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zoom RSS 剣の街の異邦人 〜黒の宮殿〜 その19 [次元の歪み]

<<   作成日時 : 2015/02/21 22:44   >>

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黒の宮殿クリア後に出現する、次元の歪みに向かってみました。
これはワンフロアの小さなダンジョンで、全部で5ヶ所用意されています。
それぞれのダンジョンにはボスが用意されており、突入するとボスを倒すまで脱出不可能。
ボスを撃破しても、再突入時には復活しています。

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ダンジョンのボスはこちらの平均レベルに応じて強くなるらしく、それぞれが決まった種類のアイテムをドロップ。
強敵を倒す事で、レアなアイテムを集めやすくなっていると。
しかしボスは結構な強さですし、こちらの成長に合わせてレベルも上がっていくと言う話ですから、一筋縄では行かないかもしれませんね。

次元の歪みを利用してアイテムを稼ぐなら、2周目以降に転職を活用してスキルを揃え、ステータスや装備を充実させてから挑戦した方が良いかもしれません。
純粋にアイテムを集めるだけなら、黒の宮殿の方が効率良いですし。

ちなみに次元の歪みで戦うボスですが、「旧き円卓の〜」と名前の付いた敵もいますし、円卓の生徒で登場した敵なのかもしれませんね。
私はプレイした事ありませんが、今作には深く関わっている感じですし、時間が出来たらプレイしてみたいです。



まず昏き常冬の森へ向かってみました。
森の魔石付近に発生している、次元の歪みから突入可能。
出現する敵はそれほど強く無く、黒の宮殿の敵を倒せるなら問題無い程度。
ザコ敵もこちらのレベルに合わせて強くなる可能性もありますが。

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このダンジョンはダークゾーンに回転床やトラップが組み合わされ、非常に嫌らしい作り。
回転床対策でミニマップを見ながら歩いていると、目の前のトラップに気付かないと言う事も多いですし。
トラップは一度解除すれば安全に通過できますから、2回目以降の突入は楽になりますけどね。

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(X:11、Y:16)の地点には赤シンボルがあり、これに触れるとボス「旧き円卓の魔導士」との戦いに突入。
お供にアーティファクト2体、ヴァンパイア2体、アスタルト1体を引き連れていて、割と厳しい戦闘になりますね。
早めにザコを処理して、ボスに集中できるようにしたいもの。

最優先で倒すべきは、2体のヴァンパイア。
今作では特定のターンにならなければ常駐魔法解除などの行動は取られませんが、逆を言えば特定ターンには必ず設定された行動を取ってきます。

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ヴァンパイアが2体残っていると、同じターンに常駐効果打ち消しを2回連続で使われるので、フォースガードでは防げなくなります。
せっかくの補助魔法などが打ち消されてしまいますし、最低でもヴァンパイア1体は早いターンで倒しておきたいもの。

アスタルトも常駐効果を打ち消して来る上、オーマの波動も使うので、早い段階で倒しておきたいですね。
ボスが呼び出すのはアーティファクトのみなので、早い段階でヴァンパイアとアスタルトを始末できると楽になります。

後は通常通りに攻撃するだけですが、ボスはヴェールやデバインアーマーを多用する為、フォースブレイクで打ち消してから戦いたいですね。
敵に先手を取られるとヴェールで打ち消される可能性が高いですから、攻撃時には天竜の翼を使いつつ戦った方が確実。

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ボスを倒すと、自動的に雪と森の廟に戻ってきます。
待ち伏せポイントでアイテムを集めたい場合は、ボスを倒す前に挑戦しておきたいですね。
まぁ待ち伏せポイントでのアイテム集めなら、黒の宮殿の方が効率良いですが。



次は王宮の魔石から、下層封印区に向かいました。
ここはワープゾーンや一方通行が多く、マップの繋がりが把握しにくいのが難点ですね。
ただワープゾーンは青い床で、視覚的に判断可能。
相互に繋がっているタイプなので、移動先でもう一度青い床に乗ると、元の地点へ戻って来れます。

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隠し扉も多いですが、大半は短い通路になっているだけ。
その先に宝箱が置かれている事が多いので、消耗品集めには良い場所かもしれません。

出現する敵はザコが多いのですが、稀にオーディンと言うボス格の敵が出現するので注意が必要。
ボスだと思って本気で対応しないと、返り討ちに遭う可能性が高いです。
倒す自身が無いなら、逃げた方が良いかも。
撃破しても、モンスター事典には登録されませんし。

