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zoom RSS ペルソナ5 その23

<<   作成日時 : 2016/10/19 07:28   >>

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7月25日
既に夏休みに突入していますが、この日は緊急集会で登校する事になります。
怪盗団の発端となった秀尽学園は色々と注目されているので、迂闊な事を口走らないようにと注意するのが目的のようですね。
実際に集会の場面は描かれてないので、どんな内容だったのかは不明ですが。

集会が終わった後、みんなは主人公の部屋に集まります。
祐介も制服を着ていましたが、洗濯したらこれしか服が無かったという事。
登校日だったのは主人公たちだけで、違う学校の祐介は普通に休みだったと。

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そして話題はアリババの件に。
モルガナの偵察で、ルブランが双葉に盗聴されていたことが伝えられます。
なぜ店を盗聴しているのか、その理由は不明。
ただメジエドに対抗するに双葉のハッキングスキルが不可欠だと言う事は、はっきりしています。

ここで杏は、悪人以外にもパレスがあるのかとモルガナに尋ねていました。
モルガナは悪人かどうかは関係ないと言いますね。
パレスは、強い欲望に歪んだ認知が具現化したものだと。
単に歪んでる奴には悪党が多いと言う話。

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双葉の心を盗むのは、本人から依頼されてきたわけですし、双葉の心が治れば惣治郎も助かり、メジエド退治も手伝って貰えると、メリットは多め。
仲間たちもパレスへ入る事に賛同していましたが、モルガナは今まで通りにはいかないかもしれないと話します。
本人に頼まれて心を盗みに入るのは、極めてイレギュラーなケースだと。
予想外の事態が起こる可能性が高いと、警告していました。

その後、キーワードを探るために、皆は惣治郎の家の前へと向かいます。
モルガナは主人公に呼びかけ、今回の作戦は絶対に成功させたいと話していました。
双葉が大事に思っている記憶を戻せたら、モルガナの記憶も戻せるかもしれないと。

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そしてモルガナのやる気を感じ、「モルガナ」コープがランク6に上昇しました。
アビリティ「とっておきの道具レシピ」も習得。
潜入道具作成の全てのレシピが解放されると言う効果。

惣治郎の家の前に移動した一行は、キーワードを考えていました。
色々と試すものの、反応は無し。
手掛かりが少なすぎるので、ここは本人に尋ねる事になります。
その為に家に忍び込むのですが、真面目な真は尻込みしていました。
他に方法がないと、最終的には納得していましたが。

と言う事で、双葉の部屋の前に集まった一同。
真が声をかけるのですが、反応はありませんでした。
しかし「アリババ」と言うと反応があり、チャットで返事をしてきますね。

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主人公がチャットでやり取りしていると、双葉はこの家を墓場だと思っていると答えていました。
そこで墓場と言うキーワードを入力すると、ナビが反応。
竜司が何も考えずにナビを起動させると、一行は砂漠のど真ん中に放り出されました。
双葉からは敵視されていないので、皆は普段着のままですね。

砂漠の外れに建物が見えたので、一行はモルガナカーに乗って移動。
ただ車内もかなりの暑さのようで、皆汗だくになっていました。
そして一行は巨大なピラミッドに到着。

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ここからフタバ・パレスの探索がスタート。
警戒されてない為か、普通に入り口から入れますね。
内部にはシャドウもおらず、オタカラもすぐ近くにある模様。

今回は楽勝だと階段を登っていくと、一行の前にシャドウ双葉が登場。
頼まれてやってきたわけですが、シャドウは盗めるものなら盗んで見ろと挑戦的な態度。
お前らに盗れるわけがないとまで言っていました。

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そしてパレスに「人殺し」と言った人の声が響き渡ります。
シャドウ双葉は、母を殺したのは自分だと話し、ここには母もいるので、死ぬまでここにいると言って消えました。
ここで主人公たちの服装が変化。
シャドウ双葉が主人公たちの事を敵視したと。

一瞬、現実の双葉のシーンが映りますが、双葉にもパレスの声は聞こえているようですね。
母を殺した自分に生きている価値はないと蹲りますが、直後に「嫌、助けて」と助けを求めていました。

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その後で主人公たちのシーンに戻りますが、階段の上から巨大な岩が転がってきて、一同は慌てて逃げ出します。
映画とかでよく見るシーン。
何とか大岩を回避するものの、階段は封鎖されてしまいますね。
思ったより単純ではなさそうなので、ここはちゃんと準備してから出直すことになります。

