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zoom RSS 機動戦士ガンダム サイドストーリーズ その3 [連邦編]

<<   作成日時 : 2015/03/13 00:19   >>

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「MISSING LINK 連邦編」の続き。
今回で連邦編はクリアとなります。
MISSING LINK編は、連邦、ジオン共に全18ステージになるようですね。
どちらも一年戦争で完結するらしく、条件を満たすと新シナリオとして逆襲のシャアやガンダムUC時代の話が描かれるとか。
こちらはオマケ程度の分量しかないと言う話ですけど。



第13話「逃亡、偽装、そして邂逅」
レイス隊は宇宙へ上がる為、ジオン軍に偽装してジオン軍基地から宇宙に向かうと、大胆な計画を実行。
しかし基地へ向かっている途中で連邦の部隊に遭遇し、戦闘へと突入。

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今回は砂漠での戦いとなりますが、何気に起伏が多いので、地形を把握しながら行動したいですね。
レーダーでは隣にいる敵も、実際には砂丘の裏に居たりしますし。

ある程度戦っているとイベント。
レイス隊はジオン軍基地に救援を要請しますが、救援に駆けつけたのはマルコシアス隊のMS。
正体がばれると思われたものの、隊長のトラヴィスの機転により、マルコシアス隊と共同戦線を張る事になりました。

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連邦の追撃部隊は数が多いものの、こちらも味方が増えたので、囲まれないように戦えば問題ありません。
ジムより強力なデザートジムが混ざっているのと、遠距離からのガンキャノンの攻撃に気を付けるくらい。

敵を全滅させるとイベント。
マルコシアス隊はレイス隊が連邦に追われる身だと知り、連邦の総攻撃に備える為にも援軍としてレイス隊を迎え入れた模様。

ここでレイス隊の隊長であるトラヴィスと、マルコシアス隊のヴィンセントが出会うのですが、どうやらヴィンセントはトラヴィスの息子のようですね。
ヴィンセントはその事を知らないような感じですが。

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第14話「切り裂き魔は振り向かない」
レイス隊とマルコシアス隊はHLVで宇宙への脱出を計画するものの、連邦の部隊が基地を襲撃。
HLV打ち上げの時間を稼ぐ為、戦闘へと突入します。

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今回もマルコシアス隊との共同戦線で、味方の数は多いですね。
しかし2基のHLVを守る必要があり、敵にはガンキャノンや量産型ガンタンクなどの火力が高い相手がいるので気を付けなければなりません。

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ある程度戦っているとイベント。
マルコシアス隊の機体はHLVに乗り込む為、イフリート以外が離脱。
残りのメンバーで連邦の部隊を食い止めることになります。

後半戦の敵はかなり多いので、HLVに気を付けつつ数を減らしたいですね。
ダメージを受ける事も増えますから、撃破されないようにしたいもの。
格闘戦を仕掛ける敵は少ないので、ガンキャノンで距離を取りながら戦うと楽かも。

戦闘後、レイス隊もHLVに搭乗。
しかし連邦部隊を食い止める為、フレッド(リッパー)とマルコシアス隊隊長のシュナイドがその場に残りました。
マルコシアス隊のメンバーは、打ち上げ後にグラナダ艦隊と合流。

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宇宙へ上がったレイス隊のHLVは、レイス隊を始末する密命を帯びたサラミスの砲撃で破壊されてしまいます。
しかしそれは偽装。
レイス隊は宇宙へ上がった直後に地上へ再降下しており、ダミーのHLVを破壊させる事で、自分たちが死亡したと思わせる事に成功。

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第15話「三途の川も金次第」
レイス隊を操っていたグレイヴへの反攻作戦の為、レイス隊のメンバーはジオンが地上に残した物資を回収する事に。
物資の回収は連邦の部隊と協力して行ったものの、連邦の司令官は物資を占有しようとして、レイス隊を始末しようとしてきました。
しかしトラヴィスはジオンの地上部隊にも協力を取り付けていたらしく、援護に駆けつけたジオン部隊と共に戦う事になります。

