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zoom RSS ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団 その18 [三領主の塔ウンブラ]

<<   作成日時 : 2016/08/10 00:21   >>

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キングの鍵を使うと、ついにシュテルントゥルム側の最上階へ到着。
ここは大広間と言った感じのフロアで、迷うような構造ではありませんね。
中央の扉はロックされていますが、北東の小部屋にあるスイッチを操作すると中へ入れます。

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中央の部屋では、キングアリスと再会。
キングアリスが言うには、シュテルントゥルムは元々、フルーラと言う魔女が治めていた国。

トロフィーを見ているとわかりますが、トロフィーはある魔女の足跡となっています。
トロフィーではここの支配者たちに干渉していた事がわかるので、このフルーラと言う魔女がトロフィーの足跡の人物なのでしょう。
本作のトロフィーは本のページと言う形になっていますから、妖路歴程を生み出した人物も、このフルーラである可能性は高そうです。

フルーラは突然現れたと思ったら、突然消えたらしく、以後は不可侵の領域だった模様。
それをキングアリスがこっそり地下で繋げて、現在改装中なのだとか。
2つの塔を手に入れられれば、ゾンネトゥルムに圧力をかけられるからと言う理由。

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そしてアリスは、レキテイ達にどちら側につくか尋ねてきます。
ここで「是認」を選ぶと、アリス側につく事になりますね。
アリスからはアリスナイトの称号を授けられ、フュルフュールを倒しうる力を持つ武器「魔剣ヴォーパル」も与えられます。

この時、レキテイ達の懐からジョーカーのカードが飛び出て、アリスに張り付いてしまいました。
直後アリスは絶叫し、蛆のような姿に変貌。
これがキングアリスの正体だった模様。
アリスはこんな姿では生きていけないと涙ぐみ、その場から去って行きます。

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そしてアリスの衣服の中から、聖杖ヴォーパルを入手。
魔剣と対をなす武器。
魔剣は両手持ちの刀剣(武器)で、聖杖は貴重品ですね。

ちなみにトロフィーを見るとわかりますが、アリスはあんな成りでも男みたいです。
以前遭遇した死臭ノ蝿ノ女王がアリスの母親で、以前の塔の支配者。
フルーラが息子に不死の体を与えた為、アリスは人のような姿になった模様。



キングアリスの正体を暴いたら、一度報告に戻るように言われます。
魔女報告を行うと、ドロニアが人形劇をしている所でした。
不憫な兄弟は悪魔に食べられ、最期を迎えると言う内容。

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人形劇を終えたドロニアは、ルカを連れて街の外に出て行きます。
目的地は、バーバの移動小屋。
仕掛けられていた罠を解除したドロニアは、ルカを見張りに残し、バーバの小屋へ入ります。

小屋に入ったドロニアは、バルティーニを呼びますね。
最初は反応ありませんでしたが、小屋に火をつけると脅されると、ドロニアの前に姿を現しました。
やはりバルティーニはバーバと繋がっていて、ドロニアもその事に気が付いていた様子。

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バルティーニですが、どうやら記憶が無いようです。
ドロニアを裏切れば記憶を蘇らせてやると持ち掛けられ、その提案に乗ってしまった模様。

ただドロニアは、たとえバーバであっても、絶対に記憶を戻す事は出来ないと言いますね。
ドロニアは生前のバルティーニと面識があったようで、ドロニア本人がバルティーニをクモの姿に変えた模様。
その術によって記憶は失われ、絶対に戻る事は無いと言う話でした。
生前のバルティーニにも、ちゃんと説明してあったと言う話。

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ドロニアは裏切りは不問とするので、これからも協力しろと持ち掛けます。
それがお前や、あいつらの為でもあると。
イサラもあの世で喜ぶとも言っていたので、バルティーニは魔法学校と関わりがある人物だったのかもしれませんね。

現状で魔法学校関連の男性は、イサラの恋人だったクラウスくらい。
ドロニアはルカの母親と親交があったようですし、ルカの事はバーバも知っていましたからね。
ルカの母親も魔法学校関係の人物だったのかも。

