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zoom RSS 魔界戦記ディスガイア5 その18 [第12話]

<<   作成日時 : 2015/05/11 07:02   >>

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魔力の槍が破壊されたことを感じ取るヴォイドダーク。
そこに防衛に失敗したマジョリタが帰還するのですが、予想外に優しい言葉をかけていました。
今まで部下だろうと容赦しない姿が描かれていただけに、意外な反応。
何か思惑があるのかもしれませんけどね。
そしてヴォイドダークの想いに報いるためにも、次こそは反乱軍を始末すると決意するマジョリタ。

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と言う所で、第12話「キリア、暴走」がスタート。
キリア達は各地の魔界に落ちた魔力の槍を破壊していました。
しかし簡単に行き過ぎていることに、疑念を抱く一同。

現在多くの魔界で反乱が起きており、そのせいでロストの戦力が分散していると推測するクリスト。
今や反乱軍は、対ロストの中心ともいうべき存在になりつつある模様。
ロスト軍と反対勢力の数は、拮抗しつつあると言う話。

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ミニ魔界では、久々にもう一人のキリアが現れていました。
俺を押さえつけているのはもはや限界だと言うもう一人のキリアに対し、お前には戻らないと言うキリア。
どうやらもう一人のキリアは、暴虐のキリディアとしての人格のようですね。

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そんなキリアの元に、「不沈城塞ドゴール」にロストの精鋭が集結していると言う情報が入りました。
ドゴールにはヴォイドダークに反抗する勢力が集まっていたらしいですが、もはや壊滅寸前と言う話。
放ってはおけないと言う事で、さっそくキリア達はドゴールに出発。



12話に入ると、天使兵をスカウトする為のクエストが追加されます。
魔法剣士ランク2以上、僧侶ランク3以上あればクリア。
天使兵は隣接した味方の攻撃力+25%の魔ビリティーを持つので、支援役として便利なユニット。

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12-1「燃え尽きる闘魂
キリア達が辿り着いた先で、命が尽きて消滅する女悪魔。
リーゼの姿が重なったのか、いつになく悔しそうなキリア。
そこにロスト兵が現れ、戦闘に突入します。

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このステージでは、爆撃の魔界効果が発生中。
ターン終了時、ランダムにダメージを受けると言う効果。

今回は高所に敵が配置されていますが、ジャンプ力が30程度あれば直接段差の上に飛び乗れます。
靴系のアイテムを装備させ、ジャンプ力を高めておくと楽に攻略できるかと。
移動時に靴を装備し、移動後に外してもOKですね。
高台からの魔法連発が痛いので、マジックバリアを使っておくと安全。

戦闘後、ドゴールの惨状に冷静さを失うキリア。
救えたはずの者をまた助けられないのかと悔やみ、これ以上ヴォイドダークに苦しめられる者を見たくないと、魔力の槍を放置でヴォイドダークを倒しに向かおうとしていました。
仲間が制止するも、たった一人の家族だったリーゼを失った時のような想いはしたくないと語るキリア。

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12-2「幽けき防護柵
キリアを逃すまいと、隣をついて歩くセラフィーヌ。
キリアがもう勝手な行動は取らないと約束するまで、その状況が続いていたようです。
その後離れて歩くことを承諾していましたが、代わりにリーゼと言う女性が殺された時の話を聞かせてほしいと訊ねるセラフィーヌ。
その女性がどういう人物だったのか気になる様子。

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ウサリアも知りたいと言いますが、レッドマグナスとゼロッケンは違う意見。
今まで口を閉ざしていた事なんだから聞かずにおいてやれと言うレッドマグナスと、話すべき時が来たら自分から話してくれると信じているゼロッケンですね。

一方クリストは、その女性の死がキリアの真なる力を引き出す鍵かもしれないと言っていました。
ゼロッケンは己の弱い心、レッドマグナスは過去の過ち、ウサリアは両親の死を乗り越えることで、真なる力を得ました。
キリアももしかしたら・・・と語るクリスト。

