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zoom RSS 魔女と百騎兵 Revival その22 [第四幕 第11章・前]

<<   作成日時 : 2015/12/10 22:21   >>

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ハインツはビスコに会いに来ていました。
メタリカの事を伝えにきた様子。
この時の会話から、二人はただならぬ関係だったことが伺えますね。
恐らくビスコが居ない間に国王がハインツと王女のヒルダを婚約させ、その事を知ったビスコが国に戻る事になったのだと思われます。

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一方、牢に繋がれたメタリカは、トトペペから尋問と言う名目で数々の拷問を受けていました。
この辺りは某マンガの白き鷹を思い出しますね。

メタリカは髪を切られ、髪の色も黒くなっています。
髪の色が黒くなっているのは、魔力が尽きかけているからでしょう。
魔力の変化は髪に現れるようなことを、以前話してましたし。

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その場へ灰汁の魔女ベルダもやってきます。
ベルダですが、トトペペに向かって「誰のおかげでその姿を保てているのか」と言っていたので、トトペペは普通の人間では無さそうです。

ベルダはメタリカを悪魔と契約した魔女に仕立て上げる為、その体に印を刻み込もうとしていますね。
その役目をトトペペに与えていました。
公開処刑にするらしく、念を入れて体にしっかり彫り込むように指示。



少し遅れて、ハインツとジャックも牢へとやってきました。
ベルダに準備の事を尋ねに来た模様。
ハインツ達は夜会の魔女達も始末しようとしていましたが、霧の魔女ネザリアだけは行方がわからない様子。
ネザリアはネズミ連れなので、天井裏にでもいるんじゃないかと軽口を叩くジャック。

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そこに兵士もやって来ますね。
兵士は部屋に閉じ込めていた百騎兵が居なくなったと報告。
百騎兵が主を助けに来るかもしれないと考え、ここへやってきたようでした。

報告を聞いたベルダは、百騎兵の仲間が救出に来た可能性を考えますが、この厳戒態勢の中で騒ぎを起こさずに連れだすのは不可能と判断。
自分たちの中に裏切り者がいるのではないかと考えていました。

百騎兵逃走の話を聞いたメタリカは千里眼を使いますが、百騎兵の様子は確認できなかった模様。
自分の魔力を最優先で百騎兵維持に使っている事に加え、メタリカの魔力が底を尽きかけているのが原因みたいです。

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そして場面はネザリアに切り替わります。
ネザリアは王城の廊下にいて、百騎兵を救出したのもネザリアだった模様。
マーリカネズミはメタリカも救出したがっていましたが、今は無理だと窘められていました。

メタリカはエリクシールを飲んで不死身となっており、魔力さえ底を突かなければ殺されても大丈夫だと。
だからしばらくは機会を伺おうと言う判断。
そしてメタリカ救出に備え、碧の結晶石を手に入れる為、沼へ向かう事にしたようです。

最後にネザリアは「天井裏は汚い」と言って埃を払っていたので、本当に天井裏に潜んでいたようですね。
ジャックの軽口が的を得ていたと。

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その後はメタリカの裁判シーンに。
裁判長は公正に対応していましたが、異端審問官は作られた印を元にメタリカが悪しき魔女だと主張。
さらにピラーや沼の広がりを持ち出し、メタリカが王国に混乱をもたらそうと画策していたと言います。
裁判長に問われたメタリカは、沼を広げるのが自分の使命だと答え、最終的にメタリカを悪しき魔女と認定する判決が下されました。
悪魔祓いの刑で、身を清めた後に処刑される事が決定。

と言う流れで、第四幕 第11章「魔女と百騎兵」がスタート。
題名的にこれが最終章になりそうです。

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ネザリアとマーリカネズミは、メタリカの屋敷にやって来ていました。
突然の来訪者に、ルッキーニィは詰め寄りますね。
マーリカネズミをただのネズミだと思っているルッキーニィは、ネズミを静かにさせてくれと頼みます。

するとネザリアは、「これが可愛いのに・・・」とため息をつきながら、マーリカネズミに薬を飲ませました。
薬を飲んだマーリカネズミは、人間の言葉を話せるように。
ネザリアは最初からこの薬を持っていたようですが、ネズミの言葉で話すマーリカが面白くて、そのままにしていたようですね。

