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zoom RSS ペルソナ5 その17

<<   作成日時 : 2016/10/09 01:11   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

6月20日
アジトに集まり、3つ目のパレスへの侵入方法を考える怪盗団のメンバーたち。
しかし良い考えが浮かばず、途方に暮れていました。
そこに真がやって来て、話しかけてきますね。
杏は生徒会長でもこっちの仕事の役には立たないと言いますが、先日の一件からか、その言葉に真はショックを受けます。
姉の冴から、役立たずと言われた一件。

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真は主人公たちの話を聞いていたらしく、金城に接触できればいいのかとやる気を見せますね。
役立たずでは無い所を見せたいのかも。
明智から馬鹿にされたことも影響しているようです。
そして金城に会わせてやると言って、アジトから立ち去っていきました。

思いつめた様子を見ていられなかったのか、真を毛嫌いしていた杏も後を追いかけますね。
他のメンバーも追従し、セントラル街にやってきました。
ただ真は見つけられなかった様子。

そんな時に真から電話がかかって来て、会話を聞きつつ、録音するように言われます。
どうやらマフィアの人間に金城の名前を出して、アジトへ案内させようと言う目論み。
早まり過ぎだと仲間たちも慌て、急いで真を探しに出かけました。

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主人公たちがセントラル街を探していると、真が車で連れ去られるところを目撃。
竜司はタクシーを止めて、急いで後を追いかけます。
祐介は車のナンバーを控えていました。

そしてクラブのような所で、真は男たちに取り押さえられていました。
マフィアの手下たちの後ろには、金城潤矢もいますね。
真が電話を通話状態にしていた事もバレていました。

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そこへ主人公たちも到着。
後をつける事には成功したようです。
手下がつけられていた事を知った金城は、突然ケースの中からお金を取り出し、取り巻きの女に300万円を渡しますね。
今は凄くイラついていて、金を使うとストレス発散になるのだと話していました。

そして消費した300万円を、主人公たちから取り立てようとします。
主人公たちの写真を撮影し、未成年がクラブ乱痴気騒ぎをしていたと言う名目で学校に送りつけると、脅しをかけてきますね。
わざと酒やタバコが映るように撮影していた模様。

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お前らみたいなのは俺の餌だと言って、警察に話したら家族から潰してやると脅していました。
そして3週間以内に300万持って来いと言って、主人公たちを追い払います。
怒りの収まらない竜司でしたが、今は真の安全が第一だと言われ、この場は引き下がりました。

クラブの外に出た真は、こんなことに巻き込んでしまった事を謝ります。
竜司はまったくだと言いながらも、本気で怒っている様子は無いですね。
ただ祐介の方が、少し厳しい言い方をしていました。

竜司はやってしまった事は戻せないんだから、もういいだろうとフォローしますが、真は姉に迷惑をかけてしまうと消沈します。
真は3年前に父を亡くし、色々あって今は姉と二人暮らしをしていますが、自分が子供だから負担しか掛けてないと話していました。
それで誰かの役に立ちたくて、無茶をしてしまったと。
竜司は子供だから役立たずと言うのは違うんじゃないかと言いますが、真は事実だからと答えていました。

その後、杏には酷い事をしたと思っていると話します。
今思えば、鴨志田の事は学校ぐるみで隠ぺいされていたのだろうと。
真も心のどこかで気が付いていたのに、何もできなかった、何もしなかったと話します。
その話を聞いて、杏も思う所があった様子。
何もできなかったのは、自分も同じだと話していました。

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真はお金は自分が何とかすると言いますが、竜司は自分たちも巻き込まれてしまったので、それは無理だと答えます。
そして「あの銀行さえ何とかできれば」と、真の前で口を滑らせていました。

銀行と聞いたモルガナは、真は役立たずどころか、大手柄だと話しますね。
どういう事かと猫に話しかける一同を見て、みんなの頭を心配する真。
やはり一般人には、猫の鳴き声にしか聞こえない様子。

