西へ東へ

アクセスカウンタ

zoom RSS 魔女と百騎兵 Revival その35 [幻影の塔編・4]

<<   作成日時 : 2016/01/22 19:42   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

71階から再開。
ここではビスコ以外の全員が、何らかの違和感を覚えていました。
そして一行の前に、砂塵の魔女パープルピールが出現。
パープルピールはリカの魔法を封じたと言ってきます。
今のリカは、魔法の使えないただの小娘だと。

画像

パープルピールはビスコ達に、復讐するなら今だと言ってきますね。
しかしビスコは、そんな事はしないときっぱりと言い放ちます。
ルッキーニィも、最初は魔女だから尊敬していたが、今はリカだから尊敬していると答えていました。
アルレッキーノも、身体を見つけてくれたリカに感謝している模様。



それらの発言をパープルピールは仲間ごっこと嘲笑い、皆が野垂れ死ぬ所をゆっくりと見学させてもらうと言って、その場から去って行きました。

画像

リカの話では、この手の結界は大元となる仕掛けがあって、それを壊せば解除できるそうです。
話を聞いたビスコ達は手分けして装置を探そうとしますが、リカは危険だと言って止めていました。
リカなりに皆の事を心配しているようですね。
最終的にはリカが折れ、手分けして探す事になりましたが。

画像

と言う事で、リカの魔法が封じられたわけですが、リカ召喚は可能。
ただし濃縮マナゲージの消費が激しく、すぐに召喚が解除されますね。
ゲージ3本溜めた召喚でも、あっという間に召喚解除。
魔法は使えるのですが、リカの維持が出来なくなっていると。



75階に向かうとイベント。
苦戦しながらも進むリカ達は、突然攻撃を受けます。
その攻撃から、リカ達を身を挺して守るアルレッキーノ。
物理攻撃なら自分が盾となり、皆を守れると話しますね。

画像

しかしリカは、魔法生物と言えど、ダメージを受け続けると機能が停止すると罵倒していました。
これでも心配しているようですね。
そんな命令は出していないと言うリカに、自分の判断で動いたと答えるアルレッキーノ。

魔法生物が自発的に行動するのは珍しいらしく、その場に姿を現したパープルピールは、アルレッキーノの事を不思議がっていました。
そしてパープルピールは皆を嘲笑いに来たと言って、アルレッキーノの頭を蹴飛ばし、リカとビスコを蹴りつけます。
ルッキーニィは竜巻の魔法で弾き飛ばされていました。

画像

パープルピールはマナの満ちるこの塔でしか魔法が使えず、何百年と塔に引き籠って暮らしている事に飽き飽きしているようですね。
マーリカとネザリアは外にも出られるようなので、力の差なのでしょうけど。
それ故、侵入者が死ぬ所くらいしか娯楽が無く、リカ達に自分を楽しませてくれるよう期待していると話していました。



この時の会話から、魔女の力が衰えたのは、世界からマナが消え失せた事が原因だとわかりますね。
それで魔女狩りに合い、数を減らしていったと。

画像

そんな時、蹴り飛ばされたアルレッキーノの頭が、転がって戻ってきました。
パープルピールは自律的に判断するアルレッキーノに興味を覚えたのか、元の主の事を問いただしていましたね。
主は千年を生きた魔女と聞いたパープルピールは、古の災厄の13魔女がアルレッキーノを作ったのかもしれないと驚愕していました。
ただアルレッキーノは主の名前を忘れていたので、考えすぎかもしれないと思い直していましたが。

画像

その後パープルピールは、ここで一行を皆殺しにしようと考えていたが、興がそがれたと言います。
そして上の階で待ってると言い残し、その場から去って行きました。

開放されたビスコは、まずアルレッキーノの首をはめます。
もう怖くも気味悪くも無いと言ってましたし、アルレッキーノもビスコに感謝してましたから、お供3人の間の仲も深まっている様子。
最初の出会いでは、生首状態のアルレッキーノを、ビスコはかなり気味悪がっていましたし。

画像

80階に向かうとイベント。
80階ではパープルピールが待ち構えていて、よく来たと一行を迎えます。
パープルピールはアルレッキーノに関心を抱いていて、ゴミと言いながらリカを倒した後で回収すると言っていました。

画像

そしてリカ達は、部屋の隅にある仕掛けを発見します。
パープルピールは、あれがリカの魔法を封じている仕掛けだと教えますが、壊した瞬間に大爆発を起こすとも言いますね。
獣人や魔法生物も爆発で吹き飛び、蒸発するだろうと。
これでようやく試練らしくなってきたと、一行を嘲笑います。

