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zoom RSS 魔女と百騎兵 Revival その19 [第四幕 第9章・後]

<<   作成日時 : 2015/11/20 00:21   >>

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国王と謁見するメタリカですが、国王は娘が世話になったと礼を言います。
誰のことを言ってるのかわからず、困惑するメタリカ。
その後、本題に入る国王でしたが、まずは戦場跡地で悪霊と噂されている魔女を始末して欲しいと言われます。
自分を試すのかと不機嫌そうなメタリカに、国王は専属魔女は大魔女ウルカが作ったもので、その地位はメタリカが思っているほど低くないと答えます。
ウルカの名を出された為か、結局はメタリカもその依頼を受ける事にした模様。

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そこに行方のわからなくなっていたビスコが飛び込んできました。
ビスコは正真正銘国王の娘で、王国の姫だったようです。
国王はビスコから話を聞いて、メタリカを専属魔女にしようと思ったようですね。



ビスコは何故やってきたのかと問うのですが、メタリカは勝手に出て行ったビスコを、わざわざ連れ戻しに来たと返します。
その言葉にビスコは納得したようですが、何やら重大な事が起きている様子で慌てていました。
メタリカの話をしたのはこんな事の為ではないと国王に詰め寄るビスコでしたが、国王は話を聞かずにビスコを置いて去って行きます。
その後を追いかけるビスコ。

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王城を後にしたメタリカは、王都の調査と称して街の観光へ。
ルッキーニィも楽しそうに付いていきました。

百騎兵が屋敷に戻るとマーニィが居て、今回はマーニィが百騎兵のサポートをしてくれる模様。
メタリカは最初から観光する気満々で、その為にあらかじめマーニィを呼び出していたとか。
マーニィは妖精使いが荒いと文句を言いながらも、調査に協力してくれるようです。

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今回から王国城下町に入れるようになっています。
城下町と言うだけあって、街中と言った様相のエリア。
と言っても非常に狭く、通りの一部を歩けるだけ。
ただお店が多いので、装備が不足してる場合はちょうど良いかも。

ここは敵がいなくて、NPCが多数配置されていますね。
私はしばらくマージナル・ゲイズを外していた為にカルマが300を越えており、住人たちから攻撃を受けてしまいました。
仕方ないので魔女嘆願でカルマを下げてから、街中を散策。

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この時に気が付いたのですが、魔女嘆願に項目が増えていました。
最強のファセットがほしい」、「敵をもっと強くしてほしい」、「敵を弱くしてほしい」の3つ。

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ここで初めて気が付いたのですが、戦闘で死亡すると所持アニマが減少するようです。
私は300アニマほど所持していたのに、いつの間にかアニマが21まで減っていました。
先のマップで何度も死んでいた為、ここまでアニマが減少していた模様。
死亡すると1アニマ減るのは確認しましたが、ここまで激減する所を見ると、ギブアップ時にはアニマ半減とかありそうです。

と言う事で、少しアニマ稼ぎをしていました。
アニマは敵を倒した際、一定の確率で出現。
ファセット「マージナル・ゲイズ」を付けていると、アニマの出現率が大幅にアップします。

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そこでマージナル・ゲイズをセットし、最初のエリア「ウーズの森」に出発。
入り口のピラーから北上して、ボスエリア手前までのルートにいる敵を全滅させます。
その後はピラー間ワープで入り口に戻ると言う繰り返しで、結構な量のアニマが稼げました。
3〜4往復くらいで敵が沸かなくなるので、その際はワールドマップに戻ってから再突入。



これで133アニマほど稼げたので、新しいファセットを貰っておきました。
最強のファセットがほしいを実行すると、ファセット「ノーブル・ラプター」を入手できます。
これが最後のファセットですね。
触台以外の適正が非常に高く、最強の攻撃力を持つことが特徴。

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スキルもAP攻撃の威力1.5倍、クリティカル率30%アップと攻撃に特化。
こちらはサブにセットしても効果を発揮するので、スキル目当てに装着するのは良いかもしれません。
ただし防御力が非常に低く、的確に攻撃を回避する事が求められそうです。



城下町に向かった後は、シシーテ戦場跡地へ向かう事に。
ここではメタリカが通信を入れてきて、魔女は殺さずに捕まえろと命令してきます。
その後に何か気になる素振りをみせていましたが、お前なら大丈夫だろうと、百騎兵に全て任せてくれる模様。
恐らく、この地に封じられていると言う、化け物の気配を感じ取ったのでしょうね。

