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zoom RSS ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団 その25 [深緑のカンパニュラII]

<<   作成日時 : 2016/08/25 20:00   >>

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再び深緑のカンパニュラを探索する事になりました。
今回探索するのは、地下4階以降ですね。
1階の入り口から入り、すぐ左の壁を壊すことで、地下へ向かう階段があります。
周囲の敵は強いですが、終盤に訪れた際は単なるザコですね。
こちらを見つけても逃げ出すことが多いので、放置して先へ進めばよいかと。

地下4階ですが、中央付近に貯蔵庫の肉鍵で閉ざされた扉があります。
この鍵は周辺のザコとして現れる、肉彫像が落としますね。
貴重品ではなく単なる換金アイテムなので、鍵と気付かない場合があるかも。

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地下5階はダメージゾーンが多いので、霧のヴェールを使って探索したいですね。
アップデートしてない場合、霧のヴェールにダメージ床を無効化する機能はありませんが。

中央には紫シンボルの敵が周回してますが、こいつらはボス並みの強さのある強敵。
同じ方向に移動すれば接触せずにやり過ごせますから、戦闘は回避した方が楽かと。
強さの割に経験値も少ないので、無理に戦う必要は無し。

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下り階段は(X:06、Y:24)の地点にありますが、ここへは壁を壊さなければ辿りつけません。
ルートは2つありますが、南の(X:11、Y:24)の壁を壊すのがわかりやすいかも。

地下6階ですが、入り口のすぐ右側の壁を壊すと、地下7階への階段があります。
マップを埋めるには、あちこちの壁を壊して進む必要があるので、リインフォースの残量に注意。
かなりの壁を壊す必要があるので、1回の探索ではリインフォースが足りない可能性が高いです。
また(X:25、Y:23)の横穴に入ると戻れなくなるので、地下へ降りる場合は下り階段付近に再突入用の脱出口を作っておいた方が楽。

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(X:22、Y:07)の地点に向かうと、デポンとの戦いになります。
トロフィーを見ると「魚に足を食いちぎられた」とあるので、その魚がこのデポンなのでしょう。
こいつは現時点で無理に戦う必要は無い相手。

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死都アマデウスで戦ったアシキモノに比べると弱く、旅団が育ってるなら撃退は難しくありません。
焔撃に弱く、白薔薇の結魂書にマージナルメイズを詰め込んでおけば、ドナムによる攻撃で大ダメージを与えることが可能。

デポンを倒すと、デポンの鱗(盾)を入手。
さらに黒ノ紙・カンパニュラも手に入ります。

トロフィーを見ると強敵から逃げるのに黒ノ紙を使ったと書いてあるので、戦闘を避けた相手が黒ノ紙を所持しているのでしょう。
妖路歴程の一部との事ですし、全て集めると何かありそうな感じ。



地下7階では、イベントポイントが2つ設置されています。
北東のイベントポイントへ向かうには、(X:22、Y:25)の地点からジャンプし、北へ移動。
行き止まりの壁を壊すと辿りつけます。

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ここでは「暴れる羊の暴君」と遭遇。
こいつは魔女を仇敵と言い、夕闇の魔女(ドロニア)の事も知っているようですね。
その魔女の臭いがすると言って、こちらへ襲い掛かってきます。

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暴れる羊の暴君は、魔撃系の攻撃に弱い模様。
やはり白薔薇の結魂書にマージナルメイズを詰め込み、ドナムで攻撃させると余裕ですね。
通常で2万近く、クリティカルで3万を超えるダメージを叩き出してくれました。
HPも低く、僅か2ターン目で撃退。

戦闘後、暴れる羊の暴君の角に結ばれていたリボンを入手します。
このリボンはルカの魔法帯
さらに死体からはメーメの結魂書を発見、入手します。

この事から暴れる羊の暴君は、プロローグでドロニアが井戸に投げ込んだ子羊のメーメの成れの果てと言う事がわかりますね。
プロローグは平行世界の出来事だと思っていましたが、ルカの力で過去が変わっていた可能性が高め。
井戸の底は別の世界でもあるので、変わったのはテネスの過去だけで、カンパニュラに放り込まれたメーメは消えなかったのかもしれませんね。
さすがにルカにも、別世界の過去を書き換える力は無いと思われますし。

