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zoom RSS HGUC グフ

<<   作成日時 : 2016/05/29 07:45   >>

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HGUC グフ」を制作。
グフは初期にもHGUC化されているそうですが、今回購入したのは2016年4月に発売されたニューバージョンのキット。
人気あるシリーズは模型化される事も多くて、羨ましいですね。
主役のガンダムしかHG化されてないシリーズもありますし・・・。
まぁ愚痴は置いといて、今回のグフは新作と言う事で、なかなかよく出来ていました。

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コックピットやヒートサーベルにはクリアパーツが用いられていて、雰囲気が良く出ていますね。
ただヒートサーベルは根元からニッパーで切り離そうとすると、圧力で内側に亀裂が入ってしまいます。
少し離れた所を切断して、ナイフやヤスリで削った方が良いのかも。

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切り放し方が悪いと、パーツの内側が割れる事も

付属のヒートロッドは柔らかい材質になっていて、自在に曲げる事が可能。
持ち手の部分は手で持てるようになっていて、手にはめ込む溝もあるので安定します。
これにより、ヒートロッドを放ったポーズも取れるように。

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左手はフィンガーバルカンになっていて、指は可動します。
他にもフィンガーバルカンの握り、普通の手の握りパーツも付いていると言う充実っぷり。
右手も握りこぶしが2種類付属していました。

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付属の装備はヒートロッド、ヒートサーベル2本、シールドの3種。
ヒートサーベルは刀身が脱着可能で、柄の部分はシールドの裏に設置できます。
シールドは肘のジョイントにはめる事も出来ますし、手に持たせることも可能。

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シールドは手持ちも可能

ヒートサーベルにはクリアパーツが使われているので、実際に見るとかなり雰囲気がいいです。
持ち手の部分も長いので、両手持ちも可能。
2本付属しているので、二刀流も出来ます。

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両手持ちや二刀流も可能

関節もよく動く上、スパイクアーマーも可動範囲が広いです。
ポージングも、割と自由。
足もよく動くのですが、フロントアーマーが外れやすいのが難点。
オリジン版ザクの後に作ったので、腿の曲げられる範囲が気になりました。

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それ以外は特に気にならず、非常に良い出来ですね。
素組みしただけでスミ入れもしてないのに、なかなかの見栄えでした。
グフのガンプラは昔買った事があるのですが、どんなキットだったのかよく覚えてないのですよね。
ただ、ここまでの完成度では無かったと思うので、ガンプラの進化に驚かされます。
この技術で、F91のMSをHG化してくれると、個人的には非常に嬉しいのですが・・・。

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