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次は村跡の柱北にある、サビーナの家に向かいます。
サビーナですが、”あいつ”がやって来ると酷く怯えていました。
サビーナはあいつを倒す機会を伺っていたのですが、それは向こうも同じ。
狩人は自分ではなくあいつだったんだと、恐怖に震えていました。



自分ではあいつは倒せず、仲間の仇討ちはできないと嘆きますね。
そして一人は嫌だと寂しさを吐露している時に、百騎兵に気が付きます。
サビーナはずっと自分と一緒に居て欲しいと言って、一方的に百騎兵を裏世界へと連れ込んでしまいました。

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と言う事で、シシーテ・裏世界を探索する事に。
裏世界は闇に覆われた戦場跡地と言った感じのエリアで、サビーナの「さびしいよう」と言う声が辺りに響き渡ります。
地形的にはシシーテ戦場跡地に似てはいますが、別物ですね。
表とは道の繋がりが変わっていると言う感じ。

ここではサビーナを探す事になります。
北に進むほどサビーナの「さびしい」と言う声が大きくなるので、そちらにサビーナがいる模様。
まぁイベントマークが表示されているので、そちらに向かえば良いのですが。

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北にある小ピラー付近でイベント。
サビーナの声が聞こえなくなり、どこかへ移動した事がわかります。
と言う事で、窪地に降りて南東へ。

今回もポイントに到着すると声が聞こえなくなるので、次のポイントを目指す事になりますね。
大きく回り込む必要があり、道中には強めの敵も現れるので大変でした。
ここもポイントに到着すると、声が聞こえなくなります。

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次は北西に向かうのですが、今回はサビーナの声が響きません。
マーカーだけを頼りに、ポイントへ移動する事になります。

ポイントに到着するとイベント。
百騎兵は人間を発見しますが、近付くと化け物の姿になります。
この化け物は、外道魔女だった模様。



魔女は外道と関わってはならないと言う掟がありますが、この空間なら外には漏れないだろうと考えたメタリカは、百騎兵に討伐するように命令します。
今の百騎兵ならやれるかもしれないと。
王都に近いこの地のピラーは、戦略上重要でもあるので、この戦いは不可避とも言いますね。

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と言う事で、外道魔女アラマシラ戦に突入。
こいつは攻撃しては転位を繰り返す為、攻撃のチャンスが限られますね。
攻撃のチャンスは、尻尾から魔法弾を放つ時。
魔法弾は誘導性が高いものの動きが遅いので、発射前に数発殴って離脱と言うパターン。
攻撃前には立ち上がるので、判別しやすいのも利点。

ただ頭に「魔撃」と表示されてから地面に伏せた場合、雷による攻撃を行ってくるので、その際は距離を取るようにしたいもの。
連続ヒットすると、簡単に死ねる攻撃ですから。
雷撃前には拍手をするので、それで判別できます。

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ボスは体力が高く、斬撃以外の攻撃が通用しにくいので、なかなかの強敵ですね。
ただ雷撃さえ避けられるようになれば、時間を掛ければ倒せると思います。
AP攻撃が地味にダメージ高いので、3番目に強力な斬撃武器を装備し、AP3溜まったら□□△のAP攻撃を繰り出すと良いかも。
私はそれで1,600ダメージとか叩き出せましたから。





戦闘後はイベント。
撃退はしたものの、今の百騎兵では外道魔女に止めを刺す事はできませんでした。
そして先ほどの戦いで空間が不安定になり、百騎兵は慌てて脱出。



元の世界に戻った百騎兵の前に、大ピラーが姿を現しました。
先ほどの外道魔女が守護者だった模様。
止めを刺すには至らなかったものの、外道魔女は守護者では無くなった為に裏世界に閉じ込められ、二度と外には出られないだろうと言う話。

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そしてメタリカは、百騎兵にサビーナを捕らえるように命じます。
この時メタリカは何者かの視線を感じますが、今は深く考えないようにした模様。

シシーテ戦場跡地のサビーナ宅に向かうとイベント。
サビーナはこちらの世界にいて、寂しいと震えていました。
そして百騎兵を発見し、話を聞いてほしいと言ってきます。

サビーナは元々東の国の魔女で、外道魔女を追ってきた模様。
その外道魔女は、サビーナの目の前で仲間を食べたそうです。
サビーナは皆を嫌っていて、死ねばいいと思っていたものの、自分の体に毒が回り、肉が腐り始めてから皆が食われた苦しみを理解したようですね。
だからあいつを殺し、皆の仇を討つと話すサビーナ。