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そう考えると、ルカはイサラとクラウスの子で、クラウスは何らかの理由でクモに転生したと考えるのが一番納得できるかも。
それなら”あいつらの為”、イサラも喜ぶと言う発言もわかりますし。
姿は変われど、親子一緒に居るのが一番と。
まぁバルティーニがクモになる前の性別は確定していませんけど。

ちなみにバルティーニはドロニアを裏切ってはいましたが、嘘の報告はしていなかった模様。
それはドロニアの術でも確認済み。

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バルティーニの問題が片付いた所でドロニアは家探ししますが、奪われた鍵は見つからず。
そこにフルネラからバーバ宛の魔法文が届きます。
中には24名全ての弟子と連絡が付き、早い者で7日、遅い者でも10日後には全員がルフラン市に揃うと言う事が書かれていました。
2本目の鍵が見つかった時点でドロニアを更迭し、レキテイを回収するとも。

その手紙を見て、ドロニアは焦りを見せます。
バーバが居ないとは言え、弟子たちが全員集まったら終わりだと。
結局ドロニアには打開策が見つからず、先に鍵を3本揃えるしかないと言う結論に。

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小屋から出たドロニアは、ルカと合流。
ここでルカは、前から気になっていた疑問をぶつけますね。
何でも願いが叶う鍵を手に入れたら、ドロニアは何を願うのかと。
ただドロニアは、鍵の力をあまり信じていない様子。

ルカは健気にも、ドロニアには自分が付いていて、脚の代わりに何でも手伝うと話します。
だから鍵はバーバに渡して、家のあるマヒュルテの丘に戻ろうと願い出ていました。

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しかしドロニアは、目的を果たしたらルカとはオサラバだと切り捨てます。
それにもかかわらず、ルカは調子に乗った発言をしたと謝っていました。
ルカを捨てるのはドロニアの本心ではないと思われますが、何を願うのか気になりますね。
その結果、ルカと別れる事になるのかもしれませんし。

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その後ドロニアは、隠した鍵を回収する為、儀式に必要なアイテムを集めるようにレキテイに指示します。
と言う事で、儀式に使う魔力満ちたる杖と、甘い液体を探す事に。



儀式で使う杖とは、アリスから手に入れた聖杖ヴォーパルのようですね。
甘い液体の情報は無いので、ゾンネトゥルム側の最上階へ向かい、フュルフュールと話す事に。

フュルフュールに会うと、レキテイ達を褒めてくれます。
どうやらジョーカーの札を張られたアリスは不死の体では無くなったようで、これでフュルフュールが有利。
3つの塔を支配する事も出来るだろうと言う話。

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その後、レキテイ達は報酬として、蛇の大鍵を入手。
地下の小部屋に繋がる扉の鍵だとか。

ここで選択肢が出ますが、「是認」を選ぶとフュルフュールとの戦いに突入。
フュルフュールは圧倒的な強さで、現時点では攻撃力が低すぎてダメージを与えられません。
しばらく戦っていると自ら弱体化し、ダメージ通るようになりますが、現時点で戦うのは得策ではないでしょうね。
クリティカルゴアで数千〜数万のダメージが出るものの、通常攻撃では3桁程度のダメージしか与えられませんし。
クリティカルゴアは割合ダメージになるので、フュルフュールのHPは万単位であるでしょう。

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「否認」を選ぶと戦闘にはならず、さらに大量のレジェンドアイテムを貰えます。
普通に進めるなら、「否認」を選んだ方が良いでしょうね。
ただ報酬を貰った後、もう一度フュルフュールに会うと、強制的に戦闘になるので注意。



蛇の大鍵を手に入れたら地下へ向かう事になりますが、その前に6階へ立ち寄りたいですね。
今まで開かなかった扉の中には、大量の宝箱が置かれてますから。

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ウンブラム地下に向かうと、(X:14、Y:07)の地点にイベントポイントが発生していました。
ここに向かうと、蛆になったアリスを発見。
アリスはこんな姿では生きてる意味がないとレキテイ達に恨みをぶつけてきますが、直後、鍵を奪う為に襲い掛かってきます。

