から解放されているダンジョンと言う事もありますが、最初のボスくらいなら倒せる強さになってきているのかも。

鬼神の祠より奥は、出現する敵が一新。
さらに強い敵が現れますが、梵ピン将軍を倒せるなら問題ありませんね。
敵が強い分得られる経験値も多く、新たなアイテムや巻物が手に入るのが嬉しいです。

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そんな感じで、今月は結構いい稼ぎになりました。
土々呂幻八の巻物も入手。
途中でガマ大将を累計60体倒した所、還ノ皇女様も解放できました。



と言う事で、次男も死去。
三男も顔に模様が現れ、寿命が近付いてきていますから、スタート時のメンバーはもう少しで全員いなくなりますね。

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その代わり、娘たちが強く育っているので、一族としての力は増しています。
槍使いの血統も加わり、4人パーティでダンジョンも回れるようになりましたし。

強い敵とも安定して戦えるようになり、1回の出撃で得られる奉納点も増えて来ました。
より優秀な神様と子供を作れるようになる為、今後の子供の能力にも期待できますね。
これから一族がどう成長していくか、今から楽しみです。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
更新お疲れさまです。俺屍2は、中々の量の批判点が挙げられてますが私も今楽しんでる途中です( まあ、私もいろいろ感じるところはあるのですが、ネタバレしてしまいそうなので自重)。やっぱ、奉納点稼いで交神してると、俺屍やってるんだと感じますね。お互い此からも頑張りまましょう♪
marimo
2014/07/22 03:15
私も批判の部分は目にして、その際に軽いネタバレは知ってしまいました。
まだそこまで進んでないので何とも言えませんが、叩きに夢中になってる人は気にしすぎだと思います。
ひとつの不満も無いゲームなんて存在しないわけですから、自分の楽しめる部分を楽しんだ方が健全ですからね。
少なくとも私には楽しめる部分の方が多いですから、これからも楽しくプレイして行こうと思っています。
この先どう感じるかはわかりませんけど・・・。
Westwood
2014/07/22 21:15
叩いてる人の意見も分かりますがやっぱり進化してて楽しいですよね。それにツイッターで枡田さんが真摯に全ての意見を受け入れて受け答えしてて本当に凄いなと思いました
neku
2014/07/22 21:38
前作と全く同じゲーム性を求めるなら、それこそリメイクで十分なわけですからね。
私は問題になっている所まで進んでいませんが、現時点で前作からの進化を感じていますし、十分満足しています。
元々枡田さんの作品はクセが強くて、万人受けしないと言う事を知っているからかもしれませんが。
Westwood
2014/07/23 10:06

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