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zoom RSS GRAVITY DAZE2 グラビティデイズ2 その9 [EP21〜EP23]

<<   作成日時 : 2017/07/02 22:23   >>

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いよいよ終章に突入しましたが、ここからヘキサヴィルジルガ・パラ・ラオの行き来が可能になりますね。
リザ達はバンガ集落の船でやってきたと思っていましたが、どうやらジルガ・パラ・ラオごと移動してきた模様。
その為、現在ではヘキサヴィルの隣に浮かんでおり、普通に飛んで行く事も出来ます。

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終章ですが、ミッションリストにストーリーミッションが表示されていません。
ここはオルドノアの会話ポイントに光をまとう女がいるので、これに話しかけます。
その後はプレジューヌインダストリエで光をまとう女と話すと、ストーリーミッション「世界の果てに」が追加。
会話ポイントはマップに表示されるので、マーカーを設置すると迷わないかと。
光をまとう女はヴァンダ・センタリアレにも現れるので、そちらでも話しておいた方が良いかも。

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また、ミッションリストに載っていないサイドミッションもありますね。
こちらはオルドノアのマンホールがある広場の脇に、ミッションの開始地点が設置されています。

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■ エピソード21 「世界の果てに」
キトゥンが光をまとう女に手を引かれて空に浮かび上がると、街が重力嵐に飲み込まれてしまいます。
これは現実に起きている事なのか、幻なのかは不明。
光をまとう女が消えるとそこにエイリアスが現れ、街を滅びから救う方法が世界の柱の一番上にあると告げました。

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そしてキトゥンは一人で上層を目指すのですが、その後をクロウが追いかけてきます。
フェリンの力を得て以来、クロウはキトゥンの心が何となく分かるようになったらしく、一人で行かせるのは忍びないと後を追ってきた模様。
キトゥンも一人は寂しかったのか、一緒に上層を目指す事にしました。

世界の柱をある程度登った所で、二人は柱の内部へ侵入。
ここでは力が制限されてしまうらしく、重力エナジーの消費が激しくなりますね。
ルーナチューンの力を使って、上に進んで行く展開。

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ただカメラワークの問題で、自分が今どこで何をしているのか分かり難いです。
エナジーの消費量が激しいとはいえ重力操作は可能ですから、普通に重力操作で上に向かい、適当な足場でエナジーを回復させた方が楽かも。

しばらく登って行くと道が塞がれていますが、壁にある窓のような部分を全て破壊すると、先へ進めるようになります。
さらに登って行くと柱の外へ出られますね。
これ以降は今までとは逆に、エナジーの消費量が激減します。
エナジーを回復しなくても長時間の重力操作が可能になるので、ひたすら空に向かって落ちていくと良いかと。

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しばらく進むと、重力嵐で道が塞がれています。
柱の周囲に内部へ侵入可能な横穴があるので、そこから内部へ移動。
内部には異世界と同じように石碑があり、ここで試練を受ける事になります。
出現するネヴィを殲滅するだけ。
ただ巣のような所からネヴィを強化するネヴィが現れるので、先に巣を破壊した方が良いかも。


敵を全滅させると重力嵐が消えるので、再び外に出て上層を目指すことになります。
ある程度進むと再び重力嵐で道が塞がれるので、やはり内部へ侵入してから敵を殲滅。
今回は巣が2か所あるので、そこに注意するくらい。

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さらに進んで行くと、再び重力嵐で道が塞がれています。
今度は柱の内部へ移動した後、氷柱を足場に上へ登って行く事になりますね。
ここでも重力エナジーの消費が激しくなりますが、普通に重力操作で移動し、回復する時だけ氷柱の上で休むと良いかと。

しばらく登って行くと横穴があり、それに触れると氷柱が静止。
その間に上へ登って行く事になります。
今度は敵も現れますが、無視して登って行った方が安全。
最上部まで移動すると外に出られ、そこから上層を目指すことになります。

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外に出てしばらく進んで行くと、イベントが発生。
キトゥンとクロウは、無事に世界の柱の上層へと辿り着きました。
そこにはキトゥン達を待っていたと言う人がいるので、この人の案内で二人は上層の街を移動。
メッセージでは「上層人」と書かれているので、上層に住む人のようですね。