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リッパーとは北米で別れてしまった為、代わりにメカニックを担当していたハイヤーがレイス隊仕様の陸戦型ジムで参戦。
敵はジムやジムキャノン、陸戦型ジム主体ですが、シールド装備の機体が多い為、妙に耐久力が高く感じられます。
数も多いので、集中攻撃で確実に数を減らして行きたいもの。

戦闘後、協力してくれたジオン軍部隊は、物資の分け前を貰って撤退。
彼らは地上でジオンの独立遊撃部隊として潜伏するようです。
この部隊が、ガンダムUCのジオン残党部隊になるのかもしれませんね。
このミッションで登場したドム・トローペンが、ガンダムUCのEP4に登場したドム・トローペン及びパイロットだったのかもしれません。

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第16話「蒼き死神は白だった」
ジオンの物資回収を続けるレイス隊は、北米にあるジオン軍基地を襲撃。
しかしレイス隊が到着した時、連邦の部隊とジオン軍部隊との間で、戦闘が起きていました。

ここで戦っていたのは、ブルーディスティニー3号機に乗ったユウ・カジマの第11機械化混成部隊。
ユウはレイス隊を味方の援軍だと勘違いしており、レイス隊も同じ特務部隊の誼で共闘する事になりました。
サブタイトルからBD3号機が出て来る事は予想しましたが、こういう形で一緒に戦えるのは嬉しいですね。
思わずテンション上がりました。

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今回の敵は久々のジオン軍MS。
しかしザクIIなども耐久力が上がっているので、侮れない相手ですね。
ここはユウ達と合流して、近場の敵から倒して行った方が良いかと。
マップ奥にはザクI・スナイパータイプも配置されているので、そいつらの狙撃に気を付ける必要がありますが。

初期配置の敵を倒すとイベント。
敵の情報施設を守りつつ、敵の増援を撃破する事になります。
今回はドムやズゴックEなどの強敵も多く、数も多いので苦戦は必至。
全滅しないように気を付けながら戦う必要があります。

やはりユウ達と一緒に、近場の敵から倒していくと楽になりますね。
周囲を囲まれた場合は、思い切って距離を取った方が安全ですけど。

敵を全滅させるとイベント。
EXAMを発動させてHLVに攻撃を仕掛けるBD3号機を見たトラヴィスは、ジャブローで遭遇した青いMSとの関連性に気が付きます。

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その事を問いかけた所、技術顧問のアルフ・カムラから、ジャブローに現れたMSがペイルライダーと言う実験機である事。
ペイルライダーにはEXAMを元に作られたHADESが搭載されており、オーガスタ周辺の基地で非人道的な実験が行われている噂がある事を、援護の礼として教えて貰えました。

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第17話「欲望と信念と」
レイス隊はジオンの残した物資回収の為、アフリカへとやってきていました。
隠されていた金塊を発見したものの、大量すぎて一度には運べない状態。
そこへジオン軍の部隊がやってきますが、ジオン軍は取引を持ち掛けてきます。

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現在アフリカでは連邦の反攻作戦が行われており、金塊の隠されていた基地にも連邦軍が迫っていると言う話。
そこで連邦を食い止め、金塊を運び出す手助けをしてくれたら、礼として金塊の半分を渡すと言う事。
トラヴィスはその話を引き受け、ジオン軍と協力して連邦のMSと戦う事に。

今回は情報の偽造やハッキング等でサポートしていたダイバーが、レイス隊仕様の陸戦型ジムに搭乗しています。
武装などは変わっていないので、今までと戦い方は同じですが。
ただ戦闘途中でイベントが発生し、ダイバーは離脱してしまうので、実質的には2体で戦うステージ。

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敵は四方八方から現れるので、レーダーをよく見て囲まれないように戦いたいですね。
後半にはジムスナイパーカスタムが配置され、遠方から狙撃して来る事にも注意する必要があります。