リカは百騎兵の底力を知られていない事にチャンスを見出すのですが、パープルピールが不意を突いて襲い掛かってきた為、百騎兵への命令が間に合いませんでした。

画像

そんな時、アルレッキーノが装置に向かって駆けだします。
パープルピールはアルレッキーノに価値を見出しているらしく、予想してなかった展開に慌てふためいていましたね。
そしてアルレッキーノは、皆を守ると言って、躊躇いなく装置を破壊。
爆発に巻き込まれて、壊れてしまいました。

力を取り戻したリカはパープルピールの動きを封じ、真っ先にすべきは自分を殺す事、次の選択はアルレッキーノを壊す事だったとパープルピールに告げます。
何に気を取られて躊躇したとも。

画像

その後リカは、魔法生物創造は苦手だが、既に出来ているモノを直すくらいは出来るはずと言い、アルレッキーノの修復に取り掛かります。
直後、見事に復活するアルレッキーノ。
リカも修理が上手くいったことでご機嫌でした。

パープルピールはリカの力を侮っていて、古の大魔女が作り出した魔法生物を直せるはずが無いと決めつけていましたが、その結果に驚愕。
あり得ないと放心していました。

画像

そんな時、どこからともなく声が響きますね。
リカの傍らに百騎兵がいる限り、リカにはありとあらゆる運命と因果が味方すると言う発言。
声の主はわかりませんが、察するにネザリアが観戦していたのでしょう。

そしてリカはパープルピールに戦いを挑むと言う形で、パープルピール戦に突入します。
本編とは違って、パープルピールは体術を使って攻撃してきますね。
ジャンプで移動してきて、キックを繰り出すと言うもの。
タイミングは掴みやすいので、回避して攻撃すると楽そうでしたが。

画像

戦闘後、リカはパープルピールに尋ねます。
この仕掛けは人間では無く、最初から対魔女戦を想定したものだったと。
魔女なら魔法を使って自分で願いを叶えるはずで、わざわざ塔を登ろうとする物好きが自分以外に居るとは思えないと言う話。

その問いかけにパープルピールは、違う目的で来る魔女を殺す仕掛けだと答えていました。
それも昔の話だと。

画像

そしてリカがパープルピールに止めを刺そうとした所、突然パープルピールの姿が消えます。
入れ替わりに現れたのがマーリカ。
マーリカはいい加減に止めを刺そうとするのは止めるように諭しつつ、皆は試練を無事乗り越えたと称賛。
霧の魔女もリカに会うのを楽しみにしていると伝え、その場から去って行きました。



その後リカはアルレッキーノを呼び出し、あんな真似は二度とするなと怒ります。
アルレッキーノは納得してない風でしたが。
なんだかんだでリカも、仲間の事を気に入っているのだと言う事がわかるイベント。

画像



81階に進むと、一行の前に霧の魔女ネザリアが現れます。
この塔で最強の魔女。
ネザリアは不変にして永遠の絶望を打ち破ってくれる存在を待っていたと話すのですが、リカにはまだ足りないと言います。

画像

今の実力では高確率でネザリアに勝つ事は不可能で、塔をもっと進み、鍛錬を積むべきと言って去って行きました。
上の階で待っているとも言い残して。



リカはネザリアの実力を肌で感じ取っていて、ネザリアの分析は事実だろうと話していました。
しかし、間違いなく命の危機を感じているのに、ワクワクしていると話すリカ。
そして仲間たちに、ネザリアとの戦いには一切手を出すなと言って、塔を登る事にします。

画像

この階層ですが、霧の魔女が支配する領域の為か、全体的に霧がかかっています。
上の階に進むにも、3部屋突破しなければなりませんね。
90階に辿り着くには、全部で30部屋の敵を全滅させる必要があると。

道のりが長い分、道中で拾えるアイテムも多いのですが、全て拾っていくとすぐにストックストマックの容量が無くなってしまいます。
コモンキエールを使うと、ストックしているコモンのアイテムを全て消せるのですが、触媒などのアイテムまで一緒に消えるのが難点。

幻影の塔はレア以上のアイテムがゴロゴロと手に入りますし、錬成するにもレア度の高いアイテムの方が便利なので、コモンのアイテムは使い道無いんですよね。
Ω以上の装備は売ってもお金にならないので、コモンは最初から拾わないようにした方が、アイテム整理の手間は省けるかと。

