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zoom RSS 魔界戦記ディスガイア5 その15 [第9話]

<<   作成日時 : 2015/05/07 06:49   >>

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8話の続きからスタート。
ヴォイドダークは驚異的な力の持ち主で、クリストの千里眼でも潜在魔力が読み取れないようです。
そんなヴォイドダークに怒りを燃やして立ち向かうキリアでしたが、キリアの攻撃は時が止まったかのように静止してしまいました。
その力は元々キリアの魔奥義だったようですが、ヴォイドダークが奪ったと言う話。

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お前は絶対に勝てないと言うヴォイドダークに、諦めずに戦いを挑むキリアでしたが、その前にブラッディスが立ち塞がりました。
ブラッディスの攻撃を受け、あばらの骨を折る重症を負うキリア。
それを見た仲間たちは、撤退しようとします。
しかしレッドマグナスがヴォイドダークと戦おうとして、絶体絶命のピンチに。

そこにヴォイドダークの秘書官が現れ、長年探し続けた魔奥義の持ち主が見つかったと言う報告が入りました。
機嫌の良くなったヴォイドダークは、キリア達を楽に殺そうとします。
しかし自分に戦わせて欲しいと進言するブラッディス。
今は目的の魔奥義を手に入れるのが最優先で、ヴォイドダークが自ら手を下す必要は無いと。

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その話を聞いたヴォイドダークは、大事の前の小事。
ザコなど放っておいても問題ないだろうと考えを改め、キリア達を見逃して去って行きました。
ブラッディスも一緒に帰還。
九死に一生を得た一同は、キリアを治療する為にも急いでミニ魔界へ。
と言う流れで、第9話「新たなる力」がスタートします。



ここでキリアの過去のシーンになりますね。
かつてキリディアとして最強魔王を名乗っていた頃、ゴルディオンに戦いを挑んで敗れるキリア。
そして気絶したキリアを、ゴルディオンは自宅へと連れ帰っていました。

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ゴルディアスの自宅には娘のリーゼと、なんとヴォイドダークの姿が。
元々はヴォイドと言う名前で、ゴルディオンの息子だったようです。
ヴォイドは超魔流を受け継いでいるものの、最終奥義までは身につけていない様子。
キリアにとっては、兄弟子に当たる存在とか。
そしてリーゼによって家族として迎え入れられたと言う所で、キリアが目を覚まします。

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キリアの目覚めを喜ぶものの、テレ隠しな発言をするセラフィーヌ。
キリアが復活したので、クリストは気になっていたことを尋ねていました。
ヴォイドダークがキリアの魔奥義「氷刻のアルマ」を奪ったとは、どういう事なのかと。
そしてキリアとヴォイドダークの関係について、説明して欲しいと言う話。

キリアは皆を仲間と認めたのか、今まで隠してきた事を打ち明けます。
キリアとヴォイドダークは、かつて共に超魔流を学んだ間柄だと。
そしてゴルディオンの実の息子が、ヴォイドダークだと言う話。

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身内を洗脳して操っていると言う話に、驚く仲間たち。
しかしヴォイドダークはそういう奴で、不思議では無いと語るキリア。

ヴォイドダークの持つ魔奥義「凶蝕のブリガンテ」は、相手の魔奥義を奪い取り、自分の魔奥義とする能力だそうです。
その力で魔奥義だけでなく、キリアから何もかもを奪ったと言う話。

次にキリアは、奪われた氷刻のアルマの説明を始めます。
対象の時間を一瞬にして凍結させる能力。
ただし生きている相手の時間を止めるには、膨大な魔力を放出し続ける必要があるらしく、とても実戦向けではないと言う話。
この辺りにヴォイドダークの目的が隠れていそうですね。

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一方ヴォイドダークは、魔力吸収の魔奥義「魔喰のクリス」を入手。
期待通りの威力を発揮した魔奥義に機嫌を良くし、手当たり次第に魔力を吸収しはじめるヴォイドダーク。

ヴォイドダークの放った魔力の槍は、各地の魔界に降り注ぎ、魔力を吸収し始めている模様。
魔力を吸収され尽くされた魔界は、塵のように消えて無くなるそうです。
その槍の一つが灼熱魔界に降り注ぎ、現在もっとも消滅の危険に晒されていると言う事で、キリア達は灼熱魔界へと向かいます。