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しかし一人じゃないなら寂しくないと言って、一緒に行こうと百騎兵の機能を停止させます。
そこにメタリカが登場。
サビーナは指名手配されてるので、捕えると宣言しますね。
しかしサビーナはどこにも行かず、百騎兵と一緒に生きていくと言ってメタリカと対立。

するとメタリカは、また外道を呼び出すのかと問いかけます。
言葉の意味がわからず、戸惑うサビーナ。
メタリカから見ると、サビーナと先の外道魔女は感じがそっくりで、サビーナの分身みたいなものが外道魔女なんだろうと問いかけます。
サビーナは自分が外道を生み出すなんてことは絶対に無いと言って、自分はただ寂しかっただけだと話します。
そして一人でいる事の寂しさを吐露。

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その話を聞いたメタリカは、外道魔女は封じ、隠し空間の入り口も中和。
恐らくは奴が外に出る事は二度とないから、つまらない過去は忘れろと言います。
そうすればサビーナは自由で、どこへでも行けるし、何でもできると。
そして今回は見逃してやるから、百騎兵は返せと言いますね。



サビーナは一人になりたくないから返さないと駄々をこねますが、メタリカは返せと言ってるだけで、会うなと言ってるわけでは無いと返します。
百騎兵に会いに来るのも自由だと言われ、サビーナは喜んでいました。

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またメタリカは、自分のリボンをサビーナに渡します。
メタリカの魔力が宿ったリボンがあれば、多少は傷が治るだろうと言う話。
サビーナは割と重傷のようで、追っ手がかかれば逃げ切るのは難しいとか。
そしてサビーナはリボンを大切にすると言って、メタリカと百騎兵にお礼を言って去って行きました。

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その後メタリカは、これで良かったのかと疑問に思います。
自分のした事に対して、不思議な感じも覚えたようですね。
それが何かは理解してないようでしたが。

そこへマーリカネズミを連れたネザリアがやって来ます。
ネザリアは忠告のような言葉を残して、その場から去って行きました。

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王宮へ戻ってきたメタリカは、ハインツに遭遇します。
ハインツは異端審問官の首席を務めていて、ビスコの上司になる模様。
対外的には沼に迷い込んだビスコをメタリカが助けた事になっているらしく、ハインツはその事に対するお礼を述べます。

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そこへビスコの従者を務めていたトトペペもやってきますね。
トトペペはハインツの指示で動いているらしく、その報告にきたようでした。
そんなメタリカ達の様子を、灰汁の魔女ベルダがこっそり見ていると言う所でスタッフロール。

その後、メタリカは国王と謁見し、戦場跡地の魔女は塵も残さずに消し去ったと報告。
国王はその報告を信じていました。
そして約束通り、メタリカを専属魔女に任命すると宣言。
ハインツの提案により、近々行われる舞踏会で、大々的に発表する事になりました。

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国王と謁見した後、メタリカは王宮の廊下で一人苦しんでいますね。
どうやら翠の結晶石を無くしてしまったらしく、近くに沼が無い影響で苦しいみたいです。
そしてついに廊下へ倒れ込んでしまったと言う所で、第四幕 第9章「魔女とさみしがり」は終了。

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ついに王宮へと足を踏み入れましたが、王宮では何やら陰謀が蠢いていそうな感じですね。
ハインツは王女と密会しており、その際に「魔女の鉄槌」と言う言葉を口にしてましたし。
ちなみに王女であるヒルダは、ビスコの姉でした。
妹の呪いを説く為にも、ハインツへ協力しているようです。

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メタリカを専属魔女として迎えるように進言したのはヒルダで、それもハインツの入れ知恵。
そうやってヒルダの立場や恋心を利用して、何やら企んでいる様子。
街でメタリカとぶつかったのも、ハインツ本人だったのかもしれませんね。
その時に結晶石を奪われた可能性が高いですし。



終盤ではビスコも姿を現しませんでしたから、ハインツが何を企んでいるのか気になる所。
ビスコが王国へ戻る決意を固めたのも、ハインツ絡みでしょうし・・・。
メタリカの余命も16日となりましたし、次の10章がラストなのかもしれません。

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