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zoom RSS 魔女と百騎兵 Revival その17 [第三幕 第8章・後]

<<   作成日時 : 2015/11/16 21:43   >>

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一度屋敷に戻ってきた百騎兵。
その物音を聞いてビスコが戻ってきたのかと期待したメタリカは、百騎兵の姿を見てガッカリしていました。
メタリカは百騎兵から調査の報告を受けようとするのですが、やはり百騎兵の言う事はわからず。
そこでルッキーニィの提案により、次は別世界の物を持ち帰るように命令されます。
それを調べたら、何かわかるかもしれないと言う事で。

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百騎兵に指示を出した後、メタリカは寝る為に部屋へと戻って行きました。
ビスコが戻ってきたら起こせと言っていましたし、メタリカにとってビスコの存在は大きなものになっているようですね。
アルレッキーノは、今まで一人で過ごしてきたのだから、寂しいと言った感傷は無いだろうと言っていましたが。



今回も不明瞭な世界に突入。
老魔女の住処に向かうと、イベントが発生します。

老魔女の家には、リカが連れてこられていました。
リカも意識を取り戻した様子。
リカと老魔女は知り合いらしく、久々に会ったとリカは驚いていました。

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老魔女はやっと完成したと言って、翠の結晶石を見せますね。
これは沼のマナを結晶化させたものだとか。
言わば小さな沼のようなもので、これがあれば少しなら沼の外に出られるようです。
沼から離れたリカが元気なのも、この石のオカゲ。

リカは老魔女を慕っているようで、石があればいつでも会いに来られると喜んでいました。
ただ同じものは二度と作れないかもしれないので、絶対に手放すなと忠告されます。
現代でメタリカが大事にしていた指輪は、この石だったようですね。
その石も失われたので、メタリカが再製造しようと頑張っている姿がミニイベントで見られました。



その後リカは百騎兵の事を話すのですが、やはりリカ以外の人間には百騎兵の姿が見えない様子。
しかし老婆は、リカの言う事を信じていました。
そして主人に伝えてくれと言って、何かの伝言を頼みます。
何を頼んだのかは、現段階では判明せず。

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また老婆はマーリカの姿が見えない事を心配して、リカに百騎兵を村へ送って欲しいと頼みます。
リカもババアの頼みなら・・・と、その要求を呑む事に。

と言う事で、次はヘネアの村へ。
村に向かうと、マーリカは村の少女と遊んでいました。
少女とは友達のようですね。



そこへ少女の父親が現れるのですが、父親はマーリカが沼の毒を村に持ち込むと思い込み、村にも娘にも近付くなと言って少女を連れて行きます。
少女も最初はマーリカをかばうのですが、父親に殴り飛ばされた為、マーリカに謝って一緒に去って行ったと言う展開。

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その場に他の村人も現れ、マーリカを毒女と揶揄します。
マーリカが睨み付ける事で村人は逃げ出しますが、マーリカは村から去って行きました。
こうなったのは老魔女が沼に行かせるからだと、文句を言う為に老魔女の家に向かった模様。

老魔女の家に向かうとイベント。
マーリカは老魔女に文句を言うのですが、老魔女は意に介さず、飯にしようと言います。
飯と言う言葉を聞きつけ、リカもその場に登場。
マーリカとリカは険悪な雰囲気となりますが、空腹には敵わず、一緒にご飯を食べる事に。

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食事が終わった後、老魔女はリカを沼に送り届けるように、マーリカに指示します。
リカはこいつと一緒は嫌だと言って、一人で飛び出してしまいましたが。
老魔女はマーリカに後を追うように指示しますが、その際、これからもリカの事を頼むと言いますね。
いつ自分が居なくなっても良いようにと。
その言葉を怪訝に思いながらも、リカの後を追いかけるマーリカ。

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イベント後は二人の後を追いかけ、リカの家に向かいます。
リカとマーリカは一緒に家まで帰っていました。
が、ここまで来ればこっちのものだと言って、リカは魔法でマーリカを攻撃。
しかしマーリカは咄嗟に防いだらしく、無傷でした。
魔法が通用しなかったことに驚いたリカは、家に駆けこんで扉に鍵をかけます。