9話に入ると、キリアたち主要キャラ全員の合体技が解放されます。
合体技はゼロッケンが1個、ウサリアとレッドマグナス、クリストが2個、キリアとセラフィーヌが3個所持。
消費は多いものの威力が高かったり、攻撃範囲が広い技が多いですね。
補助的な効果がある技もありますし、上手く活用すると便利かも。

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また部隊屋に「イノセントお世話部隊」と「特殊技教導隊」が追加。
イノセントお世話部隊にメンバーを配属すると、イノセント屋でイノセント牧場が利用可能に。

イノセント牧場ではイノセントを預け、能力を高められるそうです。
戦闘回数に応じて、イノセントが成長していくと言う話。
ただイノセントには成長限界があり、限界に達したイノセントには☆のマークが付くとか。
「○○増加屋」と言った有用なイノセントを預けておくと、いろいろと楽になりそうですね。

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またイノセントを2体以上預けていると、稀にイノセントが増えます。
新しくやってきたイノセントは成長の伸びしろが大きい模様。
牧場のスペースに空きがなければ増えないようなので、1枠は開けておくと良いかも。

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特殊技教導隊は、リーダーが持つ特殊技を、部隊員も使える効果。
使えるのは武器技やタワー技、各種魔法だけで、固有技は不可能。
部隊効果で使えるようになった特殊技はLv0ですが、使い続けてLv1以上にすると、その特殊技を習得。
部隊から離れても使用できるようになります。
上手く活用することで、他のユニットに武器技や魔法を手軽に継承できると。

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これで僧侶などの攻撃魔法を覚えないキャラクターに、攻撃魔法を習得させるのが楽になりますね。
部隊のレベルを上げると特殊技の経験値にボーナスも入りますし、割と重要な要素かも。
DLCキャラのプレネールさんは3属性+スター系の魔法を覚えるので、指南役にちょうど良さそうです。

他にも夜魔族を仲間にする為のクエストが追加。
必要となるあやしい触手は、ショップでも買える魔物型武器。
お金さえあれば、簡単にクリアできますね。

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9-1「焦焔の大地
灼熱魔界にやってきたキリア達の前に現れたのは、かつてレッドマグナスの子分だった悪魔。
殺されたと思い込んでいた子分はロスト兵となっていて、思わぬ再会に喜ぶレッドマグナス。

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しかし子分たちはロスト正規軍として、反乱軍であるレッドマグナスらを討伐すると言ってきます。
自分の意思でロストに参加して、今戦いを挑んできていると。
そんな子分たちを前にレッドマグナスは頭に血をのぼらせており、キリア達が加勢に入ると言う形で戦闘に突入。

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今回のステージには、敵の魔界闘士が配置されています。
こいつらは投げで仲間を運んでくる為、想定外の位置から攻撃を受ける危険がありますね。
特殊技で味方キャラが持ち上げられる事もありますし、地味に厄介な相手。
優先して倒した方が楽になります。

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9-2「融解する荒土
再び遭遇した子分に、ロスト側についた理由を尋ねるレッドマグナス。
その問いに、魔王としての自覚も責任感も無く、子分たちの意見は暴力で捻じ伏せるやり方に、皆うんざりしていたと語る元子分のポンチョス。
人望無かったんですね、レッドマグナス。

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そしてロストから灼熱魔界を守るために子分たちが死に物狂いで戦っていた時、レッドマグナスは昼寝。
灼熱魔界が滅びるまで気が付かず、熟睡していたと言う話ですからね。
最初はレッドマグナスを擁護していたウサリアも、その話を聞いて死んで償うしかないと言い出す始末。

そんな魔王の為に必死になって戦うより、自ら進んでロストの一員になったと語るポンチョス。
そしてレッドマグナスに恨みを抱く子分たちが集まり、戦闘へと突入します。

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今回はマップ全域に攻撃力+50%と防御力-50%の効果が発生中。
普段より受けるダメージが大きいので、注意したいですね。
投げの範囲7マス以上のユニットがいるなら、ジオシンボルを破壊に向かった方が安全。
青いジオシンボルを破壊すれば連鎖で全消滅が狙えるので、HPの減った敵を倒して回るだけになります。



