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zoom RSS SDガンダム Gジェネレーション ジェネシス その26 [スターダストメモリー]

<<   作成日時 : 2017/01/23 00:33   >>

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■ STAGE 3 「ソロモンの悪夢」
ガンダム試作2号機を強奪したデラーズ・フリートは、連邦政府に宣戦を布告。
連邦軍は威信を見せつける為に、かつてソロモンと呼ばれたコンペイトウにて、新造戦艦による観艦式を執り行います。
デラーズ・フリートはシーマ艦隊を傘下に加え、連邦軍の捜索を妨害する為に出撃させました。
ゲームでは経緯が省かれていますが、シーマ艦隊を迎撃する為、コウは地上装備のままのGP01で出撃します。

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と言う感じで、戦闘開始。
今回は連邦軍ではなく、シーマ艦隊を操作する事になります。
こちらの戦力はシーマのゲルググM指揮官用と、ゲルググM2機、そして戦艦リリー・マルレーン。
敵はコウのGP01に、ジム・カスタム2機、ジム・キャノンIIが2機に、アルビオンと言う構成。
目的はGP01を撃破する事。

敵は散発的に攻めて来るので、支援攻撃を使って撃破していくと良いですね。
チャレンジ条件はシーマでコウを倒す事ですが、特にターン制限も無いので、達成するのは難しくないかと。
シーマが起点となっていれば、支援攻撃で倒しても構いません。

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この戦闘ですが、背後でエギーユ・デラーズの演説が流れます。
演説では南極条約で禁止された核兵器の使用を目的としたGP02が、連邦によって開発された事を批判していますが、これは単なるプロパガンダだと思われます。

南極条約は連邦軍とかつてのジオン公国との間に結ばれた戦時条約で、ジオン公国が共和国となり、終戦を迎えた事で効力は消滅。
連邦軍が核を保有しても、条約違反にはなりません。
GP02も耐核兵器用として開発されたMSで、核を使われた際のカウンターの為に作られた機体ですし。
一年戦争中はジオンの方が条約を破り、何度も核兵器を使っていましたしね。

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しかしデラーズ・フリートにとっては、ジオン公国はまだ失われておらず、条約はまだ有効と言う考えから連邦軍を批判。
とは言え、自分たちでその核を使用するわけですから、自分たちの正当性を訴える為のプロパガンダであった可能性も高いのではないかと。
そういう事情があるにも関わらず、スパロボなんかだと連邦軍が条約を破ったとして描かれている事が多いですが。

GP01を撃破するとイベント。
味方の苦戦を見かねて、怪我を負っているバニングがジム・カスタムで出撃。
シーマのゲルググと激戦を繰り広げ、敵を撤退に追い込みます。
しかし戦闘中に機関部を損傷しており、アルビオンへの帰投中にMSは爆発。
バニングも戦死してしまいます。

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このイベントも少々再現度が弱く、原作を知っていないと何が起きたかわかり難いですね。
敵の作戦書を手に入れるシーンとかも、カットされてましたし。

一方、ガトーは星の屑作戦成就の為、GP02で出撃。
連邦の観艦式を襲撃します。

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と言う感じで、後半戦がスタート。
今回もジオン軍のユニットを操作する事になりますね。
観艦式を襲撃すると言う事で、敵はMSよりも戦艦の方が多いです。

チャレンジ条件は、7ターン以内にガトーがバーミンガムと交戦する事。
バーミンガムは最深部に配置されているので、ガトーは全力で移動する必要がありますね。
毎ターン全力で移動すれば7ターン目にバーミンガムへ隣接出来るので、GP02の進路を塞いでいる敵を最優先で倒して行けば何とかなります。
戦艦に移動力アップのオプションパーツを付け、足の速いユニットで掃除していくと楽。

念の為に目の前に配置されている自動砲台を倒し、GP02にチャンスステップを発生させておくと、1ターン余裕ができます。
もしもの時にも対処しやすくなるかと。

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ガトーがバーミンガムと交戦するとイベント。
ソロモン上空からGP02のアトミックバズーカを発射し、観艦式の艦隊を一掃する事に成功します。

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ガトーがソロモンから撤退しようとしていた所、フルバーニアンに換装したコウのGP01が出現。
こちらへ戦闘を仕掛けてきます。
他にも連邦の艦隊が到着し、ジオンと戦闘状態に突入。