そしてメーメの結魂書ですが、アタッカー1名、サポート3名配置可能。
ただアタッカーには、幸運の持ち主のみと言う配置条件があります。
配置人数は少なめですが、アタッカーは攻撃力・防御力・命中力・回避力が65%アップすると非常に強力。

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注目なのは、使用可能なドナム「神殺シノ呪言」。
説明文には「神の衣を引き裂く、対”ジュノーン”専用ドナム」と書かれており、ジュノーンに対してガード率ダウンの効果があります。
ただコストが58とかなり重たいので、結魂書のレベルを上げてコストを下げておかないと、肝心な場面で使えないかも。

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一部の強敵には、このように対抗策となる結魂書が用意されてるのかもしれませんね。
死都アマデウスで戦ったアシキモノは尋常じゃないHPを持ち、Lv90代の旅団でもかなり苦戦しましたから、どこかに弱体化の結魂書が用意されていた可能性は高いかも。



(X:21、Y:09)の地点に向かうと、妖精王に出会います。
妖精王は何らかの力でレキテイ達の事を探ると、「フルーラの使いの者か」と話しかけてきました。
妖精王は鍵を預かっていて、フルーラから妖路歴程を持っている者に渡せと言われていた模様。
ただ本人が受け取りに来ると思っていたようです。

この後妖精王は、「テネスの人間の体を奪い、すっかり老いさらばえたか・・・」と呟いていたので、やはりバーバ・ヤーガがフルーラで間違いないようです。
他人の体を奪い取る力を持つことも、ほぼ間違いないでしょう。

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フルーラですが、かつてこの地で大賢者と戦い、死にそうになっていたようです。
トロフィーでは何者かと戦っている様子でしたが、それは大賢者だったのですね。
まぁ大賢者が誰なのか、今でも判明してないわけですが。

そんなフルーラを妖精王は助けたそうですが、それはフルーラが美しかったから。
他の者とは違い、妖精王はフルーラと契約を結んでいるわけではなく、その美しさに免じて鍵を守護していたと言う事。
しかし、老いさらばえた姿をレキテイを通して見てしまい、すっかり興が失せたと話していました。

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ちなみにトロフィーを見ると、「途中で拾った娘が役立った」と書かれているので、この娘の体を奪ったのでしょうね。
そして娘の美貌のオカゲで助かったのでは無いかと。

さらにレキテイから情報を読み取った妖精王は、ドロニアのおかれた状況も把握した様子。
この時「フルーラの弟子、ドロニアと言う小娘か」と話していたので、フルーラがバーバ・ヤーガなのは、ここで確定。
トロフィーに書かれている魔女の足跡は、バーバ・ヤーガの足跡だったと。

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ドロニアの美しさに興味を惹かれた妖精王は、さらにレキテイを探ります。
すると愛娘の恩人となれば礼をせねばなるまいと言って、読み方のわからない鍵と、妖精王の刀剣妖精王の許しをくれました。
そして妖精王はこれで故郷へ戻れると言って、どこかへ去っていきます。

恐らく妖精王の愛娘と言うのは、序盤に遭遇したドゥミナの事みたいですね。
ドゥミナのイベントを進めていた場合、ここで無条件に鍵が貰えるのでしょう。
選択肢によってはドゥミナと戦うそうですから、その場合は妖精王とも戦う事になるのかも。
「力試しでもしてやろうと思ったが・・・」なんて話してましたし。

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一緒に貰った妖精王の許しは、このダンジョンの鍵付き宝箱を開けられる鍵ですね
終盤に手に入るアイテムだけに、対象の宝箱は可能な限り回収しておいた方が良いかと。



鍵を手に入れたら、拠点で魔女報告を行う事になります。
レキテイの報告を読んだドロニアは、鍵を手に入れた事を褒めてくれました。
ついに3本の鍵が揃ったわけですが、兵士に見つかってしまいますね。
フルネラが兵士たちに手を加えたようで、ドロニアの力も通用しない様子。

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ネルドはルカを連れて街から出ようとしますが、ルカは最後までドロニアの傍にいると拒否します。
ドロニアも馬車小屋の中で儀式を行うことを決め、ネルドはルカの為に時間を稼ぎに向かいました。