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と言う事で、アリス・マゴッティとの戦いに突入。
不死では無くなった為か、フュルフュールに比べると弱く、現時点でも倒せる相手。
ただ毒の追加効果のある全体攻撃を持つので、全体回復のドナムが使えないと厳しいかも。

こいつも錯乱にしてしまえば何もしない事があるので、錯乱付きの武器があると楽。
ペコーの結魂書で使えるドナム「ペコリーノの悪夢・焔」は、ダメージも高い上に錯乱の追加効果が発生する事があるので、これを主力にする手もありますね。
比較的序盤に手に入ったペコーの結魂書ですが、全枠にマージナルメイズを配置しておけば、現時点でも非常に強力でした。

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他にも深淵の状態異常も強力ですね。
深淵になるとドナムが使えなくなるのですが、チャージ中のドナムもキャンセルさせられる模様。
アリスも1ターンチャージのドナムを使うようですが、運よく深淵でキャンセルし、無傷でやり過ごす事に成功。
私は偶然発動した形ですが、深淵の発生率高い武器があると、ボスとも楽に戦えるかもしれません。

アリスを倒すと聖杖ヴォーパルの力が発動し、蛆アリスは溶けだします。
その場には、かつてアリスだった液体だけが残されると言う結果に。

この戦闘では、戦利品としてお仕置きの結魂書を入手。
アタッカー3名、サポートには1名配置可能。
ただアタッカーは攻撃力が低下してしまいますね。
その分、EXP倍率が115と少し高め。

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またドナムは比較的優秀で、回復、範囲状態異常回復に加え、泥撃系のグループ攻撃技を2種使用可能。
アタッカーに3名配置出来る分、DPも余裕がありますし、ペコーの結魂書に代わるマージナルメイズ用の結魂書としては悪くないかも。
使い勝手はペコーの結魂書の方が上ですけどね。
ただ泥撃に弱い相手が多く、ドナムを多用したい場合は、お仕置きの結魂書の方が便利かも。

蛇の大鍵があると、(X:08、Y:06)の扉が開きます。
そのまま正面に進むと小部屋。
小部屋に入ると、新ダンジョン「死都アマデウス」が開放されます。

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小部屋手前の十字路を左に進むと、行き止まりの宝箱から「甘味なる果実液」を入手。
これがドロニアから探すように言われていた材料のひとつ。
2つの材料が揃ったら、拠点で魔女報告を行うとストーリーが進行します。

儀式の準備が整ったドロニアですが、自分の髪の毛を一房切り、レキテイの中に滑り込ませていました。
さらに特殊な呪文を書き込みますね。
これで今まで行けなかった空間に行けると言う話。
と言う事で、新たに「記憶のロサテンプス」と呼ばれる精神世界へ行けるようになりました。

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ドロニアが鍵を隠したのは、ロサテンプスの最深部。
普通に鍵を隠したのではバーバに見つかるので、精神の奥底へ隠したようです。
鍵は魔法物質らしく、実体が希薄。
それ故に精神世界に持ち込むことが出来た模様。

精神世界ではドロニアの過去の記憶に触れる事になり、レキテイを通して他の者がドロニアの過去を見ることも出来るようです。
ルカは気を利かして外に出ていると言いますが、ドロニアは見たければ見れば良いと諦めた様子。

ただルカに対し、見るなら覚悟しておけと念押ししますね。
恐らくはルカや母親にも関係する過去を、見る事になるのでしょう。
そしてドロニアは、レキテイにロサテンプスへ向かい、鍵を手に入れて来るようにと、改めて指示を出していました。

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と言う感じで、新ダンジョン「記憶のロサテンプス」が開放。
死都アマデウスが開放されたと思った直後に、もうひとつダンジョンが開放された形。
ストーリー的には、先にロサテンプスへ向かう事になりますが。



ここで新たな魔女嘆願が追加されます。
DP上昇の品が欲しい」を実行すると、ドナムの足輪を入手可能。
実行には9,000マナ必要で、マナさえあれば何度でも貰えます。
普通にダンジョンで手に入るアイテムなので、無理に貰う必要はありませんが。