上層の街は雪らしきもので覆われ、辺り一面雪景色。
キトゥン達は雪の存在を知らなかったので、下層では降らないのかもしれませんね。
ここでは白いネヴィとも遭遇しますが、上層人の話では本来大人しい存在で、人を襲う事は無いのだとか。
ただし場の影響を受けたり、何者かに使役されている時は別と言う話。
そして二人は城のような所に到着し、城の人間に出迎えられると言う所でEP21は終了。

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■ エピソード22 「砂の城」
EP21から連続して発生。
上層へやってきたキトゥンですが、ここでキトゥンの正体が判明します。
上層は下層にある滅びの海から逃れて来た人々が作り上げた街で、街の名前はエト。
キトゥンの本名はアルハで、100年前にエトの女王だったようです。

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城へ戻ったキトゥンは女王の服を着ており、女王としての公務を行っていました。
ただアルハとしての記憶や、キトゥンとして過ごした記憶は失っている模様。
元老院のキセロが言うには、アルハは病気で記憶を失っているとの事。

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それを信じて、アルハは公務として謁見に来た人々の話を聞きます。
ここでプレゼントとして本を貰えますが、後で自室の本棚で読む事が可能。
謁見が終わると自動的に自室へ戻り、ベッドを調べると1日が終了。

次の日になると、アルハをおばあちゃまと呼ぶ子供が部屋にいます。
この子供はカイと言う名で、現在のエトの王。
アルハとは血の繋がりはありませんが、カイから見て先々代の王なので、おばあちゃまと呼んでいるのだとか。

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その後は先日と同じように、公務の謁見を執り行います。
謁見で判明したのは、エトの民は長命である事。
アルハは100年前と同じ姿をしていると言う事。
下層と上層にあるエトでは時間の流れが違う事。
世界が滅びの海に飲み込まれるのは、エトの時間では千年後と言う事がわかります。

この事から察するに、キトゥンとして下層で過ごしている間に、エトでは100年が過ぎたのでしょうね。
なので、100年前と変わらない姿をしていると。


また王位継承者の前には、必ず守護獣が現れると教えて貰えます。
キトゥンの連れているダスティ、クロウのカラス、エトの連れている鹿が、この守護獣なのでしょう。
アルハは元々庶民で、異例ともいえる形で女王になったものの、守護獣は現れなかったとか。

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他には水晶宮と呼ばれる王だけが入れる場所がある事。
アルハが100年前、赤い水晶の伝達装置を用意させたと言った事も伝えられます。
そんな感じで、謁見と言う形で、いくつかの設定が語られました。

アルハは謁見が終わった後、自室で眠ると言う繰り返しの生活を送ります。
しばらく同じような生活を送っていると、窓の所が光っていて、調べると鍵を入手可能。
翌朝を迎えると、本の切れ端も見つけます。
その後で自室の本棚を調べると、先ほどの切れ端は、日記から破られたものだと言う事が判明。
日記の内容を読めるようになります。

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日記には机の中にオルゴールをしまったと書かれており、書斎にある机を調べると、引き出しからオルゴールを発見。
ただオルゴールは壊れており、アルハはそのまま公務に出掛けます。

公務が終わって眠りにつくと、アルハは夜中にオルゴールの音で目を覚ましました。
机まで行くと、壊れていたはずのオルゴールが鳴っていますね。
そして自室の扉が開いていることに気が付きます。

外に出て正面にある部屋に入ると、中では囚われていたクロウとダスティを発見。
クロウを目にしたことで、アルハはキトゥンとしての記憶を取り戻します。
何者かによって、意図的に記憶を失わされていたと。

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記憶を取り戻したキトゥンは、必ず迎えに来るからとクロウをその場に残し、部屋へ戻ろうとします。
その時、元老院のキセロと、エイリアスが一緒にいる所を発見。
黒幕がエイリアスなのでは無いかと思ったキトゥンは、二人の後をこっそり追いかける事にしました。

