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zoom RSS ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団 その28 [ラストバトル]

<<   作成日時 : 2016/08/28 21:05   >>

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いよいよストーリー本編のラストバトルに突入。
ここまで長かったですね・・・。
私は記憶のロサテンプス辺りから、魂移しを利用したスキル継承に本格的に手を出していて、一時的に戦力ダウンしていました。

この状態でラストダンジョンを探索するのは得策ではないと思い、黄昏のテネス探索前に経験値稼ぎに励み、スキルの継承作業を完了。
主力をLv50〜Lv99程度まで育ててから、黄昏のテネスの探索を再開。
ラストバトルまで辿り着いたと言う状態。

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魂移しの過程でアニマクラリティも上がり、同じファセット、同じレベルでも、以前とは能力が大幅に変化。
スキルも色々と継承させ、それぞれの特徴を強化してありますから、準備は万端でした。
ここまでしなくてもラスボスに勝てるかもしれませんが、苦戦するようなら魂移しを利用した育成に手を出してみても良いかと。



黄昏のテネス各地のイベントを全て終わらせると、北区中央部の道を進めるようになります。
封印されていた道の出口辺りまで進むと、イベントが発生。

中央の道を進んでいくと、見慣れた井戸がありました。
変わり果てたルフラン市ですが、カラザの井戸はここにあったようです。
井戸の中からは、バーバの声が聞こえてきました。
「まさか、このオオガラスを倒そうというんじゃないだろうね?」と。

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ルカは止めてくれるように頼むのですが、バーバは聞く耳を持たず。
1000年生きた自分の最後に立ち向かうのが十にも満たない子供だと、感慨深げに話してきました。

バーバはルカに妖路歴程を持っているか尋ねると、自分がオオガラスと完全に融合する前に記録して貰うと言って、ルフランの迷宮の謎を話し出します。
ルフランの迷宮は、オオガラスと呼ばれる何かの卵だったのだと。

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あらゆる世界がないまぜになったもので、生きていれば、とても人や魔女が手を出せる代物では無かったそうです。
しかしオオガラスは、孵化する前に死んでいた模様。
元々生物ではないオオガラスを生き返らせるには、媒体となる肉体が必要だったとバーバは話します。

バーバは魔法学校で媒体となれる、巫女の体を持つ魔女を見つけた模様。
それがイサラ。
しかしイサラは病弱すぎて、その力を引き継いだ娘であるルカを媒体に、オオガラスを蘇らせようとしたのだとか。
バーバ自身も、イサラの体を使えるようになったのは、驚きだった様子でした。

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そして結局のところは、ルカもドロニアも、バーバの為に動いていたに過ぎないと話します。
ルカはレキテイは自由だと訴えますが、バーバはその話を聞いて笑いますね。
妖路歴程を書いた男と言うのは作り話、妖路歴程を書き上げたのは、他でもないバーバ自身だと。
ただその中に魂を宿らせると言う発想は無かったらしく、上手いことを考えたと感心していました。

ルカはバーバが何をしたいのかわからないと問うと、バーバは全てを話してくれます。
バーバは別の世界から来た魔女。
オオガラスに侵略された、滅びるべき別の世界から来たと話していました。

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バーバは他人の体を乗っ取りながら、あちこちの世界を渡り歩いたそうです。
その旅の中で、オオガラスの真実を知ったと言う話。
オオガラスは倒すためにいるのではなく、この不死性は融合する為にあると。
その力にバーバが魅了されてしまったと言う話でしょうね。

ルカは3つの鍵の力を何故使わなかったのかと問いますが、バーバの手元に鍵が3つ揃ったのは、今回が初めてだった模様。
せっかく見つけた不死に至る鍵を奪われては堪らないので、鍵を見つける度に念入りに隠してきたのだと言う話。

2つの鍵は異世界の人物に預けたものの、最後の1つを見つけた時、カンパニュラで大賢者を名乗る男に邪魔をされたようです。
大賢者に追われたバーバは、カンパニュラの入り口近くに鍵を隠し、テネスへ逃げ込んだと言う話。