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しかしキリアは、真なる力など無く、あるのは復讐心だけと話します。
だが、ここまで一緒に戦ってきたお前たちには真実を伝えると言って、過去の出来事を話してくれました。

ゴルディオンの娘であるリーゼロッタは、ヴォイドの双子の姉。
悪魔のくせに真っ直ぐな性格で、明るくてお節介。
いつもキリアに余計な世話を焼いてきて、よく口論になっていたと語ります。
最初は疎ましく思っていたキリアも、いつしか気を許すようになっていたとか。

キリアがゴルディオンの元を離れてからも、リーゼは一緒についてきたそうです。
ゴルディオンから逃げ出したキリアの身を、純粋に案じてくれていたのだと。
自分の中に心と呼べるものがあるなら、それは彼女がくれたものだと話すキリア。

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そしてキリアは、生まれて初めて家族の温もりを知り、この時が永遠に続くことを願ったそうです。
そんな時、ヴォイドがキリアの前に現れ、姉を返せと迫ってきた模様。
しかしリーゼは俺の家族だと言って、キリアは断っていました。
そんなキリアに、親父から超魔流を盗み、自分からはたった一人の姉を盗むつもりかと激昂するヴォイド。

お前の事は昔から気に食わなかったと言い、決着をつけようとするヴォイドとそれを受けるキリア。
しかしヴォイドは憎しみの果てに新しい力を得ており、キリアは敗北。
止めの一撃をリーゼが身を挺して防ぎ、リーゼは命を失いました。
弟の事を許してと言うのが最後の言葉。

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その後ヴォイドはキリアを斬りつけ、その時に殺したと思っていたようです。
ヴォイドダークは姉想いだったようですし、キリアから氷刻のアルマを奪い、今なお膨大な魔力を求め続けている理由も、その辺りに関係してそうですね。

キリアの過去を知った仲間たちは、キリアに同情。
自分にもっと力があればリーゼは死なずに済んだはずで、もう二度とあんな思いはしたくないと話すキリア。

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と言う所で、戦闘に突入。
今回は川を隔てた地点に敵が配置されてますね。
道なりに進むと時間がかかるので、ここは魔界闘士に投げ飛ばしてもらうと楽です。

1ターン目はベースパネル横に魔界闘士を出撃させて終了。
2ターン目になったら、次々に仲間を投げ飛ばして貰うと。
魔界闘士は移動せずに投げた場合は行動終了しないので、1ターンに何人でも投げられますからね。
投げ範囲も広いですし、本作は魔界闘士のオカゲでかなり楽しています。

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戦闘後、いつになく荒れた様子のセラフィーヌ。
キリアの口からリーゼの名が出て以来、ずっとそんな調子だとか。
そんなセラフィーヌを気にする様子もなく、ひたすら食事をするキリア。
最近はカロリーの消費が激しいと言っていましたが、それにしても異常な食事量。

そこにもう一人のキリアが現れ、いくら飯を食っても無駄だと話します。
酷使に酷使を重ねた肉体は、もはや穴の開いた袋と同じだと。
もう俺を閉じ込めておく事などできないと話すもう一人のキリア。

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12-3「兵たちの傷跡
キリアは迷っていました。
復讐だけに生きてきたキリアでしたが、仲間たちと過ごすことで、復讐以外にも大切なものがある事を思い出せたと。
そしてヴォイドに苦しめられている誰かを救いたいと思うようになったと呟くキリア。
このまま復讐の為に生きるのか、他の目的のために生きるのかで迷っていると言う感じ。

そこへセラフィーヌがやってきます。
キリアの心の中にリーゼが住み着いているのは理解しているが、自分はキリアの事を諦めない。
むしろ思い通りにならない相手だからこそ、いつかひざまずかせたいと言っていました。
キリアはとんでもない相手に目を付けられたと、微笑みながら返答。

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と言う所で、戦闘に突入。
今回は正面から敵とぶつかることになりますが、敵の重騎士が敵を庇うのが面倒ですね。
なかなか狙った相手にダメージを与えられず、前線の敵を倒しにくいです。
その分こちらが被弾する事も多いので、地道に回復しながら戦うと良いかも。

