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zoom RSS 魔女と百騎兵 Revival その12 [第二幕 第6章・前]

<<   作成日時 : 2015/10/25 08:51   >>

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魔女達に騙され、自室に籠るメタリカと、心配するビスコ達。
いつになく張りきっていたのにあのような事になってしまったので、しばらくそっとしておくことになりました。
そして話は、ビスコの呪いへ。
前回集まった魔女達の中に、呪いをかけた魔女がいる事を感じ取ったビスコでしたが、やはり相手は誰だかわからない様子。
ビスコが呪いをかけられた理由も、よくわかっていないようですね。

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ただ重要な手掛かりには違いないので、何とか夜会に参加できないものかと尋ねるビスコ。
するとアルレッキーノは、あの方の力を借りるしかないと答えます。
あのお方と言うのは、偉大なる森の魔女マーリカ。
と言う所で、第二幕 第6章「魔女と魔女達の夜会」がスタート。

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マーリカは死んだと聞かされていたビスコは、その名を聞いて驚きます。
しかしアルレッキーノは、マーリカは存命だと話しますね。
自分が停止していないのが、何よりの証拠だと。
マーリカとアルレッキーノの関係は、現時点では判明せず。



マーリカはかつて夜会の議長を任されていたほどの権威の持ち主で、メタリカの為ならば何らかの支援が得られるだろうと話すアルレッキーノ。
さらに以前百騎兵とマーリカが戦った場所の奥にヘッカヘンネの隠し森があるので、そちらを調べてみると良いだろうと提案されます。

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ただ狂暴な魔獣がうじゃうじゃいるらしく、百騎兵が出向くことになりました。
百騎兵のサポートは、いつの間にか戻ってきたマーニィが担当。
元々旅立っていなかったのではないかと言う突っ込みに狼狽えていたので、実は沼のどこかを彷徨っていただけなのかも・・・。

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前回0系ジャンピーを入手したので、過去に訪れたマップを訪れてみました。
ジャンピーが無いと入れない場所、入手できない宝箱もあったので。
宝箱のなかにはやたらと強力な武器やストマックストーンが入っている事も多いので、足を運んでおくと良さそうですね。

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ジャンプ台を設置できるのは、下記のエリア。
セント・ドルチェ近郊
チョコラータ花里
ヤプトラーカ北渓谷
ヤプトラーカ風穴
南テッタラ砂漠
テッタラ大砂漠

セント・ドルチェ近郊の北西には、ジャンプした先にLv30の大岩があります。
これを破壊した先には家があるのですが・・・。
この家の家主が「十三髭猫」。
前回探す事になっていた、「髭が13本あるネコ」が住んでいる家のようです。

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前回で過去に死んだと言われていましたが、実際には生きていた模様。
種別は政治家になっているので、死んだと偽装して隠れ住んでいたのかもしれませんね。
Lv68と非常に強く、魔女制圧するのは大変そうでしたが。
魔女制圧時には猫の鳴き声がするので、こういう名前の人と言う可能性は低め。

ヤプトラーカ北渓谷にはストーリーで訪れなかった場所に大量のジャンプ地点があり、そちらを訪れる事でようやく踏破率100%になります。
奥にある塔は翼人の集落になっていて、魔女制圧が可能。
全ての家を魔女制圧したい人は、見逃さないようにしたいもの。

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ヤプトラーカ風穴はLv38の大岩がジャンプ台を塞いでおり、現時点では破壊不可能。
もっとレベルが上がってから、再度訪れる事になりますね。
その事は覚えておくと良さそうです。

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寄り道が終わった所で、メインであるウーズの森 深部へ。
マーリカと戦った広場に向かうとイベント。
屋敷でメタリカを心配するビスコのシーンになります。

元々はメタリカの性質を見極め、最悪の場合は処刑を考えていたビスコでしたが、そんなビスコにも心配をかけたと謝罪するアルレッキーノ。
ここでメタリカの余命が長くない事を、ビスコに教えますね。

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ただ寿命が残り少ない理由は、当のメタリカにもわかっていない様子。
自分の命が尽きる事を予見しただけのようです。
この辺りはまだ謎に包まれていますね。

一方、広場に辿り着いた百騎兵は、アルレッキーノにそっくりな森の魔女のシモベに出会っていました。
シモベの話では、ここにマーリカは居ない模様。
そこで当初の予定通り、ヘッカヘンネの隠し森を探索する事に。

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ヘッカヘンネの隠し森は、久々に森の中と言った様相のエリアですね。
斬撃に弱い敵が多いので、割と楽に進めます。
やはりウィクックで先にマップを解放しておき、後で百騎兵を進ませると楽。

入り口から北東には門衛のゴーランがいますが、こいつは打撃以外の攻撃が通用しません。
攻撃力100以下だとノーダメージなので、強めの打撃武器が欲しい所。
もし強い打撃武器が無いなら、どこかで手に入れてくるまで先に進めないかも。

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ちなみにこのエリアには樹林のゴーランと言う敵も配置されていますが、こちらも負けず劣らずの硬さ。
撃破した所で玉も落とさないですし、こちらは無視して進んだ方が楽かも。
HPもかなり高いですし。

入り口北西にある扉は、門衛ゴーラン撃破時に出現する玉を乗せると解放されます。
ゴーランの位置から扉までは結構距離があるので、敵を排除しならが少しずつ進んだ方が良いかと。
ある程度近付いたら、一気に突っ切っても良いでしょうが。