戦闘後はイベント。
子分たちの本心を知って、荒れに荒れるレッドマグナス。
本来の目的すら見失い、子分をぶちのめさなければ気が済まないと言って去って行きました。

セラフィーヌは無視して魔力の槍を探そうと提案するものの、レッドマグナスを放置することはできないと、キリアは後を追いかけていきます。

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9-3「非常な溶岩流
レッドマグナスに追いついたキリアは、何とか制止させます。
しかしレッドマグナスは、今回ばかりははらわたが煮えくり返って納まりが付かないと話しますね。
死んだと思っていた子分たちが生きていて、すごく嬉しかったのだと。
ヴォイドダークと戦っていたのも、殺された子分の復讐をする為でもあったと語るレッドマグナス。

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あいつらは俺の心を裏切ったと言うレッドマグナスに、キリアは先に裏切ったのはお前の方じゃないかと言います。
子分たちも最初は魔王として信頼していたはずで、その気持ちを裏切ったのはレッドマグナスの方ではないかと。
そしてお前が本当に怒りを感じているのは誰なのかと問いかけるキリアに、自分は何も悪くないと言うレッドマグナス。

と言うところで、戦闘に突入します。
このステージでは、魔界効果「火の粉」が発生中。
炎耐性-50%と言う効果。

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ただ炎属性の攻撃をしてくるのは、寝子猫族のみ。
その寝子猫族も4体しかいないので、特に気にする必要は無いかと。

戦闘後はイベント。
灼熱魔界にやってきていたブラッディスに、ポンチョスが反乱軍来訪の報告をしているシーン。

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9-4「火蜥蜴の猛り
柄にもなく悩んでいるレッドマグナス。
仲間たちのからかう言葉も、耳に入らない様子。
そんなレッドマグナスを置いて、灼熱魔界を救うためにキリアは先に行くと出掛けてしまいます。

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キリアの言葉をゼロッケンがフォロー。
先に行くってことは、後から来いと言う意味だと。
それくらいわかってるよな・・・と言って、ゼロッケン達も去って行きました。
レッドマグナスもその事は理解していたらしく、仲間たちのお節介にまんざらでもない様子で後を追いかけていきます。

今回のステージも火の粉の効果が発生しており、無数に配置された小鬼族がファイア系の魔法で攻撃してきますね。
高低差の激しい地形で進軍速度も鈍る為、攻撃を食らう機会も多め。
犠牲者が出る可能性も高いので、火耐性が高いユニットで攻め込みたいもの。

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戦闘後はイベント。
ミニ魔界に戻ってきたレッドマグナスは、キリアに言われたことをじっくりと考えていたと話してきます。
それでも、どうしてこれほどムカつくのかわからないと話すレッドマグナス。
裏切り者の子分たちのせいとしか思えないと。

しかしキリアは、本当にそうなのかと返しますね。
魔界に生きていれば裏切りや下剋上は世の常、今に始まった事じゃないだろうと。
レッドマグナスもその話に同意し、今まで何度も裏切られて、その度にお仕置きしてやったと自慢げに語ります。

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では何故お前の心は晴れないと問うキリア。
裏切り者のかつての子分は、思う存分ブチのめしたはずだと。
そしてキリアは、お前にも心が足りないと話していました。
レッドマグナスは昔の自分に本当によく似ていると。

キリア自身も自分が抱えている問題に答えは出せておらず、偉そうに口出しする事もできないが、ロストに苦しめられている者を助けたいのは紛れもない自分の心。
その心に従って行動するとキリアは言います。
そしてレッドマグナスにも、自分の心に向き合えと。

キリアの言葉を聞いてレッドマグナスは考え込みますが、突如セラフィーヌが銃撃。
いつまでもウジウジしているのが目障りだから、レッドマグナスに代わってレッドマグナスが一番許せない相手を処分しようとしたと話すセラフィーヌ。
そして自分が本当に許せないのは誰なのか、よく考えてみろと言いますね。

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その言葉で、レッドマグナスは何にイラついていたのか理解した様子。
セラフィーヌに礼を言って、仲間にも決着をつけに行くと話します。
そして心の中で、子分たちと、自分の弱い心との決着をつけると付け加えていました。

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9-5「灼嵐の胸襟
魔力の槍の前でポンチョスを見つけるレッドマグナス達。
ロストの督戦隊はポンチョス達に手を貸すつもりは無いらしく、自分たちだけで反乱軍と戦えと言いますね。
勝って生き延びるか負けて死ぬか、敵前逃亡で処刑されるか。
そしてどの道を選ぼうとも、最終的には魔力を吸収されて死ぬのだと宣言。
ロストに仲間と言う概念はなく、単に利用されていただけと言う展開。