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モルガナは構わずに話を続け、自分たちは金城の標的になったと言いますね。
金城の銀行の客になったと言う事だと。
特に真は上客だと言われていたので、こうなった責任を取らせるためにも真を連れて行こうと話します。
祐介もあれだけ無茶をして体を張ったのだから、真にも知る権利があると賛成。

事情の分からない真と、何故か話を理解してない竜司と杏の意向は無視し、主人公たちは異世界のセントラル街に移動。
意味も解らずにパレスへ連れてこられた真は、当然のように困惑してましたね。
しかし実際にあるのだから疑いようもないと、意外と早く現実を受け入れます。

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元々頭の良い真は、心を盗む行為についても理解した様子。
要するに心を盗むと言う事は、認知を書き換える事だと。
そして怪盗団は弱い立場の人たちの為に活動しているのだと聞かされた真は、父親と同じことを言うんだと呟きますね。

やる気になった真が歩を進めると、銀行の方から地上へと降りてきました。
中へ入る為の道も現れます。
真は時間外の銀行にはカードをかざして入るので、ああいう客としてのアイデンティティがあれば、行けると思ったと話しますね。
金城にとって真は金づるなので、向こうの方から受け入れてくれたと。

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そして一同は、銀行の中へ入ります。
ここからはシャドウも現れると思われますが、真は合気道を習っており、護身の心得があるので心配はしないでと話していました。
シャドウに通用するとは思えないものの、無いよりはマシだろうとモルガナは話しますが。

と言う事で、カネシロ・パレスへ突入。
内部では警備のシャドウが出てきますね。
真はいきなり戦おうとしますが、竜司が慌てて止めます。
祐介は彼女は金城の客だから、頭取に取り次ぐようにと交渉。
そのやり取りを聞いていたのか、フロアに金城の声が鳴り響き、通すように命令していました。

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右手の奥に応接室があるので、そこへ向かうように言われます。
応接室にある札束の山を調べるとイベント。

シャドウ金城は直接現れず、モニター越しに話してきますね。
300万円を集めるのは大変だろうから、1日1割の利率で融資すると言っていました。
真の姉である冴は割と有名らしく、その妹と言う事で真は目をつけられている様子。
真の事は、良い商品扱い。

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そして金城はシャドウをけしかけてきて、戦闘に突入します。
相手はオニ風の敵ですね。
ペルソナのオニと同様に、物理と銃撃に耐性有り。
弱点も無いようなので、状態異常にしたり、タルンダで攻撃力を下げると楽に戦えるかと。
1体1体は弱いですが、2回連続で戦闘になるので注意。

戦闘後はイベント。
次々に敵増援が現れてキリがないので、主人公たちは逃げ出すことにします。
真はペルソナやシャドウを見て驚いていましたが、今は詳しく説明する余裕は無し。
一応ペルソナの事は、事前に教えてあるみたいですが。

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入り口を目の前にした所で、進路を塞ぐようにシャドウが現れました。
そこにシャドウ金城本人も現れますね。
シャドウ金城は、素晴らしい商品を届けてくれた事には礼を言うと話すものの、主人公たちは始末しようとします。
銀行経営は大変で、迷惑な客は殺すことにしていると。
生意気なガキひとり消えるだけで、あっちの世界じゃ良い見せしめになるとも話していました。

真はやめてと懇願しますが、金城は姉の冴も毒牙にかけようとしていますね。
それが嫌なら我慢して言いなりになればいいとシャドウは口にしますが、その言葉が真の逆鱗に触れた模様。
自分の正義を見つけた真は、偽りの自分から卒業。
ペルソナ「ヨハンナ」を発動させ、ネコを被るのはもう止めたと宣言し、敵シャドウに戦いを挑みます。