二人は謁見の間に向かいますが、キセロは感知範囲が広く、接近するとすぐに発見されてしまいますね。
かなりの距離を取り、通路に隠れながら追いかけたいもの。

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二人の話を聞いていると、キセロとエイリアスは古い友人である事がわかります。
また100年前、キセロは善良な女王だったアルハを追い落とし、邪悪なカイを王位に即ける手助けをした事。
真の友人だったエイリアスを裏切った事が判明。
ただ100年が過ぎた今、キセロはその事を心から悔いていて、アルハの洗脳を解いて、カイの代わりに女王の座について貰うと話していました。

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しかしキセロの裏切りは筒抜けだったのか、その場にカイが出現。
自身の守護獣で、キセロを攻撃します。
エイリアスは身を挺してキセロを守りますが、守護獣の攻撃で五体がバラバラになり、その正体がロボットだった事が判明。
キセロも守護獣の攻撃を受けて、重症となります。

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黙って見ていられなくなったキトゥンはカイの前に立ちふさがりますが、カイはネヴィを召喚してどこかへ去っていきますね。
キトゥンは呼び出されたネヴィの集団と戦う事になります。

ネヴィの群れは3回に分けて出現しますが、色が白いだけでいつも戦っている個体と同じ。
普通に戦えば、特に苦労する事は無いかと。

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戦闘後はイベント。
カイは水晶宮に移動し、封じられていた女性エレクトリシティを解き放っていました。
ヘキサヴィルでキトゥンの前に現れた、光をまとう女ですね。
女の本体は水晶宮に封じられていて、その姿をキトゥンの前に投影していたと。

そしてキトゥンは、操蔵主ビットによって、狭間の世界へと連れていかれます。
ビットが言うには、キトゥンの失った全てがここにあるとの事。
と言う所で、EP22は終了。

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■ エピソード23 「なげき」
騒ぎに気が付いたクロウは、謁見の間に駆けつけます。
そこで命を落としたキセロと、バラバラになったエイリアスを目撃。
そこにビットが現れ、ヘキサヴィルの光景を見せてくれます。

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下層では解放されたエレクトリシティが、白いネヴィを率いてヘキサヴィルを襲っていました。
街の住人達は、突如現れた襲撃者を必死で撃退している状態。
それを見たクロウは、キトゥンが戻るまで自分が敵を食い止めると、一人で下層へ戻っていきます。

一方、狭間の世界にいたキトゥンには、シドーが話しかけてきます。
自分はここにいるけど、どこにもいないのだと。
そして過去と向き合い、全てを受け入れるんだと告げ、100年前のその先で待ってると言って姿を消します。

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その後、キトゥンは記憶を取り戻すため、狭間の世界を進む事になります。
ここでは重力操作は行えず、パズルを解きながら進んで行く必要がありますね。
所々にある赤いブロックは、上に乗ってタッチパネルを操作する事で上下に動かせます。
上にスワイプすると上へ、下にスワイプすると下にブロックが移動。
そうやって全てのブロックを通路にはめ込むと、通路の奥で失われた記憶を取り戻せます。

ブロック操作は立体的なパズルになっているので、どこにはめ込むのか確認してから動かしたいですね。
場合によってはブロックを足場に別のブロックを操作する必要もあるので、状況を把握するのが大事。
終盤では触れるとキトゥンの重力が変化するパネルがあり、それを使ってブロックを平行移動させ、床にはめ込む所も出てきます。

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この狭間の世界で、失われていたアルハとしての記憶を取り戻せますね。
アルハはエトの街に住む一般人でしたが、通常とは異なる経緯で女王に就任します。
しかし王位継承者の前に現れるはずの守護獣が、アルハには現れませんでした。

女王となったアルハは心優しい性格で、下層の街が滅びの海に飲み込まれるのを、黙って見ていられなかった様子。
何とか下層の住人を助けたいと思うものの、当時のアルハの言葉は、誰も聞いてくれなかったようです。
それでも下層の人を助けたいのだと、若かりし頃のキセロやシドーに打ち明けていた場面もありました。