ドロニアは儀式の前にマリエッタを逃がそうとしますね。
煉獄の住人が捕まったら、どうなるかわからないと。
しかしマリエッタは、自分が生者であることを打ち明けます。
そして悲しそうに、「やはりすべてお忘れなのですね」と呟いていました。
その呟きを聞き、ドロニアはかつてマリエッタと知り合いだった事を察します。

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ここでドロニアは、儀式の目的をルカに話していました。
その目的とは、ルカの母イサラを蘇らせること。
ルカは喜ぶわけでもなく、どうしてもやるのかと尋ね、ドロニアの儀式を見守ることに決めたようでした。

そして儀式を執り行ったドロニアとルカ、マリエッタは、どこかの暗闇に移動します。
ドロニアはもうすぐお前の母親に会えると話しますが、ルカは母親の事は大好きだけど、あまり覚えてないと答えていました。

ドロニアはこれからいっぱい思い出を作れと優しく話しかけるものの、ルカはそうじゃないと答えますね。
ルカはヴェルニアに生き返って欲しいのだと。
本当の体を取り戻して欲しいと訴えていました。
しかしドロニアは今のままでいいと答え、もう少しで母親に会えるのだから喜べと言います。

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暗闇を進む3人でしたが、マリエッタは懺悔を聞いて欲しいと話しかけてきました。
馬車小屋から妖路歴程を持ち出し、燃やしたのは自分だと。
マリエッタはドロニアがやろうとしている事をなんとなくわかっており、それを止めたかったのかもしれないと静かに話します。
ドロニアがルフラン市の事を忘れられれば、その先に未来があると思ったと言う話。
そして幼少の頃から憧れていて、自分の手を握ってくれたあの日からずっと好きだったのだと打ち明けていました。

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涙をこぼすマリエッタに、ドロニアは優しく語り掛けますね。
昔の事を、少し思い出したと。
マリエッタのした事は不問にするから、もう気に病むなとも言っていました。
マリエッタの気持には応えられないが、自分を好きでいてくれる気持ちには、感謝を言わせてくれと答えるドロニア。
「ありがとう、マリー」と続けていたので、本当に過去の記憶を思い出したようですね。

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感激するマリエッタですが、もうひとつ知らせることがあると話します。
その時、一行は棺の間へと辿り着きました。
ここは光が差す森の中に、棺がひとつだけ置かれていますね。
ただドロニア達のイメージが象徴化されただけで、実際には棺など無いはずだと言う話。

一行が身構えていると、イサラの声が響き渡ります。
最初イサラは状況が分かっていないようでしたが、次第に自分が死んだこと、棺の間にいる事を理解していました。
そしてドロニアがルフランの迷宮を攻略した事を知り、称賛の言葉を贈ります。
ドロニアはイサラが残してくれたヒントのオカゲだと言いますが、イサラは自分がした事は鍵をひとつと、妖路歴程を残すのが精一杯だったと答えますね。

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次にイサラはルカに語り掛けますが、ルカは「お前はカカ様じゃない」と拒絶。
ドロニアはここはいつまでもいる場所じゃないから、すぐに生き返ろうと言うのですが、イサラの様子が豹変。
自分と違って自由のあるヴェルニアが羨ましかったと話してきますね。
無理やり結婚させられたり、望まぬ子を産まされ、自分の周りには常に汚水と腐敗物ばかりだと。

それでもドロニアはもう自由なんだから生き返ろうと訴えかけるのですが、イサラは命を何だと思っていると冷たい言葉を投げかけます。
亡者の魂の囁きや怨念が、今まで棺から出て生き返った者は一人としていないと、教えてくれたのだと。

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正確には棺から出た者はいたそうです。
ただ試練を受けなければならないようで、それに成功した者はいないと言う話。
死んだ者は生き返らないと言うのが、自然の摂理だとイサラの声は答えていました。

それでも一緒に帰ろうとドロニアは誘うのですが、イサラの声は感情を爆発させますね。
ドロニアに抱いていた不満を、全てぶつけてきます。

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そして棺の中から黒い液体が出てきて、イサラのような姿になりました。
イサラは「よくも鍵を3つ集めずに棺を開いたな」と、ドロニアを責めてきます。
もう二度と生き返ることはできず、安らかに眠ることも、生者として日の下を歩くこともできないと言う話。