門を抜けてしばらく進むと、森の中にある駅を発見。
ただ現状では何もわからないので、後で調べてみると言う展開に。

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駅の南東にある風穴を使って下の段に飛び下り、東に進むと2つ目のピラーがあります。
そのピラーのすぐ西にある高台には黒ノ箱があり、これを開けると戦術トーチカ「42系キャセリオ」が使用可能に。
2つ目の小ピラー自体、見逃しやすい所に立っているので、開け損なわないように注意したいもの。

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42系キャセリオですが、自動で遠距離攻撃を行う固定砲台型のトーチカ。
攻撃は魔撃属性で、誘導タイプの魔法弾を一度に3発発射する為、敵の数が多い時には便利そうです。
デコイモと同じように、敵から狙われる事もある様子。

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そのまま北東に進んでいくと、広場でイベントが発生。
切り株の上にネズミがいるのですが、百騎兵の目の前で鳥に連れ去られてしまいます。
ネズミの足元には文字の書かれた紙切れが残されており、百騎兵は一度屋敷へ戻る事に。

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百騎兵が手に入れた紙切れですが、夜会行き列車の切符のようでした。
これでメタリカも部屋から出てくると、大喜びで飛び出すルッキーニィでしたが、返事が無かったと寂しそうに戻ってきます。
マーニィとアルレッキーノは、どちらにせよ、マーリカの残した切符を素直に受け取るとは思わなかったと話していましたが。

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ビスコとルッキーニィは、メタリカとマーリカの関係を教えて欲しいと訊ねるのですが、マーニィは詳しくは教えてくれませんでした。
ひとつだけ言えるのは、メタリカはマーリカを憎んでいると言う事だけ。
メタリカの逆恨みでは無いとも言っていたので、何かしらの理由があるのは間違いなさそうです。

ここでビスコは、自分たちが夜会に乗り込むことを提案。
要は夜会の魔女達にメタリカを認めさせればいいわけで、それができれば正式に夜会へ呼んでもらえるはずだと。
マーニィは甘いと言い放ちますが、とりあえずはビスコの提案を受け入れますね。
切符は二人分だった為、戦力としての百騎兵、そしてビスコが夜会へ赴くことになります。

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ヘッカヘンネの隠し森にある駅に向かうとイベント。
現地でビスコと合流した百騎兵でしたが、駅にあった鐘を鳴らすと、何もない空間から列車が現れました。
列車は獅子、山羊、蛇の頭を持ち、キマイラみたいな姿をしていますね。

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列車は意思を持ち、魔女以外に呼び出された事に戸惑っていました。
切符は本物でしたが、どう対処すれば良いか迷った挙句、実力で百騎兵を排除する方向に。
百騎兵はビスコの安全を確保する為、殴り飛ばして気絶させてしまいます。

と言う流れで、ボス・夜光列車との戦いに。
夜光列車ですが、ひたすら線路の上を走り回ります。
線路の端まで行くと消え、別の線路の端から現れると言う繰り返し。
猛スピードで移動する為、この時に攻撃するのは難しいですね。
ガードゲージも減っていませんし。



マップの端にはレバーがあり、これを操作すると夜光列車は停車。
その時に攻撃すると良いですね。
その際、夜光列車も攻撃を仕掛けてくるので、注意が必要ですが。

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停車時の攻撃は、獅子の頭から発射される誘導弾以外は、離れていれば危険はありません。
ボスは魔撃に弱いので、遠距離タイプの魔撃武器で、離れた所から攻撃すれば余裕。
入手したばかりの42系キャセリオを2体設置しておけば、さらに簡単になるかと。

戦闘後はイベント。
敗北した夜光列車でしたが、魔女との契約があって、魔女以外を乗せる事は出来ないと言います。
せめて魔女の委任状があればと話す山羊頭。

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そこに屋敷にいたはずのアルレッキーノが現れます。
アルレッキーノは、メタリカの委任状を渡しますね。
メタリカは普段屋敷から出られないので、委任状は数多く持たされていたのだとか。



委任状を確認した夜光列車は、公式の魔女のものでは無いと言います。
ただ魔女の印は本物で、切符も本物となれば、百騎兵達を乗せるしかないと判断。
そして百騎兵は気絶したビスコを放り込み、見送るアルレッキーノを残して夜光列車に乗り込みました。

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異次元を走る夜光列車の中で、ビスコは意識を取り戻しますね。
百騎兵に対して、自分の扱いに抗議していましたが。

そんな時、夜光列車は急停車。
普段は開いているはずの門が閉ざされ、先へ進めなくなっていました。
こんなことが出来るのは魔女しか無いと話す夜光列車。
自分たちは魔女との契約に基づいて走っているので、道を塞がれるのは乗客に問題があると言います。

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先へ進むには門を閉ざした魔女を見つけるしかありませんが、この地は魔女の流刑地として使われていた場所で、異空間の瘴気に当てられると、魔女ですら3日ともたずに発狂するとか。
長居はできないので、百騎兵とビスコは手分けして魔女を探すと言う展開。
ここでアイキャッチとなります。

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メタリカですが、思ったより重症のようですね。
一方でマーリカの生存も確認できました。
1章のラストはトラウマレベルの展開でしたが、真相を知って安心と言った所。

またここにきて、アルレッキーノも非常に気になる存在になりました。
普段は飄々とした態度で掴み所も無いですが、意外と深い考えの元に行動しているのかもしれませんね。
本心を隠しているように見えて、何も隠していないと言う可能性もありますが。


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