と言う所で、戦闘再開。
マップ南から連邦の部隊が現れ、別マップにガトーのGP02とコウのGP01が配置されています。
ガトーは行動終了状態ですが、次のターンにプレイヤーと合流させると良いかと。

チャレンジを達成していた場合、マップ北からガンダム試作0号機、ジム・カスタム2機が出現。
捕獲できるのは、ジム・カスタムの方ですね。
マップ南のサラミス改もジム改を3機ずつ搭載しており、合計でジム改9機、ジム・カスタム2機を捕獲可能。
後半戦はターン制限も無いので、じっくりと戦えば楽にクリアできるかと。

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敵を全滅させるとステージクリア。
クリア後は戦艦「サラミス改 [0083]」、「バーミンガム」、「ムサイ後期型 (シーマ艦隊仕様)」が生産可能になりました。

またパイロット「サウス・バニング」、「カリウス・オットー」、「エギーユ・デラーズ」もスカウト可能に。
デラーズはステージ3のクリア。
バニングはシーマがコウを倒す事。
カリウスは、カリウスが生存している状態で、7ターン以内にガトーがバーミンガムと交戦する事が条件。

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■ STAGE 4 「阻止限界点」
ソロモン戦では、相打ちと言う形で2機の試作ガンダムは大破。
核が発射された事で、ガンダム2号機強奪から始まった事件は終わりを迎えると思われたのですが、デラーズ・フリートの真の目的はコロニー落としであることが判明します。
ソロモンへ連邦の目を向けさせている間に、シーマ艦隊が移送コロニーを強奪。
月への落下コースへ乗せてしまいます。

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しかしそれすらも陽動で、コロニーは地球へ方向転換。
本当の目標は、地球であることが判明しました。
月に向かっていた連邦艦隊は転進してコロニーを追撃するも、推進剤切れで追撃を断念せざるを得ない状態。

アルビオン隊はラビアンローズで、ガンダム開発計画の最後の1機ガンダム試作3号機を受領。
コロニーの落下を食い止める為、追撃を継続します。
そしてガンダム試作3号機は先行して出撃し、コロニー落下を食い止める為にデラーズ・フリートの部隊と戦闘に突入。

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と言う感じで、戦闘開始。
味方の戦力はコウのデンドロビウム、そしてプレイヤー部隊ですね。
敵はガトーのノイエ・ジールに、MS部隊と言う編成。

チャレンジ条件は、コウがガトーを撃破する事。
ターン制限は無いので、プレイヤー部隊と歩調を合わせ、コウを攻め込ませると良いかと。
ノイエ・ジールにはIフィールドが装備されており、ビーム射撃はダメージ半減されるため、実弾のマイクロ・ミサイル中心で攻撃したいもの。

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ちなみにコウが超強気以上でガトーを倒すと言うクエストがあるので、こちらを達成するならコウのテンションを上げておきたいもの。
ハイテンションのスキルが使えるなら、これで上げると楽ですね。
ニュータイプ系のキャラクターが、よく習得します。

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ガトーを倒すとイベント。
順調に作戦を継続していたデラーズ・フリートですが、連邦に寝返ったシーマによって、デラーズが人質に取られてしまいます。
シーマと内通し、星の屑作戦の内容を知っていた連邦のバスク・オムは、コロニーの進路上にソーラー・システムを展開。
これにより、コロニーを破壊しようとします。

シーマの裏切りを知ったガトーは、デラーズを人質に取られて身動きが取れませんでしたが、デラーズは自身の屍を越えて作戦を継続するようにガトーへ伝えます。
想定外の展開に、シーマはデラーズを射殺。
激情したガトーは、戦艦のブリッジを破壊してしまいました。
からくも脱出に成功したシーマは、ガーベラ・テトラで艦外に脱出。

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一方、アルビオンには、シーマ艦隊と共にソーラ・システムを守るように命令が下ります。
しかしアルビオンの艦長シナプスは、バスクのやり方に反感を覚え、命令を拒否。
独自に作戦行動を展開します。

バスクは充填率が70%の段階で、ソーラ・システムでコロニーを照射。
しかしコロニーを破壊する事は出来ず、コロニーは地球への落下を続けます。
ゲームでは省かれていますが、ガトーがソーラ・システムのコントロール艦を破壊した事も、コロニー撃破の失敗に繋がっていますね。
その後、デラーズ・フリート、連邦&シーマ艦隊の連合軍、独自の行動を続けるアルビオンとで、三つ巴の戦いに突入します。