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その後、一行はルブランに集まっていました。
メジエドのサイバーテロは、8月21日に行われる予定。
それを阻止するには、21日より前に双葉を救出しなければなりません。
今回も予告状を出した後にオタカラを奪うようで、19日までにオタカラまでの突入ルートを確保する必要があるみたいですね。
また、渋谷から惣治郎宅へ向かうのも面倒なので、しばらくはルブランをアジトにすることになります。

怪盗団のやり取りの後、双葉のシーンへ切り替わります。
ここでは双葉の母親と思われる幻影が現れ、何かを話している様子。
ただ声は聞こえず、何を伝えたいのかはわからず。
この幻影は、もしかするとシャドウなのかも。

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7月26日
この日から双葉改心作戦がスタート。
さっそくパレスへ突入しても良いのですが、探索中に新しいペルソナを作る事も多いですし、まずはコープ関係のイベントを進めておきました。

今回は杏と過ごしておきました。
手持ちに恋愛ペルソナがいる内に上げておこうと思って。

杏に付き合ってセントラル街に向かうと、杏の所属している事務所から連絡が入ります。
以前のイベントで登場したミカが最近は人気で、男性誌が特集を組んでいる模様。
その相手役を杏にして欲しいと、ミカが言ってるのだとか。
撮影場所はスカイタワーのようで、これ以降浅草に行けるようになります。

ミカですが、以前会った時とは、かなり印象が違いますね。
特集のテーマに合わせて、体を作ってきたのだとか。
杏は素直に関心するのですが、ミカは天然の美人に自分の努力はわからないと、不満をぶちまけます。
ただ杏は「天然の美人」と言う部分にだけ反応し、褒められたと思って照れていましたが。

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その後撮影になり、杏はミカに張り合ってポーズを取るのですが、撮影スタッフの要求するものではなかった様子。
それを見てミカは、以前杏に憧れていると言ったのは嘘で、意識の低い素人はムカつくのだと正直に打ち明けます。
撮影後、ミカはスタッフに愛想を振りまき、蚊帳の外の杏達はそのまま帰宅。

渋谷へ戻ってきた杏は、悔しいと叫んでいました。
ただミカに対してではなく、今まで適当にモデルをやってきた自分自身に対してのようですね。
ミカは仕事に対して真剣で、努力してあの場に立ったのだと、むしろ絶賛していました。

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杏はコネで適当にモデルになっただけで、ミカとは努力や知識、意識が違っていたと話します。
ミカはカッコよくて強い人だったけど、自分は死ぬほどダサくて、それが本当に悔しいと。
そして杏は、本気でモデルを目指すことに決めた様子。

杏からのやる気を感じ、「高巻 杏」コープがランク7に上昇。
アビリティ「悩殺術」を習得しました。
会話交渉中に敵シャドウを誘惑して、印象の良い会話へと誘導できるという効果。
選択肢では「杏に憧れている」、「頑張れよ」の反応が良かったです。

夜は三島と過ごしました。
色々と依頼を達成したので、いつでもランクアップする状態でしたし。

三島は新しい大物ターゲットを見つけたと言って、人気急上昇中の若手イケメン俳優を提示してきます。
ただ確証はなく、どうせ裏で悪い事してるに決まっていると思い込んでいる模様。
一応、悪い噂もあるようですけどね。
しかし主人公の声も耳に入らず、これからも怪盗団をプロデュースしていくのだと、一人やる気になっていました。
怪盗団は自分が大きくしたのだと、間違った方向に色々と思い込んでいるような感じでしたが。

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これで「三島 由輝」コープがランク6に上昇。
選択肢は「テンション高いな」、「デマの可能性も」の反応が良かったです。
ただ、三島コープは依頼達成で上がるタイプなので、何を選んでも問題なさそうですね。



7月27日
この日は祐介がルブランを尋ねて来ていました。
休日は友人が遊びに来て、部屋で一緒に過ごすこともできるようです。

せっかくなので、この日は祐介と過ごしました。
祐介は主人公に見て欲しい美術書を持ってきており、一緒に見る事になりますね。
選択肢で「特にこれと言って・・・」を選ぶと祐介の好感度が上がり、さらに本を読んだことで魅力もアップ。

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その後、夜も一緒に過ごさないかと誘われました。
断る事も出来ますが、本日は雨で出来る事も少なかったので、夜も祐介と過ごすことに。
選択肢で「教わった通りやる」を選ぶと、祐介の好感度がアップ。
ルブランのコーヒーも手に入ります。



