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zoom RSS DARK SOULSIII ダークソウル3 その30 [最初の火の炉]

<<   作成日時 : 2016/07/11 23:54   >>

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ついに最終エリアとなる、最初の火の炉へ向かいみました。
他のエリアとは違ってザコは配置されておらず、道なりに進むとラスボスが待ち構えています。
さすがにラスボスは強敵ですが、篝火からボスまでの距離も近いですし、リトライが楽なのがいいですね。

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今回のラスボスは「王たちの化身」。
過去の薪の王たちの化身と言う事で、言ってしまえば過去作のプレイヤーの成れの果て。
それ故、多彩な攻撃パターンがありますね。

最初は長剣を持った状態ですが、しばらく戦っていると形態が変化。
剣を杖のように持ち変えて魔法で攻撃してきたり、曲刀&呪術、槍&奇跡で攻撃してくることも。

長剣状態は見た目で攻撃がわかりやすいのですが、素早い攻撃と若干の溜めが入る攻撃が混ざっているのが厄介。
早めに回避してしまうと、時間差で放たれた攻撃を食らってしまいますし。
かと言って攻撃を見過ぎると、素早い攻撃を回避できなくなると。
溜めの入る攻撃を覚え、的確に避けるようにしたいもの。

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炎を纏った下段からの切り上げは、ボスの正面に立つと最大3回まで連続で繰り出します。
背後に回ると1回で終わるものの、位置関係には注意。

曲刀状態になると、様々な呪術を使うようになります。
中距離からは呪術、接近すると曲刀を使ってくると、なかなかに面倒ですね。
離れて呪術ばかり使う事もあれば、ひたすら接近戦を挑んでくることもあると、その時々でパターンが安定しないのも難点。
苦手なようなら、思い切って逃げに徹しても良いかと。

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槍になると、リーチを生かした攻撃が多くなります。
距離があっても突進してくる為、油断は禁物。
回避してしまえば隙が大きいので、こちらも回避重視で戦いたいもの。
密着するくらいの近距離を維持し、相手の側面に回り込むようにローリングすると回避しやすいです。
たまに神の怒りのような奇跡を使ってくるので、その時は距離を取るようにローリング。

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杖を持った状態になると、多彩な魔術で攻撃してきます。
ただボスの使う魔法・モーションはプレイヤーとほぼ同じなので、見た目で判断しやすいですね。
ある程度ダメージを与えると片膝をつき、しばらく動かなくなるので、思い切って接近戦を挑むと楽。
相手の魔法を回避し、側面や背後から殴ると良い感じ。

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厄介なのは追尾するソウルの塊で、プレイヤーよりもソウルの塊の数が多いです。
しかもプレイヤーが使う魔法とは、性質が異なりますね。
発動すると体に青いオーラを纏い、効果時間中は自動的に何度でもソウルの塊が発生します。
形態変化後も効果は持続する為、積極的に接近戦を挑んで来る他の形態だとかなりの脅威。
ダメージを蓄積させて膝を付かせると魔法は解除されるので、ソウルの塊を使われたら何としてでも解除を狙いたいもの。

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戦いやすさの順位を付けると、杖>長剣>槍>曲刀と言う感じ。
時間経過で形態が変わるので、苦手な形態の時は回避重視で戦うと良いかと。
何に変化するかはランダムみたいなので、運が悪いと苦手な形態のままと言う事になる可能性も。

ボスのHPをゼロにしても戦闘は終わらず、ボスのHPが完全回復。
この時、ボスを中心に大爆発が発生するので、距離を取るようにしたいですね。

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2戦目ではボスは大剣を装備。
長剣に似た攻撃もあり、パターンを読みやすいですが、攻撃力が大幅にアップしています。
攻撃範囲も広いので、多少距離があっても安心できませんね。
剣以外にも掴み攻撃や、雷の奇跡を使ってくるので注意。

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一番厄介なのは、5連続攻撃。
攻撃を食らうと中に浮かされ、そのまま最後までコンボを決められます。
HPが高めでなければ即死コース。