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と言う事で、再びイベント戦闘に突入。
真のペルソナであるヨハンナは、シリーズでも珍しいバイク型のペルソナ。
フレイ系の核熱スキルと物理系全体攻撃である金剛発破、回復スキルのディアラマ、防御力アップのラクカジャを使えると、なかなか便利なスキル構成ですね。

敵は先ほどのオニ2体と、スイキっぽいシャドウの3体。
ヨハンナのお披露目と言う事で、スイキは核熱が弱点ですね。
フレイでダウンを取ると、楽に戦えます。

ただ前の戦闘のダメージを引き継いでいるので、ここに来るまでに回復させたいもの。
またパーティメンバーが意図しない編成になっている可能性もあるので、注意が必要ですね。
スイキはマハブフーラを使ってくるので、杏抜きの編成にしておいた方が良いかも。

どちらかと言えばオニの全体攻撃の方が厄介なので、主人公にはタルンダを使えるペルソナを用意しておきたいもの。
主人公にシキオウジを装備させておけば、スイキさえ始末してしまえば敗北は無くなりますが。

戦闘後、真がヨハンナで敵陣を突っ切り、包囲網に穴を開けます。
そこでモルガナが車に変身し、皆で脱出に成功。

現実に戻った主人公たちは、アジトへ移動していました。
真の覚醒した姿を見た竜司と杏は、絶対に怒らせないようにしようと怯えていますね。
生徒会長としての姿からは程遠い超武闘派と言う事に加え、バイクにトゲ付きの肩パッドと言う姿からか、竜司は「世紀末覇者先輩」とか呼んでましたし。
ペルソナ能力に覚醒する前から警備員に戦いを挑んでましたし、本来は好戦的な性格なのかも。

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真はここ何年かで一番疲れたと言いますが、結構良かったとも話します。
そして追いかけていた怪盗団に自分が入るとは思わなかった、姉が知ったら失神するかもと言いますね。
祐介が姉の事を尋ねると、姉は特捜部の検事で、怪盗団の事を調べていると答えていました。
その話を聞いて心配になる竜司でしたが、現実の捜査であんな世界の事は分かるはずないと真は話します。

姉と対立する事になりますが、真は姉のようにはなれず、いつか分かり合えない時が来るような気がしていたと話します。
今までは大人の言いなりになっていただけで、ペルソナの声を聴いて、自分の本音がはっきりわかったと話していました。

祐介は真を、参謀に勧めますね。
頭もキレるし、度胸もあるからと。
仲間たちも賛同し、これから真は怪盗団の参謀担当になるようです。
そしてやる気になった真を迎え入れ、3週間以内に金城を改心させるために活動を開始。

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夜ベッドに横になると、モルガナが嬉しそうに話してきますね。
バイク型のペルソナと車に変身できるモルガナは、親近感を覚えた様子。
ただ車の方が大人数を運べると口にした所で、何かを思い出しそうになります。
誰かを連れて行くと言うワードに、何か引っかかるものがあったようですね。
しかし何も思い出せず、分からないのは仕方ないので、金城の問題に集中すると言っていました。

これでモルガナとの関係が深まり、「モルガナ」コープがランク4に上昇。
アビリティ「ニャンコトーク」を習得しました。
会話交渉が決裂した時に、フォローが発生すると言う効果。

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6月21日
昼間は杏が、真を呼び出していました。
今までの事を謝りたかったようですね。
真は自分たちは似ているんじゃないかと、杏に話します。
誰かのせいにしないと、自分に価値が無いと認めるようで怖かったと。
だから必要以上に杏たちに厳しく当たっていたのかもしれないと、真の方も謝罪していました。
この一件で二人の仲も良くなり、お互いの事を名前で呼び合うようになります。

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この日の放課後から、金城改心作戦のスタート。
期限は3週間なので、7月8日がリミットとなりますね。
7月6日までには、宝物庫への突入ルートを確保する必要有り。
カレンダーを確認するとこの辺りのリミットも記載されているので、毎回チェックすると良いかと。