イサラはドロニアに対して謝罪を要求し、ドロニアはその訴えに従い、必死に謝ります。
それでもイサラの気は収まらず、電撃を放ってきますね。
その衝撃で鍵が床に散らばるのですが、その中の1本が砕け散ってしまいました。
恐らくはフルネラの懐から回収した鍵が、本物では無かったと言う事なのでしょう。

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さらに電撃を浴びてドロニアは倒れ込んでしまいますが、イサラはドロニアも自分の運命も、日の当たる世界のすべてが憎いと、憎しみをまき散らします。
その時ルカが飛び出し、イサラを偽物扱いしていました。
そして私たちがドロニアを守ると言って、レキテイに力を貸して欲しいと頼みます。
その後ルカの号令で人形兵が現れ、冥府の塊との戦闘に突入。

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と言う事で、戦闘になりますね。
魔女報告内で戦闘に突入するのは、これが初めて。
拠点で事前に準備を整えておいた方が良いかも。

冥府の塊ですが、かなりの強敵ですね。
1ターンに2回行動に加え、高威力の全体攻撃を使ってきます。
こちらの耐性を下げた上で、自身の攻撃力を上げて攻撃して来る為、尋常じゃないダメージが出ることも。
私は育成重視で手抜き&戦力ダウン状態だったこともありますが、直撃したメンバーはあっさりと一撃死してしまいました。
結魂書の関係で、回復系のドナムも1回しか使えない状態でしたし、かなり苦戦しましたね。

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こいつは斬属性と突属性、焔属性に弱いですが、私が挑んだ編成は打撃中心で、突属性のアタッカーは開始直後にアステルナイト1名を残して死亡。
マージナルメイズも全体攻撃を食らい、アッサリと全滅してしまいました。
幸い生き残ったアステルナイトがしぶとく戦ってくれ、通常攻撃で毎ターン3,000を超えるダメージを叩き出してくれたので、ギリギリの所で何とか勝利。

しばらく戦っていると、「内からの力に苦しんでいるようだ!?」と表示され、次のターンに反逆のイサラと言う攻撃を繰り出してきます。
これは旅団メンバーのHPを回復させる効果。
攻撃のチャンスでもあるので、この時に火力を集中させたいですね。
2回目の行動で全体攻撃が来ることもありますし、油断は禁物ですが。

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HPが減ってくると、「イサラの力により動けないようだ」と表示され、行動しない事が増えますね。
反逆のイサラもプレイヤーを回復させる技ですし、本物のイサラは必至で抗っているのかも。

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戦闘に勝利すると、亡者の主の結魂書を入手。
ボスの経験値はゼロなので、死者が出ていても勝つことを優先すると良いかも。



戦闘後はイベント。
苦しむイサラを見て悲しそうな表情を浮かべるドロニアに、あいつはカカ様じゃないと話すルカ。
そして儀式は失敗したと答え、生き返らせるなんてやっちゃダメだったのだと話していました。
それでも諦めきれないドロニアでしたが、ルカに頬を叩かれて我に返ります。

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そんな時、ルカの後ろにマリエッタが現れ、ナイフでルカを刺そうとします。
しかしナイフがルカに届こうとした瞬間、ペンダントが光を放ち、マリエッタは倒れてしまいました。
ペンダントはイサラの物で、以前ドロニアがルカに渡したもの。

起き上がったマリエッタは目が虚ろで、正気ではない様子。
苦しそうに呻くマリエッタが言うには、バーバがマリエッタの中にいると言う事。
ドロニアとルカに逃げるように言って、ナイフを自分に突き立てようとするマリエッタでしたが、狙いが外れて肋骨に当たっていました。

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やはりバーバはマリエッタの体を奪おうとしたらしく、しかし肉親ゆえに血が濃く、思うように操れなかった模様。
しかしマリエッタの抵抗も限界に来ていたようで、その体を乗っ取ったバーバは、イサラの亡骸だったものに触れます。
イサラが絶叫を上げると、そこにはイサラの体を奪ったバーバ・イサラが立っていました。