一発でも食らったら終わりなので、これだけは何としても避けたいもの。
攻撃前には両手で剣を構えて溜めを作るので、このポーズを覚えておきたいです。
ただ必ず最後まで攻撃を出し切るので、回避してしまえば攻撃のチャンスとなりますね。
離れて弓などの遠距離攻撃を使うか、かすり当たりが無いよう、最後まで見てから反撃に転じると良いかと。

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大剣状態ですが、中距離を保つとジャンプ攻撃をしてくることが多いです。
ジャンプ攻撃は前方ローリングで簡単に回避できる上、一発殴って離脱するくらいの余裕がありますからね。
中〜遠距離で対峙し、ジャンプ攻撃を誘っても良いかと。
ただボスはリーチのある突きや雷系の奇跡など、遠距離での攻撃手段も多いので、運が悪いとなかなかジャンプ攻撃してくれませんが。

ボスを倒すと、王たちのソウルを獲得。
テキストには「最古の薪の王グウィン以来、はじまりの火を継いだ偉大な王たちのソウルが、いつか火を守る化身を生んだのだろう」と書かれています。

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初代ダークソウルでは、プレイヤーがグウィンから火を継ぐ事になりますからね。
今回のラスボスである「王たちの化身」は、初代や2のプレイヤーの化身でもあったと。
プレイヤーによって育成スタイルやメイン武器は異なりますから、それを反映して様々な形態を使い分けるボスだったと言う事ですね。
シリーズの最後を締めくくるには、これ以上ないボスだったと思います。
まぁこれが一つの区切りであって、シリーズ最後の作品と言うわけでは無いようですが。


王たちの化身



ボスを倒すと、広場に篝火が出現。
通常の篝火とは違い、「はじまりの火を継ぐ」と言うコマンドが出ますね。
また篝火の横にはサインが現れ、火防女を召喚可能。
ただし火防女を呼ぶには、火防女の瞳を渡しておく必要があるようです。

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ここではじまりの火を継いだ場合、言葉通りに火を継いだと言うエンディングに。
一番ノーマルな終わり方でしょうね。
見てないので何とも言えませんが。

火防女を呼び出した場合は、その段階でエンディングを迎えます。
この場合プレイヤーは火を継がず、世界から火が失われてしまいました。
しかし、王たちが継いできた残り火が、いずれ暗闇に現れるだろうと言う内容。
個人的には、これが一番いい終わり方のような気がします。

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同じく火防女を呼び出した場合、会話が終わってから火防女を斬りつけると、火防女殺害エンドになる模様。
こちらも見てないので内容はわかりませんが、デモンズソウルの頃からの伝統と言える終わり方かも。

エンディングの後はスタッフロール。
その後、2周目を開始するか選択する事に。
ここで2周目を開始しなかった場合は、祭祀場の篝火から2周目に突入できます。

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2周目では、レベルや所持アイテムをそのまま引き継いで、最初からプレイ可能。
貴重品は無くなるようですね。
単に最初からプレイ出来るだけでなく、周回数に応じて敵の強さが変化。
1周目では出現しなかったアイテムを、入手可能になる模様。
ある意味では、2周目以降がソウルシリーズの本番。

ただ侍女の販売アイテムなどもリセットされてしまうらしく、売り物を揃えるなら遺灰を集める必要があるようですね。
私の場合、侍女の売り物はほとんど未購入ですから、一通り購入し、装備も強化し終わってから2周目を開始する予定。
敵が落とすドロップアイテムなども集めたいですしね。



と言う事で、ようやくダークソウル3をクリアしました。
さすがはシリーズの集大成と言えるだけのクオリティで、なかなか面白かったですね。
ダークソウルでは盾ガードが主流の戦いになる印象でしたが、今作ではブラッドボーンのように回避重視でも戦え、両方の良い部分を取り込んでいたと言う印象。