ベルベットルームへ入ると、イベントが発生。
新たに絞首刑が可能となりました。
絞首刑ではペルソナ1体を生贄にする事で、対象のペルソナに経験値を与える事が可能。
生贄と対象のペルソナは、アルカナが一致していると取得経験値も増えるようです。
宝魔は生贄にした時の経験値量が、極めて高いとの事。
絞首刑は1体のペルソナに付き、1日1回と言う制限もあるようです。

いきなりパレスへ突入しても良かったのですが、今回は杏と過ごしておきました。
二人で井之頭公園に出かけ、一通り遊んで帰宅。
選択肢では、「作って欲しい」の反応が良かったですね。
これでランクアップに必要な好感度が稼げた模様。

夜は雨が降っていましたが、今回は三島と過ごしておきました。
三島は新宿にいますね。
ファミレスに移動して話をすることになりますが、最近は掲示板に集まる情報も種類が増えてきたそうです。
ヤバめの情報もあるので、運営者としてはこれくらい必要かと思い、プレミアモデルガンを購入した模様。
そしてヤバめの情報でもキッチリ掴んで見せるから、任せて欲しいと話していました。

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三島のやる気を感じ、「三島 由輝」コープがランク5にアップ。
アビリティ「三島の必死応援」も習得しました。
控えにいるメンバーの入手経験値が上がると言う効果。
これを覚える為に、パレス突入を先延ばししました。

選択肢では、「いい心がけだ」の反応が良かったですね。
ただ三島のコープは、メメントスでのミッションをクリアすると上昇するタイプ。
選択肢による好感度上昇がどの程度の効果があるのかは不明ですね。



6月22日
この日の放課後は、新宿の映画館で過ごしました。
チケット代として1,500円必要ですが、度胸が上昇。
音符3つ出たので、上昇量は高めのようですね。
ひとつの映画は、1回しか見られないのが残念。

夜も新宿へ向かい、占い師に占ってもらいました。
占い師の名前は、「三船千早」。
占いの結果は、金運が良いと言うもの。
具体的に言うと、5,000円だと話していました。

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さらに千早は、破滅や囚人、監獄と言ったワードを口にしますね。
意味はわからないようでしたが、大きな事件に巻き込まれているのではないかと話していました。
それにこのままだと死んでしまうとも。
ここまでハッキリ出ていると変えようのない運命だと言いますが、幸運の力を溜め込んだホーリーストーンがあれば、抵抗できると千早は話します。
そのホーリーストーンを10万円で売りつけようとする千早でしたが、怪しげなものに金は払えないので、主人公は買わずに帰宅。

主人公がルブランに戻ると、妙に機嫌の良い惣治郎が、5,000円をくれました。
宝くじで小さいのが当たったおこぼれだと。
千早の占いが見事に的中し、しかも金額まで言い当てたので、千早の占いは本物かもしれないと驚くモルガナ。
このままだと主人公は死ぬとも言われていたので、また千早に会ってみようと言う話になりました。

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6月23日
朝は本を読めますね。
今回で読みかけだった「凄訳・賢人たちの言葉」を読破し、知識がアップ。

この日の授業の答えは、「ヨハンナ」。
タロットカードの女教皇のモチーフは誰かと言う問題。
答えは知らなかったのですが、真が仲間になった直後ですし、その繋がりと考えれば正解もわかりますね。

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何気に今回初めて気が付いたのですが、授業でもみんなの回答率を確認できました。
こちらを参考にしても、正解を導けるかも。

放課後は雨が降っていたので、ファミレスで勉強。
グランドマザーバーグを頼みましたが、ランクアップは無し。

夜にルブランへ戻ってくると、竜司から連絡が入りますね。
ネットのニュースで、鴨志田の体罰事件について、少年Mがインタビューに答えていると言うもの。
筆者の名前を見ると、大宅の記事でした。
先日三島を紹介したので、それを記事にしたようです。