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この鍵ですが、弟子のメモで「女は見た!」を達成すると、興味深い話を聞けますね。
昔、行商人が井戸に人形を投げ込み、しばらくして回収して帰っていったと。

本物の鍵を持っていたのは、ミノ虫公と妖精王、そしてイサラ。
ミノ虫公の鍵はバーバに奪われ、最後の最後まで隠し持たれていましたから、ドロニアが儀式に使ったのは、妖精王から受け取った鍵と、イサラから受け継いだ鍵の2つ。

ここで疑問となるのは、イサラはどこで本物の鍵を手に入れたかと言う事ですが、この行商人がイサラの使いだとすると全てが繋がります。
イサラも魂の魔女としての素質があったようですから、自分で人形兵を作り、ルフラン市の井戸に投げ込んでもらっていたのでしょう。
そうして入り口に隠されていた鍵を手に入れ、隠し持っていたのだと思われます。

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ここでバーバの話に戻りますが、バーバは焦っていなかった模様。
自分以外には、3つの鍵を絶対に集められないと分かっていたからと言うのが理由。
各世界は小部屋で繋ぎ、移動には妖路歴程が必要だと。
トロフィーの「世界を閉ざそう」と言う記述は、世界の行き来を小部屋で封じたと言う意味だったのかも。

妖路歴程こそが鍵探しの鍵であり、地図だったとバーバは語ります
関係ない世界まで小部屋で繋げたのは、鍵を見つけられないようにするため。
その為にわざとメチャクチャにしたのかとルカは憤りますが、バーバはそれの何が悪いと気にした様子もありませんね。
その世界が滅ぶのは、その世界のやつらの責任だと。

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バーバの体も奪ったのかと問いかけると、バーバはそれが最大の誤算だったと話します。
賢者にやられた後、テネスに逃げ込んだまでは良かったものの、バーバ・ヤーガを名乗る魔女の体を手に入れた事が、長い停滞の始まりだったと。
テネスは他の世界に比べるとマナが薄すぎるようで、バーバの体では元に戻れなくなったと。
世界のマナが薄いので自身のマナを使う必要があるものの、バーバの体にはそこまでの力は無かったと言う話かと。

ここから先はルカ達も知っている事だと話し、バーバは妖路歴程ごとお前たちを食いつぶし、これで終わりにしようと語り掛けます。
ですが、ルカの近くにネルドがいない事に気が付き、その行方を尋ねてきますね。

バーバが言うには、ネルドは世界に干渉できるフクロウの一族、世界樹の一族と呼ばれているようです。
その力は邪魔だったので、世界を潰して滅ぼしたはずだったと話していました。
ルカはその発言にショックを受けている様子。

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そしてバーバはおしゃべりは終わりだと告げ、オオガラスをここで成体にして、全てを食らい尽してやると言うのですが、ルカが制止しますね。
バーバも最初は、そんな気持ちで旅に出たはずでは無いだろうと。

しかしバーバは昔の事は忘れた、もう二度と思い出すことも無いと言います。
そして自分の運命に決着をつけると言って、レキテイに戦いを挑んできました。

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と言う事で、バーバ・オオガラスとのラストバトルに突入。
このゲームのラスボスですね。
人のようなカラスのような顔をした、不気味な容姿。

こいつは攻撃力が高いので、大賢者の結魂書のドナム「邪ナル澱封ジル青キ石」で弱体化したいですね。
先手を取れるように、マッドラプターや俊足のスキルを持ったキャラクターを配置しておきたいもの。

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後は総力戦。
全体回復を持つ愛と勇気の結魂書などで回復しつつ、最大火力を叩き込んでいくだけ。

白薔薇の結魂書にドナムマスターのスキル持ちのキャラクターを詰め込んでおけば、焔撃IIIで4万ダメージとか叩き出してくれます。
DPの数値によっては、これを下回ることもあるでしょうが。

