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zoom RSS 2016年ゲームソフトランキング

<<   作成日時 : 2017/01/02 15:05   >>

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今年も2016年に発売されたゲームソフトで、私が実際にプレイしたものに順位を付けました。
ただ昨年は色々とゲームを買い過ぎて、購入したのは良いものの、十分に遊べていないと言ったタイトルも多いです。
2015年以前に発売されたタイトルも、色々と購入してしまいましたし。
序盤を軽くプレイしただけと言う作品も多く、そういったタイトルは評価が低めになってしまっている事も・・・。



□1位 DARK SOULSIII ダークソウル3 (PS4 2016年3月24日)

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デモンズソウル」、「ダークソウル」の系譜を受け継ぐ、ソウルシリーズ最新作。
この作品をもってソウルシリーズは一度終了すると言う事もあり、シリーズの集大成的な作品に仕上がっていました。
初代に比べると攻略ルートは少なくなりましたが、1エリアが広くなり、エリアボスまでのルートが複数あるのが良かったですね。


アクション性も向上し、ソウルシリーズとブラッドボーンの良い所を受け継いだ感じになっているのも楽しめました。
時間が無くてあまり深くは遊べませんでしたが、シリーズ最高傑作と言っても過言ではない作品だったと思います。
今年はDLC第2弾の発売も予定されているので、そちらも楽しみですね。



□2位 ペルソナ5 (PS4 2016年9月15日)

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2008年に発売された「ペルソナ4」から、実に6年ぶりの発売となった新作ナンバリングタイトル。
基本システムはP4を踏襲していて、さらに遊びやすいように改良されていると、まさに正当進化と言える内容でした。
特にユーザーインターフェースが素晴らしく、ストレスなく操作できる上に、見ていて飽きないのが良かったです。
ペルソナシリーズはP3以前と以後で別のシリーズだと思っていますが、P3以降では間違いなく最高傑作では無いかと。

個人的には敵がペルソナの姿になり、会話も復活したのが嬉しかったですね。
私は元々女神転生シリーズのファンでしたから、P3やP4の敵は味気なく感じていました。
ペルソナの名前はすぐに出て来るのに、P3やP4のシャドウは名前全然覚えてませんしね・・・。

ペルソナ5は現在休止中ですが、是非最後までプレイし、2周目、3周目も楽しみたいと思っています。
2位と順位を付けましたが、1位でもおかしくはないタイトルだと思っていますし。



□3位 ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団 (VITA 2016年6月23日)

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日本一ソフトウェア初となるダンジョンRPG。
シンプルなターン性のコマンドバトルですが、パーティ編成などが独特で、他のダンジョンRPGに無い面白さがありました。
壁を壊して進むなど、今までの概念を覆すシステムもありましたし。
魔女と百騎兵」とは世界設定を共有していて、両方の作品をプレイしていると理解できる謎もあり、世界設定について考察するのも面白かったです。

またダンジョンRPGにしてはストーリーに力が入っていて、物語も楽しめました。
プレイしていて泣かされたゲームは、久々でしたね。
私はシステムが面白ければストーリーは気にしないと言うタイプなのですが、システム的にもストーリー的にも楽しめる作品でした。
システム面に関しては細かな不満もあるものの、面白さの方が優っている作品かと。



□4位 オーバーウォッチ オリジンズ・エディション (PS4 2016年5月24日)

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国内の販売はスクウェア・エニックスですが、開発はディアブロシリーズなどで知られるブリザード・エンターテイメント。
この作品はFPSで、チームプレイ重視のスタイルになっているのが特徴。
選べるキャラクター(ヒーロー)には強い個性があり、その個性を生かしたチームプレイが求められます。
エイムをそれほど必要しないヒーローも用意されていて、エイムが苦手と言う人でも、立ち回りやチームプレイで貢献する事も出来ます。

個人的に一番良いと感じているのは、初心者でも熟練者でも同じ条件で対戦出来る所。
例えばバトルフィールドなどは、初期から選べる装備類が限られていて、経験値を溜めて少しずつアンロックしていく形になっています。

しかしオーバーウォッチでは最初から全てのアクションが可能で、キャラクターの外見などプレイに直接影響しないものがアンロック形式となっています。
初心者でも熟練者と同じ条件で対戦出来るので、純粋に腕前やチームプレイを競えるのが面白い部分。

ゲームモードもデスマッチ形式のルールは無く、拠点の奪い合いや輸送がメインになっている所も良かったです。
私はFPSだと、フラッグ奪取などのモードが好きなので。



□5位 SDガンダム Gジェネレーション ジェネシス (PS4 2016年11月22日)

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Gジェネレーションシリーズ最新作で、実に9年ぶりの発売となる原作追体験型のGジェネ。
前作オーバーワールドからも、4年ぶりの登場。
シリーズでは初となるHD画質の作品で、ユニットの頭身も上がり、アニメーションも見応えのある内容になっています。
一方でパイロットのカットイン表示が少なかったり、前作の方が動きのあった機体もいると、不満も少なからずありますが。

しかし原作追体験型のGジェネは久々ですし、私としては十分に楽しめています。
機体数は前作よりも減っていますが、マニアックな機体、初登場となる機体も多いですから。
個人的には有料でもいいのでDLCで色々な作品を追加して欲しいくらいなのですが、DLCは現在発表されているもので全てと言うのが残念。



□6位 ガンダムブレイカー3 (PS4 2016年3月3日)