ネットのニュースを見たモルガナは、これは使えると話しますね。
記事をパレス主が見て怪盗団への認知が変わるならば、これを放っておく手は無いと。
怪盗団について良い記事を書かせれば、怪盗団も動きやすくなると言う話。
もっと怪盗団の記事を書くように、交渉しようと持ち掛けます。

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夜は千早の元に向かいましたが、ホーリーストーンを買わなければ、イベントは進行しないようですね。
何とか10万円貯める必要があると。

仕方ないので自室へ戻り、キーピックを作っておきました。
手持ちが3個だったので、少々物足りなかったですし。
器用さが上がったので4回作業が行え、キーピックを4つ作成できました。



6月24日
この日の放課後は、杏と過ごしました。
杏は昔の話をしますね。
帰国子女の杏は見た目の事もあって、学校でも外国人扱いだったと。
ただ志帆が美術の時間、杏の絵が下手だと声をかけてきたらしく、それが切っ掛けで二人は仲良くなったようです。
最初に見た目について触れない人は、志帆が初めてだった模様。

そして杏は、ヒーローものの番組に出てくる悪役を、見習おうと思うと話します。
毎回ヒーローにやられてもめげないで頑張ってるのは、折れない心があると言う理由。
ただ、何故かそこから飛躍して、アクション女優になると言い出します。
悪役が回ってくるかもしれないからと。
意外と杏はアホの子なんですね・・・。

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杏からこれまで以上のやる気を感じ、「高巻 杏」コープがランク4に上昇。
選択肢では、「わかる気がする」、「面白いな」、「聞きたいな」、「いいかもな」の反応が良かったです。

夜は竜司と過ごしました。
竜司ですが、ランク7へのランクアップイベントは、特定の日の夜にしか発生しない模様。
日中に話しかけても、何も起きませんでした。
最近までお誘いも無かったので、カネシロ・パレス突入以降の夜間にイベント発生するのかも。

竜司の誘いに乗ると、月島へ行けるようになりました。
陸上部の新顧問である山内が、同僚の教師を連れて飲みに出かけるので、顔を知られてないであろう主人公が偵察に出かけると言う内容。
電話は通話状態にして、隣で会話を盗み聞きします。

酔った山内は、自身が考えた筋書きを話しますね。
鴨志田の元でしごきに耐えていた生徒たちが、新しい顧問の元で華麗に復活を遂げると。
あの事件からの再起の物語は、大衆は喜んで飛びつくだろうという狙い。
山内は陸上のことなんてわからないけど、だからこそ苦労もあって一致団結すると言う、感動の物語の主役になれると話していました。

強い顧問がついて強いのは当たり前で、話題にはならないと言う考え。
ただ強いコーチはつけて、表向きは山内の指導と言う事にする模様。
それをネタに本を出したり、講演会で全国を回り、ただの教師では終わらないと言う野望があるようでした。

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元陸上部の中岡は、前の監督のクビを取り消して復帰させろと頼んできたようですが、山内は手を打ったと話します。
武石と言うパッとしない生徒の前で、中岡に対する不信感を煽ったり、新陸上部を武石に任せたいなどとこぼして見せた模様。
それを真に受けた武石は中岡を追い出したと、山内は得意げに話していました。

武石をターゲットに選んだのも、親がPTA会長で金持ちだから。
その武石も練習中の不注意で潰れるかもしれないと、切り捨てる気満々ですね。
来年度には他所から引っ張ってきた有力選手で、陸上部メンバーを固めるつもりだとか。
それまでの間、新陸上部には素直な生徒だけいればいいと話していました。

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山内の本心を知った竜司は、怒りを隠しきれていませんね。
そして竜司は、陸上部はチームプレイじゃないと主人公に語っていました。
駅伝とかは違うだろうけどと前置きし、ライバルはいても結局は自分のタイムとの闘いになる競技だと。
だから誰かに助けてもらうとか、みんなでと言う気持ちが無かったと話していました。

