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zoom RSS GRAVITY DAZE2 グラビティデイズ2 その10 [EP24〜EP27]

<<   作成日時 : 2017/07/03 23:26   >>

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■ エピソード24 「火はやがて火に」
ここではヘキサヴィルへ戻ったクロウを操作する事になります。
前作も含めて、初めてキトゥン以外のキャラクターを操作できる場面。
クロウを操作したいと言う声は多かったので、その希望がついに叶ったと。

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ヘキサヴィルではエレクトリシティが街を破壊しており、ユニカやペルメと言った軍隊が総力を挙げて抵抗していました。
クロウもユニカ達と協力して、街を襲っているエレクトリシティと戦う事になります。

クロウの操作ですが、基本はキトゥンと同じ。
若干繰り出す技が違いますが、同じ感覚で使えるかと。

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街にはネヴィの大群が徘徊してますが、無限沸きのようなので、無視してマーカーで指定されたポイントへ向かった方が良いかも。
マーカーに従って進んで行くと、エレクトリシティとの戦いになります。
エレクトリシティはバリアを纏っていて、攻撃が通用しない上に、触れるとダメージを受けますね。

ただペルメの攻撃には弱いらしく、ペルメの攻撃後にバリアが解除されます。
その隙に重力キックを叩き込んでいくと良いかと。

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ある程度ダメージを与えると、ペルメが倒されてしまいます。
しばらく戦っていると、ユニカから地面に爆弾があると教えて貰えますね。
そこで爆弾を重力グラブで掴んで投げつけると、エレクトリシティのバリアを解除可能。
その隙に攻撃したい所ですが、そのまま重力スローで物を投げつけた方が楽でした。

さらにダメージを与えていくと、ユニカも倒されてしまいます。
これ以降も爆弾を使ってダメージを与えていくとイベント。

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ユニカとペルメが倒され、自分には街を守れないのかと不安になるクロウ。
しかしキトゥンの声を聴き、再び立ち上がります。
そしてグラビティ・フェリンの姿となり、再びエレクトリシティと戦う事に。

フェリンは強いのですが、何も考えずに突っ込むとこちらのダメージが大きいですね。
バリアに触れるとダメージを受けるので、相手の状態をよく見て攻撃した方が良いかも。
一定時間の経過でフェリンは解除されますが、無理をしない事が重要。

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エレクトリシティを倒すとイベント。
撃退したかに思えたエレクトリシティですが、無数に分身してしまいます。
直接的には描かれていませんが、大量の分身の前にクロウも敗れてしまった様子。


そして場面は変わり、戦いを見守っていたゲルドが消滅してしまいました。
神が人間に干渉するのは禁忌らしく、キトゥンをヘキサヴィルへ転送させた為に、存在が消滅してしまった模様。
過去にも干渉していたので、この時点で耐えられなくなったと言う形なのかも。

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■ エピソード25 「沈黙」
ヘキサヴィルへと戻ってきたキトゥンは、ボロボロになったクロウやユニカ達の姿を目にします。
そんなキトゥンを、あざ笑うカイ。
怒りに燃えるキトゥンはグラビティ・フェリンの姿となり、無数のエレクトリシティへ戦いを挑みます。

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ここでは分身したエレクトリシティと戦う事になりますが、やはり何も考えずに突っ込むと、反撃で手痛いダメージを受けてしまいますね。
バリアを張られたら離れ、攻撃を回避するようにした方が安全。
フェリンの攻撃はバリア越しにダメージ与えられるものの、バリアの接触ダメージは無効化できませんし。


ある程度戦っていると、フェリンが解除されたキトゥンが地面に倒れこみます。
それでもエレクトリシティは増え続けており、手の打ちようがない状態。

ここからエレクトリシティとの再戦に突入しますが、敵にダメージを与える事はできませんね。
敵の攻撃は近くの木や電灯に落ちるので、それらを盾に攻撃をやり過ごす事になります。
ある程度攻撃しないとイベント進行しない可能性もありますが、重力スローで落ちている物を投げつける方が安全。

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しばらく戦っていると、今度はシアネアが登場。
キトゥンに本物のエレクトリシティを見分ける力を授けてくれますが、やはり禁忌に触れた為に消滅してしまいます。

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これ以降、本物のエレクトリシティは、緑の光を発するようになりますね。
それを頼りに、本体にダメージを与えていく展開。
分身も攻撃してくるので、重力スローで物を投げつける方が安全かもしれません。
ある程度ダメージを受けるとフェリンに変身できることがあるので、その場合は変身して本体を殴ると良いかと。