ドロニアはレキテイの報告を見ていた為、バーバの正体も知っていましたね。
妖路歴程の作者であり、体を乗っ取りながら数多世界を渡り歩いてきた厄の魔女フルーラと。
地下迷宮唯一の生還者で妖路歴程を作り上げたのは人間の男だと言われていましたが、それも誰かの体を奪い取ったフルーラだったのでしょう。

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バーバですが、最初からイサラの体を乗っ取るつもりだったようです。
しかしレキテイ達がイサラを殺してしまったので、代わりにルカの体を奪おうとした模様。
結局は最初の予定通りに、イサラの体を手に入れられたと。
マリエッタは血のつながりで散々抵抗されたが、他人では例えイサラでも抗えないと話すバーバ。

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そしてテネスでもっとも魔女の才能にあふれたイサラの体を、1,000年生きた厄の魔女が使うと笑い、マリエッタの体からひとつの鍵を取り出します。
床に散らばった2本の鍵も拾い、棺の中に手を突っ込むと、中から黒い卵のようなものを取り出しますね。
バーバはその卵を呑み込むと、イサラの体は溶け出し、代わりに巨大で黒く、禍々しい何かが生まれました。

これがレキテイが地下の住人たちから話を聞いていた、オオガラス。
バーバはこの時の為に計画を立て、世界を渡り歩き、妖路歴程や魔法学校を作り出した模様。
オオガラスは地上へ出ようとしていましたが、意識を取り戻したマリエッタが言うには、まだ成体ではないとの事。

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ドロニアは無理をするなとその身を心配するのですが、マリエッタはバーバを行かせてはダメだと訴えます。
全ての世界を渡り歩く力こそが、オオガラスの力であり、不死身の怪物。
今はまだ幼体ですが、地上の街を喰らえば成体となり、そうなってしまってはもう倒せないとの事。

ルフラン市は何かを封印する為のものだと思っていましたが、実際はオオガラスが孵った時に用意された餌と言う話でした。
このことから、ルフラン市を作り上げたのも、バーバだった事がわかりますね。

マリエッタは自分の中にバーバがいると気付いていたのに、それを話さなかった事を謝ります。
あなた達と一緒にいたかったのだと。
マリエッタは瀕死だったようですが、ルカは自分の魔力ならまだ回復できるだろうから、絶対に死なせないと叫びます。
そして早く戻ろうと言うのですが、ドロニアはルカに、戻るのはお前たちだけだと答えていました。

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どうやら死者であるドロニアには、試練が要求される模様。
階段の終わりが、まったく見えないそうです。
それに門が開いている限り、死者があふれ出るかもしれないと話していました。

死者を見て驚いたルカは力を使おうとしますが、ドロニアはそれを制止します。
これはイサラを蘇らせようとした自分の罪で、事実を無かったことにはできないと。
それに人ならざるドロニアなら、ここで持ちこたえることができるので、ルカは地上に戻り、鍵を取ってくるように指示します。

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ルカはドロニアを置いてはいけないと反対しますが、ドロニアはお前たちを信じていると話します。
今やルカはドロニアよりも強い、アイツを倒して私を迎えに来いと言われ、ルカは決意を固めます。
そしてルカは必ず戻ってくると宣言し、マリエッタと共に地上へ戻りました。



と言うところで、イベント終了。
バーバ・ヤーガがオオガラスと同化し、地上へ向かってしまいました。
分身さえ封印するのがやっとな化け物を乗っ取り、強大な力を手に入れるのが目的だったのかもしれませんね。
他人の体を奪う術も、その為に生み出したのかも。

トロフィーを見る限りでは次のダンジョンが最後のようですから、オオガラスがラスボスでしょうね。
恐らくオオガラスは魔女と百騎兵に出てきたニケと同一の存在だと思われますし、百騎兵もメタリカもいないこの世界では、どのように戦うのか気になる所。

イサラも結局の所、本物だったのかわからない終わり方ですが、ルカは最初から偽物だと言ってましたしね。
戦闘中はイサラが冥府の塊を邪魔している風でしたから、冥府の塊がイサラの負の感情を利用していたのかも。
ドロニアにぶつけられた不満はイサラの本心だと思われますが、イサラにとっては決して憎いだけの相手では無かったのだろうと思っています。

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