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バーバ・オオガラスは、基本的に全体攻撃を使用。
深淵などの状態異常が付与されることがあるので、注意が必要ですね。
回復役のキャラクターには、マージナルメイズから深淵耐性などのスキルを継承させておいた方が良いかも。
そのままマージナルメイズを配置しても良いですが。

もし回復役が深淵状態になり、ドナムを使えなくなってしまったら、アイテムで状態異常を治療したいもの。
□ボタンを押して個別命令に切り替えると、戦闘中にアイテムを使えます。
バーバ・オオガラスは即死技も使ってくるので、死者が出たらアイテムで素早く蘇生させたいもの。

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ボスが大技の準備に入ったら、防御陣でダメージを減らすのも大事。
ただバーバ・オオガラスは、[ドナム]混沌解放の技で、旅団メンバーのHPを回復してくれました。
カオスリバレーションも発生していたので、もしかするとカオスリバレーションが発動すると、効果が逆転するのかも。
ちなみに魔女と百騎兵だと、カオスリバレーションは一時的に百騎兵の能力を大幅強化する技でした。

状態異常付きの全体攻撃や即死技を持つと、なかなかいやらしいボスではあったのですが、弱点属性も多く、こちらのダメージもよく通りますからね。
私がキャラクターを育てすぎていたこともあったのか、意外と楽に撃破に成功。
死んだのは、即死技を食らった1名だけと言う結果に・・・。

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ちなみにボスを倒すと、アクセサリー「オオガラスノ御首」が手に入ります。
身に着けるのが怖い一品。



戦闘後はイベント。
すべてを食らい尽すオオガラスが、ただの人形兵に敗れたと驚愕するバーバ。
ルカに対し、育ててやった恩を忘れてなんて事をしてくれたのだと、罵倒していました。
そしてオオガラスの肉体は崩壊。
不死の肉体、永久の命を得ると言うフルーラ1,000年の夢は、ここに潰えます。

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完全に死に至る前にルカの体を奪おうとしていましたが、それはネルドによって阻止されますね。
そして仲間の仇だと言って、ネルドはオオガラスの体を切り刻んでいました。
バーバは死にたくないと叫びますが、その体は砕け散り、オオガラスもバーバも消滅。
残された塵の中から、3本の鍵を発見します。

鍵を手に入れたルカは、急いでドロニアの元へ向かおうとしていました。
ネルドとマリエッタは、地上で待つとの事。
誰かが残っていないと、ルカが戻ってこれない恐れがあるため。

ネルドはいつまでもルカを待つと言い、ドロニアを連れて必ず戻ってきて欲しいと、ルカを送り出していました。
マリエッタは鍵は何度でも使えるものでは無く、恐らく次が最後だと警告。
ルカは二人に笑顔で礼を言って、レキテイと共にドロニアの元へと向かいます。

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棺の間に辿り着いたルカは、ドロニアを迎えに来たと優しく語り掛けます。
ドロニアも、レキテイとルカならやれると思っていたと答えますね。
そしてドロニアは、自分とルカをよくここまで導いてくれたと、レキテイにお礼と感謝の言葉を送ります。

早速地上へ戻ろうとするルカでしたが、ドロニアに足を引っかけられて転んでしまいました。
ドロニアが先頭を歩くから、ルカは黙って後ろをついて来ればいいのだと。
ルカはせっかく助けに来たのに酷いと抗議していましたが、これはドロニアの気遣いのようです。

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「生きている人間ならば、振り向いても大丈夫と言う話は聞いてないからな」と呟いていたので、ルカの身を案じての行動だったのでしょう。
帰路で後ろを振り返ると、恐らくは死か消滅。
日本神話のイザナギ、イザナミや、ギリシャ神話のオルフェウスの逸話にもあるアレ。
ドロニアが先頭を歩けばルカは振り返らなくて済むので、用心の為に自分が先を歩くと。