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エレクトリシティを撃破するとイベント。
これで本当にエレクトリシティを倒すことが出来た様子。
予定が狂わされたカイは、エレクトリシティの力を使って下層を滅ぼし、エトの選ばれた民が新しい世界を作るつもりだったと喚き散らしていました。

その時、カイの体を黒い何かが包み込んでしまいます。
ビットが言うには、あらゆる全てを無に帰す破局的意識との事。

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■ エピソード26 「声なき歌」
悪魔のような姿で実体化した、破局的意識との戦い。
破局的意識は体に複数のコアが付いているので、それを攻撃する事になります。
強い相手ではありませんが、接近すると羽ばたきで大きく吹き飛ばされるのが厄介。
壁際に立っていたりすると、カメラが激しく切り替わり、自分がどこでどんな状態にあるのかわからなくなってしまいます。
ユピトールチューンに変身すると風圧の影響が小さくなるので、ユピトールチューンで戦った方が楽かも。

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破局的意識はコアを破壊しても再生し、体力も回復してしまいます。
それでも挫けずに何度も攻撃していると、イベントが発生。
ジルガ・パラ・ラオの船団が救援に駆けつけてきてくれて、共に戦ってくれます。
ビスマレアの砲撃がかなりの威力で、上部にあるコアは、プレイヤーが何もしなくても破壊してくれるほど。
なのでプレイヤーは腕などの砲撃が届かないコアを狙うと良いかと。

破局的意識を撃破するとイベント。
倒したかと思われた破局的意識ですが、その力は衰えておらず、ジルガ・パラ・ラオの船団や軍隊も撃破されてしまいました。
それでもキトゥンは諦めず、単身で戦いを挑みます。

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ここからは敵のコアがひとつになり、そこを狙う事になりますね。
ある程度ダメージを与えるとキトゥンの力が奪われ、重力グラブとスペシャルアビリティが使えなくなります。
破局的意識の体力も完全回復。
さらにダメージを与えていくと、今度は生命力とチューンチェンジが封じられてしまいます。

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それでも諦めずに戦っていると、その場にシシィが駆けつけてくれました。
シシィはキトゥンを助ける為、自分の意志でアンジェの力を解放。
破局的意識の動きを封じてくれました。
その間にコアを破壊し、フェイタルムーブを叩き込むとイベント。

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シシィと協力して戦うも、破局的意識に致命的なダメージは与えられませんでした。
そしてついには重力を操る力まで奪われ、シシィも敵の攻撃を受けて意識を失ってしまいます。
それでも戦いを挑もうとするキトゥンでしたが、破局的意識に捕らえられてしまい、その声を聴きます。
破局的意識は諦めずに立ち向かってくるキトゥンに敬意を払っており、キトゥンを懐柔しようと話しかけてきました。

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そんな時、どこからともなく歌が聞こえてきます。
キトゥンが目を覚ますと、ネヴィを操るシドーが破局的意識と戦っている状態。
ヘキサヴィルの住人達も、キトゥンを応援する為に近くへ集まっているようでした。


この時のシドーはエイリアスの服を着ているので、上層人としての記憶を持ち、実際に肉体があるのでしょうね。
ヘキサヴィルに生まれたシドーと一体化したか、元から全てを知った上でキトゥンと共に行動していたか、そのどちらかかと。

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破局的意識はネヴィと戦っていますが、この段階から操作が可能。
主観視点なのでイベントと勘違いしてしまいますが、左スティックを前に入れて前進していくと、敵のコアにフェイタルムーブを叩き込めます。
キトゥンはダスティとクロウのカラスと一体化し、スフィンクスのような姿へ変化。
無数の黒猫とカラスを呼び出し、ついに破局的意識を撃退。

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その後キトゥンは、シドーに別れの言葉を告げます。
極限の重力を得たキトゥンが特異点となり、事象の血平面の内に暗黒を留める為。
自分の内側に破局的意識を押し込める事で、世界を滅びから救おうとしたと。

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ブラックホールは中心部に近付くほど、時間の流れが遅くなると言う話ですからね。
外から観測する人から見ると、限りなく静止しているに等しい状態。
なのでキトゥンがブラックホール化する事で、暗黒の時間を止めたと言う事かと。
ブレフマンの計画や娘に起きた現象は、この展開の伏線のようなものだったのでしょう。

キトゥンはシドーと再会した時、「もう一度会えるなんて思っていなかった」、「ビットのおかげなんだね」と口にしているので、ヘキサヴィルで生まれたシドーは、シルガ・パラ・ラオでの事故で消滅してしまったのかも。
EP23で「どこにでもいて、どもにもいない」風な発言をしていましたし、この時点で肉体を持つシドーは存在しなかったと思われます。