7月28日
この日は竜司が尋ねてきますね。
竜司はランクアップに必要な好感度が足りていなかったので、今回は一緒に過ごしました。
一緒にマンガ本を読んだことで、度胸が上昇。
選択肢では「あえてライバル」を選ぶと、竜司の好感度が上昇します。

夜も竜司と過ごしておきました。
今回も「教わった通りやる」を選ぶと、竜司の好感度がアップ。
ルブランのコーヒーも手に入ります。

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7月29日
この日は三島に誘われ、プラネタリウムへ向かいました。
これ以降、池袋に行けるようになります。

プラネタリウムには変人が現れると言うので、その調査に来たのですが、噂の変人とは祐介の事でした。
三島は変人が主人公の友人だと知り、妙な態度になりますね。
祐介は自分が噂になっているとは気付いておらず、変人の事は注意しておこうと話していました。
選択肢では「お願いしよう」を選ぶと、祐介と三島両方の好感度が上昇。

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夜はリサイクルショップに向かい、「レトロゲームセット」と「はったれ五右衛門」を購入。
双葉の情報を集めている時に売ってる事には気付いたのですが、その時には買えず、今まで忘れていました。

ゲーム機を購入したら、テレビを調べるとセット完了。
以後はゲームで遊べるようになります。
ゲームをすると時間が経過しますが、遊んだゲームによってステータスが上がる模様。
読書と同じで、数回遊ぶとクリアとなるようです。

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ただ今夜は川上を呼んでおきました。
雨で出来る事も少なかったですし。
イベントは起きませんでしたが、今回でランクアップに必要な好感度は稼げたようです。



7月30日
この日は真から映画に誘われましたが、真はランクアップする状態で放置していますからね。
今回は断り、竜司と過ごしておきました。
先日一緒に過ごしたため、竜司もランクアップに必要な好感度を稼げましたし。

竜司からは陸上部の話が聞けますね。
部員とはメールのやり取りをするくらいに、関係が修復した様子。
陸上部のメンバーですが、顧問抜きでミーティングをしているようです。
そして鴨志田が来る前の監督に、また見て貰えないか話しているとか。

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竜司も陸上部に戻らないかと誘われたものの、断った模様。
あそこはもう自分の居場所ではないからと。
そして主人公のオカゲで、自分の居場所を見つけられたと話しますね。
そこには主人公の居場所もあると、嬉しそうに話していました。

竜司との関係が深まったことで、「坂本 竜司」コープがランク9に上昇。
アビリティ「かばう」を習得しました。
主人公が戦闘不能になる攻撃を受ける際に、間に入ってダメージを肩代わりすると言う効果。
主人公が死ぬとゲームオーバーなので、それを回避できるのは大きいかも。
選択肢では「ホッとした?」、「どうするんだ?」、「そうだな」、「同感だ」の反応が良かったです。

夜は川上と過ごしておきました。
個人的には三島のコープを上げたいのですが、川上は曜日限定と言う縛りがあるので。

川上ですが、シフトを増やして欲しいと店長に頼んだものの、若い子優先と断られたようです。
自分では歳の割にイケてると思っているようですが、もしかしてそう思っているのは自分だけと気付いた様子。
主人公に正直な感想を聞かせて欲しいと訪ねていました。

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ただこの件が切っ掛けで、主人公の前で気を抜いている事に気が付いたようです。
教師とメイドの二重生活は大変らしく、ここに来ると少し楽になる気がすると話していました。
自分の方が励まされていると、川上は謝ってきますね。

川上の優しさを感じ、「川上 貞世」コープがランク4に上昇。
選択肢では、「失礼だ」、「自分を大切にしたら?」の反応が良かったです。

そして病気の妹がいる話は嘘で、こうでもしないと指名が稼げないと川上は話します。
自分は酷い教師なので、もう関わらないようにした方が良いと言って、帰っていきました。

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7月31日
今まで集まっていなかったら、この日は強制的にアジトへ集合となりました。
と言っても、主人公の部屋ですが。
今までのパレスは街の中という風景でしたが、双葉は辺り一面砂漠と言う状態。
これは双葉が外の事を知らず、興味すら抱いていないとモルガナは予想。

状況を確認した後は、プレイヤーの自由に行動できます。
今回は真と過ごしておきました。

真は話したいことがあると言って、主人公を生徒会室へ連れて行きます。
なんでも模試の順位が落ちてしまい、ここまで酷いのは初めてだとか。
勉強する意味がわからなくなったのが原因。
良い成績を取って先生や姉の期待に応えるのが、何になるのだろうと話していました。