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そこへアルレッキーノもやって来ますが、アルレッキーノは最初からネズミがマーリカだと見抜いていました。
ネザリアの事も知っていた様子。
目の前の人物が名高い魔女と知ったルッキーニィは、興奮した様子で二人の逸話を話していました。
ネザリアも武勲を自慢げに話していましたし、物静かに見えて意外と無邪気な魔女なのかも・・・。

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その後マーリカの口から、メタリカが捕まって処刑される事が伝えられます。
王国専属魔女に選ばれた事すら、罠だったと。
今のメタリカは非常に衰弱していて、今のままでは処刑の前に死んでしまう可能性もあるとか。

ここでマーリカは、メタリカの正体についても言及しますね。
王国はメタリカを処刑する事で沼を司る魔女が居なくなり、毒の沼を消し去る事が出来ると考えているようですが、実際は逆。
メタリカが居なくなれば、毒の沼を浄化する事はできなくなると話します。



メタリカは沼を浄化する為に、沼の周りに撒かれた魔法の種が育ったモノ。
沼の子とも言える存在で、だから生きていくのに沼が必要と言う話。

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沼は高密度のマナで、魔女達の魔力の源のようです。
メタリカの命の源は沼そのもので、メタリカが活動するほど沼が消費され、霧散していくとか。
そうやってピラーに封じる事が出来ずに残った高濃度のマナをこの世から浄化するのが、メタリカに刻まれた、メタリカの知らない使命だとマーリカは話します。

完全に沼を浄化すると、他の魔女達も魔法を使えなくなる模様。
しかしあるべきものをあるべき姿に戻すのが魔女の本懐で、大魔女ウルカの教えだとネザリアは話します。
それで魔法が使えなくなっても、自分たちは本望だと。
ただ沼を命の根源としているメタリカは、浄化が完了すれば生きていけない模様。

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ネザリア達は、王国が魔女狩りを行う事にも言及します。
恐らくは魔女狩りは悪しき魔女だけに留まらず、全ての魔女が対象にされるだろうと。
取り返しがつかない事になる前に夜会を開き、一致団結して無意味な殺戮を止めなければならないと話すマーリカ。
ネザリアは、乱れた国を正すのも魔女の役目と続けます。

そしてメタリカを救出する為に、碧の結晶石が必要と言う話になりました。
結晶石を作れるのはメタリカだけで、ネザリアには手の出しようがないとか。
しかし結晶石は自然発生する事もあり、僅かな可能性に賭けて、天然の結晶石を探す事に。

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自分も役に立ちたいと言うルッキーニィは、ネザリアから霧のブーケを貰います。
ネザリアの魔法がかかっていて、ブーケを纏うと周りから見えなくなると。
物音までは消せないようですが。
ルッキーニィはこのブーケを使い、盗まれた結晶石を探す事にした模様。
そして各自がやれることをやると言う形で、メタリカの救出作戦が展開されます。

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天然の結晶石は高濃度の沼で出来るらしく、唯一沼に近付ける百騎兵が、地下にある翠の回廊へ向かう事になりました。
屋敷の前にいるアルレッキーノに話しかけると、翠の回廊に行けます。

ここは地下と言うだけあって、洞窟風のエリアになっていますね。
スライム風の敵が無数に待ち構えています。
立体的な作りになっていて、昇り降りを繰り返して先へ進むことに。

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斬撃に弱い敵が多く、敵もそこまで強くないので戦いやすいですが、とにかく広いので探索が大変ですね。
ヴァレンティーヌの城以降、久々の階層構造。
マップの繋がりを確認しながら進まないと、道に迷うかも。

1層目では北に進み、途中の段差を降りてから西に向かうとピラー。
ピラー南にある岩を壊すと、強力な剣の入った黒ノ箱が置かれた部屋に出ます。
斬撃に弱い敵が多いエリアなので、回収しておくと楽に。

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ピラーの北西にある階段に進むと、2層に出られます。
2層は階段が3つありますが、奥に進めるのは中央北と北西にある階段の2つだけ。
ジャンプ台を使う必要はあるものの、相互に繋がっているので、どちらから降りても問題ありません。

中央にある階段は黒ノ箱が置かれた部屋に出ますが、中身は斬撃武器だったので、回収に向かった方が良いかも。
この階段の近くにはピラーがあるので、どうせ足を延ばす事になりますし。

3層では中央下部にピラーがあります。
そこから南東に回り込むと階段。

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4層には階段前にジャンプ台が2つ設置されていますね。
右側のジャンプ台を使うと、ピラーの設置された広場に出られます。

