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zoom RSS ドラゴンエイジ インクイジション その6

<<   作成日時 : 2016/02/02 00:22   >>

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魔道士と同盟を取り付ける為、レッドクリフへと向かいました。
しかしレッドクリフの前にはフェイドの裂け目があって、まずはこれを塞ぐことになります。
出現する敵はLv7。
私は寄り道でLv9まで育っていたので、簡単に塞ぐことが出来ました。
途中で遭遇したザコの方が苦戦したくらい。

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フェイドの裂け目を塞ぐと、兵士が門を開けてくれます。
NPCの話によると、裂け目は時間にも影響していたとか。
魔道士のリーダーであるフィオナなら何か知っているかもしれないと、その為にも魔道士と接触する事に。

門に入ると、兵士が状況を教えてくれました。
審問会がやって来ることはあらかじめ知らせてあったのに、魔道士達には伝わっていなかったとか。
酒場で交渉する手はずを整えたので、そちらに向かって欲しいとの事。

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ちなみにこのレッドクリフの村が、初代「Dragon Age: Origins」にも登場した場所のようですね。
正確にはオリジンズで村が焼けた後、新たに作られた村のようでした。
壊れた橋の向こうには石造りの立派な城壁があり、その中に壊れた家屋が見えますから、こちらがオリジンズで訪れた村になるのでしょう。

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村ではサブクエストがいくつか発生しますが、内2つはカサンドラがいると穏便に解決できました。
密偵や勢力も増えるので、カサンドラを連れてくると良いかも。

指定された酒場に向かうと、フィオナと再会します。
ヴィヴィエンヌを連れていると、会話が追加されますね。
他にも反応してくれるキャラクターがいるかも。

フィオナですが、自分がヴァル・ロヨーを訪れたのは、講和会議が行われる前だと言います。
主人公に接触し、レッドクリフへ招いたのは間違いなくフィオナでしたが、当の本人は人違いだと。

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そして主人公が誰に招かれたにせよ、状況が変わったと話してきました。
魔道士達は、テヴィンター大帝国への忠誠を誓ったと。
テンプル騎士に立ち向かう為、敵対国家と同盟を結んだようです。
テンプル騎士との戦争は差し迫る脅威で、ヴェイルの事は生き残ってからでも心配出来ると話していました。

そんな時、賢者のゲレオン・アレクシウスが到着。
魔道士たちは現在、ゲレオンの指揮下にいると言う話。
このゲレオンは、テヴィンター側から派遣された人間みたいです。

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ゲレオンは主人公と交渉した際、割と協力的な態度。
しかし交渉の場に居合わせた息子のフェリクスが、突然主人公へと倒れ掛かってきました。
フェリクスは具合が悪そうに、フラフラしていましたね。
息子の身を案じたのか、ゲレオンは改めて交渉の場を設けようと言って去って行きます。

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残された主人公でしたが、その手には手紙が握られていました。
どうやらフェリクスが倒れかかってきた時、こっそり手渡していたようです。
手紙の内容は、「教会で待つ。あなたは狙われている」と言うもの。
罠の可能性も感じましたが、状況を把握する為にも教会へ向かう事になります。

この辺りは色々と選択肢が出るので、プレイヤーによっては違う展開になるかもしれませんけどね。
大筋は似ていても、細かい展開が変わる可能性はあります。

イベントが終わった後、酒場にいるクレメンスに話しかけると、ゲレオンに関する話を聞けますね。
ゲレオンは魔法を使えない人間を認めておらず、村人の多くは既にレッドクリフを去ったと言う話。
この地を収めていた伯爵すら、追放されてしまったとか。

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またクレメンスは静者で、彼も身の振り方に迷っていました。
静者全員に、レッドクリフを離れるように命令が下されたと言う話。
静者とは、魔力や感情を失わされた魔道士の事。
自分も静者になり得ると言う事を直視させられる為、ゲレオンから疎まれているようでした。

クレメンスと会話を切り上げようとすると、自分を審問会に参加させて欲しいと頼まれます。
ここで了承すると、クレメンスが密偵として加入。

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教会へ向かう道中では、魔道士のライサスから話を聞けました。
反乱を起こす前、大魔道士のフィオナは真剣に魔道士たちの事を考えていたそうです。
そんな人物が賢者に忠誠を誓い、自分たちを売り渡すような真似をするとは思えないと言う話。
他にもゲレオンが講和会議の翌日か翌々日に現れ、魔道士たちと接触を図ってきたと言う話も聞けるので、一連の事件の裏に居るのは、テヴィンター大帝国なのかもしれませんね。

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教会に入るとイベント。
見慣れないドリアンと言う男が、フェイドの悪魔と戦っていました。
ドリアンは主人公達を見つけると、教会内に開いたフェイドの裂け目を塞ぐ手助けを求めてきます。

実際に戦闘を行い、裂け目を封じるとイベント。
ドリアンは裂け目を塞いだ主人公に興味津々でしたが、その後自己紹介をしてきます。
ミンラーソスからやってきた、パヴィス家の人間だと言う話。
ドリアンもテヴィンターの人間で、かつてゲレオンに師事していたそうです。

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続けてドリアンは、恐ろしい事を話しますね。
ゲレオンは時空そのものを捻じ曲げたと。
フェイドの裂け目の周辺では時空が歪むらしく、その事を利用した魔法を使ったようです。

その魔法の開発には、ドリアンも関わっていた模様。
裂け目はいずれ増殖し、レッドクリフから離れた場所にも現れるそうです。
ゲレオンの使っている魔法は恐ろしく不安定で、世界が崩壊しかねない危険もあると言う話。

そんな危険な魔法を使ったのは、審問会が接触するよりも先に、魔道士達に会う為だったとか。
本来ならば、魔道士は主人公に従うはずだったと。

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わずか数百人の部下を得る為に時間を引き裂く理由がわからないと問いかけると、その場にフェリクスが現れました。
フェリクスは父親のゲレオンではなく、ドリアンと協力関係にある模様。

フェリクスの話では、ゲレオンはカルト教団に加わったそうです。
テヴィンター至上主義者の集まりで、ヴェナトリと呼ばれている集団。
父親が何をしようとしているかはわからないが、真の目的は常に主人公だと警告してくれました。

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ドリアン達は敵の罠を逆手に取る為、罠の存在を教える為に主人公と接触した模様。
そしてゲレオンと戦うときは必ず駆けつけると言って、去って行きました。
自分が今ここにいる事はゲレオンも知らないし、知られたくも無いと言う事で。



この後はヘイブンへ戻る事になりますが、その前に新しいサブクエストを終わらせておきました。
基本的にお使いばかりだったので、サクっと終了。
これで現在クリア可能なサブクエストは、全て終わらせた事に。
残っているのは、現時点ではレベルが足りなかったり、必要なアイテムが手に入らないものだけ。

ヒンターランド地方の探索も、一通り終了。
北東には巨大なドラゴンが生息している渓谷があって、その奥だけ足を踏み入れていない状態です。
ドラゴンはLv12だったので挑戦してみたのですが、HPを3分の1程度減らすのが精いっぱいで、とても歯が立ちませんでした。
レベルが上がったら、再挑戦したいですね。

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と言う所で、今回のプレイは終了。
物語的には、大きな進展がありました。
今まで謎の現象が起きて、プレイヤーが裂け目を閉じる力を持つ事しかわかりませんでしたが、黒幕と思われる存在が判明。
今後は黒幕がどこまで関与していて、何を企んでいるのかが焦点となりそうです。

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