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そこでビットが最後の干渉として、上層人の記憶を持ち、肉体を持つシドーを新たに生み出してくれたのかもしれませんね。
EP26の冒頭がシドーに新しい命を与えた場面と考えると、辻褄も合いますし。
そうだとするなら、ビットもこの時点で消滅している可能性が高いです。

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EP26冒頭のシーン

ここまで上層人のシドーとヘキサヴィルのシドーは別の存在だと考えてきましたが、ヘキサヴィルのシドーにも上層人の記憶はあったのかもしれませんね。
上層人のシドーが死亡した後、ビットが記憶を持たせたままヘキサヴィルに生まれ変わらせてくれて、実質的には上層人のシドーとヘキサヴィルのシドーは同一の存在だと。
その上でシドーとエイリアスを演じ分けながら、キトゥンと接していたのかもしれません。

EP22で既に肉体は無いみたいな発言をしていたのは、ジルガ・パラ・ラオでの騒動の時に、今までの肉体が消滅してしまったと言う事なのかも。
今作のシドーは手先が器用で色々な物を作っていましたし、エイリエスの機械の体は、生まれ変わったシドーが作り出した可能性もあります。
そんな感じで、ヘキサヴィルのシドーに上層人の記憶があったと考えた方が、いろいろ繋がってくるかと。

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EP22のエイリアス



■ エピソード27 「黒猫」
最後の戦いから一年後、クロウはキトゥンに代わり、街の守護者となっていました。
ここからはクロウを操作し、街の見回りをする事になります。
街の住人達に出会いながら、クロウが守護者として慕われている様子を見れますね。
今までに出会ったNPCのその後を見られる、エピローグ的な展開。
シドーも普通に生きていて、キトゥンを探して回っている様子でした。

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そしてクロウはダウンタウンで、猫の鳴き声を耳にします。
鳴き声を追ってダウンタウンを駆け巡り、クロウが振り返って嬉しそうな顔でキトゥンの名を口にする所で、スタッフロールに突入。

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スタッフロールですが、プレイヤーが今までに撮影した写真が表示されますね。
キトゥン(プレイヤー)の軌跡を、このような形で表しているのかも。
写真を撮る内容のミッションが多かったのは、この為だったのでしょう。
私の場合、サイドミッションとトレジャーハントをやって1日のプレイが終わると言う事が多かったので、トレジャーハントの写真ばかりになってしまいましたが・・・。

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スタッフロールの最後は、キトゥンとダスティの影が床に映っているシーン。
最後までキトゥンの姿は見れませんでしたが、無事にヘキサヴィルへと戻ってきたようでした。

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スタッフロール後は、オルドノアのキトゥンの家に戻ってきます。
ストーリーの進行状況は、エピソード21「世界の果てに」を受ける前に戻っていますね。
ここからはプレイしていないサイドミッションやチャレンジミッションに手を出したり、再び上層を目指して旅立つ事が可能。
採掘場へ向かい、タリスマンを集める事も出来ますね。

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と言う感じで、ついにグラビティデイズ2をクリアしました。
終章はエンディングまで一気に進むので、止め所が難しいですね。
その分、物語に集中できて、なかなか楽しめましたが。
ストーリー展開もなかなか熱く、最後はハッピーエンドで終わってホッとしました。


今年に入ってから忙しい時期が多く、なかなか集中してプレイできなかったと言う事もあり、ここまで来るのに6か月もかかってしまいました。
これで一安心と行きたい所ですが、まだDLCが残っているので、次回からはDLCに突入しようと考えています。

ところで前回の記事でも書きましたが、グラビティデイズはVITAのロンチ付近に発売を間に合わせる為、ストーリーは全体の半分くらいしか実装できなかったそうです。
その為、多くの謎が残る状態で、前作は物語を終えてしまいました。

恐らくは前作+今作の終章が最初から考えられていたシナリオで、今作のジルガ・パラ・ラオ編とヘキサヴィル編は、ゲーム的なボリュームを増す為に新たに作られた部分。
終章を追加するだけだとボリューム不足になるので、新シナリオを追加した形かと。

そんな感じで多少は変更もあると思いますが、終章の内容は前作の時点で存在していたのだと思われます。
前作のサブタイトル「重力的眩暈:上層への帰還において彼女の内宇宙に生じた摂動」は、当時意味不明でしたが、終章をクリアした今改めて見ると、その意味が理解できてちょっと感動しました。

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