そしてドロニアは、ルカに私の背中を見ていろと言って、先頭を歩きだします。
ルカは感激して、後ろの守りは任せてくださいと張り切っていました。
ドロニアからその身を案じて貰ったのが、嬉しかったのかも。
まぁルカの悲鳴が聞こえても絶対に助けないから、死ぬときは一人で死ねと言われ、「ギャー!!」と悲鳴を上げていましたが。

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ここでエンディングに。
階段を上るドロニアとルカを背景に、スタッフロールが流れます。
間にイベントも挟み込まれていますね。

ドロニアは先頭を歩きつつ、ルカについてきているか話しかけていました。
ルカは元気よく「ハイ!」と答え、ドロニアは過去の事を思い出します。

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イサラから届いた手紙には、娘のルカの事が書かれていました。
毎晩ヴェルニアの話をせがんでくると。
イサラは目が見えないのでよくわからないものの、イサラにはちっとも似ていないらしく、みんなが口を揃えて「似ていない」と言ってくるようです。
でも触るとわかる、美人だからお前も驚くぞと書かれていたので、イサラはイサラで娘の事を愛していた模様。
ただイサラはイタズラで、娘にはヴェルニアおばちゃんと教え込んでいるとか。

シーンが変わると、メディニラがルカに、ヴェルニアを紹介している所でした。
初めてヴェルニアとルカが出会った時のようですが、ルカはいつも話を聞いていたので、すぐにわかったようです。
喜びのあまり、ルカはヴェルニアに抱き着いていました。

メディニラが言うには、イサラとルカにとって、ヴェルニアは勇者なんだとか。
カカ様の友達と言ってはしゃぐルカに、ヴェルニアは言葉に詰まります。

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階段を上るドロニアのシーンに戻ると、ドロニアには何かの叫び声が聞こえた模様。
心配そうにルカはそこにいるかと、語り掛けていました。
ルカは叫んでないから大丈夫と話し、ドロニアは幻聴かと笑っていました。

その後は再び過去のシーンに切り替わります。
ルカの面倒を見ることになったヴェルニアは、子供が嫌いだと不貞腐れていました。
しかし魔術に失敗して泣くルカに、泣くなと叱りますね。
イサラには勇気があったと。

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強い者に立ち向かう事だけが勇気じゃない、境遇や運命に立ち向かうのも勇気だと語り掛けていました。
そして言葉には出さず、本当の勇者はイサラだったんだと。
母親の話を聞いたルカは涙をこらえ、もう泣かないと気丈に振る舞っていました。

ただヴェルニアは「おばちゃん」と呼ばれるのは気に障るようで、一応、姉妹でもおかしくない歳なのだから、おばちゃんは止めろと言いますね。
その後で姉妹はちょっと無理があるかと、自分に突っ込みを入れてましたが。
ルカはそう呼んだらヴェルニアが喜ぶと教えられたらしく、ヴェルニアはイサラのイタズラにため息をつきますね。

今後は子供時代のヴェルニアのシーンに。
イサラから何故その脚を克服しないと尋ねられ、ヴェルニアは足先が無いのに何を克服するのだと返していました。
しかしイサラは、治らないから努力しないのかと、説教をはじめます。
ヴェルニアは反発していましたが、魂の研鑽に周りは関係ないと話すイサラ。
技能も、心も、運命も、それら全てが魂の研鑽だと話していました。

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ヴェルニアからお前はどうなんだと尋ねられると、イサラは誰よりも自分自身の為に、今を楽しみたいと答えて笑います。
そしてワタシの柩の蓋は、お前が閉めてくれと頼みます。

階段を上るドロニアは、背中は燃えていないかとルカに尋ねていました。
ルカは燃えておらず、綺麗な背中だと答えます。
死者であるドロニアは、背中が燃えているような熱さを感じているようですね。