この階層は中間でのイベントが無く、90階まで進むとイベントが発生します。
90階ではネザリアが待ち構えていました。
しかしネザリアは、今のリカでは自分に傷ひとつ付ける前に消滅すると言い放ちます。
そして魔法で転位した後、リカの動きを封じてしまいました。

画像

ネザリアはリカに、覚悟と執念が足りないと話します。
全て失ってしまう覚悟、そして失ってしまった物を取り戻すための執念が。
それがリカに欠けているものだと話していました。



その後ネザリアは、魔法で百騎兵を含む仲間たちを眠らせます。
自分を倒さない限り、一生眠ったままと話すネザリア。
そしてリカにもっと怒り、自身に眠る真の力を引き出すように伝えますね。

画像

その言葉に呼応するように、リカは呪縛の魔法を打ち破ります。
同時に百騎兵も自由を取り戻していました。
しかしリカは、ネザリアと戦うのは自分の役目だと言って、ネザリアに戦いを挑みます。

と言う事で、今回はリカを操作して、ネザリアと戦う事に。
ネザリアは多数の分身を生み出しつつ、落雷などで攻撃してきますね。
外見では本体と分身の見分けはつかないので、実際に殴って判断するしかありません。
分身は殴ると消滅し、本体は消えずにダメージが通るので、そこで見分けると。

画像

リカのステータスは百騎兵のステータスに依存するので、苦戦するなら百騎兵の装備を整えると良いでしょうね。
私は例の如く、防御力が1万越えている状態だったので、ダメージを受けることなく、ごり押しで余裕でした。

戦闘後はイベント。
負けたと言いながら、リカの背後から姿を現すネザリア。
どうやらリカと戦ったのも、ネザリアの分身だったようですね。
ネザリアにはまだ余力が伺え、リカも勝利したとは思っていないようでした。



再戦を求めるリカでしたが、ネザリアは約束は果たすと言って、ビスコ達にかけた魔法を解きます。
そして久々に本気を出して戦う事ができたと、お礼を言っていました。
それが余計に、リカの神経を逆なでる事に。
ネザリアの方は気にした様子も無く、仲間たちに非礼を詫びてその場から去って行きました。

画像

納得がいかずに喚き散らすリカですが、その様子を見てビスコ達は大笑い。
珍しい姿を見たと。
そしてビスコは、リカにお礼を言います。
自分たちの為に怒ってくれて、自分たちを助ける為にあんな強い相手に本気で挑んでくれて、ありがとうと。
リカはその言葉を聞いて、照れくさそうに言い訳していました。

画像

そこにマーリカが現れます。
マーリカはリカ達の結束力が偽者だとは思わないが、だからこそ互いを思うならここで引き返すように提案してきます。
特別に、安全に外出る呪文を唱えるからと。
そしてマーリカは考える時間を与えると言って、その場から去って行きます。

ビスコ達はここまで来て引き返す事は考えられないようでしたが、リカが3人に帰るように言いますね。
今回、自分は勝てなかったのだと。
もしネザリアが本気で殺しにかかっていれば、ビスコ達はとうに死んでいると話します。
次はビスコ達を守りきる自身なんてないと言って、納得できないなら気絶させてでも外に出させるとも。

画像

そしてリカは、さっきビスコ達が助かって、心の底からホッとしたと伝えます。
だからもう無理なのだと。
その代り、3人の願いはリカが全部叶えてやると言って、百騎兵だけを引き連れて塔を登って行きました。
ビスコ達が追って来れないように、魔法の壁を作って道を塞ぐ徹底ぶり。

画像

と言う感じで、90階まで登りました。
ゲーム中のセリフで「塔は100階」と言われていたので、恐らく次で最後。
100階まで登ると、幻影の塔編のシナリオは完結すると思われます。

ただ・・・。
トロフィーリストを見ると、幻影の塔には地下がある事が明らか。
地下は単なるやり込み要素なのか、ストーリーに関わってくるのかは不明。
もし地下へ降りる展開になるとしたら、まだまだ続くのかもしれませんね。

画像

まぁ幻影の塔編クリアのトロフィー取得率(16.2%)より、地下10階到達のトロフィー取得率(11.3%)の方が低いので、地下はストーリーに関係ない可能性の方が高いですが。


人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ ブログパーツ アクセスランキング

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
魔女と百騎兵 Revival その35 [幻影の塔編・4] 西へ東へ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる