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zoom RSS ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団 その20 [記憶のロサテンプス]

<<   作成日時 : 2016/08/16 07:21   >>

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記憶のロサテンプスですが、トレジャーポイントからアロマの灯火が手に入りますね。
攻略本情報によると、1階層〜4階層のトレジャーポイントから、8%の確率で入手可能。
なかなか手に入りませんが、出る時は連続で出たりするので、根気強く探して歩くと良いかと。

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アロマの灯火があると、弟子のメモ「南区は臭い?」を達成できます。
報酬は大賢者の鍵
これまで訪れたダンジョンにある、いくつかの宝箱を開ける事ができます。

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この段階で開けられるようになる為、宝箱の中身は優秀なアイテムが多いですね。
戦力アップが計れますし、一度前のダンジョンへ戻り、アイテムを回収に向かうと楽になるかと。
特に地下帝国メルム三領主の塔ウンブラは、対象の宝箱の数も多いです。
レベル差がある状態だと、敵シンボルはこちらを見つけても逃げ出すので、回収は意外と楽。
マップを埋めてあれば、開けてない宝箱の位置も表示されてますしね。

宝箱回収の際、深緑のフェーヌム入り口の小屋を訪れたのですが、ここでニコルの結魂書が手に入りました。
縁側でニコルが眠っていたのですが、シビレコバチの亡骸を大事そうに抱え、たき火の跡の灰から結魂書を発見すると、意味ありげな展開。
病気の方がニコルなので、ニコルが死んでしまったと言うわけでもなさそうですし。
ニコルは心優しい青年と言う事ですから、命を落とした動物や昆虫を火葬してあげてただけなのかもしれませんが。

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結魂書の性能ですが、配置できるのはアタッカー2名、男性のみ。
アタッカーには配偶者の防御力の値の18%が入ると、防御力が高めですね。
自身のHP完全回復と、1ターンの溜めが必要ですが、焔属性の全体攻撃も可能。
コストは低めなので、入手時期によっては便利かもしれません。

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記憶のロサテンプスの4階層である、クァットゥオル / IVから再開。
ここは中央からスタートし、南北に道が分かれていますが、最初は北へ進むことになりますね。
他の方面は扉がロックされており、行ける範囲が限られています。

北東(X:27、Y:03)の地点でイベント。
森でイサラを待つヴェルニアでしたが、待ち合わせ場所にイサラは現れませんでした。
ふいにイサラが仲間を売っていると言う言葉を思い出すヴェルニア。
それでもイサラを信じているようでしたが、守衛が森の中に現れ、ヴェルニアを捕まえようと追いかけてきます。
ここでイベントは終了。
イサラに疑念を抱きはじめると言った内容ですね。

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イベントの後は、南西にある扉が開きます。
階段から南に進み、そこから西へ向かった所。

ロックされた扉のすぐ北西、(X:07、Y:20)の地点にある宝箱から、百姫ノ愛シタ結魂書が手に入りました。
これはアタッカー3名、サポート4名と、合計で7名も配置可能な結魂書。
ただし配置できるのは男性のみ。
コストも99と非常に高いですね。

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アタッカーは倒されても、一定確率でHP1で生き残る効果もあります。
ただサポート枠は防御陣の効果が低下したり、ドナムの消費が2倍になるとマイナス効果もあり、そこにメンバーを配置しないと使えないドナムもある為、扱いは難しそうですね。
結魂書のランクを上げないとコストが重すぎますし、現時点では使い物にならないかも。
グループ攻撃や全体攻撃のドナムを持ち、HP100%回復のドナムもあると、ドナムの使い勝手は良さそうですが。

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(X:05、Y:15)の地点に向かうとイベント。
先ほどの続きですね。
ヴェルニアはイサラが自分を裏切ったのではないかと、考え始めていました。
以前のイベントで流れた「イサラの裏切り者」と言うセリフは、ここで発せられていたのですね。

そこへ、何事も無かったかのようにイサラが現れます。
イサラは守衛を撒く為に、待ち合わせ場所をあえてバラした模様。
ヴェルニアには目の力もあるので、逃げてくれるだろうと考えていたようです。
しかし脚の不自由なヴェルニアには相当な恐怖だったようで、躊躇わずにイサラを殴りつけていました。

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ただイサラはヘマをしたらしく、もうヴェルニアの顔もまともに見れないと話しますね。
だから後は、お前ひとりで行けと告げるイサラ。
そしてヴェルニアに自由を掴めと、後押しします。

しかしヴェルニアは、行けるわけがないと応えていました。
イサラも本当は自分から離れて欲しく無いようですが、それでもヴェルニアに行くように叫びます。
そこへ守衛が駆けつけると言う所でイベント終了。

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イベント後は、マップ中央の扉が開きます。
入り口のすぐ正面ですね。
扉の奥は階段になっていて、ここから次のエリアへ進めます。

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階段の先は、クインクェ / V
ここは入り口周辺を紫シンボルの敵が巡回しているので、タイミングを見て進みたいですね。
ジャンプで飛び越えた先を、敵シンボルが徘徊している事もあります。

このエリアですが、一部で重力が逆転していますね。
床と天井が逆になり、一見道の無い場所を進むことが出来ます。
ミニマップだと青い床で表示される形。
見た目で道の判別がつきにくい上、敵シンボルとの距離感もわかり難いので、ここはミニマップを頼りに進んだ方が楽かも。
ミニマップだと方角が逆になりますが。

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まずは北西のイベントポイントを目指す事に。
ここは南へ抜け、重力反転ゾーンを北に進み、行き止まりを西へ進むと辿り着けます。

イベントポイントでは、数日後の様子が語られますね。
自室に戻って来たヴェルニアですが、室内にマリーの姿が見当たりませんでした。
荷物も無くなっていた模様。
別の生徒の話では、マリーは学校を辞めたと言う話。
ここでショックを受けている辺り、マリーに対しても友情を感じていたみたいですね。

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その生徒が言うには、マリーはバーバの孫。
ヴェルニアが脱走を企てた日にバーバの屋敷が火事になり、兄弟を助けようとして火の中に飛び込んだそうです。
結局兄弟は死んでしまい、マリーも酷い火傷で片目が塞がっていたとか。
マリーの意思かバーバの命なのかはわからないものの、魔女を辞めて修道院に行ったと言う話。
イサラも最近では、誰も姿を見ていないそうです。

この段階で、いろいろな話が繋がってきますね。
やはりルフラン市で出会ったマリエッタは、魔法学校に居たマリーで間違いなさそうです。
マリエッタが眼帯をしているのは、火傷の跡を隠しているのかと。

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またドロニアの人形劇も、ヴェルニアとイサラを題材にしたものだったのでしょう。
いじわるな悪魔がバーバで、逃げ出そうとする兄弟がヴェルニアとイサラ。
人形劇では兄弟が脱走する為に悪魔の息子が住む家に火をつけていましたから、バーバの屋敷に火を放ったのはイサラなのでしょうね。
人形劇だと最後に兄弟が食べられて終わりましたが、ヴェルニアとイサラの場合はどうなるのか・・・。

イベントの後は、入り口西側の扉が開きます。
まっすぐ進めば、イベントポイント。
ここでは以前イサラと一緒に過ごした廃墟で、ヴェルニアが一人佇むと言う内容ですね。
これと言ったセリフも無く、あっさりイベントは終了。

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イベントの後は、入り口真東にある扉が開きます。
その奥に階段がありますね。
階段近くにある宝箱からは、大魔撃師の結魂書も手に入ります。
3属性のグループ攻撃が使えるので、マージナルメイズには良さそうな結魂書。

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階段の先はセクス / VI
このエリアにも重力反転ゾーンがあるので、道の繋がりが少しわかり難いです。
ミニマップを見ながら進めば、迷いにくいと思いますが。
その場合、通常と方向が逆になる事に注意。

(X:17、Y:22)の宝箱からは、白薔薇の結魂書が手に入りました。
アタッカー3名、サポート5名のフルメンバーを配置可能な結魂書。
この結魂書は非常に強力で、アタッカーは攻撃力、防御力、命中力、回避力が48%アップ。
さらにサポートにキャラクターを配置している場合、アタッカーが瀕死になる攻撃を受けた際、25%の確率でHPを20%回復します。
コストは32と少々重いですが、現時点では最強の結魂書と言えるかも。

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ドナムも優秀で、3属性のグループ攻撃に加え、全体のHP75%回復のドナムも使用可能。
代償(10%)必要ですが、自身の能力を5ターン強化するドナムも使えます。
どちらかと言えば、マージナルメイズ向け。

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マージナルメイズの固有スキル「ドナムマスター」は、ドナムの威力を13%アップすると言う効果ですが、重複する上にサポートに配置していても効果を発揮します。
白薔薇の結魂書は配置人数も多いですし、全枠にマージナルメイズを配置しておけば、かなりの威力が期待できるかと。
これがすぐ手に入るので、前の階で入手した大魔撃師の結魂書が霞むんですよね・・・。

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弱点を突けば2万近いダメージも

このエリアでは、中央南にあるイベントポイントを目指す事になります。
中央にある重力反転ゾーンに入って、そのまま南下すると辿り着けますね。

今回のイベントでは、ヴェルニアがイサラの部屋を訪ねていました。
イサラは目に包帯を巻いていて、どうやら視力を失ってしまった模様。
脱出の際にバーバの館を焼いたりと、力を使いすぎたのが原因。

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そしてイサラは、ヴェルニアを利用したと謝ってきました。
ヴェルニアは何故一人でやろうとしたのかと責めますが、イサラは信頼に足る大切な友だからこそ頼めない事もあると返します。

ここでイサラは話題を変え、自分の行き先が決まったと話しますね。
以前出会った気持ち悪い貴族の嫁に出されるのだと。
イサラは体質的に魔女になるのは無理で、貴族に気に入られたので売り払われた模様。
金で買われたとはいえ領主夫人になれると、イサラは明るく振る舞っていました。

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それでいいのかと問いかけるヴェルニアに、イサラはお前の顔が見たいと話します。
ヴェルニアの顔が好きなのだと。
しかしイサラの目を治療する事は、出来ないようでした。
ここでイベントは終了。

この後は北西にあるイベントポイントへ。
反重力ゾーンを歩いて北東へ向かい、最上段の扉を開けて西に進む形。
北西部は紫シンボルの敵が巡回してますが、地形を利用すればやり過ごして進めます。

(X:05、Y:15)の地点でイベント。
ヴェルニアはバーバの部屋を訪ねていました。
目の力を使っていて、バーバに術をかけようとしていた模様。
この時、バーバは「テネスの魔女程度の力」と発言していたので、バーバはこの世界の人間では無いのかもしれませんね。
ネルドもその存在を知ってたくらいですし。

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バーバは余裕ある態度でしたが、ヴェルニアの力はかつてないほどに高まっていたようです。
バーバにすら術をかける事に成功し、焼きごてで自らの目を焼いた後、カマドの中へ入り、自殺するように仕向けていました。
しばらくはカマドの中から壁を叩く音が聞こえていましたが、やがて静かになったと言う所でイベント終了。

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次は南西にあるイベントポイントへ移動。
真っ直ぐ南下すれば辿り着けますね。

今回のイベントは、先ほどの続き。
バーバを始末した翌日、ヴェルニアはイサラの部屋を訪ねていました。
ヴェルニアは昨夜バーバを始末したと告げようとするのですが、その場にバーバがやって来ます。
バーバは何事も無かったように、ヴェルニアに学校へ戻るように告げました。

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そして別れ際、ヴェルニアにだけ聞こえるように、次に逆らったらイサラを殺すと警告。
イサラに会っても、イサラを殺すと言われます。
イサラを人質に取られた為、ヴェルニアは素直にその場から去って行きました。

この頃はバーバが不死の体を持つと知らなくて、詰めを誤ったと言う話ですね。
ただ焼きごてを当てられた目は再生しなかったのか、バーバはマスクを付けるようになりましたが。

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これでこのエリアでのイベントは終了。
南西にある扉が開くので、そこから次の階へ進めます。

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次のエリアはセプテム /VII
ここが最深部になる模様。
(X:29、Y:18)の地点にある宝箱からは不可思議ノ鍵が手に入り、記憶のロサテンプスにある鍵付き宝箱を開けられるようになります。
まぁ鍵付き宝箱は、2階層にしかありませんが。

このエリアのイベントポイントは2ヶ所。
ただ大きく迂回しないと、辿り着けませんね。
かなりの距離を歩く事になるので、消耗しているなら一度帰った方が良いかも。

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北西部のポイントでは、数年後の記憶が流れ込んできます。
ヴェルニアもすっかり成長して、今と変わらない姿になっていますね。
そんなヴェルニアの部屋に、フルネラが入ってきました。

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フルネラは差出人の書かれてない手紙を、ヴェルニアに届けに来た模様。
今までに何通も届いているようですが、ヴェルニアは手紙の封を開けずに、全て机の引き出しに放り込んでいるみたいです。。
フルネラが疑問に思って差出人の事を尋ねるものの、ヴェルニアは構うなと言って差出人の事を話しませんでした。

ヴェルニアですが、宮廷魔女として明日にも王都へ旅立つ模様。
それが面白くないのか、フルネラが不機嫌そうに去って行ったところでイベント終了。

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次は南の反転ゾーンを抜け、中央北側のイベントポイントへ。
こちらは周辺がダメージ床になっているので、霧のヴェールで無効化しながら進みたいですね。
アップデートしてなければ、霧のヴェールにダメージ床無効化の効果はありませんが。

中央のポイントでは、イサラとの思い出の地をヴェルニアが訪れていました。
ここで初めて、手紙の封を切った模様。
手紙の差出人はイサラで、ヴェルニアに会いたいと言う内容が書かれていますね。
貴族の子を身ごもった事も書かれていました。

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そんな時、魔力の籠った手紙が一枚零れ落ち、瓦礫の下に何かが隠してあると書かれている事に気が付きます。
願わくば、それを上手く使って欲しいとの事。
ヴェルニアが手紙に書かれた場所を探すと、古びた本と小さな鍵、ペンダントが出てきました。

ここでイベントは終わり、精神世界に隠されていた鍵を手に入れます。
後は拠点に戻り、魔女報告を行うとイベントが進行。

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と言う事で、記憶のロサテンプスをクリアしました。
直接何があったのか語られる事は少なかったですが、プレイヤーの判断に委ねる形で多くの事が判明しましたね。
今までの情報を繋ぎ合わせれば、ルカがイサラの子供なのは間違いないでしょう。
バルティーニは、ルカの父親だと思われます。

ただルカが何故ドロニアの元へやって来て、父親がバルティーニとなったのかは、いまだ不明。
ドロニアの目的もわかりませんしね。
これらは今後の展開で明かされていくのでしょう。

そんな感じで謎はまだ残っていますが、登場人物の背景が掘り下げられたのは良かったですね。
ルフラン市にはドロニアの過去とも関連のある人物が数名いるようですし、彼らがどのような形で絡んで来るのか気になる所。

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