再び過去のシーンへ切り替わり、ルカがヴェルニアをカッコイイと褒め称えていました。
ヴェルニアは背が高く、髪も長く綺麗で、ルカは憧れているようですね。
自分も髪が伸びるかなぁと疑問を抱くルカに、お前は縮れ毛だからと答えるヴェルニア。
やっぱり無理なのかとガッカリするルカでしたが、ヴェルニアは自分も昔は短かったと答えます。
そしてイサラは言わなかったかもしれないが、お前の縮れ毛は唯一イサラに似ている所だと言われ、ルカは大喜び。

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再びシーンが変わり、イサラからの手紙が読み上げられます。
メディニラは意外と優しいようで、イサラは自分の召使いみたいなものだと書いていました。
ここの生活も、思ったより悪くないと。
メディニラはイサラの好きな白薔薇を庭一面に植えたようで、イサラを大事にしているようです。
しかしイサラは話したいことがたくさんあると、ヴェルニアに会いたいと綴っていました。

階段のシーンに戻り、ドロニアはルカとの事を色々と思い出したと語り掛けます。
ヴェルニアとしての記憶だと聞いて、ルカは喜んでいる様子。
エンディングに挟み込まれるシーンは、蘇った記憶なのかもしれませんね。

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ドロニアはルカに、出口はまだ見えないかと尋ねていました。
どうやら視力が弱まっている模様。
さらにルカが転げ落ちる悲鳴が聞こえ続けているようですね。
ルカは大丈夫だからと、必死に答えていました。

過去のシーンに戻りますが、これは死都アマデウスのイベントの続きですね。
メディニラの願いを聞かされ、叶える義理は無いと断るヴェルニアでしたが、その様子を見てメディニラは笑っていました。
イサラから「あなたはいつも反対の事を言う」と聞かされていたと。

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再び階段のシーンに。
ドロニアはついに足を止め、背中に何かついていないか、この獣はなんなんだと尋ねます。
ルカは何もついていない、何もいないと必死に励まします。

過去のシーンでは、ドロニアが目を覚ましたところでした。
崖から落ちたヴェルニアの魂を、イサラの人形に宿らせた直後。
復活したドロニアは記憶が混乱しているようで、ルカの事を覚えていませんでした。
バーバが言うには、完全な記憶の定着は、神でもなければ無理だと言う話。
そしてバーバに促されるままに、涙ぐみながらドロニアに初めての自己紹介をするルカ。

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階段を上り始めたドロニアは、ここから出たらルカの故郷へ戻ろうと話します。
あの屋敷も今は埃で大変だろうと言うと、ルカが掃除すると答えていました。

そしてドロニアが出口は見えないかとルカに尋ねると、とうとう出口が見えたとルカが答えます。
ルカがあと数段だから頑張ってと言うと、画面が切り替わってスタッフロールに。

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スタッフロールが終わると、「お前の・・・は・・・消える」と言う謎の声が響き渡ります。
するとドロニアは、ルカにひとつ聞くと訪ねていました。
自分が生き返ったら、ドロニアの時の記憶はどうなると。
ルカはわからないと答えますね。

それを聞くと、ドロニアは後ろを振り返ってしまいました。
ルカはなんでだと悲しそうに叫びますが、ドロニアは「生き返ったら記憶が消えるんだろう?」と、静かに話します。
だったら記憶があるうちに、今の私が今のお前に言わないといけないと話すドロニア。
ドロニアは辛い思いをさせた事を謝り、自分もここを出たら、ルカと暮らしてみたかったと話します。

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ドロニアは、夕闇は、月と太陽の間にあるひと時の闇。
月明かりが見えれば去らなければならない刹那の命だと答え、何も未練は無いと言います。
そしてルカに「ありがとう」とお礼を言い、お前は私の大切な家族だと伝えます。

ドロニアは力を使うと、ルカに振り返らずに進むように命じます。
この時「マズルカ」と呼びかけており、ルカは自分の名前を知っていた事に驚いていました。
恐らくドロニアに本当の名前で命じられたことで、その術にかかってしまったのだと。

