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zoom RSS HGUC ギャン

<<   作成日時 : 2016/06/04 19:51   >>

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HGUC ギャン」を制作。
こちらもグフと同じで、昔HGUC化されていたものの、2016年5月21日に改めて発売された新作キット(No.197)ですね。
旧作はHGUCシリーズ第二弾と言う事で、かなり古いキットの模様。
私は高機動型ギャンは好きで、ノーマルはそれほどでも無かったのですが、このキットは完成度が非常に高くて気に入りました。
ギャン好きの人は、大満足できると思います。

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ギャンのモノアイはシールで再現されていますが、シールは2種類用意されています。
通常サイズと、径が小さいものの2種類。
私は最初に小サイズで作ってみたのですが、あまりに小さいと感じたので、後でノーマルサイズに張り替えました。
この辺りは個人の持つイメージで変わるかも。
ちなみにモノアイは非可動。

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関節周りはザクやグフとも違っていますが、非常によく動きます。
オリジン版ザクのように、片膝をついたポーズも可能。
肘や膝も関節が2か所ある為、ポージングの幅も広いです。
爪先も可動するほど。

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首もよく動き、上を見上げるようなポーズや、顎を引いたポーズも様になっていますね。
首の根元と頭の付け根の2ヶ所に関節がある形。

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面白いのは胴の関節部が2か所あって、胴の可動範囲も広いと言う所。
立ったまま深いお辞儀をするポーズも取れます。

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さらには右手首も2種類用意されていて、1個は手首が可動するギミックになっていました。
オカゲで剣を持たせた時のポージングの幅が広がり、フェンシングのようなポーズも取りやすいです。
大仰な仕掛けではありませんが、これには衝撃を受けました。

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ギャンの特徴的なシールドですが、こちらも持つ部分に可動式のギミックが仕込まれています。
このギミックを言葉で説明するのは難しいですが、スライドや回転、伸縮する事で、盾を構えたポージングが取りやすいですね。
やはりギャンはサーベルとシールドを構えている姿が画になりますから、様々なポーズが取れるギミックは嬉しいもの。

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今回は全部で10点を超えるガンプラを購入したわけですが、その中でも今回のギャンは最高峰のクォリティ。
オリジン版シャア専用ザクIIもクォリティが高く、作っていて感動しましたが、今回のギャンはそれに匹敵するレベル。
オリジン版ザクと比べて部品数は少ないですが、プロポーションは見事で非常によく動きますからね。
価格も1,200円程度とお手頃ですし、ガンプラと1st世代のMSが好きな人は、買わなければ損だと自信をもってオススメできるくらいの良作キットです。

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