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良い防具が欲しい」を実行すると、魔女ノローブを入手可能。
実行には56,000マナ必要。
必要なマナが多いだけあって性能は高く、現時点では最強の防具。
魔撃や深淵耐性も付いてると非常に魅力的ですが、わざわざ入手する必要は無いかと。
もう少しマナが安ければ良かったのですが。

結魂書が欲しい」を実行すると、不可思議ナル結魂書を入手。
アタッカーに3名のみ配置可能で、使用可能なドナムは無し。
現時点では他に優秀な結魂書も手に入ってますから、入手する必要は特に無さそうですね。
どうしてもアタッカー3名配置したいけど、結魂書が足りないと言う場合は便利と言うだけ。

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敵をマップで確認したい」を実行すると、レキテイスキル「レキテイ千里眼 Lv2」を習得できます。
中クラスの敵シンボルが、ミニマップで確認できると言うもの。
実行には25,000マナ必要。
この先は対象の敵が増えてくると思われるので、早めに覚えておくと楽になるかも。

敵を視認したい」を実行すると、レキテイスキル「レキテイ可視力 Lv2」を習得。
ダンジョン内で中クラスの敵シンボルを視認できるようになると言う効果。
実行には8,000マナ必要。
敵シンボルが見えないのは不便なので、こちらだけでも取得しておくと良いでしょうね。
必要マナも少ないですし。

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もっとファセットが欲しい」を実行すると、ファセット「デモンリーパー」が作成可能になります。
実行には88,000マナ必要。
必要とされるマナは多いですが、ファセットが増えればそれだけパーティ編成の幅も広がるので、早めに作れるようにしておいた方が良いかも。
クセの強いファセットなので、現状のメンバーで戦力が足りているなら、後回しにしても良いでしょうが。

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ちなみにデモンリーパーで、全ファセットが揃う事になります。
以後は全8種のファセットから旅団を編成したり、魂移しを利用してスキルを継承させられると。



デモンリーパーですが、性別が女性のみのファセット。
星嵐鎌を得意としており、攻撃能力は高め。
代わりに防御力が低く、非常に打たれ弱いですね。
自身の部位がロストしているほど攻撃力が上がるスキルも持つと、クセの強いファセット。

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ただ星嵐鎌はグループ攻撃可能な武器で、デモンリーパーは星嵐鎌を装備している時、12%の確率で敵グループに4回連続攻撃が可能。
命中や回避、クリティカルアップのスキルや、クリティカル時にHP回復するスキルを覚える為、上手く使いこなせれば強そうですね。
他のファセットに移植したいスキルも多いですし、パーティ編成や育成の幅が広がります。

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と言う感じで、三領主の塔ウンブラをようやくクリアしました。
広さ的には大した事ないのですが、3本の塔に分かれているので実際よりも広く感じますね。
かなり長い事、塔内を彷徨い歩いていた気がします。

ダンジョンも2つ開放されましたが、流れ的に記憶のロサテンプスを先に探索する予定。
ついにゴシックリーパーも開放されましたから、新キャラのレベルを上げつつ、じっくりと探索するつもりです。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
いよいよデモンリーパーも育成できるようになりましたね♪
ここでデモンリーパーを育成してたら現メンバーがカンストしだしたりしてきたので、カンストしたまま進めるのももったいないので、育成がてらスキルも考えた魂移しで過ごしてました(笑)
デモンリーパーもかなり便利なスキルを覚えていくので、悩みながらあれやこれやと自分なりのキャラを考える楽しさはたまりませんね♪
ユーク
2016/08/10 13:51
新しく作ったデモンリーパーを前線で戦える程度までレベルを上げていたのですが、初期に作ったメンバーはLv72になって全スキルを覚えてしまいましたからね。
このまま育てるのももったいなく感じたので、一部メンバーを魂移しで転生させました。
主力はそのままですが、数人は2〜3回の転生を行い、スキルを集めている所です。
改めて各ファセットのスキル構成を見てみると、移植したいスキルも多いですし、最終的にどういったキャラにするか考えるだけでも楽しいですね。
レベルによって引き継げるスキル数も変わるので、いつ転職するか計画も立てやすいですし。
Westwood
2016/08/10 23:19

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