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ガンダムブレイカーシリーズ3作目。
通常のガンダムゲームとは違い、プレイヤーが操作するのはガンプラと言う設定。
武器や各パーツを好きなように入れ替えて遊べるのが、一番の魅力ですね。
私はこのシリーズを始めてプレイしましたが、好きな機体を強化したり、自分だけのガンプラを作って遊べるのは面白かったです。
登場する機体数も多く、主役級では無い機体も収録されていますし。

ハック&スラッシュ要素もあり、敵を倒してパーツを手に入れ、それを合成して強いパーツを生み出していくのも面白かったですね。
後半になると作業になってきますが、不思議と飽きずにプレイできました。
今はDLCに触発されてプレイする程度ですが、もっと色々な機体を作り、強化して遊んでみたいですね。



□7位 討鬼伝2 (PS4 2016年7月28日)

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討鬼伝シリーズの2作目。
前作はモンスターハンターっぽいデザインでしたが、今作ではオープンワールドを採用。
広大なフィールドを探索しつつ、出会った鬼を退治すると言ったプレイが可能です。
前作のように、クエストを受けて鬼を倒してくると言ったプレイも可能。

オープンワールドになった事で、ストーリーモードはRPGみたいな感覚で遊べるのが面白かったですね。
イベント発生後、フィールドを探索して、現れた敵を倒しながら進むという展開になりますし。
狩りゲーでありながらRPGみたいな面白さがあると、新鮮な感じで楽しめました。
このゲームも序盤〜中盤くらいで休止している状態ですが、もっとやり込んでみたい作品です。



□8位 新釈・剣の街の異邦人〜黒の宮殿〜 (VITA 2016年7月21日)

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2015年に発売された「剣の街の異邦人」に、追加要素やバランス調整などを加えた、廉価版的な作品。
序盤から追加シナリオも発生し、前作をプレイした人でも楽しめる内容になっています。

またシステム面もよく出来ていて、快適でストレスを感じない作り。
順位では「ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団」の方が上になっていますが、ダンジョンRPGとしての完成度の高さでは、こちらの方が上でしょうね。
時間が無くて序盤で休止しており、全体像を把握できていない為、この順位という感じ。
前作の時点で十分楽しめましたし、4〜5位くらいに食い込んでもおかしくない作品かもしれません。



□9位 ロマンシングサガ2 (VITA 2016年3月24日)

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SFCで発売されたロマンシングサガ2をガラケーに移植し、それをVITA・スマホ向けにリメイクしたと言う作品。
オリジナルのイメージを崩さずにグラフィックの質を向上させ、追加要素も加わっています。

特に良かったのは、「つよくてニューゲーム」。
前の周回で手に入れたアイテムや習得した技を引き継いで、最初からプレイ可能です。
これにより、SFC版では出来なかったようなプレイが可能になりました。
純粋に遊び方の幅が広がるので、この機能が追加されたのは嬉しかったです。



□10位 ドラゴンクエストヒーローズ2 (PS4 2016年5月27日)

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ヒーローズシリーズの2作目。
ドラクエらしさを残しつつ、無双風のアクションを楽しめる作品です。
前作よりも格段に進化していて、不満点の多くも解消され、なかなか遊び応えのあるゲームに仕上がっていました。
ただ色々と惜しい部分も多く、次回作以降での作り込みに期待と言う感じですね。
人選も少々偏っていますし。
面白い事は面白いのですが、物足りなさも目立つ作品でした。




□11位 スターオーシャン5 -Integrity and Faithlessness- (PS4 2016年3月31日)

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スターオーシャンシリーズ最新作。
こちらも「新釈・剣の街の異邦人」と同じで、序盤しかプレイしていない為、全体像を把握できていません。
私がプレイした範囲では十分面白く、先が気になる展開でしたけどね。
ただ移動中のカメラワークなど不満点もいくつかあり、それが後々どう響いて行くかわかりませんでした。
シームレスに発生するイベントなど、利点でもあり、欠点でもある要素もありますし。




□12位 スーパーロボット大戦OG ムーンデュエラーズ (PS4 2016年6月30日)

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スパロボOGシリーズ最新作。
こちらも序盤の数ステージをプレイしただけなので、全体像が分かっていません。
ハードがPS4になった事で戦闘の迫力が増し、ロードも短くなっている点で進歩を感じました。
ただそれ以外の部分は「第2次スーパーロボット大戦OG」と大きく変わっていない印象を受け、このような順位に。



□13位 XCOM エネミー アンノウン + (PS4 2016年3月22日)

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PCで発売されていた「XCOM エネミー アンノウン」に、大型拡張コンテンツ「XCOM: Enemy Within」と言ったDLCがセットになった作品。
日本だと知名度が低いですが、シヴィライゼーションのスタッフが作った名作SLGの移植作品。

ゲーム内容は非常に面白いのですが、VITA版はロードが長い、フリーズや画面のカクつきが多いと言った問題点が多く、移植としてはお粗末な内容。
元のゲームは名作なのに、移植のレベルが低い事が残念な作品でした。
PC版と同じように遊べたなら、上位に食い込んでもおかしくない作品だったんですけどね・・・。



という感じで、今年は「ダークソウル3」が1位でした。
ただ「ペルソナ5」も素晴らしかったので、最後までプレイしてエンディングまで見ていたら、上位は変動していたかもしれません。
そういう意味で、時間が無くて多くのゲームを最後までプレイできなかった事に、悔いが残る年でした。
購入した以上、時間を見つけてプレイしたいと思っていますが。

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