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そんなポンチョス達を前に、レッドマグナスは話をさせてほしいと仲間に頼み込みます。
キリアは快諾し、レッドマグナスはすまないと謝りますね。
あのレッドマグナスが謝った上に礼まで述べたと、キリア以外の仲間たちは驚いていました。

そしてレッドマグナスは、煽りとも思える言葉をポンチョスに投げかけます。
その言葉に全てお前のせいだと返すポンチョス。
レッドマグナスは素直に、こうなったのは自分のせいだと認めていました。

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さらにレッドマグナスは、今まで何に怒っていたのかわかったと告げます。
レッドマグナスは自分自身に怒っていたのだと。
灼熱魔界を救えなかった自分、戦うべき時に惰眠を貪っていた自分、そして子分を守ってやれなかった自分を許せなかったと話すレッドマグナス。

自分は心が弱い奴だと悟り、それがわかったのはポンチョス達が生きていてくれたからだと話します。
自分の心が弱かったばかりに、ひどい目に遭わせたと謝るレッドマグナス。

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そしてレッドマグナスは、一度だけ信じて欲しいと頼みますね。
命に代えても、お前たちの事を守ってみせると。
心を決めたレッドマグナスは新たな力に目覚め、魔奥義「超轟筋のオリンピア」が「超絶轟筋のユニバース」に進化。

キリアや仲間たちは、レッドマグナスの成長を喜んでいました。
クリストは心の成長に呼応して、秘められた力が解放されたと分析します。
そしてロストから子分を守るため、戦いを挑むと言う展開に。

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今回のステージですが、レッドマグナスは最初からリベンジモード発動状態で出撃できます。
パワーアップした魔奥義「超絶轟筋のユニバース」は、3ターンの間巨大化し、能力50%アップと言う性能に。
非常に頼れる性能となっているので、レッドマグナスを存分に活用したいですね。

またレッドマグナスには、新たな固有魔ビリティー「リーダーの心」が追加されています。
同じ部隊に所属するユニット数x3%能力アップと言う効果。
所属人数の多い足軽隊などに配属すると、効果は大きいですね。
何故かこのステージでは効果を発揮してくれませんが。

このステージに出現する敵は汎用系のユニットばかりですが、火属性魔法を使う敵が多いので注意が必要ですね。
魔界効果で耐性が下がっているので、元々の火耐性が低いユニットは出撃させない方が無難。
ボスのロスト督戦隊はHP13,000もある強敵なので、コンボでダメージを稼ぎ、集中攻撃で一気に倒した方が良いかと。

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戦闘後、子分たちと和解するレッドマグナス。
あまりの変わりように夢でも見てる気分だと話すポンチョスに対して、レッドマグナスは自分でも驚いていると笑っていました。

そして今のレッドマグナスにならどこまでもついていくと言うポンチョスでしたが、今のポンチョス達は力不足で連れていくことはできないとレッドマグナスは突き放します。
その言葉に反論の余地は無いと言いつつ、いつかレッドマグナスの役に立って見せると語るポンチョス達。

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子分たちと和解したレッドマグナスは、仲間達にも礼を述べます。
そして改めて最強魔王を目指すと宣言するレッドマグナス。
しかし今度は復讐の為ではなく、子分たちが安心して悪さができる灼熱魔界を作り直す為だと語ります。
子分たちの為にも本物の魔王になってみせると言う心構えを打ち明け、新たに身につけた力で魔力の槍を破壊。

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そんなレッドマグナス達の様子を、陰で見ていたブラッディス。
「残された時間はそう長くないぞ・・・」と意味ありげな言葉を残した所で、第9話「新たなる力」は終了。

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状況は悪化しつつも、仲間たちが成長し、反撃に向けて着実に前進していると言う感じですね。
ブラッディスは意味ありげな態度を見せることが多くなっているので、洗脳が解除された上であえてヴォイドダークに従っている風な印象を受けます。

成長した仲間たちもそうですが、キリアも過去が色々と分かってきて、以前とは違う印象を持ち始めています。
キリアがリーゼとの生活を思い出すシーンは、割と本気で切なかったり。
この後もキリアや仲間達の事が掘り下げられていくと思いますが、どんな展開が待っているのか楽しみですね。

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