戦闘後、ジオンの部隊は約束を守って撤退。
彼らも潜伏して気を伺うようです。
アフリカと言う事ですし、この部隊が0083に登場したノイエン・ビッターの部下や、ガンダムZZに登場した青の部隊と言う事になるのかも。
ガンダムUCのEP4に出てきたジオン残党部隊にも、ザク・デザートタイプ(の改修機であるディザート・ザク)やザク・キャノンが混ざっていたので、そちらに繋がるのかもしれませんが。

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第18話「砕かれた墓石」
連邦軍が宇宙要塞ソロモンを陥落させた頃、レイス隊はグレイヴの尻尾を掴むためにペイルライダーの開発元を襲撃。
第11機械化混成部隊などから得た情報から、ペイルライダーはオーガスタ近郊にある秘密施設で建造されたと言う事が判明しました。
ペイルライダーはグレイヴに繋がる唯一の存在で、罪の象徴でもある為、ここを抑える為に行動すると。

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今回はスレイヴ・レイスとガンキャノンの2体のみで行動。
ただある程度戦っていると、ダイバーがピクシーで駆けつけてくれます。
ピクシーが連邦軍に回収されたと言う話も以前のミッションで入手していたので、密かに奪還する為に動いていたと。

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敵にはガンタンクIIが配備されていますが、大した相手ではありません。
陸戦型ジムの格闘に気を付け、囲まれないように戦えば問題無いかと。

しばらく戦っているとイベント。
敵の陸上戦艦が現れ、敵味方の区別なく砲撃を加えてきます。
そこで施設の連邦部隊と手を組み、陸上戦艦を撃破すると言う展開。

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陸上戦艦は砲台の塊で、砲弾の雨が降り注いできます。
ダメージはそこまで高くないので、見かけ倒しな感じですが。
陸上戦艦以外にはジムスナイパーIIやジムコマンドと言った最新鋭機が現れるので、早めに始末しておいた方が楽になります。
ナイトシーカーIIと言った、レアな機体も確認できました。。
陸上戦艦は砲台を破壊した後、ピクシーでブリッジを攻撃すれば簡単に撃破可能。

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戦闘後、ペイルライダーの開発者から、グレイヴの正体を突き止めることに成功。
レイス隊は過去の全作戦記録とオーガスタで行われていた非人道的な実験データを添えて、反レビル派のジーン・コリニー将軍にグレイヴを密告。
宇宙でレビル将軍が亡くなった事もあり、レビル派だったグレイヴは拠り所を失い、これから軍事法廷で全てを失うだろうと語られた所でエンディング。

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と言う感じで、「MISSING LINK 連邦編」は終了しました。
今までのガンダムゲームには無いタイプのストーリー展開でしたね。
汚れ仕事を専門的に引き受けた結果、味方にも受け入れられなかったと言うところは、シーマ艦隊(0083)の連邦版と言う所。
スレイヴ・レイスは逆襲に成功して、落ち着いた日々を取り戻したと言う所が違う部分でしょうか。

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当然ながら、用済みとして処分されそうになるのは連邦編だけの話。
ジオン編では、また違う話が展開されていきます。
ストーリーの良し悪しは別として、こういう作り方は面白いですね。

今までのガンダムゲームの場合、同じ戦闘の連邦側視点とジオン側視点を描く事が多かったです。
例えばPS3のガンダム戦記の場合、ジオン側は作戦を成功させる為に行動し、連邦側ではジオンの作戦を阻止する為に行動すると言う感じでした。
そして両軍の主人公が最終ステージで決戦を迎えると言う展開を、それぞれの視点で見られると。

しかしこのゲームの場合、連邦編とジオン編では一部で交わるものの、まったく別のストーリーが展開。
これは過去の作品には無かったので、新鮮に感じられました。
こういうタイプの作品が増えると、面白い事になるかもしれませんね。


機動戦士ガンダム サイドストーリーズ
バンダイナムコゲームス
2014-05-29

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