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先へ進むには、(X:14、Y:08)の隠し扉を発見する必要が有り。
さらに(X:17、Y:11)の地点にも隠し扉があり、その奥のワープポイントからマップ北東部に移動可能。
(X:17、Y:19)の赤シンボルに触れると、ボス戦に突入します。

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今回のボスは古き円卓の騎士。
ロンギリアスとダークコボルト、アークデビルを引き連れて登場します。
古き円卓の騎士は2列目に居ますが、前列に攻撃が届く為、1ターン目はヴェールを使った方が安心。

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地味に厄介なのがダークコボルト。
後列に居る間はスローを多用し、こちらの回避を下げてしまいます。
せっかく上げた回避が無駄にならないよう、早めに殲滅しておきたいもの。
精霊の壁を展開しておけば、各種弱体魔法を無効化できますけど。

アークデビルも厄介で、マルチヒットで敵の命中を上げられてしまいます。
ダークコボルトを倒したら、アークデビルも早めに倒したいですね。
その後でフォースブレイクを使い、敵の強化を打ち消し。

後は普通に戦うだけですが、古き円卓の騎士が前列に出てきたら要注意。
こいつは回避99まで上げていても300ダメージとか叩き出す上、複数回攻撃を多用します。
前衛にはデバインアーマーを掛けておいて、黒金の壁を切らさないように戦わなければ危険。
怖いのは物理攻撃だけなので、それさえ対策してあれば何とかなるでしょうが。

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ただターン経過でHP5,000以上回復される為、火力が不足してると厳しいでしょうね。
その場合は良い装備が拾えるまで、黒の宮殿でアイテム集めをした方が良いかも。



次は谷の魔石から、竜王の谷に移動。
このエリアは厄介な仕掛けも無く、比較的探索しやすいですね。
ただ扉が非常に多く、道に迷いやすいのが難点。

とは言え、一度歩いた所には自動移動で行けますし、マップさえ埋めてしまえば目的には簡単に辿り着けます。
その為、ダンジョンの難易度自体は低めと言えるかも。

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またダークゾーンも多いので、敵が識別されていない状態で登場する事も多いですね。
このエリアにもオーディンが出現するので、未識別の巨人を見かけたら注意が必要。

マップの北東部に移動するには、(X:13、Y:11)と(X:18、Y:10)の隠し扉を発見する必要があります。
しかし北東部には待ち伏せポイントがひとつあるだけなので、無理に訪れる必要は無し。
ボスまでは、隠し扉を抜けなくても辿り着けます。

(X:09、Y:18)に赤シンボルがあり、ここでボス戦に突入。
このエリアのボスは、古き不可侵の竜王。
ボスはドランスケールとワイバーン、ドレイクを引き連れています。

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古き不可侵の竜王は最後列にいて、主に魔法を多用してきますね。
マジックブレイクで魔法攻撃力を半減させたり、神の奇跡で竜の盾を引けると楽になります。
2列目まで出てくると攻撃が届いてしまうので、早めにヴェールを展開しておきたいものですが。

ボスは後列に引きこもる事が多いので、竜の盾さえ展開出来れば安心。
ワイバーンのブレスも無効化できますし、余裕あるうちに神の奇跡を使っておくと楽な戦い。
ボスはターン経過でHP6,000ほど回復しますが、防御を気にせず戦えるので、他のエリアのボスよりは戦いやすいかと。

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ドランスケールはデバインアーマーやデバインウェポンで敵を強化してしまうので、フォースブレイクで敵の魔法効果を消去。
次のターンは天竜の翼を使い、強化魔法を使われる前に先制攻撃と言う繰り返しが有効です。



灼熱の廟にある魔石からは、精霊神層に辿り着けます。
このダンジョンは狭い通路の一本道で、道に迷う要素は無し。
ダメージ床が所々に設置されているものの、ダメージは低めなので気になるレベルでもありません。
出現する敵はスライムなどの精霊系の敵が多いですし、次元の歪みの中では一番楽なダンジョンでした。

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ただ(X:15、Y:13)の地点に赤シンボルがあり、これに触れると古き巨躯の屍との戦いに突入。
途中の障害として立ち塞がる中ボス的な存在ですね。
突入する度に復活し、毎回倒す事になります。