左側のジャンプ台を使うと、黒ノ箱が4つほど置かれていますね。
北西の端にある箱からは、ストマックストーンも手に入ります。
他は斬属性の武器が多め。

左側のジャンプ台で移動し、すぐ北側にあるジャンプ台を使用した先にもピラーがあります。
こちらは周囲に敵がおらず、アクセス的にも便利なので、こちらを拠点にした方が良いかも。

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このピラーからは、ジャンプ台を利用して北へと進んでいくことに。
いくつものジャンプ台を使って移動していくと、北端にピラーがありますね。
さらに北へ進んでいくと大きな広場に出て、ここで踏破率が100%になりました。



広場に足を踏み入れるとイベント。
百騎兵の目の前に、ビスコの姿を模した何者かが現れます。
この地にもピラーがあり、守護者として百騎兵に縁のある者の姿をコピーしたのではないかとマーニィは分析。
ビスコ本人ではないので、遠慮なくぶちのめすと言う展開に。

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と言う事で、マナ・ビスコとの戦いになります。
マナ・ビスコは剣を使った攻撃が多いですね。
素早い斬撃や回転攻撃、若干溜めた後、ジャンプ回転斬りと言うパターン。



ただボスとしては弱い部類で、デコイモを設置して相手の攻撃後に殴ると言う繰り返しで余裕の勝利。
ジャンプ回転斬りは隙も大きく、一番の攻撃チャンスですね。
それ以外の攻撃は発生が早めなので、ジャンプ回転斬り以外は1〜2発殴ったら離脱すると安全です。
ちなみに斬撃武器に弱い模様。

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マナ・ビスコを倒すとイベント。
百騎兵は出現した大ピラーを開花させます。
その直後、何者かの声を聴く百騎兵。

我を取り戻した百騎兵が振り返ると、先ほどまで何もなかった地点に、碧の結晶石が落ちていました。
目的の結晶石を手に入れた百騎兵は、メタリカ救出の為に急いで戻る事に。

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その後は夜会の魔女のシーンに切り替わります。
集合のお触れを出したネザリアは、議会塔で無残に殺されていた夜会の魔女たちの姿を発見。
ネザリアはその場にいた異端審問官に怒りをぶつけますが、対魔女ゴーラン「ヘクセン・ビュップヘン」に魔力を奪われ、動きを封じられてしまいました。

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かすかに息のあったラビィも、この時に止めを刺されて死亡。
ネザリアも、異端審問官に首を撥ねられると言う展開に。
ただ画面が真っ赤に染まった瞬間にシーンが切り替わるので、その後の生死は不明ですね。

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一方、王都に潜入していたルッキーニィは、ジールデン参謀とダムー卿の話を盗み聞きしていました。
ダムー卿はニケ教の教皇で、ハインツ達の父親になるようですね。
二人の会話から察するに、魔女狩りの黒幕はダムー卿のようでした。
王国に忠誠を誓い、ニケ教に改宗した魔女だけを残し、マナを独占する他の魔女を殲滅する事で、王国を繁栄させると言う建前の模様。

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ジールデン参謀は陰謀に関与していると思っていましたが、呪いにかけられたビスコの身を案じていたので、実は何も知らないのかもしれませんね。
呪いを解く前に魔女を狩り殺してしまったら、一生あのままではないかと。
それに対しダムー卿は、王家の姫と言えど、民の命には代えられないとアッサリ切り捨てていましたが。



この時の会話から、ビスコがハインツの元婚約者だと言う事も判明。
呪いが原因で婚約を解消され、姉のヒルダとの婚約に変わったようですね。
それも計画の内だと思われますが。

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ジールデン参謀とダムー卿が会話をしていると、そこへ宮廷魔女のトルーデがやって来ました。
魔女であるトルーデは、魔法で姿を隠しているルッキーニィの気配を察知。
忍び込んでいる事がバレたルッキーニィは、慌てて逃げ出すと言う所でアイキャッチ。

今回メタリカ救出の鍵となる碧の結晶石を手に入れたものの、各地では事態が悪化していましたね。
魔女会の魔女達も殺され、ネザリアやマーリカの生死も不明な状態。
ルッキーニィにも追っ手がかかると、事態が切迫してきました。
ルッキーニィの透明化の魔法が残っていたので、ネザリアはまだ生きてそうな気配がありますが。
色々と気になる事も多いですし、目が離せない展開になってきましたね。

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