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この時点でシドーがエトの街の住人で、かつてのキセロの友人である事がわかりますね。
つまりエイリアスの正体も、シドーであると。
しかしキセロはアルハの王としての素養を疑問視しており、更迭すべきだとシドーに話します。
逆にシドーは、アルハは女王に相応しいと言っており、意見は対立。


アルハは下層の街を救うために、赤い水晶の伝達装置に自身のメッセージを入力。
エトの街は下層の住人を受け入れる用意があるので、何としてでも上層へ避難してきて欲しいと言う内容。
ところが、それがキセロは許せなかったらしく、アルハを上層から突き落とそうとしていました。
シドーが助けようと駆けつけるものの、キセロはシドーにナイフを突き立て、アルハは下層へと落ちていきます。
恐らく本来のシドーは、この時に死んでしまったのかと。

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アルハの強い後悔の思念と、シドーのアルハを守りたいと言う思念に触れ、本来は傍観者だったビットがアルハに力を貸し与えた模様。
そしてアルハの元に守護獣のダスティが現れ、ヘキサヴィルへ降り立ったアルハは記憶を失い、キトゥンとして過ごすことに。
ヘキサヴィルに現れたシドーは、”本来こうありたい”と願った姿に、ビットが不正規の命を与えたものだとか。

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恐らく前作や今作序盤に登場したシドーは、上層人としての記憶を持たない、ビットに命を与えられた存在。
それとは別に上層人としての記憶を持つエイリアスとしてのシドーが存在し、影からキトゥンを導いていたのかと。
ここでキトゥンと接しているのは上層人としてのシドーだと思われますが、ヘキサヴィルの警務官として過ごしていたシドーと同一の存在かは不明。

エイリアスはキセロに、「今はもう、エイリアスとしての姿しか無いのだ」と話していたので、上層人のシドーは精神だけの存在になっているのかも・・・。
エイリアスは上層人のシドーが乗り移って動かしているか、何らかの方法で外部から操っているのかもしれませんね。
機械の体でしたし。

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ただ警務官のシドーの消息は不明なので、キトゥンが記憶を取り戻したように、シドーも上層人としての記憶を取り戻したか、上層人の意識と統合したのかもしれませんね。
もしくは最初からすべて知った上で、シドーとエイリアスを演じ分けていたか。

アルハとしての記憶を取り戻したキトゥンの前に、シオネアとゲルドも姿を現します。
人の子の想いは時に神をも動かすと語り、最後の導きとして、キトゥンをヘキサヴィルへ送り届けようとしていました。
と言う所で、EP23は終了。

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と言う感じで、ついに謎だったキトゥンの正体が判明しました。
VITA版のグラビティデイズが発売されたのは2012年でしたから、5年後にようやく判明した形。

開発者の話では、元々VITA版の時に大筋の話は出来ていたものの、VITAのロンチに発売を間に合わせる為、ストーリーの半分くらいしか実装できなかったと言う事でした。
それでもロンチには間に合わなかったので、少し遅れての発売でしたけどね。

前作の時点で結構な伏線が張られていましたし、キトゥンやエイリアスの正体など、上層に関係する設定は前作の時点で存在していたのは間違いないでしょう。
今作で語られたジルガ・パラ・ラオやブレフマン関係の話は、続編として新たに作られたものだと思いますが。

しかしこうなってくると、前作をもう一度プレイしてみたくなりますね。
プレイしたのが結構前で、記憶が曖昧な所がありますが、前作ではヘキサヴィルの市長ドリネカが、赤い水晶のようなものを持っていたんですよね。
ドネリカはキトゥンの正体に心当たりがある様子でしたし、恐らくアルハがメッセージを込めた水晶を手に入れ、それによって上層の女王の存在、滅びの海で破滅が近付いている事を知っていたのでしょう。

そんな感じで今プレイすると繋がる所もあると思うので、時間が出来たらまた前作をプレイしてみたいですね。
2017年7月のフリープレイでPS4版グラビティデイズが配信されることが決まってますし、前作を持っていない人はフリープレイ版を入手するチャンス。


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