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主人公と話している内に、真は父親の事を思い出しますね。
父親は警察官だったらしく、曲がったことが大嫌いで、厳しいけど優しい人だったとか。
真は子供の頃、父親に警察官になりたいと話したこともあるようです。
昔の夢を思い出した真ですが、今では警察官になるつもりは無い模様。
ただ勉強以外にどんな目標があるのか、見つめ直さなければとやる気になっていました。

これで「新島 真」コープがランク4に上昇。
アビリティ「追い打ち」も習得しました。
追い打ちはSP節約で通常攻撃をする際、地味に便利なんですよね。
キャラによって性質も変わりますけど。
選択肢では「らしくない」、「可愛いな」、「カッコいい夢だ」の反応が良かったです。

夜は吉田と過ごしました。
吉田コープも曜日限定みたいですね。
ランク6への上昇は、日曜日にしか起きないかも。

吉田は同期である松下議員に会食に誘われたらしく、主人公も一緒について来てほしいとの事。
会食の席で、蔵元が入院ばかりで、次の選挙には出ないと教えて貰えます。
蔵元と言うのは、吉田の師匠みたいな議員ですね。
孫に跡目を継がせようと考えているという話。
蔵元チルドレンと騒がれて議員になった吉田ですが、今では雲の上の話だと、あまり気にした様子を見せませんでしたが。

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その後、松下議員は話題を変えますね。
主人公も呼んだのは、世間を騒がせている怪盗団をどう思っているのか、若者の生の意見を聞きたいため。
主人公は支持派か否定派のどちらであるか、尋ねられます。
一応、否定派も選べますが、支持派を選んだ方が吉田の好感度がアップ。

松下議員は、吉田にも同じことを尋ねますね。
吉田は改心の手段はどうあれ、悪をくじき弱者を救うと言う信念は感じると答えていました。
そして彼らはきっと、若者だと。
それも世の中の理不尽に苦しんだ経験がある、そんな若者たちだって気がすると話します。

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ただ、勇ましくも哀れだと、自分と怪盗団を重ね合わせている模様。
この口ぶりから察するに、過去の不祥事は吉田が起こしたのではなく、不正を正そうとした為に、逆に濡れ衣を着せられたのかもしれませんね。

ここで松下議員は、本題に入ります。
目玉候補の一人が、この区から出ると言う話。
吉田に勝ち目はないので、出馬は止めて自分のセコンドになれと持ち掛けていました。
その代わり、党に戻る道筋は付けてやると。
党費が消えた不正流用の真相も、徹底的に調べ上げてやっても良いと話します。

松下議員が帰った後、吉田は何か裏があり、自分を利用するつもりだろうと話していました。
この世界ではよくある駆け引きだと。
そして吉田は、街頭演説を辞めるつもりは無いと主人公に伝えます。
何より主人公と話したいからと。

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吉田との関係が深まったことで、「庶民派の政治家」コープがランク6に上昇。
選択肢では「支持派」、「断る」の反応が良かったです。



8月1日
この日は祐介が尋ねてきましたが、祐介とはランクアップに必要な好感度が溜まっている状態。
一緒に過ごしてもメリットが少ないので、今回は竜司と過ごしておきました。

竜司からは陸上部の情報を得られます。
教師の山内ですが、陸上部復活早々に顧問から降ろされた模様。
武石がPTA会長を務めている親に山内の企みを色々と話し、PTA会長直々に「スカウト選手なんて許さない」と直談判したのだとか。
学校側もPTA会長の意向を無視できず、山内は利用しようと思っていた武石によって、足をすくわれた形になったと。

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それにより、陸上部は復活。
前の監督が臨時で顧問を務める事になったとか。
陸上部にとっては、一番良い形で落ち着いたようですね。

竜司は陸上部の事を喜びつつも、本当はあいつらと向き合うのが怖かったと打ち明けます。
居場所を失くしたことを、ずっと忘れられなかったと。
しかし主人公がいてくれたから、自分は変われたと、主人公にお礼を言います。
ゴタゴタに巻き込んでも最後まで付き合ってくれて、自分を見捨てなかったので、ありがとうと。

そして今度は自分が、何があっても主人公を助けると言いますね。
竜司との固い絆を感じ、「坂本 竜司」コープがランク10に上昇。
これでMAX。

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アビリティ「超覚醒」も習得しました。
所持ペルソナが最終進化し、神話上のトリックスターとして誕生すると言うもの。
文章を見ただけでは意味が解りませんが、戦車属性の最強ペルソナ「シュウ」の合体が解禁されると言う効果。