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古き巨躯の屍はワーカーキングやゾンビワーカーと言った不死系の敵と共に出現。
こいつ自身も不死系のようですね。

見た目通り物理攻撃が強力なので、その方向性で対策を取れば戦いやすいです。
クレリック系の攻撃魔法も有効。
お供のゾンビもグランドクロスで簡単に殲滅できるので、他のエリアのボスを倒せるなら問題無い相手。

(X:09、Y:18)の地点に向かうと、このダンジョンのボスである古き光の精霊神との戦いに突入。
お供にミスリルゴーレムとポイニーチャイルド、ゴールドスプリガンを引き連れています。
ミスリルゴーレムは、ザコと言えど侮れない強敵。

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古き光の精霊神は最後列に待機していて、主に魔法で攻撃してきます。
最前列のミスリルゴーレムが厄介ですが、精霊神のグランドクロスによる即死が怖いので、精霊の壁を展開して戦闘に突入。
さらにマジックブレイクで、ボスの魔法攻撃力を低下させておくと安心かと。

その後は補助魔法を使いつつミスリルゴーレムを倒し、ヴェールを展開。
余裕ができたら、竜の盾を引けるまで神の奇跡を使うと楽になります。

古き光の精霊神は前列に移動してくるまで時間がかかりますし、2列目以降に留まる事も多いので、ヴェールや竜の盾があれば安全に戦う事が可能。
敵のデバインウェポンやデバインアーマーをフォースブレイクで打ち消してしまえば、怖いものは無くなりますね。
ダンジョン構造的に周回しやすく、ボスも比較的戦いやすい部類ですから、アイテム稼ぎには向いているかもしれません。

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最後は地下死街から、魔王死街に突入。
このダンジョンは、ほぼ全域が毒の床になっています。
足を踏み入れると毒状態になってしまうので、常に毒のまま行動する事に。

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とは言え、HP回復装備があれば、移動時の毒ダメージは受けません。
戦闘でも聖なる光を使っておけば、毒のダメージは気になりませんね。
毒の床に足を踏み入れると、0.5秒くらい停止してしまうので、それが面倒なくらい。

(X:02、Y:18)の地点には赤シンボルがあり、ボス戦に突入します。
このダンジョンのボスは、古き闇の魔王。
オル=サーヴァント、リッチデーモン、スカルロードを引き連れています。
周辺は普通の床になっているので、事前に毒は回復させておきたいもの。

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ボス自身は最後列に位置していますが、ここからでも攻撃が届く為、最初にヴェールを展開しておきたいですね。
レクイエムが怖いので、神気スキルで精霊の壁。
アイテムでヴェールを展開する方が安全かも。

しかしこの戦闘は、対策さえ取れればかなり楽ですね。
敵は列移動する事がほとんどない為、古き闇の魔王とリッチデーモンの物理攻撃はヴェールで完全に無効化出来ます。
後は精霊の壁と剣の絆を切らさずに戦えば、スカルロードのレクイエムやその他魔法攻撃ダメージも気になりません。
余裕が出てきたら竜の盾を展開すれば完璧。

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仲間を庇うような敵もいないので、ザコを放置でボスを狙い撃ちにすれば、簡単に撃破できました。
オル=サーヴァントが連れ去りを多用するので、下手をするとそれで崩れる可能性があるくらい。

この時期になるとフェイクドールの在庫もかなり少なくなっているので、ミラクルドールに切り替えた方が良さそうですね。
こちらは発動時に一定の確率で壊れますが、運次第で複数回使いまわせるのが利点。
商店に30個ほど売られているので、10個くらい買っておくと安心です。

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次元の歪みのボスを全て倒したら、長しえの箱舟にいるリウの元へ。
ここで「次元の歪みについて」を選択すると、ご褒美として旧暦エスカリオンを入手できます。
VITA版で追加された、Sランクの軽刃系武器。

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オリジナルのエスカリオン同様、入手時に一定の範囲で性能が変化する為、セーブ&ロードで良い性能が付くまで粘った方が良いかも。

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これでこのゲームのイベントは、全て終了。
後はアイテム発掘に勤しんだり、2周目、3周目に突入するだけですね。
私は2周目を開始するのは後回しにして、まずは一通りのアイテムを集めようと考えています。
せめて主要なユニークアイテムだけは手に入れておき、その上で2周目に突入したいですね。

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