装備品も多いですし、魔術や奇跡、呪術と言った攻撃方法もありますしね。
ブラッドボーンを楽しめたと言う人にも、オススメできる内容でした。

しかし、最初にデモンズソウルが出てから、もう7年も経つんですね。
私はキングスフィールドシャドウタワーなどのフロムのRPGが好きだったので、デモンズソウルは発売前から楽しみにしていたのですよね。
しかし当時は知名度が皆無で、発売前後は存在すら知らない人が多数と言う状態でした。
ファミ通も酷評していて、点数も29点とかなり低め。

それから一人黙々とプレイしていたのですが、発売週の終末くらいから急に当ブログのデモンズ関連のアクセス数が急増し、「もしかして話題になっている?」なんて思って調べてみたら、口コミで評判が広がり、品薄状態が続いていると言う状態でした。
それから人気が爆発し、世界でも話題のタイトルにまで上り詰めると、ゲーム史でも稀に見る盛り上がり方。

その2年後、デモンズソウルの精神を受け継ぎ、初代ダークソウルが発売。
この時はデモンズソウルの下地があった為、発売前から話題になっており、ファミ通もレビュー内容はほぼ同じなのに37点の高得点を付けると、掌の返しっぷりが話題にもなりました。

そして今では日本を代表するゲームのひとつとなり、今年のGOTYの有力候補とまで言われている状態ですからね。
デモンズの発売前後を知っている一人としては、あれだけ人を選ぶゲームが、よくここまで育ったと驚いています。

開発元のフロムソフトウェアは他にも作りたいゲームがあり、その為にソウルシリーズは、ここで区切りをつけると言う話。
ただ何年か後になって、「ダークソウルを作りたい」と言う熱意が沸いて来たら、開発する事はあり得るとも話していましたからね。
ソウルシリーズに代わる名作が生まれる、もしくはシリーズ復活する事を信じて、今後の展開に期待したい所。

[関連記事]
デモンズソウル その27


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
クリアおめでとうございます。
今回はソウルシリーズのひとまずの最後の作品なだけあり、喜びもひとしおかと思います。

デモンズの時は確かに知名度が高くなかったですよね。
私の場合は友人からうわさ話を聞いてプレイしたのですが、その友人も職場の同僚からうわさ話を聞いてプレイしてました。
やはり口コミで一気に広まったんだなと思います。口コミってすごいですね。

最近のゲームには無い難易度ですが、同時に惹きつけられる魅力も持ってるシリーズなので、是非これからもシステムを伝承したソフトを開発して欲しいですね。

攻略サイト自体はたくさんあるのですが、マップも存在しないのでアイテムの場所が分からないことが結構ありました。
そんな時、こちらの記事は細かい場所まで画像付きで書いてあるので、デモンズの頃からよく参考にしていました。
これからも色々なゲームの参考にしたいなと思っています。
ORUTA
2016/07/16 21:40
ラスボスがラスボスだけに、クリアした時は他のゲームとは違う感動がありましたね。
シリーズ通してプレイしたならではの感激と言うか。
今回はNPC関連のイベントも多くて、エンディングの種類も豊富ですから、何周もプレイしたくなります。

デモンズの時は、私は好きだけど、人に勧めるのは躊躇われると言うくらい、人を選ぶゲームと言う印象だったんですよね。
実際に評判を聞いてプレイしたけど、合わなくて止めたと言う人もいるようですし。
それがここまでの人気タイトルに育つと言うのは、当時予想だにしていませんでした。
自分の好きなゲームがここまで大きくなって、嬉しいと言う気持ちも大きかったですが。

デモンズの時は他に例のないゲームでしたし、システムの説明とかアイテムの場所とかわかりやすく書くように意識していたつもりでした。
ただ最近だとプレイ出来ない日も多く、情報の鮮度も無くなっていますからね。
他に詳しく説明している所があるだろうと思い、割と適当になっていた部分も・・・。
それでも良ければ、これからも見てやってください。
Westwood
2016/07/16 23:05

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