ルカの足は自分の意志と関係なく動き始め、ルカはドロニアの事が大好きだと泣きながら訴えかけます。
ドロニアはガキは大嫌いだと優しく言って、闇と同化するように消滅しました。
ルカはなんでだと泣いていましたが、直後に「イサラ、今行くよ」と言う独白があったので、ドロニアはイサラの元へ向かったのでしょうね。
今までルカは記憶を失ったドロニアの世話をしていて、苦しい思いをしていたでしょうし、またも同じ思いをさせたくなかったと言う気持ちもあったのかと。

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地上に戻ったルカは、ネルドとマリエッタに合流。
ルフラン市のあった場所は、草原へと姿を変えてしまった模様。
ネルドはルカの無事を喜びますが、ルカはドロニアは逝ってしまったと寂しそうに話します。
その言葉に、マリエッタはもちろん、ネルドも言葉に詰まっていました。
ルカは必死に涙をこらえ、自分はもう泣かないと話します。

そんな時、レキテイが空中に浮かび、その存在が希薄になっていきました。
バーバの魔力も失われ、役割を終えた為みたいですね。

ルカが驚いて呼びかけるも、妖路歴程の頁はバラバラになって霧散。
消えゆくレキテイに、ルカはお礼の言葉を投げかけます。
最後にレキテイに呼びかける笑顔のルカの絵が表示され、ゲームクリア。

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クリア後はクリアデータのセーブが可能。
このデータをロードすると、いろいろな要素を引き継いで、2周目を始められます。
バージョンアップ後なら、マップの踏破情報を引き継ぐ事も可能。
最初からのプレイとなるので、クリアデータは別に作った方が良いかと。

2週目ではプロローグがカットされ、白い光に包まれて馬車小屋の中に移動します。
ドロニアとルカが、ルフラン市を訪れた直後の場面。
ここからストーリーを再度プレイできると。

引き継がれるのは、物語に影響しないアイテムとレキテイスキル。
装備品、銀貨やマナ、弟子のメモなどの情報。
人形兵もそのまま引き継げます。



と言う感じで、ついに「ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団」をクリアしました。
魔女と百騎兵もそうでしたが、この作品はストーリーに引き込まれ、ラストは切なさのあまりに泣いてしまいました。
私も色々とゲームをプレイしてきましたが、ゲームで泣く経験をしたのは数えるくらいですね。
ドロニアには生き返ってルカと過ごして欲しかったですが、ようやくイサラの元に行けたのだと考えると、これはこれで悪い終わり方ではないのかも。

ストーリーをクリアしたことで、ようやく攻略本の内容を半分くらいまで読めるようになりました。
ネタバレを避けたかったので、攻略部分は見ていませんでしたからね。
ここで攻略本を見てみると、フローチャートの部分にラスボスが写真付きで載ってましたから、下手に見ていたら危ないところでした。
これはちょっとした罠ですね。

ストーリー本編は終えたわけですが、条件を満たした状態でバーバ・オオガラスを倒すと、EXシナリオに突入するようです。
本編を進めるのに倒す必要の無いボスたちが黒ノ紙を持っているので、それを全て入手後にラスボスを倒し、クリアデータをロードするのが条件。
育成は本編クリアまでに十分なまでに行ったので、次は黒ノ紙を集めるためにボス敵を倒して回ろうと考えています。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
本編クリアーしました!
感動的なストーリーで良かった!
ルカの声優さんすごいなぁと思った!

積みゲーが多いので、一旦ルフランはお休み。
時間をおいてから、二周目とEXにチャレンジしたいと思います。
いやささ
2017/01/13 18:14
ストーリークリアおめでとうございます。
文章だけでも結構なものなのに、迫真の演技でさらに引き立ちますよね。
EXのストーリーもなかなか面白いので、時間が出来たらぜひプレイしてみてください。
Westwood
2017/01/13 21:04

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ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団 その28 [ラストバトル] 西へ東へ/BIGLOBEウェブリブログ
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