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と言う所で、戦闘再開。
マップの北には連邦とシーマ艦隊、マップ南にはガトーとジオン軍が配置されます。
それに挟まれる形で、アルビオンとプレイヤー部隊が配置されていると言う形。
ジオンと連邦は互いに敵対しますが、間にプレイヤーがいる為、直接戦闘を行うことは無いかと。

チャレンジを達成していた場合、マップ北側からジーライン・アサルトアーマーが出現。
アルビオンのすぐ後方に現れるので、アルビオンは急いで味方と合流させた方が良いかと。

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ここは中央部で敵を待ちかまえ、接近してきた敵から倒して行くと良いですね。
過去作とは違ってターン制限が無いため、じっくりと戦うと楽です。
MSを搭載している戦艦も多く、ゲルググMを9機、ジム改を6機、ドラッツェも6機捕獲可能。
全て捕獲すると18万くらいの金額で売却できるので、お金稼ぎに良さそうですね。

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アルビオンのGETゲージを稼ぎたい場合は、このマップが適しています。
ターン制限もなく、アルビオンの搭載機も4機。
グループ攻撃で、最大4体の敵を攻撃できますから。

またシークレットユニットは獲得経験値が多い分、一度に溜まるGETゲージの量も多いです。
1体倒すだけで半分近く溜まるので、アルビオンでシークレットユニット3機倒せばゲージをMAXに出来るかと。
シークレットユニットはアルビオンの近くに沸くので、そういう意味でもGETゲージを稼ぎやすいステージでした。

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シークレットユニット1体で、GETゲージ半分近く溜まります

敵を全滅させると、ステージクリア。
コロニーは北米最大の穀倉地帯へ落下し、地球の食糧生産に打撃を与えます。
地球の食料自給率に打撃を与える事で、コロニーからの食糧輸入に頼らざるを得ない状況を作り出し、スペースノイドの地位を向上させるのが、星の屑作戦の真の目的だったと。
これに関しては、ゲームでもアニメでも説明されてませんが。
私もどこで見たのか、よく覚えておらず。

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しかしデラーズ・フリートの決起を利用し、連邦軍の一部過激派は、ジオン残党の徹底的な弾圧を提唱。
ジオンの残党狩りを目的とした、ティターンズ結成の材料とされてしまいます。

それに伴い、ガンダム開発計画は凍結、登録を抹消されてしまいました。
ゲームでは省かれていましたが、コウ・ウラキはガンダム試作3号機を強奪した罪で軍事裁判にかけられ、有罪となっていたのですが、罪状の元であるガンダムが登録抹消された事により釈放。
試作ガンダムが存在しない事になったので、コウの罪も無かった事にされたと。

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ただアルビオン艦長のエイパー・シナプスは、命令違反に加え、軍の私的利用の罪を問われ、極刑と言う判決。
こちらはガンダムの登録抹消とは関係なく、処刑が実行されてしまいます。
他のアルビオンクルーもティターンズへ編入されると、なかなかに衝撃的な展開でした。
が、ゲームでその辺りのストーリーが削られていたのは、ちょっと残念ですね。

ステージクリア後は、戦艦の「アルビオン」、「リリー・マルレーン」が生産可能になりました。
アルビオンはGETゲージを最大まで溜める事、リリー・マルレーンはステージ4のクリアが条件。

またパイロット「アナベル・ガトー」、「エイパー・シナプス」、「ジャクリーヌ・シモン」、「イワン・パサロフ」、「モーラ・バシット」もスカウト可能になりました。
ガトーは0083シナリオのクリア。
他のメンバーは、アルビオンを生産リストに登録する事が条件。

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超強気状態のコウがガトーを倒すクエストを達成した為、オプションパーツ「ミノフスキー・クラフト」も生産可能になりました。
XLサイズ以上のユニット限定で、宇宙・空中適性をSにすると言う効果。
これがあれば、宇宙専用・地上専用ユニットを、適性の無いマップに出撃させる事も可能。
特に反則クラスの性能を持つネオ・ジオングを、地上でも使えるようになるのは大きいですね。

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非常に優秀なパーツですが、オプションパーツの入手はランダムなので、狙ったタイミングで入手できないのは難点。
ミノフスキー・クラフトはゴールドランクのオプションパーツなので、報酬がゴールドランクのクエストをひたすら達成するしか無いかと。

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