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命を狙われたマーリカは、扉越しにリカに罵声を浴びせますね。
リカが魔法を使えると言う話は聞いていなかったようで、先ほどの魔法をまともに食らっていたら危なかったようです。
それでも老魔女の言う通りにリカを送り届けたので、マーリカは老魔女の元へと戻って行きました。



と言う事で、今度は老魔女の住処へ。
マーリカは老婆を呼ぶのですが反応が無く、本当にいなくなったのかと心配していました。
そこに老婆が、何事も無く登場。
心配させられた為か、マーリカはちょっと不機嫌な様子を見せますね。



老魔女は試練を乗り越えたので、マーリカを正式な弟子にすると言います。
その言葉にマーリカは大喜び。
さっそくマーリカの修行が始まる様子。

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この後は老魔女の住処からリカの家までのルートに、イベントポイントがいくつも用意されていますね。
それらに触れていくと、マーリの修行の様子や、マーリカとリカが徐々に打ち解けていく様子を見られます。
リカがメタリカを名乗るようになった理由も、ここで判明。

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ある時マーリカは、リカの名前は自分から取られているとリカに告げます。
老魔女がそう話していたと。
それで文字数が多くて自分の方が凄い名前だろうと、子供みたいな挑発をしていました。

リカはそれが悔しくて新しい名前を欲しがるのですが、良い名前が浮かばない様子。
そして騒ぎを聞きつけてやってきた老魔女が事情を知り、メタリカと言う名前を提案。
その名を気に入り、メタリカを名乗るようになったようです。
この頃はまだ慣れなくて、メタリカとは言いにくそうにしていましたが。

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別のイベントでは、老魔女がリカはマーリカの娘だと告げる場面も。
マーリカは子供を産んだことが無いと、本気にしていませんでしたが。
しかし老魔女は、いつかリカに懺悔する時が来るだろうと、意味深な言葉も残します。

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そしてある時、老魔女は姿を消してしまいました。
家にはマーリカ宛ての手紙が残されており、中には森の魔女として過ごせる時間が無くなったと書かれています。
またマーリカは自分にとって自慢の弟子で、粗暴な振る舞いを控えられれば、未だかつてない立派な魔女になれると保障すると書かれていました。



そして自分の持ち物は全てマーリカに譲るので、森の魔女を引き継ぎ、この地を守るようにと託されます。
もうひとつ、師として魔女の契約に基づき、何らかの命を受けていましたが、現時点では何のことかわかりませんでした。
マーリカは老魔女の遺志を継ぎ、森の魔女になる事を決意。

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その後マーリカは、リカに老魔女の事を伝えにやって来ていました。
心を痛めながらリカに老魔女の死を告げるのですが、リカは死と言うものを理解してない様子。
挙句は老魔女を独り占めしようとしてると思い込み、マーリカを敵と認識して襲い掛かります。

マーリカはリカを止めようとして魔女兵を呼び出すのですが、リカは百騎兵に魔女兵の相手をするように命令し、自分はマーリカと対決。

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と言う事で、ボス・魔女兵ウォムとの戦いに。
こいつはジャンプしてからの踏みつけや、回転攻撃がメイン。
見た目より攻撃範囲が広く、攻撃力も高いので厄介ですね。



ただデコイモを設置して、ジャンプ攻撃後の隙に殴れば楽に倒せます。
油断して一度倒されてしまいましたが、デコイモを活用すれば問題無く勝利出来るかと。
魔撃以外の攻撃なら、普通にダメージ与えられますし。

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戦闘後はイベント。
リカは力を使い果たしたのか、その場に倒れ込んでしまいます。
マーリカは以前老魔女に教えられた通り、リカに沼の水を飲ませようとするのですが、沼が涸れている事に気が付きました。
そこにアルレッキーノが現れたので後の事は任せ、マーリカは老魔女の家に戻ります。

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マーリカは老魔女の家にある資料を見て、沼の事を知ったようでした。
沼はリカが魔法を使うと、それに応じて減っていく模様。
沼で両親を亡くしたマーリカは、これで忌まわしい沼を消滅させられると喜ぶのですが、そうなってはリカが生きていけないと迷う様子も。