それでも放っておけないと話す竜司。
同じように苦しんで、吐くまで走っていた奴がいたから、自分も走れていたと。
だから自分ばかり不幸みたいな顔はしてられないと話します。

これで竜司との関係が深まり、「坂本 竜司」コープがランク7にアップ。
アビリティ「瞬殺」を習得しました。
異世界でチャンスエンカウントに成功すると、即座に敵を倒すことができる場合があると言う効果。
選択肢では、「当事者に話そう」、「竜司はカッコいい」の反応が良かったです。

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6月25日
今まで一度もパレスへ突入していなかったら、無理やりアジトへ集合させられました。
ここで真に異世界などの説明を行いますね。
ナビで行き来をしていると聞いた真は、危険は無いのかと尋ねていました。
アプリのようだけど、通信履歴などから誰かに筒抜けにはならないのかと。

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真以外は誰もその危険性について考えていなかったので、苦い顔をしていました。
主人公だけはイゴールが配ってると知っているのですが、イゴールの事は説明しづらいので教えていない模様。
モルガナの見立てでは普通のアプリではないので、情報が筒抜けにはならないだろうと話します。
ただ自分たちも全てを知っているわけではないので、真にも支えて欲しいと話していました。

作戦会議が終わると、自由に行動できるようになりました。
と言う事で、放課後は祐介の元へ。
祐介のコープは対応アルカナが皇帝なので、現時点ではリージェントを呼び出さなければならないのが、金銭的に厳しいです。
絞首刑が使えるようになったので、不要になったら生贄にすれば良さそうですが。

祐介は先日描いたメメントスの絵を持ってきますね。
祐介なりに解釈し、表現した欲望の絵。
この絵を今度の公募展に出そうと考えているようです。
誰も見た事のない心の深淵なので、間違いなく話題になると自信がある様子。
そしてこんな絵が描けたのも主人公のフォローがあればこそと、礼を言います。

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祐介からの信頼を感じ、「喜多川 祐介」コープがランク2にアップ。
アビリティ「バトンタッチ」を習得しました。
バトンタッチは地味に便利なので、パレスへ入る前に覚えておきたかったんですよね。
選択肢では「難解だな」、「楽しみだ」の反応が良かったです。

夜は新宿のバーに向かいました。
大宅に接触するのが目的。
大宅は酔っぱらっていましたが、記事を書かせればパレスに影響が出る為、取引をする事になります。

怪盗団のネタを持ってきて、報酬は今度でいいと伝えると、大宅はカモがネギを背負ってきたと豪快に笑いだしますね。
しかしそんなに美味しい話があるはずないと、真意を問いただしてきました。
ここで怪盗団の応援だと答えると、主人公の事は怪盗団の熱烈なファンだと思ってくれた様子。

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すると大宅は取引を持ち掛けてきますね。
主人公は怪盗団のネタを提供し、大宅はそれをネタに記事を書く。
それを引き受けると交渉は成立し、怪盗団が喜ぶ広報をしてやるから、ネタをじゃんじゃん持ってくるようにと頼まれます。

大宅との取引が成立したことで、「大宅 一子」コープが発生。
対応アルカナは悪魔。
アビリティ「噂のスクープ」も習得しました。
パレスでの警戒度が上がりにくくなり、翌日に警戒度が下がりやすくなると言う効果。
大宅に興味をひかせる話が出来たと言う事で、魅力もアップしました。

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と言う感じで、3つ目のパレス攻略が可能となりました。
パレス内でペルソナを作る事もあるので、突入前にコープ関係を色々と進めていた形。
ただこれ以上引き延ばすと、不測の事態に対処できない可能性もあるので、そろそろパレスに突入しようと考えています。
行動記録を見ると6月22日には予告状を出していた人もいたので、やろうと思えば1日で最深部まで行けるみたいですが。



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