戦闘後、またも食事を始めるキリア。
仲間には食べ終わったら追いかけるから、先に行ってて欲しいと言います。
二度と勝手な事はしないと言う約束を持ち出し、約束を破ったらただじゃ済まないと話すセラフィーヌでしたが、仲間からセラフィーヌ流の愛情表現だと突っ込まれて真っ赤になって否定していました。
キリアも約束は守ると言って、安心した仲間たちは先に進むと言う展開。

その後人払いは済んだかと言って、もう一人のキリアが出現。
もう一人のキリアは、キリアは悩んでなどおらず、本性を誤魔化しているだけだと言います。
キリアの本性は、破壊と殺戮。
どれだけ否定しようと、俺はお前だと話すもう一人のキリア。
そして俺を解放しろと迫ってきます。

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12-4「勇敢な悪あがき
反抗勢力の悪魔はロストを前に臆せず、戦い続けようとしていました。
生き残りを見つけたキリア達でしたが、その前に伏兵のロスト兵が現れて戦闘に突入。

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と言う事で戦闘が始まるわけですが、突然キリアが苦しみだすイベントがあります。
このままいけばキリアの意思とは関係なく解放される事になると言う、もう一人のキリア。
早く自分を解放しろと迫るもう一人のキリアに対し、頼むからもう少しだけ持ちこたえてくれと祈るキリア。

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今回も正面から敵と戦うことになりますが、ボスのロスト上級将校は結構な強敵ですね。
Lv63でHP25,000ほど。
物理攻撃を半減する魔ビリティーを持つので、属性攻撃を使えるユニットを主力にしたいもの。

魔法を使っても良いのですが、ここは魔法剣士が育っていると楽ですね。
魔法剣士は属性攻撃を行った際、属性耐性の値だけ攻撃力が上昇します。
追加で覚えられるエレメントライズや、クエスト報酬のをサブに装備させておくと、星以外の属性値は95%まで上昇。
それぞれの属性攻撃のダメージが大幅に上がりますし、3属性によるダメージはほとんど受けないと、属性に関しては攻防優れた存在。

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12-5「反逆者の誇り
ロストの精鋭を前に苦戦しつつも、キリア達は歩を進めます。
しかし一足遅く、反抗勢力の悪魔は倒されてしまいました。
またも救えなかったと、苦悩するキリア。

悲しみに浸るキリアは敵兵に気付かず、背後から襲われます。
その攻撃を、自分の身を犠牲にして防ぐセラフィーヌ。

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仲間にも犠牲を出してしまったキリアは、様子が急変。
とてつもなく邪悪で強大な力がキリアの体を取り巻いていると、クリストは分析します。
そしてついに暴虐のキリディアとしての本性が表に現れ、残ったロスト兵を皆殺しにすると言う展開で戦闘に突入。

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今回は前の戦闘から、イベントを挟んで連続で行われます。
ただしこちらのユニットは、暴虐の魔王キリディアのみ。
とは言えキリディアはHPが凄まじい値になっていて、最初からリベンジモード状態。
リベンジモードのターン制限もありません。

また魔ビリティー「暴虐のレベリオ」の効果で、行動しても行動終了しないと言う特徴があります。
つまり1ターンに無限に行動できると。
敵は結構な数がいますが、余裕で殲滅可能。
意図的に負けようとしても、負けるのが難しいレベルです。

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キリアに秘められた力を見て、一様に驚く仲間たち。
普段とは違う様子に恐る恐る話しかけるゼロッケンを、キリアは殴り飛ばしていました。
仲間にも手を出す姿を見て、クリストはキリアでは無いと判断。
いったい何者だと言う問いに、キリアは「俺は暴虐の魔王キリディア、全てを破壊する者だ」と答えた所で、第12話「キリア、暴走」は終了。

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こういう展開は予想していましたが、キリディアが思っていたよりも強くて驚きました。
確かにアレだったら、ヴォイドダークも瞬殺できそうだと納得。
とは言え、このままでいるはずも無いですし、どういう展開を迎えるのか。

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