そこへ意気消沈したリカがやってきます。
自分の目で見て、マーリカの言っていた事が正しかったと理解した様子。
リカはマーリカに謝罪したいようで、いい物をやると言ってマーリカに口を開けさせました。

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そして団子を口に放り込むのですが、マーリカは苦しそうに吐き出します。
リカは美味しい沼の泥で作った団子を何故吐き出すのかと、訳が分からない様子。
一方、沼の泥団子を食べさせられたと知ったマーリカは、自分を殺す気かと思わずリカを叩いてしまいました。

リカは自分が特殊で、沼が常人には毒だと言う事を知らないようですね。
老魔女からは沼の水は元気が出ると教えられていた為、マーリカにも食べさせようとした模様。

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マーリカは手を出した事を悔やんでいたようですが、リカの事なんて大嫌いなので、二度と近付くなと言いますね。
その言葉にショックを受けたリカは、強大な魔力で魔法を使用。
マーリカは防御陣で防ぎ切りました。



その後、気絶したリカを連れて沼へ。
マーリカはリカの結晶石を取り上げ、リカが沼の外に出られないようにしていました。
自分の挑発に乗ってリカが魔法を使っても、外の町に被害が出ないようにと。

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そして老魔女との過去を思い出しますね。
以前、老魔女と一緒に沼に来たマーリカは、老魔女から手渡された種に魔力を込め、沼の近くに植えたようです。
その後「だから、リカなんだな・・・」と言葉を漏らしていたので、メタリカはこの時埋めた種から生まれた存在なのかも。
マーリカの魔力が宿った種から生まれたので、マーリカの娘だと言われていたとか。

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マーリカが全てを理解した時、王国専属魔女を名乗るヴェライエと言う女性が現れました。
ヴェライエはマーリカを正式に森の魔女として認め、賢人となる事を望むと告げます。
その言葉を真剣に受け止め、去って行くマーリカ。

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入れ替わりに、行方の分からなかった老魔女も現れますね。
老魔女は大魔女として有名な、魔女ウルカその人だったようです。
メタリカの憧れている人物で、百騎兵を使役した事もあるとか。

二人は沼を「記憶の沼」と言ったり、マーリカとメタリカが強固な因果からくる宿命を打ち破ってくれる事を祈ると、意味深な発言をしますね。
沼はただの毒沼では無く、ピラーで封じられている事にも大きな意味がある様子。

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現代に戻ってきた百騎兵は、幼いリカから貰った人形を差し出します。
人形を見たメタリカは、以前自分が作った人形だと言いますね。
何百体と作ったらしく、今も屋敷の地下を漁れば出てくるだろうと。
そして百騎兵が屋敷の地下を漁っていたと思い込んだメタリカは、使えない奴だと百騎兵を叱る展開。

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ただ人形を見た事で、昔の事も思い出したようですね。
そして勝手にいなくなるのはもう許さないと言って、ビスコを屋敷に連れ戻す事を決意。

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そんな時、メタリカの屋敷に異端審問官が現れました。
異端審問官はマスクを付けていて、沼の瘴気から守られている様子。
彼らは国王の言葉を伝える為にやってきたようで、メタリカを王国専属魔女として迎え入れたいと申し出てきました。

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と言う所で、第三幕 第8章「魔女と小さな魔女」は終了。
後半戦はイベントメインでしたが、色々と興味深い事がわかりましたね。
メタリカがマーリカを恨んでいる理由も、だんだん見えてきました。

マーリカは沼を消し去る為にメタリカを挑発し続け、何度も魔法を使わせたのでしょう。
メタリカの事を本心から嫌っているとは思えませんが、何年何十年と繰り返されれば、恨んでも仕方のない話。
実は腹黒いと言うメタリカの発言も、今なら納得できます。

まだ全ての謎は判明していませんが、興味深い展開になってきました。
メタリカを専属魔女に迎えたいと言う国王の真意はわからないものの、王国に行けばビスコとの再会もありそうですし、次の話も楽しみです。
メタリカの余命も38日となり、そろそろクライマックスが近いのかも。

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