また、竜司のペルソナ「キャプテンキッド」が、「セイテンタイセイ」に進化。
セイテンタイセイは過去作とは違い、新規のデザイン。

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ペルソナ進化時には、スキル「極・疾風見切り」も習得。
疾風属性の攻撃に対する回避率が、3倍になると言う効果。
今作も進化後に、弱点が残るんですね。

夜は三島と過ごしました。
三島はターゲットとして指定していた俳優の事を話しますね。
どうやら噂になっていたアイドルと、婚約したと発表した模様。
三島は俳優を悪だと決めつけていて、どうせ手を付けて引けなくなっただけだと厳しい意見。

婚約会見後は、ネット世論が180度変わったことも気に入らないようです。
今では俳優を称えるような意見が多いので、早計に改心させなくて良かったと話していました。
世論に逆らうわけにはいかないからと言う理由。
次はちゃんと勝てるターゲットを探さなければと、息巻いていました。

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そして三島は、新しい戦略を打ち立てたと言って、主人公に報告しますね。
いまだ怪盗団の存在を信じないバカどもが幅を利かせ、好き勝手なことを言っているので、そいつらを粛清するのだと。
怪盗批判している連中を検索して、手当たり次第、匿名でメールを出しているという話。
「調子に乗っているとターゲットにするぞ」と脅しをかけたら効果てきめんで、批判してた連中の書き込みが止んだそうです。

完全に間違った方向に暴走していますが、自分にも世間を変える力があるのだと証明したい気持ちが、裏にあるようですね。
そんな時、中学時代の同級生である秋山と出会います。
三島は秋山から空気みたいな存在として扱われていたようで、その事を根に持っている様子。
俳優の代わりにあいつを改心させようと、主人公に持ち掛けてきました。

そして主人公の意見も聞かず、勝手に怪盗団の次のターゲットに決めます。
ただ「俺も、そのうち・・・改心させられたりして・・・?」と話していたので、自分の行いに疑問を持ってはいるようでした。

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勝手にターゲットを押し付けられた主人公ですが、アジトで仲間たちと相談しますね。
仲間たちは三島の行いに、疑問を抱いている様子。
怪盗団を利用するような行動を取り、怪盗に否定的な連中を脅迫しているという話も伝わっているようでした。
秋山よりも、三島こそ改心が必要かもしれないと言う流れに。

モルガナが言うには、自分が改心させられるかもとビビッていたので、メメントスに三島のシャドウがいるだろうと言う話。
状況によっては、シャドウを倒して改心させる必要があると。
怪盗団の活動に支障が出ても問題ですし、シャドウの様子を確認しておく必要はあるだろうと、一行はメメントスへ向かいます。

そして画面は切り替わり、メメントスへ。
ここでシャドウ三島に出会いますね。
シャドウ三島は怪盗団が有名になれば自分も脚光を浴び、自分はもう空気じゃないんだと話します。

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三島はかつて世界を変えるヒーローになりたい、世間の目を一身に集めたいと思っていたようですが、その事は諦めていたそうです。
しかし自分の身近すぎるところに、怪盗と言うヒーローがいた為、忘れていた思いがよみがえってきたと。
ただ自分には特別な力はないので、怪盗団を使って成り上がろうとしたのだと打ち明けます。
間違っている事は分かっているが、そうでもしないと自分の人生にスポットライトが当たることは無いと話すシャドウ。

主人公は「自分でもわかっているんだろう?」と問いかけ、何もせずにその場から立ち去ります。
三島も自分の行いが独善である事には気付いている様子。
ここで今回のイベントは終わり、1日が終了。
ランクアップがあるのだと思ったのですが、次回に持ち越しのようです。

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と言う感じで、フタバ・パレスの攻略がスタート。
その準備段階で、コープのランクを上げ、役に立つアビリティを覚えている所です。
本命は戦闘での入手経験値が増える三島のアビリティですが、ランクアップはまだ先の模様。

一方、竜司は、ついにコープランクMAXとなりました。
今回のプレイでの一番乗り。
割と好感度上がる場面が多かったので、意識してなくてもランク上げられました。
やはり仲間キャラに関しては、コープMAXでペルソナ進化があるんですね。
逆を言えば、コープを上げなければ進化しないので、仲間のコープは優先して上げた方が良いかも。



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